21日の退職時に思いがけなくいただいた花を二つに分け、一つは仏前に、そしてもう一つは、2階の廊下に飾ってみました。

そして、別の角度から見ると、こんな感じです。

で、花を見ていたら、ラブソングが聴きたくなったのですよ。
ラブソングっていつのよ?
まあ、僕がアップするんですから古いのが多いですよね。
うーん、ハミルトン、ジョーフランク&レイノルズ。 よく、聴いていましたねえ、懐かしい。
お次はもちっと古くなりますけど、よろしく、といういことで、
うーん、この映画の主演は、マーク・レスターとトレーシー・ハイドですね。
歌っているのはエマニエル坊やじゃなくて、ポール・マッカートニーですからね。
うーん、 スティービーワンダーは、ラブソングが多いので、迷いまっせ。
うーん、素顔のままで、は、カラオケで僕が歌う18番。
うーん、シカゴもずいぶん聴きましたけど、これにしてみました。
何だよ、歌ってんのは野郎ばっかりじゃねえかよ、と言う御仁のために、ノラ・ジョーンズなんか、どうよ、ということで、
後半の、ある部分を、ちょっと意訳してみますね。
Out across the endless sea
I would die in ecstacy
But I'll be a bag of bones
Driving down the road alone
My heart is drenched in wine
But you'll be on my mind forever
果てしない海のかなたで
快楽に溺れることもできたけど
私は一人の人生を選んで骨になるだけ
心をワイン漬けにしても
あなたをいつまでも忘れることはできないわ
うーん、別れのつらさは、誰もが経験しているだけに共感を呼ぶのかもしれません。
うーん、まあ、これも、広い意味でのラブソングということで。まあ、僕世代の人には懐かしいかな、と、思って。
うーん、幸せは、自分の物差しで、計らないとねえ。
うーん、なんでボヘミアンラプソディーがラブソングなのよって、声が聞こえてきそうですが、やっぱ、これは深いラブソングだと思いますよ。
Bismillah や Beelzebub などの、馴染みのない言葉が出てきたり、スカラムーシュやファンダンゴ、フィガロなどの、オペラ関係の単語も出てきて、当時高校生だった僕は、何だこの展開と世界観は、と、なったわけです。
確か、1975年の曲なので、僕は16歳で、ツェッペリン、ピンクフロイド、クィーンと、ブリティッシュロックにドハマりしていたころを、いやがうえにも思いださせる曲。
若い人にはわかりづらい選曲ばかりで、すいませんです。

