ネットサーフィンをしていると、時々、非常に共感できるブログや記事に出合います。
たとえば、以下の記述などは、まったくその通り、と思いました。
僕はできる限り働きたくない、辛いこと、嫌なことをしないで済むように生きていたい。
そのために僕はできる限り安い生活費で、幸せに生きれるように「節約」を徹底しました。
自分が本当に必要だと思う物にお金を払って、無駄だと思う物には徹底的にお金を払わない。
そうして自分が幸せに生きるために節約した結果が6万円の生活費だったということです。
うーん、 この人は、家賃19000円の物件に住んでいるようですが、賃料を含めて、6万円以下の暮らし。

それでいて、生活の質は、きちんと維持できている、という賢い人ですね。
そして以下も、その人の記事で共感できた部分。
理想の人生を送るためにお金をきちんと向き合う必要があります。
「お金に余裕のある暮らし」を実践するためには、極論2つの方法しかありません。
- 収入を増やす
- 出費を減らす(お金の必要ない生活を送る)
自分の手元に入ってくるお金を増やして、出ていくお金を減らせば良いだけです。
が、多くの人にとって前者の「入るお金を増やす」はそう簡単に実行できる方法ではありません。
収入を今すぐに増やすことは難しいですし、増やそうと努力しても長い年月が必要です。
しかし、後者の「出ていくお金を減らす」は今すぐに、誰でも実践できます。
お金を増やすのが難しいのなら、まずは出ていくお金を減らせば良い。
そうして「自分が生きるために必要最低限のお金」を安く抑えることができれば、
毎月◯円だけ稼げれば良いんだと把握できれば、余裕を持って生活することができますよ。
うーん、上記の記述は、まさに、僕の思っていることと同じ。
自分にとって何が必要で何が要らないかを明確にわかっている人は、低収入でもやっていけるということですね。


偶然ですが先日taoさんのブログと
この福岡の青年のブログに同時に出会いました。僥倖です。この頃の若者の
賢い事には驚きますね。凪子も若い頃からもう少しものを考える人間であったらと悔やむ事もないではないですが
あまりにも愚かだった若い頃は大時化あり漣の中年があって今なんとかベタ凪の
初老?を迎えた66才です。これからも
楽しみに読ませていただきます。