昨日、11月23日は、飯能市立博物館で、KM氏とOY氏と落ち合い、特別展へ。

うーん、残念ながら、特別展の撮影は、NGだってよ。

特別展を見終えて、ベランダから、飯能河原方面を見る。あいにくの曇天。
これから、どうするよ、と話し合い、入間市博物館に行くベエ、ということに。
で、その途中、うどん屋さんに立ち寄り、

こちらは、春菊の天ぷらをのせた天ぷらうどん、500円、を食べ、博物館へ。

うーん、今は海なし県の埼玉県も、昔は、海があったのねえ。
入間市と言えば、茶どころなので、お茶関係の展示もありましたよ。



各国のお茶ルームの比較も、おもしろく、いちばん下のは、イギリスですが、イギリスで暮らしていたことのある僕にとっては、少し懐かしさがよみがえってきましたよ。

紛らわしいのは、入間市博物館のほうで、狭山茶の歴史を紹介している点ね。

一緒にまわった、KM氏とOY氏。
この後、さらに、ダメ押しの狭山市立博物館へ。

狭山市は、新潟県の津南と友好的らしい。
そぼ降る雨の秋の一日、3つの博物館を回って、少々お疲れ。
美術館にしろ、博物館にしろ、あるいは、その他の見どころにしろ、一度に多くの情報を入れると、脳が処理しきれないのか、疲れることがあります。
まあ、僕の、寄る年波の体力と、脳のスペックの問題もありますが、何はともあれ、久し振りに、非日常を味わえた一日でした。


懐かしいです、入間市博物館。お茶の展示はなかなか良かったですが、そう狭山茶のくだりは私も同感です。(^ ^)やっぱり、博物館や資料館、美術館は行くとハシゴしますよね。
金沢に行った時は、文化施設が集中しているので1日で7館ぐらいゆっくりと巡れました。(21世紀美術館だけは1時間待ちですけど。)
私はリーズナブルでも誰にも文句言われない一人旅に慣れていますが、主様のように、気の合った仲間と日帰り旅も楽しそうですね。