少し前のドラマになりますが、常盤貴子さん主演のグッドワイフを、週末休みに一気見しました。

展開のテンポが良く、引き込まれるようにして見ました。

で、そのドラマの中で、法律事務所の経営者、賀来千香子さんの言った台詞が、それ。

今日の記事のタイトルの、「えぐい現実を生きるために、みんなお金が必要なの」

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法律事務所の話と言えば、織田裕二主演のスーツも、そうでしたね。


法律事務所の話など、僕の生活とはこれまで無縁で、どんな世界なのだろうという興味で見始めたのですが、まあ、弱肉強食というか、何と言うか。

資本主義そのものが、ある意味、残酷な、弱肉強食社会でもあるので、その縮図が、この社会のあらゆるところで渦巻いているのかな、と。

つまらないドラマは、速攻で見るのをやめるのですが、今、撮り貯めている、福山雅治主演の、集団左遷も、あとで一気見する予定。


話を戻して、えぐい現実。


誰にとってもお金は必要ですが、その必要額は、人それぞれ。

その必要額がわかれば、慌てることもありません。

で、その必要額を知るためには、まずは、自分自身を知ることが大事か、と。


自分が、何を大切に思い、何に価値を感じているのか、とか、何を優先順位の上位に置き、何であれば捨ててもいいと思っているのか、とか。

そうしたことを、丁寧に、自己観察していけば、自分という存在が見えてきて、安らぎを得られるのではないでしょうか。

この、自己観察という点に関しては、僕は、キリスト教よりも仏教のほうが優れていると思っています。


「えぐい現実を生きるために、みんなお金が必要なの」とは、まさにその通りで、今日は25日で、給料が振り込まれる日。

多いとは言えない、アルバイト収入ですが、そのお金で、僕は住宅ローンを支払い、ローコスト生活を、今日も生き抜いています。