訪問看護は、祝日と重なると休みになるのですが、今週は運がいいことに、月曜日と金曜日が祝日を外してくれたため、いつも通りのローテイションで、2回、サービスを受けることができました。
 
 月曜日の看護では、通常60分のところを、30分オーバーで、いろいろなケアをしてもらいました。もちろん、オーバーした30分の料金は加算されますが、いろいろなケアをしているうちに、時間をオーバーしてしまうことも、時にはあります。

 このときは、排便させるのに、かなりの時間を要しました。
 浣腸が必要である、と、言われました。 硬い便を出すのにだいぶ苦労している様子でした。

 排便が、しばらくないのは、気にしていました。

 僕には、排便を促す技術がないため、どうしても、出てきた便を処理することしかできません。あまり便がたまってしまうと、体にもよくないので、今後は、浣腸を使用することになりそうです。

 今日も、看護師さんに、排便の手伝いをしてもらいました。まだ便は硬く、詰まりがちです。
 火曜日から、水分摂取量を増やしているので、尿の出は多く、痰の吸引もしやすくなったようには感じています。

 便、痰、目脂。

 それらは、父が、生きている証しでもあります。