昨日は、自治会の総会でした。

年に1回の総会、欠席するわけには行きますまい。

ましてや、天涯孤独のおひとりさま。

近所づきあいは、ある意味、死活問題。

ゆめゆめおろそかにはできませぬ。

僕のご近所も世の中の縮図である事実に変わりはなく、高齢化が問題になっています。

で、昨日議題に上ったのは、毎年春と秋に行われる一斉清掃について。

この一斉清掃は、介護離職後は、僕は欠かさず出席しています。

それまでは、ホテル勤務だったため、日曜日が出勤日に重なることもあり、必ず出られるわけではありませんでした。

で、父も母もなくなり、天涯孤独の身となった今は、アルバイトを探すときも、必ず、日曜休みのところでした。

それは、勿論、自治会の活動に欠席しないため。

近所づきあいをなめてはいけません(誰も舐めていないって)。

会社の人間関係から解放されても、近所の人間関係は、自分が今の家に住む限りはついて回ります。

そして、この家は、終の棲家。

だからこそ、近所づきあいは大事なのですよ。


人生なんて、良いときもあれば、つらいときもあるもの。

以前、僕は、近所づきあいで、つらい経験もしているので、特にそのへんは気をつけています。

まあ、肩ひじ張らずに、肩の力を抜いて、なるべく素顔のままの付き合いを心がけています。





天涯孤独のおひとり様にとって、近所づきあいはある意味死活問題。

でも素顔のままでいられたらいいよね、と思っています。