介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

2026年09月

福岡を中心に置いたストーリー



もう二十年以上前のことですが、

福岡、佐賀、長崎方面を旅した後に、

福岡が日本の首都になっている小説を、

書いたことがあります。


つまり、

違うタイムラインの日本なのですが、

小倉城を見たときに、

発想が浮かび、

洗礼を受けて、

シメオンと自らを名乗るようになった

黒田官兵衛が、

朝鮮出兵をもくろむ豊臣政権を打倒し、

天下を統一。


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その結果、

福岡が首都になるという話で、

大東亜共栄圏ではないですが、

福岡を中心にして、

アジアが共同体となり、

欧米列強からの脅威に対抗する、

という話でした。


原稿用紙500枚ほどの小説で、

ファンタジーノベル大賞に投稿しました。


予選落ちしたため、

日の目を見ることはなかったのですが、

そういう違うタイムラインの日本というのを、

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テーマにしていたことがあります。


朝鮮半島、中国、台湾方面とも、

国際ハイウェイで結ばれていて、

高速道路の下には、

鉄道が走るという設定でした。


実際に、

地図を見るとわかるのですが、

福岡は、

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地の利がいいのです。


ソウルまでと、

大阪までが、

ほぼ同じ距離。


台北に至っては、

札幌よりも近い距離。


ウラジオストックまでと、

仙台までが、

ほぼ同じ距離。


東京に行く感覚で、

上海まで行ける、と。


つまり、

国際的な利便性の良さは、

ピカ一なのですよ。


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僕の書いたその小説内では、

ロシアとも敵対関係にはないため、

国内旅行のような気楽さで、

ウラジオストックまで旅ができる、と。


また、

軌道エレベーター上層ステーションからは、

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静謐な眺望が得られ、


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宇宙空間にも広がっています。


福岡が地の利を生かして、

日本の首都となり、

アジアの中心都市にもなっているという、

今の歴史とは違うタイムラインの日本なのですが、

ユートピア性が強すぎて、

争いごとがなく、

小説としての面白みには欠けていました。


同じく、

奥州平泉を舞台にして、

義経に滅ぼされなかった藤原氏の栄華が、

現代にまで続いている小説も書いたのですが、

宇宙人との交流はあるものの、

争いのない世界で、

投稿前にその長い小説を、

友人Oに読んでもらったのですが、

つまらないという評価でした。


面白みには、

欠けていたのでしょうね、

こちらも、

予選落ちでした。


純文学もミステリーもSFっぽいものも、

どれもモノにならずに、

年を重ねてきたのですが、

別の人生を夢想し、

楽しむという行為は、

今もその片鱗は残っていて、

ここに鉄道が敷かれていたら、

もっと違った街の様相に、

なっていたのだろうと、

想像しながら、

街歩きをしたりして、

楽しむ材料には事欠きません。







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曼珠沙華の中で年金通帳を見る



四月までの、

月の年金額5万円の頃に比べれば、

繰り下げ受給で月10万円を超えた、

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6月からの暮らしは、

かなり楽になりました。


年金が振り込まれると、

まずは14万円を下ろし、

2万円ずつを、

ゆうちょ銀行と、

りそな銀行に貯金します。


残った10万円で40日ほど暮らし、

必要に応じて、

次の年金日までの20日間の生活費を下ろします。


以前であれば、

10万円ほどを一度に下し、

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それで二か月間、

やりくりしていたのですが、

二年間の繰り下げ受給で、

年金を増やすことができた今は、

生活に少しだけ余裕も生まれました。


とは言え、

支出には、

メリハリをつけています。


この季節は、

近所の曼殊沙華が、

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満開になる季節。


多くの人が、

駐車場代500円と、

入場料500円を払いますが、

僕はいずれも無料で済ませています。


無料エリアからでも、

充分曼殊沙華の群生を、

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楽しむことができます。


平日だったので、

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まだ人は少ないほうです。


この橋を渡って帰るのも、

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いつものパターン。


勝手知ったる地元の強みで、

無料で停められる駐車場の場所を知っているのも、

アドバンテージだったりします。


曼殊沙華の花を見ると、

9月も終わるのだなあと、

思えてきて内省も進みます。





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オデュッセイアと断絶の向こう側



友人のAさんの誘いを受け、

オデュッセイアを、

IMAXシアターで見てきました。


幸福の科学の会員だったおかげで、

ヘルメスとアフロディーテは知っていましたが、

トロイの木馬も、

PCウィルスとしか、

認識していませんでした。


トロイア戦争が3200年前、

そしてオデュッセイアを、

吟遊詩人が歌ったのが、

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紀元前8世紀。


つまり、

吟遊詩人は、

400年も前のことを、

歌っていたことになります。


オデュッセウスの帰還を思いながら、

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ある時は夕暮れに、


そしてある時は、

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星空の下で、

歌っていたのでしょう。


3時間近い長さの映画でしたが、

多少の尿意はあったものの、

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臨場感と没入感、

椅子の座り心地の良さもあって、

長さは感じませんでした。


そして昨日は、

すぐに図書館に行き、

ギリシャ関連の本を、

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いくつか借りてきました。


今はシュメール文明も研究中なので、

ギリシャとの関連もあって、

古代メソポタミアにも、

関心があります。


ギリシャには、

数百年の無文字時代があり、

吟遊詩人は歌うことで、

その断絶の向こう側の世界を、

描き出しました。


日本の縄文時代も、

僕が学校で習ったころの理解よりも、

はるかに高度な文化水準であったことが、

今はわかっています。


古代というのは、

侮れません。


興味を持ったら、

すぐに動けるのが、

リタイア生活の醍醐味。


帰りの車の中では、

竹内まりやと坂井泉水について、

語り合いました。


歌姫には、

ギリシャの海も、

似合いますね。







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妖怪の世界もインバウンド需要はあるようです



山田将司のトークライブが、

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新宿のロフトプラスワンでありました。


新宿に行くのは久しぶりで、

次に行くのは、

花園神社の酉の市の時かなと、

思っていたのですよ。


スケジュールに赤丸をつけていたその日、

急な用事で行けなくなったのですが、

こちらの方には、

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行ってきました。



去年境港に行ったときに、

暑さでダウンしてタイムアップとなり、

水木しげる ロードは歩いたものの、

水木しげる記念館には、

立ち寄れなかったので、

水木先生ではないですが、

近所で、

妖怪ワールドをやっていたので、

行ってきました。


大学生活の経験のない僕は、

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大学の敷地内を歩くだけでも、

ワクワクしてきます。



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大学のキャンパス内にある


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美術館に入ります。


展示室は左右に分かれています。


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目にした妖怪の、


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すべては紹介できませんが、


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いくつかを、


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写真に撮ってみました。


館内から、

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外も眺められます。


妖怪も、

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温泉好きのようでした。


妖怪の世界も、

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インバウンド需要はあるようです。




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孤独死が決定している僕としては



2回続けて、

二十代の頃の写真を、

アップすることになりましたが、

孤独死が決定している僕としては、

今はまさに、

人生の再点検の時期だと思っています。


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余命がどのくらいあるかは、

神のみぞ知るとして、

残された人生を、

悔いなく生きるためにも、

このあたりで立ち止まって、

人生を再確認している途上。


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若いころの写真が、

それなりに残っていたのは、

それだけ活動的だったとも言えるし、

交友範囲も、

それなりにあったからだと思います。


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自撮りということはしないので、

僕の写真が手元にあるのは、

誰か撮ってくれた人が、

いたからですものね。


三十代以降の写真は少なくなり、

それは年代を重ねるごとに、

少なくなっています。


誰かが撮ってくれた写真が、

過去の自分を客観視するのに、

ある程度の助けにはなっていて、

ありがたいと思いますね。


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写真とは不思議なもので、

よほどのことがない限り、

見返すということはありません。


だいたいが、

撮ったら,

それっきり。


旅先で撮った写真も、

見返すのは一度くらいで、

僕の場合は、

ブログに旅行記も書いているので、

それで見返すことになっています。


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いずれこの世を去り、

死んだ後の整理は、

他人様が、

行うことになるのですが、


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その人からすれば、

よくわからない爺さんの、

残しておいた写真など、

一ミリの価値もないわけで、

そういう意味でも今後は、

今残っている写真なども、

断捨離しておいた方が、

いいのかもしれません。





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楽しいことを数えてパラダイスに入る



前記事で、

二十代にスキーに行っていた頃の写真を、

アップしてみたのですが、

アバウトな性格で、

きちんと整理しておかなかったので、

本の栞代わりに使っていたりとか、

まあいい加減な性格だなと、

自分でもあきれるのですが、

他にもスキーの写真が出てきました。


こちらは、

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会社の仲間と、

行った時のものだと思います。


スキー場はどこだったか、

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思い出せません。


かぐらスキー場での写真も、

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もう一枚出てきました。


新潟方面は、

苗場をメインに、

上越国際や八海山、

浦佐のほうまで行っていたし、


丸沼高原スキー場がある、

尾瀬方面にもよく行っていたし、

あとは長野だと、

車山や菅平高原など、

まあ、新潟、群馬、栃木、長野のスキー場は、

あらかた行っていたように思います。


僕自身はスキーに集中したいので、

カメラを持っていくことはないのですが、

誰かが撮ってくれたものを、

もらったのだと思います。


もう40年以上も前の話なので、

記憶にはありませんが、

断捨離を逃れて、

残っていてくれた写真があったおかげで、

疾うに忘れていたスキーの記憶がよみがえり、

楽しかった思い出というのは、

冷凍保存されているみたいに、

よみがえってくるものだということを知りました。


さて、

過去の楽しい思い出もいいですが、

今を楽しもうと、

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先日は上福岡に行ってきました。


目指すは、

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なか卯のウニ丼。


去年函館で食べた、

一万円近かったウニ丼と比べても、

遜色ない、と。


その後、

クラフトビールの店に立ち寄り、

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地ビールを飲んで、


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街をぶらつきました。


東上線沿線では、

上福岡は、

まだ辛うじて、

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商店街が生き残っている感じ。


最近は遠出こそしていませんが、

身近にある楽しいことを数えて、

パラダイスに入っています。




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日常の小さなワクワクが未来につながる



先日、クルーズ船で旅をする、

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素敵なシニア夫婦を見たのですが、

お金もたっぷりあって、

しかも仲の良い夫婦というのは、

シニア生活の理想の姿かもしれません。


見ている僕のほうも、

幸せを分けてもらったような気がして、

嬉しくなりました。


僕は、

クルーズ船に乗ったことはありませんが、

映像だけでも、

そうしたものを見せてもらうと、

あんな老後もあるのだなあと、

世界が、

広がったような、

気がします。


僕が見るyou tubeは、

旅系のものが大半なのですが、

家に居ながらにして、

世界中の街角や路地裏などを、

見ることができる幸せを、

噛み締めています。


僕は、

二十二歳でスキーを始め、

休日になると毎週のように、

関越自動車道で新潟方面に行っていました。


苗場に行くことが多かったのですが、

かぐらスキー場で、

撮った写真だけが残っていました。


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KAGURAの文字の上の、

雪だるまの絵の横に4があるので、

たぶん1984年だと思います。


そして、

スキー好きが高じて、

24歳で会社を辞め、

一冬を、

スキー場のアルバイトをして過ごしました。


12月から、

翌年の3月までの4か月間、

スキー場のホテルで、

アルバイトをしていたのですが、

夜はアルバイトの特権で、

無料でナイタースキーを、

楽しんだりしていました。


当時の楽しかった記憶が、

よみがえるにつれ、

人生の残り時間を考えたとき、

またスキーを、

数年後をめどに、

再開することにしたのです。


それと同時に、

こちらも数年後をめどに、

ウィンドサーフィンも始めます。


50代の頃に、

数回、逗子のスクールで、

ウィンドサーフィンをしたことは、

過去記事でも書いていますが、

ほんの数秒ですが、

風をつかんだ感覚が、

忘れられないのです。


風の時代にこそ、

風をつかまなきゃね、

ということで、

生活費とは別に、

そうしたレジャー費に、

使えるお金を確保するのが、

今後数年間の目標になりました。


冬はスキー、

他の季節はウィンドサーフィンで、


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その合間に、

旅行もできたら、

なおいいと、

思っています。


そのためにも、

日常の小さなワクワクを、

大切に育てている毎日です。









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9月に約5000品目の値上げがある中でも明るく生きるには



尊敬する草間彌生さんが、

97歳で他界しましたが、

まさに風の時代の、

さきがけのような人でしたね。


今よりも地球が、

重い波動だった時代に、

よくぞ道を切り開いてくださったと、

尊敬しかありません。


幻覚や幻聴に悩まされながらも、

それを逆手にとって、

というよりも、

それを生かし切って、

世界的なアーティストとして、

生き切ったのは、

見事というほかはありません。


草間彌生さんが、

旧弊な日本画壇に
失望して、

独自の道を歩み始めたように、

これからは、

周囲に合わせる生き方や、

常識に縛られた生き方は、

通用しなくなります。


その理由は、

「本当はこう生きたい」という魂の本能が強まり、

ズレた生き方が苦しくなる
からです。


今は時代の転換点なので、

時代の風に乗れば乗るほど、

生きるのが楽になります。


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風の時代に乗るための要点は、

自分や他者への許し、

生活の中に心のゆとりを持つこと、

古い価値観や人間関係へのしがみつきをやめること、

です。


この3点を心がけていると、

比較的スムーズに、

新しい自分へ移行
できます。


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聖書に、

新しい葡萄酒は新しい革袋に入れるべきである、

というのがありますが、

風の時代には、

風の時代にふさわしい革袋にしていかないと、

新しい葡萄酒は注がれません。


なんでこんな話をしているのかというと、

九つ前記事の、

はしごを外された後の悲劇
の、

これが、

続きでもあるからです。


この世の支配構造は、

古い地球のもので、

そこにフォーカスして重たくなると、

あなたが損をするからです。


戦争があろうと、

この世がますます混沌としようと、

あなたは自分の人生の主人公として、

生きることができます。


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今日の記事は、

自分次第の人生を生きるための、

コツの話です。


なんにでも、

コツがあるじゃないですか。


コツをつかめば、

そんなに力を入れなくても、

簡単に事が進んだりしますからね。


変化に抵抗するほど苦しくなるのは、

時代の流れに乗れなかった人々の常でもありますが、

今回の変化は、

これまでにないものなので、

僕はこのブログでも、

こうして繰り返し述べているわけです。


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自分の枠を超える勇気を持ち、

周囲との「慣れ合い」よりも、

自分の魂に正直であることを優先する
ことです。


僕は去年の終わりごろから、

特にこの意識で生きています。


“本当の自分”として生きる選択をするということですね。


地球自体が、

今はどんどん次元を上げていっているので、

新しい地球に速やかに移行するためには、

不要な重荷を手放す必要があります。


それは、

「〜しなければ」という思い込み、

他人の評価への過剰反応、

過去の後悔・怒り・罪悪感、

自分は不十分だという思い、

本当の自分を隠す癖、

などです。


こうした不要な重荷を手放し、

正直に、

シンプルに、

生きることが、

肝
となります。


今日から9月ですが、

約5000品目の値上げがある中、

どうすれば明るく生きられるかと思い、

書いてみた次第です。





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