人生いろいろ、
ブログもいろいろで、
僕も、
いろいろな方のブログを読んで、
気づくことあり、
学ぶことあり、
驚くことあり、
なのですが、
どう、
のたうち回ったところで、
自分が生きられる人生は、
自分と自分を取り巻く狭い世界だけ。
僕が若いころは、
ネットもなく、
社会に馴染めない自分は、
どこかおかしいのか、
とも思ったものですが、
当時ネットがあれば、
いろいろな人の考えを、
ブログなどで知ることで、
何だ世の中には、
似たような奴もいるじゃんてことで、
もっと早く安心も、
できたかもしれません。
株価は高く、
失業率は低く、
生活は、
一見普通に、
回っているように見える日本ですが、
このまま円安がつづけば、

一般庶民には物価高だけが襲ってくることになります。
特に、
最大固定費の家賃の値上げは、

逃げ場のない高齢者には過酷すぎます。
ドル建て商品は円安になるほど高くなるのに、
投資に目覚めた多くの若者が、
米国ETF(ドル建て)を、
買っていたりします。
円安は、
トヨタなどの輸出企業には良いのでしょうが、
庶民にはプラスになることはほとんどなく、
食料品も光熱費も、
どんどん上がっていく未来が、
透けて見えます。
また、
日本は、
国家債務が巨大すぎて、
デフレでは処理できないため、
実は、
国にとっては、
インフレのほうが、
都合が良かったりしますからね。
歴史的にも、
日本はインフレで、
問題を処理してきたことを、
忘れてはいけません。
円安が加速 → 輸入物価が急騰 → 生活インフレ、
上記の流れが今も進行中ですが、
為替介入など、
できたとしても、
あと2回くらいでしょう。
円安が、
さらに進む未来は、
生活弱者、

特に低年金の高齢者には致命的。
そして政府が、
インフレで債務を薄める方向に加速すると、
物価が制御不能レベルへ突入します。
世界に類を見ない債務が、
雪だるま式に増えている日本の未来は、
崩壊するとしたら、
大恐慌か超インフレでしょうが、
僕は後者のほうに、
ゆるゆると進んでいくとみています。
そして僕が政府に言いたいことは、
今日の記事のタイトルでもある、
嘘つくのやめてもらっていいですか、
ということ。
その嘘を、
ここで列挙してもいいですが、
疲れるだけなので、
やめておきます。
この記事の中ほどで、
一般庶民には物価高だけが襲ってくることになる、
と言ったのですが、
いちばんしぶといのもまた、
庶民なので、
僕も含めた庶民の皆さん、
何とかこの物価高を、
乗り切っていきましょう。



































































