介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

2026年02月

ソロ活女子も増えている昨今、チンチン電車好きの僕も



オリンピックが終わりましたが、

日本勢の活躍は素直に喜びつつも、

千葉百音選手の寂しそうな表情が気になり、

癒しの光を送りました。


テレビを見ていても、

ブログを読んでいても、

この人今ちょっと辛そうだなと思った時は、

瞬時に癒しの光を送ります。


ほんの数秒、

思いを向け、

光を手向けるだけなので、

手間もかからず、

僕はと言えば、

すぐにそのことは手放して、

執着にならないようにしています。


さて、

前回は暗い話題だったので、

今日は楽しい話をします。


子供のころから、

チンチン電車が好きで、

IMG_1003

街中を走っているというのが、

すごくいいよね、と。


もちろん鉄道やモノレールなど、

交通インフラそのものが好きなんですけどね。


2023年と2024年に、

二年連続して富山県に行ったのも、

高岡市には万葉線が走っているし、

富山市は路面電車王国だから。


去年行った函館の路面電車も、

良かったなあ。


だから、

つげ義春の漫画に出てくるような、

IMG_1136

IMG_1135

世界観も大好き。


こんな狭い道の風景のところを、

IMG_1113

列車が走ってくれたらと、

思わずにはいられません。


IMG_1137

An original surreal

IMG_1148

郷愁と隠遁。


無くなっていく路面電車がある一方で、

IMG_1147

IMG_1150

嬉しいニュースもあります。


多摩モノレールや宇都宮ライトレールの、

延伸計画が具体化され、

ワクワクが止まりません。

IMG_3815

 東京都は、2030年代半ばの開業を目標に進められている多摩都市モノレール(多摩モノレール)延伸区間の、駅のコンセプトを策定した。既存終点駅のある東大和市から武蔵村山市を経由し、JR箱根ケ崎駅のある西多摩郡瑞穂町に至る約7kmを延伸する計画。駅名は仮称として、既存終点駅の上北台側からNo.1駅~No.7駅とされている。

AA1WgW87


今僕が多摩モノレールに乗る場合は、

隣の市の図書館に車を止めて、

高麗川駅から拝島駅まで行き、

そこで西武拝島線に乗り換えて、

玉川上水まで行くか、

同じく拝島駅で、

青梅線に乗り換えて、

立川まで行かねばなりません。


それが、

延伸後は、

東飯能、

金子を経て、

わずか3駅で、

多摩モノレールにたどり着きます。


箱根ヶ崎まで行けば、

そこから多摩モノレールに乗って、

中央線や南武線などのJRだけでなく、

京王線や小田急多摩線などの私鉄と、

交差するところまで行けますからね。


街歩きが、

一段と楽しくなります。




IMG_5731

「ライトライン」は現在、宇都宮駅東口から鬼怒川を越え、芳賀町のホンダ工場前に位置する芳賀・高根沢工業団地駅までをむすぶ14.6kmの路線で、好調な利用状況が続いています。西側延伸区間の停留所は、JR宇都宮駅西口、東武宇都宮駅、桜通り十文字、護国神社前、教育会館前など、12か所が設置される予定。おおむね現在運行されているバス路線の停留所と重なる場所となっています。なお、西側延伸区間は開業後、朝夕ピーク時は6分間隔、オフピーク時は10分間隔の運行を予定。新たに14編成の車両が導入される見込みで、2036年3月の開業が想定されています。

250216_UTLRT_02-600x250


宇都宮ライトレールも、

東武宇都宮駅の先まで行くと、

利便性がぐんと上がります。


僕の大好きなオリオン通りも、

IMG_5763

IMG_5764

行きやすくなります。


ううーん、風の時代になり、

僕の生活から、

どんどん余分なものが削ぎ落とされていき、

ジャッジすることなく純粋に簡単に生きる、が、

日常となりました。


そして付け加えるならば、

ワクワクすることに思いを向ける、

行動する
、です。


ソロ活女子も増えている昨今、

シニアになったとはいえ、

チンチン電車好きの僕も、


我が道を行く、と、

いたしましょう。



とは言え、

どちらの延伸工事も、

完成はまだまだ先なので、

健康でいることの重要さを、

さらに痛感している、

僕なのでした。












ブログランキング・にほんブログ村へ


今日はちょっと暗い話をします



今日はちょっと、

暗い話になりますが、

ご容赦ください。


暗い話が苦手な方は、

ここで、

読むのをやめてください。


政治や国際情勢に疎い僕ですが、

この1カ月ほど、

中国の情勢が気になり、

複数のユーチューバーの動画を見ています。


その中の一人、

柯 隆(か・りゅう)さんの、

「台湾政策軟化の兆し」には、

かなりの安心材料を覚えました。


また、

「なぜ王毅外相は日本に強硬な発言を繰り返すのか」、

なども、

大いに参考になりました。


石平さんの動画も見ますが、

柯 隆さんの話す日本語のほうが、

僕には聞き取りやすいですね。


日本の脅威は中国だけではなく、

北朝鮮も、ロシアもそうですが、

日本人であれば、

ぜひ見ておきたい映画が、

樺太1945年夏 氷雪の門です。


日出国の日本の今後を、

先日も、

考える機会がありました。


昇った朝日は、

沈む時期が来れば、

夕日となります。


IMG_1129

IMG_1130


新日本文化チャンネル桜の特別番組

「サムライ日本2026」第1回で、

ジャーナリストの大高美貴氏と、

日本沖縄政策研究フォーラム代表の、

仲村覚さんによる対談は、

興味深かったですね。


以下は、仲村さんの主張からの抜粋。


GHQ占領期に形成された“戦後レジーム”が、

日本の安全保障や国家観を弱体化させてきた。

その枠組みを見直し、

日本が主体的に国防・外交を再構築する必要性がある
。


特に沖縄が「戦後秩序の象徴」であり、

ここを立て直すことが日本再生の鍵
である。


沖縄における世論工作、

情報戦、政治運動への影響も、

具体的に分析していました。


中国が「沖縄独立」や「反基地運動」を利用して、

IMG_1144

IMG_1145

日本の安全保障を揺さぶっているという事実。


2026年は日本の政治・安全保障にとって、

転換点になるという見立て。


台湾有事の可能性、

日米同盟の再定義、

国内の防衛体制強化、

などが急務であるとの主張。


さて、

では今後の日米同盟について、

僕なりの見解も、

記しておきます。


福井晴敏が自著の中で、

日本のことを12歳だと論じたのは、

ずいぶん以前のこと。


その後日本は、

国としての自覚を、

確立できたのでしょうか。


アメリカも、

ボランティアで日本に、

駐留しているわけではありません。


これからのアメリカは、

日米同盟の解消を匂わせながら、

防衛費や駐留経費、

装備品購入の要求度を、

さらに上げてくるはずです。 


高額な戦闘機・ミサイル・システムを、

「同盟の名目」で購入させたりもするでしょう。


アメリカは自国の軍事費を日本に肩代わりさせ、

軍需産業への巨大な発注を確保し、

日本を自国製兵器でロックイン(依存状態に)します。


そして、静かに、

技術的な理由を装いながら、

兵力を減らしていきます。


効率化や最新ドクトリンへの対応という名目で、

部隊を統合し、

司令部機能の一部を、

本土やグアムへ移転します。


つまり常駐ではなく、

演習のときだけ来る形にしたり、

「遠隔から関与できる分野」にシフトして、

前線の兵力を減らしていきます。


表向きは、

「同盟の抑止力は維持されている」とか、

「より機動的で柔軟な態勢だ」などと、

主張するでしょうが、

その実態としては、

「血を流すリスク」と「駐留コスト」を減らしながら、

影響力だけは維持するという、

アメリカにとって非常に都合の良い形になるでしょうね。


「インド太平洋の安全保障の要は日本だ」と主張したり、

「シーレーン防衛は日本が主導すべきだ」と、

声高に言うようになるはずです。


前線でリスクを取るのは日本で、

我々は情報・技術・後方支援でサポートする、

というポジションに移行していきます。


血と地理的リスクは日本、

技術と発言権はアメリカ、

という構図が、

鮮明化していくでしょう。


つまり、

形式上の同盟は残しつつ、

「実質的な撤退」が、

進む
ということです。


常駐兵力は最小限にし、

有事の際の「自動介入」は、

あいまいにする
でしょう。 


情報共有・軍事技術協力・武器輸出が中心になり、

「日本は十分に強い。自分で自分を守れる」という論理で、

12歳の子供の尻を、

父親が叩く感じで、

アメリカの義務を薄めていく戦術をとるはずです。


これはアメリカが悪いのでしょうか。

それは違います。


どこの国も、

自国を第一に考えるのは当然のこと。


軍事的には、

至極まっとうなことをしているのです。


いくつか前の記事で、

キングダムのその先の無常、

という記事を書きましたが、

古代中国史を研究しながらも、

常に僕の意識は、

現代に向いていました。


その理由は、

昔も今も、

基本的には人間は、

そう変わるものではないから。


いつまでも12歳のままでいたい、

これまでの日本の防衛意識が、

甘すぎただけのことです。


アメリカ側の本音は、

きわめてシンプルです。


自国兵士の血は極力流したくない、

財政負担は減らしたい、

それでも、

アジアへの影響力・発言権は手放したくない、

簡単に言うとこの三つが本音です。


これからのアメリカは、

コストは減らし、

リスクも減らし、

影響力とビジネスだけは維持する、

という形に、

静かに変容していきます。


この静かに、というのがミソ。


一部のネット民だけが、

アメリカの静かな撤退を指摘するでしょうが、

ほとんどの人は、

自分の身の回りのことにしか関心がなく、

物価高を嘆く声のほうが大きい、と。


そうです、

物価高も深刻で、

インフレ圧力は増すばかりなので、

年金しか収入がない僕が、

厚生年金部分を繰り下げしている理由も、

国際情勢と無関係ではありません。


今は基礎年金だけでしのいでいますが、

物価高のために、

予定よりも一年早く、

今年の6月から、

満額需給に踏み切ることにしたのも、

致し方のないことです。


アメリカは、

よほどのことがない限り、


日米同盟解消という一手は、

使わないはずです。


その理由は、

同盟を持っていること自体が、

中国やロシアへの牽制になるし、

国際政治上のカードにもなるからです。


そして日本市場は、

軍事だけでなく、

経済・技術・金融の面でも、

重要なことに変わりはないからです。


アメリカは戦争を始めるにも、

お膳立てをするのが上手な国です。


日米開戦の時を思い出してください。


ある意味狡猾なアメリカは、

日米同盟を壊さずに中身だけ変えるという、

非常にアメリカらしいやり方を、

採用する可能性がきわめて高いと、

僕は考えています。


いまだに憲法改正すら、

行えない日本は、

まだ12歳のままなのかもしれません。


オランダの王女が、

下っ端の兵士として、

軍事訓練している様子を、

テレビで見ましたが、

現場の士気は上がるでしょうね。


自衛隊員のなり手が少ないため、

ある程度の年齢層にまで、

募集を広げていく将来が、

予見されますが、

孫太郎や孫次郎、孫三郎が、

徴兵に引っ張られなくて済むような、

世界になってほしいものです。



高市総理の背負う荷は、

あまりに重いと、

同情を禁じ得ない僕なのでした。





ブログランキング・にほんブログ村へ


物価高でも食費が抑えられている理由



先日、まーちゃんのお店から出てきた人が、

IMG_0878

もう飲めませんよと言いながらも、

上司らしき人に連れられて別の飲み屋へ。


IMG_0877

サラリーマンは大変だと思いながらも、

僕はと言えば、

組織に縛られない、

IMG_0901

IMG_0902

IMG_0903

今の年金生活の自由さを、

改めて再確認。


そうなんですよ、

サラリーマンて、

意外にお金を使うのは、

ストレスがあるからなんです。


で、僕のように、

リタイア生活になってみると、

散歩しながら空を見ているだけでも、

IMG_8044

IMG_8060

IMG_8064

満たされる、と。


動物園はお金がかかりますが、

近くの水場であれば、

IMG_1084

IMG_1086

野の鳥の生態も、

無料で、

しかも、

IMG_1085

IMG_1087

IMG_1089

間近で見られます。


絵画も好きですが、

自然の風景は、

IMG_1090

IMG_1091

IMG_1092

もっと好き。


遅い午後の散歩も、

IMG_1094

IMG_1095

IMG_1096

味わい深し。


木漏れ日も、

IMG_8038

大好き。


大好きなものに囲まれて、

大好きなものが身近にあると、

ストレスって、

たまらないんです。


で、それは、

結果的に、

ローコスト生活につながる、と。


年齢とともに、

食が細くなっているのもありますが、

物価高でも、

食費がかなり抑えられているのは、

食材を使い切る工夫をしているから。


こちらは、

前日、カツオのたたきを食べて、

余った4切れを、

IMG_1101

バター焼きにしたもので、

一緒に炒めているシメジも、

IMG_1102

鍋料理で余ったやつを使っています。


きんぴらごぼうも、

ある程度の分量を作って、

IMG_1099

分けて食べると、

何度も副菜として使えます。


この日の夕食は、

IMG_1103

余り物で作ったカツオとしめじのバター炒めがメインで、

きんぴらごぼうが副菜、

そして自分で漬けた漬物で、

おかず三品と、みそ汁と半ご飯の、

質素と言えば質素な内容ですが、

このくらいのほうが、

胃に負担もなく、

体にも優しい、と。


で、その翌日も、

まだキャベツとニンジン、

それにシメジが少し残っていたので、

これを無駄なく使い切るために、

しゃぶしゃぶに。


安い豚肉と豆腐を買ってきて、

IMG_1121

IMG_1122

IMG_1120

IMG_1118

IMG_1115

サクッとしゃぶしゃぶにしました。


ニンジンの余りは、

ぬか床に入れて、

三日後には漬物になります。


先日も、

スーパーで半額になったものを、

IMG_1074

買いましたが、

見切り品や、

値下げ品を狙う高齢者も、

よく見かけます。


僕の場合は、

わざわざそのために、

スーパーに行くことはしません。


たまたま立ち寄った時に、

値下げ品があれば、

よく吟味して、

その時必要であれば買う感じ。


「しあわせは食べて寝て待て」というドラマを見て、

薬膳にも興味があるので、

ゆくゆくはこんな夕食を、

IMG_8659
(去年函館に行った時に食べた薬膳ランチ)

自宅でも作ってみたいと、

思っています。





ブログランキング・にほんブログ村へ


こうしていても、お金はいつかなくなる



ショコラさんのブログでは、

高校時代の仲間と月に一度ほどの頻度で、

小旅行やランチを楽しんでいる記事を見るのですが、

人生を楽しんでいるなあと、

思いつつも、

男だと、

とてもこうはいきません。


まず、

会っても、

話が弾まない、と。


そして結果として、

同じ話を繰り返しながら、

酒ばかり飲む、と。


その点女性は、

すごいなあと、

いつも感心します。


シニアの女性グループを、

僕も街で見かけたりはしますが、

話が弾んでいて、

まだまだ話し足りない様子なのを、

先日も、

ブロンコビリーで見ました。


男は黙ってサッポロビール、

IMG_1011

ではないですが、

不器用な男には、

一人歩きが最適解。


乾燥していた関東地方にも、

先日、

雪が降りました。


その二日後に、

散歩をしたら、

IMG_1071

IMG_1072

IMG_1073

まだ多少雪が残っていました。


衆議院議員選挙の期日前投票のため、

町役場に行ったついでに、

IMG_1067

こちら関係の書類を提出。


早く提出すればするほど、

それだけ早く、

振り込まれますからね。


さて、

読書と内省と散歩の日々が続いていますが、

今ほど、

自分自身との対話が大切だと、

思ったことはありません。


かなり前の事件になりますが、

こちらの本も、

IMG_1078

読んでみました。


犯罪を犯し、

逃げ回る生活の中で、

生きるために働くところは、

引き込まれるようにして、

読みました。


二十代後半になっても、

親からの経済援助で生きてきた彼が、

逃げ回る生活になって初めて、

自分で稼がざるを得なくなります。


そして働いてみれば、

最初こそ、

ぎこちなかったものの、

体力と能力の高さから、

一人前の労働者になっていきます。


いやむしろ、

腕力では、

不良仲間をビビらせるほどにまで、

たくましくなっていきますが、

常に疑心暗鬼の中にいるため、

気持ちが安定することはありません。


犯罪者当人が、

逃亡生活を、

思い出しながら、

書きだしていった本は、

小説を読むのとは別の、

臨場感がありました。


以下はその本の、

とあるページのもの。

IMG_1079

こうしていても、

お金はいつかなくなる、

と、

焦り出し、

逃亡する身であっても、

経済原理の外にまでは、

逃げ切ることはできません。


島に隠れ住んでいても、

お金はそれなりに必要で、

やはり働くことでしか、

お金は得られない、と。


働く高齢者の大半も、

やはりお金の必要に迫られて、

労働に立ち向かっているのでしょう。


僕は、

工夫することで、

少ないお金でも生きられる生活を、

実践しています。


漬物は、

IMG_1066

IMG_1065

自分で漬けますし、


キャベツなどは、

IMG_1075

安い時に買って、

IMG_1076

IMG_1077

何回にも分けて使います。





ブログランキング・にほんブログ村へ 


乾燥した空気の中で



筑後川水系のダム貯水量の低下から、

減圧給水が福岡県内7市町で実施されているのを、

テレビで見たのですが、

このまま雨が降らないと、

関東地方でも同じようなことになるかも。


いろいろなものが、

極端に表れ始めている昨今、

豪雪と渇水も、その一例。


関東地方は、

山のほうを除けば、

乾燥した空気。


寒い冬は、

内省と読書に明け暮れていましたが、

時には外も歩かないとね。


ということで、

IMG_1036

IMG_1037

IMG_1035

吉井町に行ってきました。


今は合併して、

高崎市になっていますが、

僕の中では今でも吉井町。


上信電鉄が、

IMG_1039

走っています。


IMG_1040

運賃が高いことで有名かな。

秩父鉄道といい勝負かな。


IMG_1042

IMG_1034

街歩きをしたり、


IMG_1032

遠くに浅間山を見たり。


城にも行きました。

IMG_1044

IMG_1046

山の上にある城です。


IMG_1047

IMG_1051

IMG_1052

IMG_1053

IMG_1054

IMG_1055

眺めは、


IMG_1056

IMG_1057

IMG_1058

かなり良い、と。


風もそんなに強くなかったので、

IMG_1059

IMG_1060

IMG_1061

のんびりと景色を眺められました。


城を出た後も、

IMG_1062

IMG_1063

しばらくゆったりポジション。


立春のこの日、

ゆっくりと呼吸している、

僕がいました。




ブログランキング・にほんブログ村へ


豊かさは椅子取りゲームでは得られない



八高線沿線で生まれ育った僕にとって、

最初に知った大都会が、

八王子でした。


父が世界救世教の信者だったため、

何かというと八王子にある布教所に、

幼いころから連れていかれました。


で、父に手を引かれて幼い僕が、

歩いて通ったその布教所は、

駅からはかなり遠く、

元横山町というところでした。


昨年の冬至を超え、

内省の度合いが深くなり、

幼少期の体験から、

自分の来し方をたどっているのですが、

1月31日に、

つまり昨日ですが、

八王子に行ったら、

深田萌絵さんが、

IMG_1020

演説をしていました。


思わずその話に耳を傾けた僕。


最初にもらった給料が12万5千円だったと、

IMG_1021

彼女は言いました。


そして、ある日、

同じ職場のお局様の給与明細を見たとき、

将来に絶望したそうです。


その後、

自分で道を切り開き、

今に至っている、と。


彼女からは、

シンプルな力強さを感じました。

とても正義感の強い人だとも思いました。


IMG_1023

小一時間ほど演説を聞き、


IMG_1022

IMG_1024

IMG_1025

その後、

IMG_1027

元横山町へ。


途中、

IMG_1026

こんな店も。


選挙掲示板も、

IMG_1028

ありました。


僕は右翼でも左翼でもなく、

人間そのものに目が行きます。


僕個人としては、

日本維新の会の吉村さんを、

高く評価していて、

彼からは、

本当に日本を良くしたいという気持ちが、

伝わってくるのですね。


自民党はというと、

玉石混交で、

所帯が大きいだけに、

ろくでもないのがいるのも事実。


あ、すいません、

政治の話はやめておきます。


で、深田もえさんのように、

自分で道を切り開ける人ばかりでもない、と。


報道特集で見た、

こちらの50代の男性のみの上には、




同情を禁じえませんでした。


若いころの写真を見入るとイケメンだし、

彼のような好青年が結婚できないのは、

本当に悲しいことです。


僕自身の話をすると、

50代で住宅ローンを新たに背負い、

転職が多かったため年金も少なく、

カルト宗教に長く関わったために、

預貯金もほとんどない状態でした。


50歳ごろに危機感を覚え、

株式投資を見よう見まねで始め、

少ないお金を回しながらも、

おそらく250万円くらいは、

利益を出せたように思います。


思いますというのは、

その利益もすべて、

住宅ローンの残債の支払いに回し、

そのおかげで無借金となり、

今に至っています。


今持っている銘柄はわずかで、

塩漬けのものばかりが100万円ほどありますが、

お金が必要になれば損切をして現金化します。


リスクを取って投資をしたことは、

良かったとは思いますが、

投資で財産を失う人がいるのも事実。


大切なのは、

入ってくるお金と、

出ていくお金の管理だと思っています。


で、人と比較するのではなく、

自分なりの豊かさに目を向ける、と。


長年の学校教育や、

企業間の競争などにさらされ、

どうしても奪い合いの意識が生じがちですが、

僕が今感じている豊かさは、

椅子取りゲームでは得られない種類のものです。


長くなったので、

この話はまた、

いずれするといたしましょう。




ブログランキング・にほんブログ村へ


最新記事
アーカイブ
最新コメント
ハピタスでポイント生活を
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
介護離職からのおひとり様ローコスト生活 - にほんブログ村
スポンサードリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
  • ライブドアブログ