中国では、
習近平の独裁色がさらに強くなり、
「紅二代(革命元老の子弟)」も、
分離へと向かっています。
2022年から2025年までの4年間は、
古い地球と新しい地球が、
分離していく移行期であることは、
風の時代の話をしてきた僕が、
かつて何度か触れたこと。
中国、ロシア、
そしてアメリカという、
大国に挟まれ、
地政学的には、
極めて危うい我が国。
現状に目をつむり、
足腰の弱い理想主義に走っても、
狡猾な輩に、
絡めとられるばかり。
大局を見る目が、
今ほど、
問われている時はないと言っても、
過言ではないでしょう。
僕は、
スピリチュアルな方面に、
目が行きがちなので、
時々地に足をつける意味でも、
政治や経済にも、
目を向けるようにしています。
オールドメディアのみならず、
YouTubeでも、
今はいろいろなことを、
知ることができます。
様々な情報で、
重くなりがちな頭で考えても、
らちが明かないので、
素朴に神様に訊いてみました。

神様の答えは、
とてもシンプルでした。

日本を本当に愛している人が総理には相応しいよ、
というのが、
神様の答えでした。
神様が教えてくれるのは、
簡単なことばかり。

知識は大切だけど、
心はもっと大事だよ、
と神様は言います。

神様は、
心を見ている存在なのですね。

誰が日本の国のことを、
本当に責任をもって、
良くしていこうとしているのか。
欠点は誰にでもあるし、
叩けば誰だって、
ホコリも出ます。
そんなホコリに、
足をすくわれるのではなく、
この混沌とした世界情勢の中、
誰にだったら、
その舵取りを任せられるのか、
そこが、
問われているのです。































