介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

2026年01月

神様が教えてくれるのは簡単なことばかり



中国では、

習近平の独裁色がさらに強くなり、

「紅二代(革命元老の子弟)」も、

分離へと向かっています。


2022年から2025年までの4年間は、

古い地球と新しい地球が、

分離していく移行期であることは、

風の時代の話をしてきた僕が、

かつて何度か触れたこと。


中国、ロシア、

そしてアメリカという、

大国に挟まれ、

地政学的には、

極めて危うい我が国。


現状に目をつむり、

足腰の弱い理想主義に走っても、

狡猾な輩に、

絡めとられるばかり。


大局を見る目が、

今ほど、

問われている時はないと言っても、

過言ではないでしょう。


僕は、

スピリチュアルな方面に、

目が行きがちなので、

時々地に足をつける意味でも、

政治や経済にも、

目を向けるようにしています。


オールドメディアのみならず、

YouTubeでも、

今はいろいろなことを、

知ることができます。


様々な情報で、

重くなりがちな頭で考えても、

らちが明かないので、

素朴に神様に訊いてみました。


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神様の答えは、

とてもシンプルでした。


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日本を本当に愛している人が総理には相応しいよ、

というのが、

神様の答えでした。


神様が教えてくれるのは、

簡単なことばかり。

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知識は大切だけど、

心はもっと大事だよ、

と神様は言います。


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神様は、

心を見ている存在なのですね。


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誰が日本の国のことを、

本当に責任をもって、

良くしていこうとしているのか。


欠点は誰にでもあるし、

叩けば誰だって、

ホコリも出ます。


そんなホコリに、

足をすくわれるのではなく、

この混沌とした世界情勢の中、

誰にだったら、

その舵取りを任せられるのか、

そこが、

問われているのです。




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年金が倍になるので今まで通りに暮らせれば



新大阪駅で新幹線を降りて、

地下鉄御堂筋線に乗って、

さあ大阪の街歩きをと思い、

最初に降りる駅が、

北花田駅という人は、

少ないのではないでしょうか。


えー、そんなところに、

なんか面白いところでもあるのー?と、

思うでしょ。

あるんですよ。

ちょっと、行ってきまーす、

ということで、

とあるユーチューバーの聖地へ、

というのが、

僕の大阪旅行の最初の目的地。


あ、もちろん、

定番の観光スポットにも行きますよ。


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なんせ初めての大阪歩きですからね。


今年の旅行計画の、

大阪、鹿児島、広島の3か所は、

確定しています。


去年と同じように、

旅行に行くたびに、

いくらかかったかは公開しますが、

今年6月からは、

繰り下げていた分の、

厚生年金が加わるので、

受け取る年金額は、

10万円を超える予定。


まあそれも、

受取金額が確定したら公開します。


僕の場合は、

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2年間だけ、


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厚生年金部分を、

繰り下げました。


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5万円の年金が倍になるわけですから、

今まで通りに暮らせれば、

旅行にかける金額を増やせます。


お金を使うところは、

旅行の一択なので、

年間30万円くらいは、

使ってもいいかなと思っています。


今現時点の、

年金事務所の見積もりだと、

11万に届くくらいではないか、と。


11万円あれば、

8万円で暮らしても、

月3万円が余力となり、

12カ月で36万円。


なので、

大体の見積もりで、

今年は30万円くらいは、

旅行に使えそうです。


冬の間は、

家にこもって読書と内省に励み、

春になったら旅行三連発。


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40度を超す暑い夏は、

図書館や山や、

涼しいところで涼をとり、

晩秋あたりに、

小旅行ができればいいかなあ、と。


極上のひとり旅という本には、

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こんなことが、

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書いてありました。



で、人の好みは様々、

生き方も十人十色。


作家の町田康さんなどは、

大の旅行嫌いだそうです。


僕が旅行嫌いである一番の理由は「不便」だからです。家であれば快適に過ごすために用意されているものを、持って行かなければいけない。「忘れていないか」と考えなければいけない。汚れ物も持ち歩かないといけない。もう一つは、旅行はどこかに「行く」ことをしなければならない。そのために乗り物やホテルを予約したり、「何時までにどこに行かないと」と計画したり。我が家は山の中にあるので、タクシーを呼んでも、「道に迷うんじゃないか」「間違えて他の人を乗せて行ってしまうのではないか」とやきもきする。不安が山積みです。しかも、「必ず帰る」という重い十字架を背負うことになります。こうなると、もう旅行は「遊び」じゃない。仕事以上にめんどくさい。(朝日新聞のインタビュー記事より)


うーん、人生いろいろ男もいろいろ。

いろいろな考え方があるから、

面白いのでしょうね。


あ、最後になりましたが、

衆議院解散となり、

寒い中の選挙活動、

どうなるのでしょうねえ。


雪国の選挙は特に大変そうです。


公営ポスター掲示板の設置をしていたシニアの男性が、

杭を打つ地面が凍っていて、

この時期の設置は何倍も苦労すると、

テレビ画面の中で言っていました。


僕も新潟の湯沢町で、

ひと冬を過ごしたことがありますが、

朝起きての最初の作業が、

寮の前の雪掻きでした。


中道を名乗る新党もできたそうですが、

この党が標榜する中道なるものが、

中国に利する道でないことを、

願っておきます。






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今日は変な話をします



これは変な話であり、

人気のない話だと思うのですが、

10人に一人くらいの人には、

とても役立つかもしれません。


僕は宗教遍歴が多く、

宗教ジプシーのように、

一部の人からは思われていたりします。


他人からは、

節操がないように見えても、

本人の中では、

一貫して求めるものがあり、

それに従って生きてきました。


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「パワーかフォースか」という本があるのですが、

人間の意識レベルを、

かなり明確にしているという点が、

画期的です。


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ただ、言葉には限界があり、

その単語の持つイメージは、

人によって異なったり、

誤解されて取られたりする場合があるし、

文化や言語の壁もあります。


まあ、その辺の限界は横において、

ざっくりとでも、

自分の意識が今どこにあるのかを探る、

参考にはなるかもしれません。


感覚的な話をすると、

意固地になって凝り固まっている状態が、

下層領域で、

ゆったりと穏やかに広がっている状態が、

上層領域。


僕は統一教会を二十代半ばで逃げ出した後、

8年ほどの迷いと苦しみの末、

35歳の時に幸福の科学に入信し、

18年後の53歳の時に退会、

そして今に至っています。


統一教会では、

全人類が堕落人間であるという、

堕落論が教義の根本。


つまり罪悪感を、

徹底的に植え付けられます。


罪悪感が、

いかに低い意識レベルであるかは、

図を見れば一目瞭然。


これは、

原罪を説く、

キリスト教にも言えます。


で、幸福の科学の教えは、

人間はみな仏の子だよ、

という教えなので、

一気に自己認識が上がるわけです。


まあ、実生活では、

そう簡単ではなく、

僕自身、

8年間もの闇の時代を経なければ、

そのような段階には、

たどり着けませんでした。


幸福の科学と出合ったことで、

真っ黒だった自己認識が洗い流され、

内側から強い意欲が沸き上がってきたのです。


このあたりが、僕の35歳当時の意識。


この調子で話していると、

べらぼうに長くなるので、

まとめに入ります。


まず言いますと、

意識のマップ2020

この図が必ずしも絶対的な尺度ではないのですが、

今現時点の、

自分の意識を探すツールには、

なるかもしれません。


風の時代の話をするときに、

僕はよく波動の話をしますが、

波動を上げるということは、

こうした図の、

上のほうの意識状態に、

持っていくということ。


今年からの3年間は、

土の時代の残り火が消え、

風の時代の上昇と安定化が強くなる流れ。


自己を見つめる人には、

宇宙的意識とつながる道が開かれ、

外側の事象に振り回される人には、

ますます行き詰まるような困難が、

襲い掛かってくることでしょう。


このことを、

主イエスは、

以下のように語っています。



「持っている人は更に与えられて豊かになるが、持っていない人は持っているものまでも取り上げられる。 だから、彼らにはたとえを用いて話すのだ。見ても見ず、聞いても聞かず、理解できないからである」


人工的なキリスト教解釈に毒された重い頭で、

どれほど思索しても、

神父も牧師も、

これの本当の意味を理解できません。


むしろ異邦人、

あるいは良きサマリア人である、

門外漢のほうが、

素直な感覚で理解できたりします。


このあたりの皮肉な現象は、

いくつか前の記事、

キングダムのその先の無常、

でも語ったのですが、

神様というのは芸術家だと思いますね。


さて、話を戻すと、

外側の事象に振り回される人というのは、

一喜一憂する人と、

言い換えることもできます。


そのような人には、

大変な出来事が、

次々に襲い掛かってくるのが、

風の時代。


幕末の侍のように、

時代に逆行しているのですから、

時間とともに苦しくなっていくのは必定。


僕が新選組よりも、

坂本龍馬や高杉晋作のほうを、

はるかに高く評価するのも、

彼らは時代が見えていたから。


当時は、

日本一国の一大事でしたが、

今は地球規模どころか、

宇宙規模の時代の転換点。


なので、

外側にのみ目が向き、

一喜一憂している人は、

ますます苦しくなるのですね。


そうした困難など、

どこ吹く風で生きるには、

波動を上げて、

タイムラインを変えてしまうことです。


例えば、

デパートの上の階に行くには、

エレベーターなり、

エスカレーターなりを使うか、

階段を自分の足で歩いて上がるように、

各人がそれぞれの方法で、

上の階に行きますね。


透明なデパート-1

4階に僕がいるとしたら、

5階に上がれば、

見える世界も変わるということ。


上のフロアに行けば行くほど、

意識は軽くなり、

悩みは消えていきます。


軽やかに、

滑らかに、

楽しく生きる方法を、

過去記事でも、

たくさん書いていますので、

興味のある方は、

覗いてみることをお勧めします。


今年からの3年間は、

特に重要な日々なので、

悔いなく生き切ることを、

僕自身、

すでに決めています。




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住宅ローンを抱えての介護生活は自分が折れたら終わり



昨年12月から、

内省への思いが、

夜の静寂のように広がり、

内面を見つめる時間が長くなり、

冬至を超えて、

それに拍車がかかり、

気づけば冷蔵庫が空っぽに。


今年最初の記事をアップした6日の朝、

空腹を覚えた僕は、

冷蔵庫にあるもので朝食を食べ、

午後になって地元の神社へ。


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これが今年の初詣となったわけですが、

その後どこかで昼食をと思い、

神社から割りと近くにあるガストへ、

行きかけたのですが、

そのような大手ファミレスでお金を使うよりも、

地元の個人経営の店に行こうと小さな食堂へ。


そこでかつ丼を食べ、

味は普通でしたが、

たとえばかつやなどで、

100円引き券を使えば、

同じくらいのレベルのものが、

もっと安く食べられるのですが、

たまには家族で経営しているような、

小さな店を利用することも、

地域経済を支える意味でも、

大切ではないか、と。


食事を終えて外に出ると、

その家の子供らしい小学生くらいの女の子が、

お正月遊びをしていて、

なんかほっこりした気持ちになりました。


今年で、

介護離職をして10年になります。


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妻も子もないおひとり様の介護は、

自分が折れたら終わり。


それでも、

不思議と悲壮感はなく、

住宅ローンを抱えての介護生活は、

親の年金がそれなりにあったため、

生計を一つにすることで、

生活レベルを下げずに、

乗り切ることができました。


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親世代の年金額の多さに、

助けられました。


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思えば、

ずっと親に助けられて、

生きてきた人生だったので、

最後に、

せめてもの恩返しに、

なったかどうかはわかりませんが、

バリアフリーのために建て直した、

新築の自宅で介護できたことは、

本当にありがたかったですね。


今でも思い出すのは、

自宅で息を引き取る前日、

訪問介護の入浴サービスを受けたときに、

父が本当に幸せそうな顔をしていたこと。


死の前日に、

居間に設置した浴槽で、

体を伸ばせた父の安らかな顔。


ターミナルケアでしたから、

訪問してもらうたびに、

浴槽を運び入れていました。


そしてその翌日の早朝、

父は安らかに息を引き取りました。


父の最後の様子を、

改めて振り返りながら、

内省の日々を、

過ごしています。


危篤の状態を乗り越え、やや安静状態に

 

死因は、老衰でした





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ネガティブな出来事も幸運に変える風の時代の在り方



2025年の12月は、

ほぼ家にこもりきりで内省し、

前半は古代中国史の研究、

後半はレヴィ・ストロースの構造主義について考察。


そして同時に、

5年間の振り返りもしました。


僕が使っているのは5年日記で、

2021年から2025年までの、

日々の出来事と気づきを記したもの。


そして今年、

2026年からは、

新たな5年日記を使用し始めました。


元旦と二日は、

家から一歩も出ずに、

内省と風の時代のワークをして、

そして風の時代の先駆けとなって生きた、

二コラ・テスラについて、

思いを馳せていました。


そして3日は、

今年最初の3人会。


AさんとIさんの話を聞くことができ、

また、今年の展望が、

見えてきました。


その詳細を、

ここで述べることはできませんが、

根源の神への認識が一致していること、

それぞれが自分軸で生きていること、

他者への依存心が少なく、

独立不羈の精神を確立していることなどが、

僕たち3人の共通点であるとの認識を、

新たにしました。


一方、違いはと言えば、

僕は政治経済分野には疎く、

日本及び海外の政治状況、

国際情勢などは、

今回も、

二人から大いに学ぶものがありました。


そういう意味でも、

僕にとっては、

AさんとIさんは、

とてもありがたい存在なのですね。


さて、

今日は少し、

風の時代の在り方について、

話してみたいと思います。


a unicorn and a pega

諸々の事象は、

変化の中にあり、

そうした事象に振り回されていたら、

糸の切れた凧のように、

流されていくばかり。


事象の変化は変化として眺めながらも、

主体的にどう生きるかこそが大切。


抽象的な話をしても、

わかりにくいと思うので、

具体例で話します。


僕自身を、

まな板の上にのせて、

話しますね。


去年6月に、

島根県と鳥取県に行ったのですが、

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出雲大社に参拝した後、

一畑電車に乗ろうとしたら、

架線トラブルで一部区間が不通に。


一畑電車は、

長年乗りたかった電車で、

僕はこの日すでに、

一日券を購入していました。


出雲大社を参拝し終え、

さてこれからその券をフル活用して、

沿線の街歩きをと思っていた矢先の架線トラブル。


その時に、

僕がどう思い、

どう対応し、

波動を上げて、

その日のタイムラインを、

より上向きに変えていったかを、

以下の記事では書いています。


架線トラブルからの発想転換で波動を上げる



バシャールも言っているように、

実は僕たちは誰でも、

毎瞬毎瞬、

無数のパラレルを行き来している存在。


だから自分次第で、

どの世界に移行するかを、

本当は決めることができるのですね。


2026年は、

風の時代の追い風が、

さらに強くなっていきます。


更新はゆったりした、

マイペースになりますが、

本年もよろしくお願いします。





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