介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

2025年12月

物価が上がる時代の人生の楽しみ方



今年一年を振り返ると、

物価の値上げが大きかったな、と。


熊も、

エサがないと里に出てくるように、

人間も、

物価上昇に追われるようにして、

安いスーパーを転々としたりとか。


低所得者ほどインフレの影響が大きいのは、

食料品などの生活必需品ほど、

原価率が高いから。


原価率が高いということは、

すぐに売値に反映せざるを得ない、と。


生きていくために必要なものは、

低所得者でも買わざるを得ず、

それはエンゲル係数として表れます。


現役世代も、

大企業と中小企業、

あるいは正規か、

非正規かでの差はありますが、

年金生活者よりは、

賃金上昇の恩恵は受けられるでしょう。


その背景には人手不足があり、

それは働く人には有利になるからです。


一方、逃げ場がないのが、年金生活者。


月15万円以上の年金がもらえる層は、

まだ耐え忍ぶことも可能でしょうが、

月10万円以下の層は、

相当な工夫が必要。


少ない年金でやりくりしている僕なども、

さらなる工夫を余儀なくされています。


生きるための食料品は、

節約にも限度があるので、

健康のためにも、

あまりケチることはお勧めできません。


では、

どこで工夫するかというと、

エンタメの部分。


僕の娯楽は、

ほぼ無料のものばかり。

いちばん利用し倒しているのが図書館です。


先日は、愚か者の身分愚か者の疾走を一気読みして、

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充実した年末を過ごしている僕なのですが、

明日の大晦日は、

ロックとフュージョンかな、と。


何年か前の大晦日は、

ずっと浅川マキを聴いていました。


なんか毎年、

聴き込みたくなる音楽っていうのが、

あるんですよね。


で、何が言いたいかというと、

お金がなくても今は、

エンタメ的には本も音楽も、

ほぼタダで楽しめるよね
ということ。


つまり、創意工夫次第で、

エンゲル係数が高い生活でも、

娯楽の分野では昔のお金持ちレベル



あと、

何かとやかましい日中関係ですが、

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覚(サトル)さんとは、

幸福の科学時代、

お互いの家を行き来した仲。


もう川越には住んでいないようですが、

今も信念をもって発信しているのは、

尊敬できるところ。


あと、溜池山王駅からすぐ近くにある、

ユートピア活動推進館では、

当時理事をしていた及川幸久さんが、

時々英語の講義をしてくれて、

新宿で働いていた僕は、

勤務明けに足を運んで、

効果的な時事英語の学び方などを、

質問したりしていたのですが、

YouTubeをバンされた後も、

信念に沿って活動しているのは、

立派かもしれません。



さて、前置きが長くなりましたが、

今日挙げた3つの本を読んだ後、

若いころを思い出し、

無性にロックが聴きたくなった次第。


アメリカのバンド、

アフターオールは、

あんまりアメリカっぽくないというか、

イギリスっぽいんですけど、

ジャズ・ロック調のオルガンワークとか、

ブルースも混じっていい感じ。


アメリカ南部というだけで、

どうしても、

オールマンブラザーズバンドや、

レナード・スキナードのイメージが強すぎて、

サザンロックというか、

泥臭さが魅力でもあるんですが、

アフターオールは、

その泥臭さも、

多少はちりばめながら、

キング・クリムゾンと比べても、

その洗練された感覚は、

遜色ないというか。


オルガン主体の叙情性を持ちながら、

アメリカ的サイケ・ブルース的な、

色合いもあると。


クリムゾンは、

クラシックをプラスした荘厳さが加味されて、

スケール感の大きさがあるのが強み。


プログレというと、

どうしても、

クリムゾンとイエス、ピンク・フロイドに、

寄りがちですが、

商業的な成功はおさめなかったけど、

アフターオールもいいじゃん、みたいな。




『After All』(1969年、Athena Records)


商業的成功という意味で言えば、

沖縄のコンデショングリーンも、

もっと売れてもよかったバンド。


ジミ・ヘンドリックスや、

ジョニー・ウィンターの影響を受けているため、

ブルースっぽいのも僕の好みかなあ。



アルバム『Life of Change』は、

かなりの名盤。







影響を受けたという、



ジョニー・ウィンターも、

張り付けておきましょう。


紫は、

名前からもわかるように、

ディープパープルの影響もろ受けのバンド。



『IMPACT』

まさに僕の高校時代。


僕は全然ツッパリではなかったのですが、

ツッパリ仲間は、

キャロルを聴いていましたね。


当時僕は、

キャロルはあまり好きではなく、

矢沢永吉も、

あまり好きではなかったんですよ。


紫やコンディショングリーンのほうが良くね、

と思っていたほうなので。


まあ、矢沢は、

もっと後になって、

ソロになってから、

好きになるんですが、

今日はその話は置いておきます。


紫が影響を受けた、

ディープパープルも、





張り付けておきます。


明日の大晦日は、

紅白歌合戦などどこ吹く風で、

ロック三昧で過ごす予定ですが、

フュージョン・バンド Stuffも、

懐かしくなり、聴く予定。


Stuffを聴くと、

二十歳前の自分が、

よみがえってきます。


コーネル・デュプリーとエリック・ゲイルのギター、

ゴードン・エドワーズのベース、

リチャード・ティーのキーボード、

スティーブ・ガッドとクリス・パーカーのドラム。


R&B寄りのフュージョンが好きだった、

当時の僕自身の感覚もよみがえってきました。






YouTubeのおかげで、

またStuffが聴けるなんて、







そして、

コンディショングリーンのライブが見られるなんて、



涙ちょちょ切れそうです。



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キングダムのその先の無常



キングダムという漫画を、

知っている人は多いと思いますが、

中華を初めて統一した始皇帝の話です。


主役はその下で働く、

大将軍を目指す青年ですが、

英雄豪傑があまた現れ、

戦場を血に染めたのち、

やっと統一された帝国も、

始皇帝一代で費える、と。


息子の一人が、

形ばかりの皇帝になりますが、

宦官の趙高の操り人形に過ぎず、

陳勝・呉広が反乱を起こし、

各地で反秦勢力が拡大。


これに呼応する形で、

項羽や劉邦などが蜂起し、

秦はわずか15年で滅亡。


キングダムは熱いマンガですが、

その先の無常を思うと、

なんとも…。


日本人が一番知っている中国の歴史は、

三国志で描かれる世界だと思うのですが、

諸葛孔明や関羽や曹操などの、

英雄たちの過ぎ去ったあと、

統一を果たすのは、

魏でも蜀でもなく、司馬一族。


西晋を建国し、

三国時代の混乱を終息させ、

中華を統一した司馬炎も、

贅沢な生活に耽溺し、

後継者選びを誤ったことで、

西晋の混乱を引き起こしました。


司馬炎の後継者(司馬衷)は政治能力が低く、

結果的に「八王の乱」を引き起こし、

西晋滅亡の原因となりました。


唐の玄宗は、

「開元の治」と呼ばれる時代を築き、

文化・経済・軍事すべての面で、

唐を繁栄させましたが、

晩年になると楊貴妃を寵愛し、

宦官や側近政治が増え、

政治への関心を失い、

治世末期は安史の乱が発生し、

唐の衰退が始まりました。


栄華とはなんと短く、

移ろいやすいものなのか、と。


僕個人としては、

始皇帝が統一を果たす前の550年ほど、

つまり春秋戦国時代が最も好きなのですが、

三国志に登場する英雄豪傑の数を、

はるかに上回る個性豊かな人材が、

綺羅星のごとく現れた時代。


この時代を現代に引き寄せて実感するには、

2025年の今年、

始皇帝が中華を統一したと仮定すると、

今から550年前と言いうと、

室町時代で、

加賀で一向一揆があり、

有名な宗教家としては、

蓮如が活躍した時代で、

そのあたりから今年までが、

春秋戦国時代の長さ。


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この時代の話をすると、

止まらなくなるので控えますが、

抜きんでた人材としては、

孔子、墨子、荘子、孫武の名を、

あげることができるでしょう。


土の時代の重い波動の中にも、

このような巨人がいたことが、

うれしくてなりません。


イエス・キリストの生まれる何百年も前に、

このアジアの広大な大地を、

神の如く走り抜けた人たちがいることを、

風の時代に生きる僕は、

臨場感を持って俯瞰しつつ、

時代精神というものを、

改めて感じています。


強く惹かれる時代には、

かつて自分が、

肉体を持って生きていた可能性が高く、

そこで得た学びを、

幾転生を経て、

今地上にある自分が、

宇宙的意識次元で振り返り、

総括することも可能なほど、

地球全体の波動が、

軽くなっている
のを感じています。


あれほどの苦労の末に、

中華統一を果たした始皇帝死後の、

呆気なく瓦解していく秦の末期と、

その後劉邦が、

紆余曲折を経て、

中華を統一したのちは、

功績のある側近を次々に粛清していく様相は、

権力が人を飲み込んでいく恐ろしさを、

感じずにはいられません。


そんな中、

最大の功労者である張良は、

天寿を全うします。

張良が仙人から書を授かる場面。古代中国の


「困難な事を容易なうちに対処し、大きな問題は小さなうちに処理した」

という張良には、

先を読む力と成し遂げる胆力が、

あったからでしょうね。


張良は、

国士無双(他に比類ない人物)と呼ばれた韓信

自らの評判をわざと落として粛清を免れた蕭何とともに、

漢の三傑の一人。


祖国・韓を滅ぼした秦に、

強い恨みを抱いた張良は、

始皇帝暗殺を試みますが失敗し、

逃亡生活の中で劉邦に出会います。


そして軍師として仕え、

鴻門の会では、

項羽による劉邦暗殺計画を察知し、

機転で回避させます。


楚漢戦争では、

劉邦に戦略を授け、

項羽との戦いを勝利に導きます。


張良が類まれなる軍師であれば、

蕭何劉邦の陣営で糧食や兵站を管理し、

軍を支えた実務分野の重鎮。


咸陽入城の際、

他の者が財宝に群がる中、

蕭何は秦の律令や制度の文書を押収し、

漢王朝の基盤を築いた点が特筆すべきところ。


楚漢戦争では兵站を途絶させず、

劉邦軍を支え続けたのみならず、

韓信の才能を見抜き登用した眼力も非凡。


蕭何は「戦う力」よりも「支える力」で、

劉邦を皇帝に導いた人物でした。


支えるという点では、

張良も同じでしょう。


張良が劉邦に的確な方向を指し示し、

蕭何がそれを実務面で支えた、と。


それに対し、

韓信は、

「戦う力」で大いに貢献しました。


若い頃は貧しく、

放浪生活を送り、

周囲から見下されていました。


最初は項羽に仕えますが、

才能を認められず、

劉邦の陣営へ行きます。


蕭何の強い推薦で、

大将軍に抜擢されてからは、

魏・趙・代などを次々と平定。


趙との戦いでは、

「背水の陣」を敷き、

大軍を破ります。


そして燕や斉を降伏させ、

劉邦の天下統一を決定づけました。


連戦連勝で負け知らずだった項羽は、

まさに自分の部下に、

自分以上の軍事の天才がいることを、

見抜けなかったのです。


人は誰でも、

自分を受け入れてくれる人のところに、

行きたがります。


智慧も武力も凡庸で、

金を払わずツケで酒を飲み、

年の瀬にはそのたまった飲み代も踏み倒すという、

一介のチンピラに過ぎなかった劉邦が、

次々と才ある人を惹きつけて、

紆余曲折はありながらも、

始皇帝が成しえなかった、

中華統一後の帝国の繁栄の、

まさにその礎を築くことになるとは、

当の劉邦自身が、

思ってもみなかったことでしょう。


そもそも彼には高邁な理想などなく、

酒好き女好きのただの無頼漢、

アウトローだったのですからね。


ただ、妙に顔が広く、

オープンマインドであったところが、

彼の最大の特徴でしょう。


高邁な理想がないということは、

こだわりがないことにもつながります。


一方の項羽はというと、

アレキサンダー大王に似て
いて、

20代で秦を滅ぼす決定的な戦い(鉅鹿の戦い)を指揮し、

中国全土を震撼させました。


また彼は「羽之神勇、万古無二」と称され、

敵味方から覇王と呼ばれるほどの存在感を持ちました。


しかし項羽の西楚覇王政権は、

わずか4年で崩壊しました。


また、項羽は、

功臣の論功行賞を恣意的に行い、

諸侯の離反を招きました。


アレキサンダー大王も20代前半で東方遠征を開始し、

ギリシャからインドに至る大帝国を築きました。


また、自ら最前線に立ち、

兵士と共に戦う姿勢で絶大な忠誠を得たように、

戦場での個人的勇猛さとカリスマ性が共通しています。


アレキサンダーの帝国も、

彼の死後すぐに分裂し、

持続的な統治には至りませんでした。


結論付けると、

この二人の共通点は、

戦場での個人的勇猛さとカリスマ性はあるものの、

人材運用や制度設計の不備が致命的な弱点でした。


項羽は、

個人的能力の高さがアダとなって、

自惚れと自尊心が強く、

人を見る目を養うことができなかったのです。


その点劉邦は、

項羽のような名門の出自ではなく、

名前すらないような身分の出で、

自分が優れているなどとは微塵も思っておらず、

生き抜くために他者とのかかわりが避けられず、

人を見る目を養うことができたのでしょうね。


僕はここに、

人生の機微と、

人間の面白さ、

奥深さを感じるのです。


だから中国史からは、

目が離せないのですね。


韓信の話に戻ると、

劉邦の中華統一後は、

その功績により、

斉王・楚王に封じられますが、

後に淮陰侯へ格下げされ、

さらに謀反の疑いで捕らえられ、

紀元前196年に処刑されました。


国士無双と呼ばれた韓信も、

戦なき世においては、

無用とされたのみならず、

漢帝国の中央集権化の途上においては、

邪魔者とされたのです。



諸々の事象は、

常に変化の中にあり、

時の流れを、

止めることはできません。


経済をはじめとした、

様々な力学の中にあり、

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大切な場所も、

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失われていくこともあったりします。


この世の無常を、

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強く感じている僕ではありますが、

同時に、

変化の中にあっても、

不変なるものがあるのも事実。


そんな、

この世の、

無常のむさしさを、

超えていく道の在り処を、

いずれ機が熟したならば、

書き記してみたいと、

思っています。





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近くにある北欧と夜歩いた日々



35歳までフリーターだった僕が、


仕事を得て、

都内で遊んでいた時に、

いちばん泊まった宿が、

グリーンプラザ新宿でした。


小さいながら露天風呂もあり、

サウナや大浴場のあった、

カプセルホテルでした。


そのグリーンプラザ新宿が閉店して、

もう10年近くになるのかと思い、

時間の過ぎる早さに戸惑うばかり。


介護離職したのが、

今から10年近く前なので、

まさに時を同じくしているという感じ。


今では、

新宿をうろつくこともなくなりましたが、

良い時代に、

都会をさまようことができたと、

思っています。


さて、

先日は、

超久しぶりにメッツァビレッジへ。


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家から近いと、

意外に、

行かなくなるものなんですよね。


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北欧雑貨も好きな僕。


12月とはいえ、

日差しがあると、

寒くはありません。


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のんびりと、

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流れる時間。


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写真には取りませんでしたが、

読書をしている人も、

ちらほらいました。


読書するには打ってつけの、

個人用の小屋、

みたいなのがあるんですよね。


その小さな空間で、

湖からの風を感じながらの読書は、

気持ちよさそう。


僕はというと、

西向きのベンチで、

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しばし瞑想。


すぐ近くにある北欧が、

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この日の僕に、

穏やかな癒しを、

与えてくれました。


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今年も、

時間が経つのが、

速かったですね。


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光陰矢の如しとは、

よく言ったものです。


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5年くらいが、

一塊になって、

過ぎていく感じ。


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夜、歩いていたころを、

思い出す日々です。






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自分で稼いだ金だけが自分の金



川上未映子さんの小説、

黄色い家の中で、

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主人公の伊藤花が、

自分で稼いだ金だけが自分の金で、

自分を守ってくれるのは誰かの金ではない。

自分で稼いだ自分の金だけなのだ。

と、内面でつぶやく場面があります。


黄色は、

僕も好きな色で、

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黄色の風景や、


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黄色の車、


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黄色の料理なども、

好きだったりします。


作るスープも、

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カボチャメインが多いので、

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やっぱり黄色っぽいのが多い、と。


もちろんカボチャは、

スープにするだけでなく、

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ホクホクにして、

食べたりもしますけどね。


自分で作るカレーも、

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当たり前ですが、

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黄色っぽくなりますよね。


こちらのジュースは、

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柿を潰したものなので、

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オレンジ色というべきかも。


親の介護をしていたこともあり、

とろみのある食べ物とか、

流動性のあるものを、

作るのが得意というか、

今でも、

料理のレパートリーの、

かなりの部分を占めています。


親の介護のために建て替えた家も、

大いに、

自分のためにもなっています。


一度胃ろうになった父が、

再び口で食べられるようになり、

飲み込みやすいものを試作することが、

できましたからね。


そしてそれは、

これからますます年を取る、

自分の老後生活の支えにもなります。


今週は、

年金相談にも、

行ってきました。


前日まで体調がすぐれず、

キャンセルもやむなしかと思ったのですが、

当日朝には何とか回復。


繰り下げ受給している厚生年金部分の、

支払い請求の仕方を、

教わってきました。


黄色い家の主人公のセリフ、

自分で稼いだ金だけが自分の金で、

自分を守ってくれるのは誰かの金ではない。

自分で稼いだ自分の金だけなのだ

が、

身に染みた、

のみならず、

体を労わって、

今ではすっかり、

ゆっくり動くようにもなった、

僕なのでした。



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