介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

2025年11月

宇宙時代を迎える前に



先週は、

急に寒くなった日もあり、

体調を崩している人も、

多いかもしれません。


僕も、

このところの気温の変化で、

微妙な影響を受けていますが、

このような時こそ、

内省の機会。


ここ数年の恒例行事として、

AさんとIさんと僕の3人会が、

年3回のペースで、

時期も、

冬春夏に行われます。


以前は10時間、

時に12時間以上にも、

なることもありましたが、

この頃は8時間を基本にしています。


Aさんは、

リタイア後も、

年末旅行のルーティンを大切にしており、

これはとても良いことだと思います。


年末というのは、

一年を締めくくる時期でもあり、

新年を迎えるにあたり、

その年を振り返る、

よすがにもなるからです。


冬の3人会は、

12月中旬過ぎか、

年明けの正月になることが多く、

次回の3人会も、

Iさんの都合に合わせて、

来年の1月3日か4日を、

予定しています。


まだ現役会社員であるIさんの、

休める日は限られており、

すでにリタイアしているAさんや僕よりも、

どうしても体力的負担が大きくなりますからね。


僕はこの冬の3人会で、

その年の方針と言いますか、

方向性を探ることが、

結果としてよくあります。


まあこれは天上界、

あるいは守護霊団や、

ハイヤーセルフからの、

ギフトでもありますね。


さて、

来年からは、

世界の様相が、

さらに変わっていくことが、

予定されています。


風の時代になり、

隠されていたものが、

より明らかにされます。


そして、

やがては、

a majestic unicorn g

オープンコンタクトへと向かっていきますが、

それはおそらく、

2030年代になってからのことだと思います。


地球そのものが、

宇宙に向かって、

開かれていく感じですね。


もはや宗教団体は、

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無用の長物になりますし、

医療の常識も、

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変わっていくでしょう。


僕も内省に拍車がかかり、

過去の歩みを再確認していますが、

統一教会、

そして幸福の科学という、

タイプは違えど、

二つのカルト教団との、

関わりを経て、

分離と統合の意味を、

理解することができました。


自ら体験し、

掴み取るという、

愚人特有の歩みではありますが、

体験したからこそ、

実感が伴った学びとなっています。





多くの子女がいながら分断しているメシア家庭。

その家庭を理想とし、

歩んだ二十代の僕。


そしてまた、

その後入った幸福の科学も、

教祖の死後の分断の有様は、

誰の目にも明らかなところ。


こちらの教祖家庭もバラバラとなり、

まさに、

分離と統合を学ぶ、

生きた教材ともなっています。


2022年から2025年までの4年間は、

僕にとっても、

大きな転換点でした。


これからの10年、

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そして、

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その先の10年を思うと、

どうしても、

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空を見上げる気持ちが、

強くなります。


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年末に向かい、

世間は慌ただしくなっていきますが、

僕は内省を深めることに注力し、

次の3人会が、

さらなる気づきの場となるような日々を、

過ごしていきたいと、

思っています。





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突然の体調不良でも自分のペースで生きられる幸せ



66歳になる今日まで、

大きな病気もなく過ごせたのですから、

基本的には、

健康な部類に入るのかもしれませんが、

時折、

体調不良に見舞われます。


それは主に、

心臓のあたりが、

苦しくなるのが多いです。


実は、

11月14日の県民の日にも、

そのような症状に見舞われました。


以前は、

県民の日には、

早朝に家を出た僕ですが、

今では、

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ゆっくりと動き出します。


まずは朝霞へ。


朝霞市民図書館の前も、

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紅葉が。


散策を続け、

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出雲大社埼玉分院へ。


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今年6月には、

本家本元の、

島根県の出雲大社に行きましたが、

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今回は埼玉分院へ。


その後、

朝霞台へ。


そして、

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黒目川へ。


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わが青春の黒目川。


ちょうど東上線も、

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走っていたのでパチリ。


その後、

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玉淀へ。


川原を見たりして、

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散策。


何やら廃墟のような、

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医院も。

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医院の前には、

猫ちゃんが、

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いました。


猫ちゃんは、

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リラックスの達人。

見習いたいです。


寄居駅では、

偶然ですが、

SLも、

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見ることができました。


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実はこの日、

朝霞台あたりで、

心臓が苦しくなり、

ゆっくりとしか歩けなくなって、

当初の予定を変更。


予定は、

変更するためにある、

とは、

僕の弁。


体調次第で、

フレキシブルな人生。


翌15日は、

一日中家で、

ごろごろしていました。


これが、僕のペース。


そうやって体力を回復させると、

また動きたくなってきます。


それで、

いいのです。


そして昨日は、

入間市へ、

実母の墓参りに行ってきました。


50年前の昨日、

母は、

51歳で、

亡くなりました。


僕はと言えば、

母よりも、

15年も多く生きて、

今があります。


ゆっくりと、

僕なりの速度で、

人生を歩んでいます。


あと何年生きられるかわかりませんが、

自分のペースで生きられる幸せを、

嚙み締めている、

僕なのでした。




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ますますお金を使わなくなりそうです



ブログで生活費を公開している人の中に、

retire2kさんや、

mushoku2006さんが、

いますが、


retire2kさんは、

家賃4万円を含んで8万円台の暮らしだし、

mushoku2006さんは、

家賃4万円を含んで7万円台の暮らし。


つまり、

家賃を除く生活費は、

それぞれ、

4万円台と3万円台。


このお二方とも、

早期リタイアを実現され、

マネーリテラシーに優れている点は同じ。


マネーリテラシーに、

優れている人の共通点として、

住居費を抑えるというのがありますね。


よよよさんの、

家賃1万円がその好例ですが、

チャーチルさんなども、

家賃15000円で、

トータル3万円台の暮らし。


僕の場合は、

給付金の5千円を入れて、

5万5千円の暮らしですが、

お二方と比べると、

ブルジョアのような生活。


まあ、

ブルジョアは言い過ぎですが、

特段の節約もせずに、

つつがなく暮らせているのは、

家賃がないので、

もらう年金を、

全部生活費に、

使えるからだと思います。


それと、

質素な生活が、

性に合っていることも、

低年金生活の継続に、

寄与しているのかもしれません。



このように、

質素に暮らしている方を見ると、

生活保護受給者が、

いかに恵まれているかがわかります。


医療費を含めた、

様々なものが無料の上に、

家賃の制約はあるものの、

住む場所にもよりますが、

7万円とか8万円ほどの生活費が、

与えられます。


これは、

明らかに、

低年金生活者よりも、

恵まれていると思うのは、

僕だけではありますまい。


で、何が言いたいのかというと、

人間は、

固定観念に縛られる生き物じゃね、

ということ。


つまり、

生活保護を受給しているというだけで、

何やらさみしい気持ちになり、

自分が貧しいのだと思い込む、と。


でも、

ちょっと視点を変えれば、

国が補償する永久年金を、

もらっているようなもの。


そのうえ、

医療費もタダなのですから、

発想を変えれば、

いくらでも、

豊かに生きられます。


堂々と生活保護費をもらって、

堂々と生きればいいのです。


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僕がお金を使うところは、

旅行くらいなのですが、

今は、

ありがたいことに、

ネットで、

いろいろな国の様子がわかります。


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そうした中、

釜山が消滅危機、

というのが、

目に留まりました。


いやいや、

韓国第二の都市ですから、

そう簡単には、

消滅しないのでしょうが、

ソウルへの一極集中が過ぎるのと、

日本以上の少子化が、

釜山に深刻な打撃を、

与えているらしい、と。


日本の都市で言えば、

人口は、

神戸よりも多く、

横浜よりも少ない、と。


ネットで見た、

釜山の風景は、
やたらとこの文字
임대が、
多かった、と。


空きテナントでよく見る字で、

賃貸、という意味。


つまり、テナント募集、という表示。


僕が釜山に行ったのは、

1990年代で、

30年以上前ですが、

友人Oと、

二週間ほど、

韓国を旅した時でした。


もう海外に行く気力はありません。


いずれは、

国内旅行すら、

億劫になるかもしれず、

そうなると、

ますますお金を使わなくなりそうです。


僕の住む埼玉県も、

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紅葉の季節ですが、

釜山も、

きれいに色づいているかもしれませんね。





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この世の生活もそのように儚いものなのでしょうね



激混みを予想して、

入間航空祭には行かなかった僕は、

川越の一番街(蔵造りの町並み)が、

試験的に歩行者天国にするというので、

そちらのほうへ。


大正浪漫夢通りは、

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もともと歩行者優先のところ。


一番街はというと、

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車を締め出していました。


時の鐘の前も、

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人が多い、と。


で、同じ日、

川越に行く途中、

車を止めて散歩しているときに、

何人かの人が南の空を見ているのを見て、

あーなるほどね、と思い、

僕も南に目を向けました。


入間市の方角の空に、

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飛行機雲が、

そして、

編隊を組むジェット機も見えたのですが、

動きが速すぎて、

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写真に撮ることはできず、

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その飛行あとが、

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残るのみ。


花火などもそうですが、一瞬の光芒。


この世の生活も、

そのように、

儚いものなのでしょうね。


この世界の儚さを、

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少年も、

憂いていました。

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先日、Iさんのお宅に行ったときに、

オーディオルームと言いますか、

音楽を聴くためだけの部屋が、

二階にあって、

そこでいろいろなミュージシャンの、

音楽を聴いたのですが、

僕がリクエストしてかけてもらった曲も、

とても儚さを感じる曲。


川べりの束の間の光景。

掬い取り切れない時間。




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低年金でも豊かに生きるメリハリライフ



無理な節約などはしなくても、

なんとか暮らせている僕なのですが、

先日、Iさん宅に招かれて、

いろいろ話をする中で、

今後の年金受給についても、

話をする機会がありました。


それは、

今繰り下げ需給をしている厚生年金部分を、

来年からはもらうというもの。


つまり、

来年からは、

全額受給となる予定。


全額受給となれば、

手取りで10万円は超えると思います。


受け取る年金額が変わったときは、

また、通帳の写真付きで、

公表したいと思います。

2年間の、

それも、

厚生年金部分だけの繰り下げで、

どのくらい需給金額が変わるのかを、

その時は解説してみたいと、

思っています。


このブログを読んでくれている人の中には、

これから年金をもらう予定の人も、

いるかもしれないので、

そうした人たちの、

少しでも参考になればと、

思っています。


あるじゃん(All About マネー)で、

共感できる記事を見つけたので、

紹介します。


回答者本人:67歳女性

同居家族構成:本人、夫(71歳)
居住地:愛知県
現役時の職業:専業主婦
現役時の年収:0円
現在の資産:預貯金70万円、リスク資産0円
これまでの年金加入期間:国民年金480カ月 

老齢基礎年金(国民年金):6万5000円
老齢厚生年金(厚生年金):なし

障害基礎年金や障害厚生年金(障害年金):なし
遺族基礎年金や遺族厚生年金(遺族年金):なし
その他(企業年金や個人年金保険など):なし

配偶者の年金や収入:年金160万円(年額)

現在の年金額について満足しているか、の問いに「満足している」と回答した今回の投稿者。

その理由として「現在持ち家があり、必要なものはだいたい全てそろっていて、日々の生活をしていて困る事はほぼありません。満足しています」と語っています。ひと月の支出は「約12万円」。夫婦の年金だけで「毎月賄えている」と回答されています。現役時代にもっとこうしておけばよかったことがあるか、との問いには「あえて言うと、もっと貯金ができていればなあとは思う事はあります。しかし、子育てしながら生活をしていく事で日々精いっぱいで、貯金をする余裕などありませんでした。周りの皆さんのように、外国旅行に行く事もなく、子どもにかかるお金は本当に大変でした」と回答。一方で今の生活に不安や不満は特になく、「若いころと比べて、悩み事もありませんし、人間関係もとてもよく、ありがたいと思っています。なんといっても働かないで、定期的にお金が振り込まれて助かっている。自分の自由な時間があり、好きなことができてとても幸せな人生を送っています」と投稿者。ただ、先のことを考えると「体の健康の不安はあります。将来的に病気や介護を受けなければならなくなった時がとても心配」とも語っておられました。


うーん、年齢、

そして預貯金額や年金額の少なさ、

そして考え方などが僕に近いので、

思わず紹介してしまいました。


僕が激しく共感するのは、

働かなくても生きられる自由さを、

この人はとても感謝している
ところ。


額は少なくとも、

年金は、

一生もらえる安定収入。


その収入内で生活できれば、

日々の暮らしの自由さを、

満喫できることの価値
を、

この人は知っている、と。


不安があるとすれば、

将来起こりえる可能性のある、

病気や介護のこと、とのこと。


そのあたりの不安は、

僕も理解できるので、

むしろ健全な不安と言えるか、と。


僕の場合であれば、

健康寿命を、

なるべく長くする生活を、

心がけていますが、

同時に、

あまり神経質になってもいけないとも、

思っています。


好きな街歩きをしたり、

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川沿いの道を歩いたり、


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気の向くままにぶらぶらしたりして、

今ここにある幸せを、

満喫する
ようにしています。


ところでこの町名ですが、

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いろんな市や町で見かけます。


本町という名前も、

同様によく見ますが、

使われやすい町名というのは、

あるのでしょうね。


勝手気ままに歩いていると、

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雨や曇りの日もまた、楽し。


鄙びた風情もまた、

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味わい深し。

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