介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

2025年08月

月5万円の年金で値上げ時代をどう生きるか



猛暑とインフレが、

家計を圧迫する8月も、

1010品目の飲食料品が、

値上げされました。


物価上昇が止まらない昨今、

値段が据え置かれたと思ったら、

中身が減っていることも。


いわゆるステルス値上げですね。


物価上昇に、

年金額の見直しが追いついていかない以上、

工夫が必要になるのは当然のこと。


独り者だから、

さらに言うと、

ローコストで生きるスキルがあるから、

この年金でも、

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やっていくことができています。


残高の7640円ですが、

必要があれば、

ここから7000円を下ろします。


ありがたいことに、

住宅ローンは終わっているので、

住居費が上がることがないのが助かります。


ネット徘徊していたら、

賃貸物件の値上げに苦しんでいる、

大学生の記事を目にしました。


以下は、都内のマンションの家賃相場。

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家賃がある場合、

少ない年金では、

やりくりが大変
です。


人生いろいろ、

年金額もいろいろ。


こちらの動画に出てくる59歳の女性は、



切れ目なく年金を収めてきたそうですが、

今の僕よりわずかに多い程度なのはびっくり。


また、月45000円ほどしか、

年金がもらえない女性は、

離婚歴があるのだとか。





僕が唯一お金をかけているのは、

旅行と外食ですが、

今年はハイペースで旅行したため、

外食は少し抑えるようにしています。


幸いシニアになってから、

食事量が減っているので、

食費はだいぶ抑えられています。


以前は一日二食生活でしたが、

今は、量が減った分、

三食食べています。


以下が、朝食の一例。

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100均で買ったコーヒーカップは、

欠けがありますが、

廃棄せずに使っています。


カップには自分で作った豆乳が入っています。

豆乳は自分で作れば、一杯10円。


かぼちゃのスープにはナッツ類も入っています。

これも自分で作れば、一皿60円ほど。


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おにぎりは、前日の夕食で炊いたおコメが余った時に、

作り置きして翌日の朝食にします。


こちらは、僕にしてはやや贅沢な朝食。

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卵プラス生ハムとチーズのサンドイッチ。

これとても、自分で作れば、安上がり。


お米も、

5キロ買えば、

楽勝で一か月は持ちます。


独り者だからこれで済んでいますが、

子育て世代の食費の大変さは、

想像に難くありません。


イギリスでは、生活苦から、



ペットを手放す人もいるようです。


ペットを飼っている人は、

本当に大変だと思います。


特に病気をしたときには、

保険に入っていないと、

高額な治療費が、

家計を圧迫します。


それでも、

大半の人にとって、

ペットは家族も同然。


そこは特別会計で、

ということになるかと思います。


事程左様に生活費が、

以前に比べて増えている現状の中、

皆さんどうやって、

やりくりしているのだろうと、

僕も、

いろいろな方のブログを見て、

参考にしている今日この頃です。




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一緒におると、なんかイライラするったい



映画「国宝」が、

大人気らしいのですが、

吉田修一の作家的体力は、

人間の闇を、

見つめることができる力に、

根差しているのかもしれません。


「あそこに安売りの靴屋の看板があるやろ? あそこを右に曲がってまっすぐ田んぼの中を進んだところが高校やったと。それでこの道をもうちょっと駅のほうに戻ったところに小学校と中学校があって・・。それよりももっとちょっと鳥栖のほうへ行ったところに前の職場。…考えてみれば私って、この国道からぜんぜん離れんかったとねえ。この国道を行ったり来たりしとっただけやったとよねえ」

上記は、

吉田修一の小説に登場する、

地方都市で暮らす、

もう若いとは、

言えなくなりつつある女性の、

セリフです。


女性にとって、

30歳前後というのは、

どんな意味を持つのでしょうか。


まあそれは、

個人差があるでしょうから、

一概には言えないのだと思いますが、

自分のことで言うと、

仕事が安定せぬままに、

先の見通しなど、

一切立たぬうちに、

過ぎていったのが30歳でした。


いや、

たとえ安定した職を得ていたとしても、

この小説の女性のように、

狭い世界で職を得て、

暮らさざるを得ない閉塞感は、

それもまた、

苦しいものなのかもしれません。


決まり切った人間関係、

決まりきったルーティンワーク、

その狭い世界で息をするうちに、

どんどん年だけを重ねていく焦燥感。


僕のことで言うと、

20代は、

割とゆっくり過ぎたというか、

悩みが多すぎて時間が長く感じました。


30代は、

前半がゆっくりで、

後半は速く過ぎ去った感じ。


そして40代、50代と、

さらに時間が過ぎゆくのが、

速くなっていきました。


60代の今は、

さらに時間が、

速く過ぎ去っていきます。


「一緒におると、なんかイライラするったい」

上記も、

吉田修一の同じ小説に出てくる、

別の女性のセリフ。


この女性が、

自分に会いに来てくれた男との会話が以下のもの。

「天神、来たことないと?」
「車で何度か行ったことはあるけど、街ば歩いたことはなか」

長崎からわざわざ福岡まで、

会いに来てくれる男を、

完全に下に見ているのですが、

好きな男と、

そうではない男とでは、

露骨に態度を変えるという、

わかりやすい設定。


実は僕も、

介護離職するまで働いていたホテルで、

8つほど年下の同僚にとっては、

イラつく存在でした。


彼が僕を呆れた目で見るときは、

大きくため息をつき、

「やれやれ」とつぶやくのが常でした。


「やれやれ、また残業かよ」

みたいに、

ざけんなよ、

とイラついたときに使う、

あの「やれやれ」です。


彼は手先が器用で、

確かに仕事は良くできたし、

もっさりした僕の仕事ぶりに、

イラつくことも多かったのでしょう。


僕は転職が多いので、

ダメな社員だったこともあれば、

有能だと思われた職場もあったので、

他人からどう評価されようと、

自分は自分だと思う気持ちが、

ホテル時代には確立されていたのです。


で、吉田修一の小説に戻ると、

国宝も、

おそらく深みのある内容なのだと、

推測できます。


映画のほうは、

3時間にも及ぶ長さだと、

聞いているので、

トイレのことを考えると、

二の足を踏みます。


と言うより、

今年は旅行でかなりお金を使ったので、

今は緊縮財政。


小説も、

おそらく、

図書館の待ち人数が、

かなりあると思われるので、

ほとぼりが冷めたころに、

借りるといたしましょう。


話は変わりますが、

先日見つけた燕の巣。

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命、がんばれ。






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皆さんはどうお考えになりますか



昨日は、

AさんとIさんが、

我が家に来てくれて、

恒例の3人会を実施。


13時から話し始めて、

22時過ぎまで、

話し込んだのですが、

今回も、

話題は、

多岐にわたりました。


その中で、

日航機墜落事故の話も出て、

Aさんからは、

プラザ合意のことも、

聞くことができました。


今朝は、

自治会館の清掃があり、

その後帰宅してすぐ、

また、

いろいろと、

僕なりに調べたのですが、

なぞは、

深まるばかり。


それでも、

風の時代になってから、

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土の時代の出来事が、

再検証されて、

浮き彫りにされているのを感じます。


皆様は、

どう思われますか。


ボイスレコーダー極秘開示の動画には、

疑問符が残る部分が多々あり、

例えば赤い文字の部分が本当なのかは、

僕には、

検証のしようがありません。


その点、

その下の四つの動画は、

遺族を、

あの事故で失くされた小田さんが、

執念で追及した内容ですし、

頷ける部分が多々あります。


当時の内閣総理大臣は、

勲章も数多くもらった、

長生きした人でしたね。



























陰謀論に偏りすぎじゃね、

と思われる方もいるでしょうから、

元海上自衛隊幹部の解説も、

張り付けることにします。






専門的な説明なので、そうなのかな、とも思うのですが、

この問題の本質は、そこじゃないんだよね、と思うのですが。


ボイスレコーダーの全記録を公開すればよいだけの話。

開示請求は、最高裁が却下していますから、

ずっと疑惑を持たれるわけです。


前記事でも言及したとおり、

修理ミスをした人に対する事情聴取すらできなかったのも、おかしな話。


また、横田基地着陸のための飛行経路を取っていた当該機が、

なぜ急に針路を北のほうに変えたのか


といった疑問が残るばかり。


あの飛行経路を見る限り、

制御不能に陥っていたとは思えないのです。


横田基地が、

着陸許可を出していたのは事実ですし、

当該機も、

着陸態勢に入っていたようにも見えます。


そのあとの飛行の不自然さを思うと、

不思議でなりません。


CA凛子さんの動画については、

うさん臭さが否めないので、

以下の動画が、

理解の参考になるかもしれません。




























ほかにも疑問はいろいろありますが、

長くなるので、

この辺にしておきます。


ということで、

40年前のこの事故について、

僕なりに考察してみましたが、

次の動画を最後にして、






この件は終了とします。







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日航機事故への疑問とコロナ政策と”利権”



今から40年前の8月、

未曽有の航空機事故がありました。


当時僕は、

統一教会の洗脳下にあり、

お前たちが責任を果たさないから、

サタンが、

エバ国家である日本を、

打ったのだと言われました。 


新聞もテレビも見られない集団生活で、

上役であるアベルから、

そのように言われると、

返す言葉も、

ありませんでした。


アベルの言うことは、

お父様(文鮮明)の、

言われることだからです。


日航機墜落事故から40年、

終戦から80年の今年は、

いろいろと思うことがあり、

戦争関係の映画を見たり、

本を読んだりと、

体は暑さで疲れていても、

精神はひ弱な肉体を離れて、

飛び回っていました。


旺盛なインバウンド需要を取り込んだJALは、

今年は過去最高益だそうですが、

テレビを見ることのできなかった当時、

アベルから言われたことは、

お前たちが九ちゃんを殺したんだ、と。


九ちゃんとは、

言うまでもなく、

坂本九のこと。


毎日4時間以上の睡眠は許されない中、

思考停止となり、

僕はアベルの言葉をそのまま受け取って、

自分を責めました。

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先週、テレビで、

坂本九さんの奥さんの柏木由紀子さんが、

当時の状況を語っていました。


柏木由紀子さんと言えば、

僕には、

細腕繫盛記のイメージしかなく、

主人公の新珠三千代さんの義理の妹役でした。


富士真奈美さん演じるもう一人の義理の妹が、

主人公の加代を、

イビリ倒すのとは対照的に、

柏木さんは、

加代の味方の優しい妹役でした。


すいません、

細腕繫盛記の話が長くなりましたが、

その印象しかなかった柏木さんの苦悩を見、

統一教会で集団生活を送っていた当時の、

僕の記憶がよみがえるとともに、

当時26歳だった僕と同じ年齢で、

事後処理をした自衛隊員の記事を目にしました。

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この岡部さんは、

僕と同じ年齢です。


統一教会の洗脳下で、

九ちゃんが死んだのは、

日本がエバ国家としての責任を果たしていないからだと、

アベルから責め立てられ、

活動にのめりこんでいった僕は、

なんと愚かな人間だったのでしょう。


当時の事故調査の責任者の記事も読みましたが、

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修理ミスを犯したアメリカ人への、

事情聴取ができなかったことにも触れていました。


アメリカと日本の力関係の故なのか、

修理ミスをした人たちへの追及ができないのは、

なんとも釈然としない疑問が残ります。


少し前の「ガイアの夜明け」で、

修理担当の女性技術者に、

スポットを当てていましたが、

事故の教訓を胸に刻んだ仕事ぶりでした。


僕も今年は、

すでに2回JALに乗っているので、

興味深く見た次第。


少し話が変わりますが、

気になる記事を見つけたので、

張り付けておきます。


以下は、現代ビジネスからの抜粋

新型コロナウイルスは当初こそ大騒ぎされましたが、感染してもほとんどは重症化しないことがわかったわけです。軽症や無症状の方もいるくらいで、最終的には感染症区分では5類、風邪と同じということになったわけです。多くの場合は寝ていれば治る病気、医師による治療さえ必要ない病気であることが明らかになりました。なのに「集団免疫のためにワクチン接種が必要だ」と騒いだことで、非常に多くの方が亡くなることになってしまいました。コロナにかかっても重症化しない若者や、生後すぐの赤ちゃんまで、ワクチン接種直後に亡くなっていることがわかっています。アメリカではコロナ政策をリードしたアンソニー・ファウチ氏への批判が高まっています。2024年11月の大統領選で勝ったトランプ氏は、新政権の厚生長官にロバート・ケネディ・ジュニア氏を起用しました。ロバート・ケネディ・ジュニア氏は、有名なケネディ元大統領の甥で、同様に暗殺されたロバート・ケネディ氏(ケネディ元大統領の弟)の息子です。アメリカではワクチン懐疑派として知られ、多数の著作も発表している人物で、コロナ政策やワクチン政策の見直しが進むことはほぼ確実だと思われます。日本でファウチ氏にあたるのは尾身茂さんですが、尾身さんの業績についても今後さまざまな検証が進められるでしょう。尾身茂さんについては「コロナ予算ぼったくり」の指摘もされています。もともと尾身さんは「地域医療機能推進機構(JCHO)」のトップです。このJCHOは病院、介護老人保健施設、訪問看護ステーション等の運営を行っている一種の病院グループで、コロナ禍ではコロナ病床を設置し、国からコロナ対策費を受け取っていました。しかし、「アエラデジタル」によれば、「傘下の東京都内の5つの公的病院で、183床ある新型コロナウイルス患者用の病床が30~50%も使われていない」ことが報じられています。病床に空きがあってもコロナ対策費は満額受け取っているので、JCHOはボロ儲けです。そもそも、コロナ対策費を支出する側の尾身さんが、JCHOというコロナ対策費を受け取る側のトップでもあること自体が問題です。日本のコロナ政策全体が利権にゆがめられていた可能性もきちんと検証しなければなりません。


ううーん、日本の税収72兆円に対して、

コロナ予算は77兆円。


まだ記憶に新しいところですが、

テレビをつければ、

コロナの話ばかりでした。


テレビや新聞だけの情報だと、

踊らされるだけ踊らされて、

知らぬ間にいろいろなことが、

進行しているのかもしれません。


そういうお前も、

新聞記事を二つも、

張り付けてるやないかーい、

という声が、

聞こえてきそうですが、

テレビや新聞で得られる情報は、

参考程度にして、

幅広く物事をとらえていけたらと、

思っている今日この頃です。









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主イエスの御名によって原爆は落とされた



8月は、二度、原爆を落とされた月。

原爆投下直前、

アメリカ軍の
従軍チャプレンであった、

ウィリアム・ダウニー大尉が、

テニアン基地で、

原爆を搭載したB29「エノラ・ゲイ」の、

乗組員たちに向けて捧げた祈りは、以下のもの。


全能の父なる神よ、あなたを愛する者の祈りをお聞きくださる神よ、
わたしたちはあなたが、天の高さも恐れずに敵との戦いを続ける者たちとともにいてくださるように祈ります。

彼らが命じられた飛行任務を行うとき、彼らをお守りくださるように祈ります。
彼らも、わたしたちと同じく、あなたのお力を知りますように。
そしてあなたのお力を身にまとい、彼らが戦争を早く終わらせることができますように。

戦争の終りが早くきますように、そしてもう一度地に平和が訪れますように、あなたに祈ります。
あなたのご加護によって、今夜飛行する兵士たちが無事にわたしたちのところへ帰ってきますように。

わたしたちはあなたを信じ、今もまたこれから先も永遠にあなたのご加護を受けていることを知って前へ進みます。
イエス・キリストの御名によって、アーメン。


以下は、日本ルーテル福音教会の刊行物からの引用。

原爆を積んだ爆撃機は、戦争を終結させる平和の使者として、従軍チャプレンによって祝福祈祷を受けて送り出されていきました。悲しいことに、広島に飛び立ったエノラ・ゲイを祝福したのはルーテル教会の牧師。長崎の場合はカトリックの神父でした。浦上天主堂の真上で原爆が炸裂した時、礼拝堂では罪の懺悔告白の最中でした。


そして、 以下は、カトリック教会の、説教からの引用。

戦艦アウグスタでアメリカに向かっていたハリー・トゥルーマン大統領に、広島への原爆投下が「成功」したことが告げられます。するとトゥルーマン大統領は、「これは歴史上、最も偉大なことだ!」と歓喜の声を上げました。人類が歴史上初めて目にした原爆の巨大な光は、3日後の8月9日に、日本で最も多くのカトリック信者が暮らす街、長崎で再び輝きます。浦上天主堂がある長崎に原爆を落としたのも、アイルランド出身のカトリック信者でした。「バプテスト教会の偉大な信徒」と評されたハリー・トゥルーマン大統領が、「歴史上、最も偉大なこと」と讃えた原爆の栄光と、変容貌のキリストの栄光の違いを識別することを学ばなければ、私たちは「平和を作る者」となることはできません。


この教会の説教によれば、

ハリー・トゥルーマン大統領は偉大な信徒だそうですが、

残念ながら大統領は、

マタイ5:44(新共同訳)
「しかし、わたしは言っておく。敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。」

については、ご存じないようです。


いや、
偉大な信徒だそうですから、

読んだことはあるのでしょうが、

単なる知識にとどまっていたのかもしれません。



ハリー・トゥルーマン大統領には、

以下の主イエスの言葉を送りたいと思います。

マタイ7:21–23(1955年口語訳)
「わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではなく、ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけが、はいるのである。
その日には、多くの者が、わたしにむかって『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名によって預言したではありませんか。 また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろう。
そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、『あなたがたを全く知らない。 不法を働く者どもよ、行ってしまえ』。」

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以下は、
仏教的観点からの読み解きになります。

クリスチャンの方も、参考にしていただけたら、幸いです。

1. 言葉(名)と実践(行)の乖離

イエスは「主よ、主よ」と呼ぶだけでは天国に入れないと言います。毎週日曜日に教会に行き、使徒信条を読み上げても、天国に入れる保証はありません。

日々の思いと行いこそが大切であり、信徒の義務だからと言って、礼拝に参加し、賛美歌を歌い、使徒信条を唱和しても、救われたような気分になるだけのこと。

これは仏教でいう「口先だけの信仰」や「形式的な修行」に通じます。

  • 仏教では、言葉や儀式だけでは悟りに至らないとされます。
  • 例えば『法華経』では、真の修行者は「法を聞いて実践する者」であり、単なる読誦や礼拝だけでは不十分とされます。
  • 禅では「不立文字(ふりゅうもんじ)」という言葉があり、言葉に頼らず、直接体験によって悟りを得ることが重視されます。

2. 「我執」への警告

イエスが「あなたがたを知らない。不法を働く者どもよ、行ってしまえ」と言う場面は、自我への執着に対する警告とも読めます。

  • 仏教では「我執(がしゅう)」――つまり「自分が何かを成し遂げた」「自分は特別だ」という思い――が煩悩の根源とされます。
  • 聖句の中で「わたしたちはあなたの名によって預言し、悪霊を追い出し…」と誇る者たちは、まさに自分の行為に執着している存在です。
  • 仏教では、こうした執着は「空(くう)」の理解によって乗り越えられると、説かれています。

    ここで僕自身の恥をさらすと、
    「自分は特別だ」という思いが究極の形で現れたカルト教祖を神と仰ぎ、その高等な教えを理解し、この団体に集っている自分も選ばれた人間なのだと思っていました。教祖も、そして僕自身も、まさに誇る者たち、であり、自分の行為に執着している存在、でした。

3. 「御心を行う者」=「法に従う者」

イエスが「天の父の御心を行う者だけが天国に入る」と言う部分は、仏教でいう「法(ダルマ)に従う者」に通じます。

  • 仏教では「法に従って生きる」ことが悟りへの道です。
  • これは戒律や教義に従うというよりも、宇宙の真理(縁起・空・中道)に沿って生きるという意味です。
  • イエスの「御心」も、神の真理に沿った生き方を意味していると解釈できます。

    「戒律や教義に従うこと」に熱心なのはパリサイ人でした。

    偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは、天国を閉ざして人々をはいらせない。自分もはいらないし、はいろうとする人をはいらせもしない」(マタイ23:13~36)

    なぜ、イエスは再三にわたって、律法学者を糾弾したのでしょう。また、なぜイエスの弟子には、漁師や売春婦といった下層階級が多かったのでしょう。人は簡単に形骸化していきます。これさえやっておけば大丈夫なのだ、と。

    イエスの素朴な教えは、教義と戒律に凝り固まったエリート層よりも、その日を生きるのに精いっぱいだった人たちにこそ、響いたのではないでしょうか。

本当のキリスト教仏教に共通するのは、

外面的な信仰や行為ではなく、内面的な真実と実践こそが救い(悟り)につながる

ということですね。


僕は、

アメリカ軍の従軍チャプレンを、

裁く気はありません。


一人は牧師であり、

もう一人は神父でしたが、

敬虔なキリスト教徒だったのでしょう。


僕も彼らのような教育を受け、

彼らのような信仰を持ち、

彼らのような立場にあったら、

同じようにしたかもしれません。


「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」(ヨハネ 8:7、新共同訳)

この場面は、

姦淫の罪で捕らえられた女性を前に、

律法に従って石打ちにすべきだと迫る人々に対して、

イエスが語った言葉です。


人類の最初の被爆地となった広島のことを思い、

8月6日から今朝までの時間、

厳かな気持ちで、

過ごしていました。


唯一の被爆国、

日の本の国に住む邦民(くにたみ)の一人として、

長崎を、

最後の被爆地にしなければならないと、

強く思っています。




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体調の急変というリスク



昨日は、

隣町の鳩山町で39.1度。


これで、

何日、

体温以上の気温が続くのかと思ったら、

今日は40度予想。


熊谷市が暑いと言われていますが、

北関東の地方都市、たとえば、

桐生市、伊勢崎市、前橋市、館林市、

などのほうが、

内陸度が深い分、

暑いのではないかと。


北関東では、

もしかしたら今日は、

41度くらい行ってしまうかも。


暑すぎて、

鉄道の線路が曲がったり、

普通の個人宅でも、

網入りガラスが、

熱割れしたりもしています。


一方、どの業界も人手不足で、

メンテナンスにも、

時間がかかります。


これからは、

ますます各自が、

自己防衛意識を、

高めていく必要が、

あるでしょうね。


暑さのせいばかりではないと思うのですが、

シニア世代になってくると、

急に体調がすぐれなくなることが、

あるような気がします。


というか、

僕の場合、

あります。


前記事で、

リーズナブルに行けた沖縄旅行の話をしましたが、

旅行費用を抑えるということは、

同時に、

リスクをも、

取るということなのです。


どういうことかというと、

まずは、

天候のリスク。


2か月も前の予約ですから、

当日がどんな天気になるかは、

運次第。


最悪、

台風直撃も、

考えられます。


あるいは、

線状降水帯とか。


こういうのにぶつかったら、

ひとたまりもありません。


潤沢な予算があれば、

直前予約が安全です。


さらに言うと、

二か月後の体調なんて、

だれにもわかりません。


僕は、

急に体調が悪くなるということが、

たまにあるのですね。


旅行当日に、

そんなことになったら、

旅行どころではありません。


当日キャンセルは、

問答無用で、

全額戻りません。


事程左様に、

お得な旅行には、

リスクがつきもの。


函館も、

出雲や松江も、

沖縄も、

キャンセルにならずに行けましたが、

今後は、

リスクを減らす旅の仕方へ、

シフトチェンジしていく予定です。


多少お金がかかっても、

そのほうが、

精神衛生上いいかな、と。

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そしてつくづく思うのは、

旅行や外食の楽しさも、

健康という土台があってこそ。


そしてまた、

健康こそが、

最大の節約でもある
ということを、

実感してもいます。






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沖縄旅行でかかったお金



7月に行った沖縄旅行でかかったお金を、

公開したいと思います。


羽田から那覇空港までの往復航空券と、

ホテル3泊がセットになった料金が、

30600円でした。


かなりリーズナブルな価格だと思います。


最初にその理由を説明すると、

予約したのが二か月前という点と、

ホテルが以下の写真のような、

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ロフトベッドの狭い部屋(7平方メートル)で、

ロフトの下にトイレとシャワーがあるというもの。


60代の僕は、

まだ大丈夫でしたが、

70過ぎたらロフトベッドはパスかなあ。


行きも帰りも、

飛行機は、

JALでしたが、

割増料金のかかる時間帯は、

選択しませんでした。


なので、

3泊4日とはいえ、

フルに動けたのは中二日ですね。


羽田までの往復と、

沖縄についてからの交通費の合計が、

ざっくり8000円。


コンビニの買い物も含めた、

飲食代が約21000円。


ということで合計は59600円でした。

ざっくり言って、6万円かな、と。


函館旅行の時は、

外食したものをすべて、

写真に撮っていましたが、

今回落ち着いて撮れたのは一軒だけ。


二日目の夕方、

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雨に降られて駆け込んだ首里天楼さん。


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半個室的な感じで、衝立には、

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素敵な絵が。

許可をもらってハブの写真も、

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撮らせてもらいました。


あとは、

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那覇空港で、

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食べ終えた後に撮った写真があるのみ。


自宅を出て、羽田に行き、那覇に飛び、

ゆいレールや路線バスに乗っていろいろ動き回り、

ホテルに3泊して、

食べたいものを食べ、

また羽田、浜松町、池袋経由で、

自宅に戻るまでの一切合切の費用が6万円でした。


僕にとっては、

価値のあるお金の使い方です。





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