介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

2024年07月

お金は潜在意識と繋がっています



コップの中の水、

という有名なたとえ話が、

ありますよね。


コップの中に半分ほど水が入っていて、

もう半分しかない、と見るか、

まだ半分もある、と見るか。


その見方によって、

見る人の心持ちは、

大きく変わってきます。


その理由は、

豊かさは、

その人の潜在意識と、

繋がっているから。


風の時代が進んでいくと、

シェア経済と言いますか、

分かち合う世の中になっていきます。


所有欲というものから、

だんだん解放されていき、

分捕り合いの世界線から、

遠ざかっていきます。

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お金もエネルギーの一形態に過ぎない

と知っていれば、

お金を使うことも、

一つのエネルギーの循環だとわかり、

喜びが広がっていきますからね。



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必要もないのに貯金に励む人たち



すでに65歳を過ぎ、

年金受給している僕にとって、

大切なことは、

毎日を可能な限り楽しんで生きること。


ところが、

世間の風潮はと言えば、

老後不安をあおる記事が多い、と。


すでに老後生活を送っている僕にとって、

言えることは、

老後は、

そんなにお金を使わないよ、

ということ。


勿論、

これは、

個人差があり、

一概に断言できることでないことも、

付け加えておきます。

以下は、和田秀樹さんの記事よりの一部抜粋。

世間では、老後の心配を煽って、ことさらに貯金をすすめる風潮があります。しかし、これは間違いです。実際のところ、老後にはほとんどお金がかかりません。誤解を恐れずにいえば、現在、そこそこの大企業に勤めていて、定年まで大過なく過ごす自信があれば、老後に備えた貯金は1円たりとも必要ありません。なぜなら、生活費を賄えるだけの年金がもらえるし、退職金ももらえます。企業年金にまで入っている場合は、生活費を賄ってもお釣りがくるくらいです。さらにいえば、介護保険を使えば、寝たきりになったときに入る有料老人ホームの入居費用もひとり当たり500万円程で済んでしまいます。今は、これさえ取らないホームも増えているくらいです。ヨボヨボになるまでひとり暮らしを続けたとします。いよいよ立ちいかなくなった。そうなったときには、旅行に行くわけでもないし、習い事をするわけでもありません。普段の生活ができればいいのです。厚生年金がもらえる予定なら、老後の資金としての貯金は500万円あれば大丈夫です。心配は、杞憂に過ぎません。


うーん、 概ね、同意です。


僕は、

と言えば、

株式も含めた預貯金などの総資産は、

現在400万円ほど。


これを多いと見るか、

少ないと見るかは、

人に寄りけり。

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まあ、

さすがに、

多いと見る人は少ないでしょうけど、

年金額も、

いくつか前の記事で公開している通り、

平均よりも、

かなり低いです。


それでも、

経済的な不安は、

ないんですよね。


僕は、

和田さんが言う、

500万円あれば大丈夫、

の線よりも少ないですが、

僕自身は、

これで十分だと、

思っています。




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加齢とともに人生模様が顔に出る



若い頃にイケメンでも、

年を取るにつれて、

卑しい顔になっていく人がいます。


これは、

美女も、

同じ。


造形美が、

本質を糊塗できるのは、

若いうちだけ。

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加齢とともに、

内面が、

外に現れてきます。


つまり、

その人の人生模様が、

顔に出る、

ということ。 



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傷つくのが嫌だから愛する人を作りません



7月7日の日曜日、

20時になったとたんに、

小池百合子の当選表示が。


そうなりましたか、

ということで、

都民ではない僕は、

チャンネルを変えた、と。


シュールレアリスムの画家たちを、

特集していた番組を、

お隣でやっていたので見ていると、

ダリではなくて、

誰だったか、

画家の名は忘れましたが、

今日のタイトルのようなことを、

中野信子さんが口にして、

絵を評していました。

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シュールレアリスムの画家たちの絵は、

その多くが、

不穏というか、

不安と言うか、

そのあたりの流れからの、

彼女の発言だったようにも、

思うのですが、

選挙報道のつまらなさを、

補って余りあるものでは、

ありましたね。



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着物の似合う女性が素敵に見える季節



かつて悩み苦しみの中にあったとき、

ふと聖書を開くと、

そのときに相応しい言葉が、

与えられたものです。


たとえば、

以下のような。

「だから、明日のことまで思い悩むな.
 明日のことは明日自らが思い悩む。  その日の苦労は、
 その日だけで十分である。」
 マタイによる福音書6章34

ときどきですが川越に行くと、

着物を着た女性が、

歩いているのを見ます。


年々暑くなっている日本ですが、

着物を優雅に着こなしている女性を見ると、

涼しげでいいなあ、

と思います。


そうは言っても、

たぶん、

涼しげに着こなすには、

それなりの工夫は、

しているのでしょう。

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川越は江戸の風情を残しているので、

打ち水なども、

自然になされていて、

良い感じ。 



先日は、

アロハシャツを着ている男性と、

浴衣姿の女性のカップルを見かけました。





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80代で死んだ父の年金受取総額



定年まで数年を残して介護離職し、

父を自宅で看取ったとき、

父の年齢は89歳でした。


男7人女一人の8人兄弟の、

父は四男。


その父が、

今でいう中学生の時に、

口減らしのために、

親戚筋の家に奉公に出されます。


父は大正15年生まれであり、

同時に昭和元年だか2年だか、

ちょうど年号が変わる頃の12月に生まれたので、

年齢の計算がちょっと複雑だったのを、

覚えています。


14歳ころから働き始めたようで、

生家の食事よりも、

奉公先の北海道の食事のほうが良かったそうです。


で、前々回の記事で、

消えた年金が戻ってきた話をしたのですが、

年金制度が始まったときに、

いち早く会社に進言して、

入りたいと言ったそうなのです。


会社もそれを却下しなかったのは、

親戚筋であったということも、

あるかもしれません。


以下は、日本年金機構のサイト内記事からの一部抜粋。

厚生年金制度は、昭和17年6月1日に労働者年金保険法としてできました。この当時加入できたのは、一定範囲の男性労働者だけでした。その後、昭和19年6月1日に厚生年金保険法となり、職員や女子も加入できることになりました。ただし、昭和19年6月から昭和19年9月までは準備期間とされていたため、保険料の納付はなく、期間の計算は昭和19年10月からとなります。

ううーん、父は昭和19年ごろに、

支払った記憶があると言っていたので、

戦争中のことで、

何にせよ古い話。


当の本人が、

ハガキが来るまで忘れていたのも、

無理はない、と。


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で、今日の本題、

父の年金受取総額ですが、

ざっと計算したところ、

7000万円台かな、と。


計算の根拠は、

ざっくりですが、

以下の感じ。


年240万円×29年=6960万円+220万円(消えた年金)


ざっくり言って、

7200万円ほどが、

父の年金受取総額ではないか、と。


今60代の僕と比べたら、

本当に父の世代は、

年金受給においては、

恵まれていたと言えるでしょうね。



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天国は死後に行くものじゃない



天国は、

死んでから行くものだと思っている人がいますが、

それは間違い。


まあ、

間違ってもいいんですよ、

ノープロブレム。


人は、

何回も生まれ変わって、

魂修行していますからね。


今、

わからなくたって、

良いんです。


天国って、

今天国にいる人が行くもの。


わかりにくいですか? 


斎藤一人さん的に言うと、

今幸せな人が、

幸せな人。


天国も、同じ。

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今、

天国的に生きている人が、

死後、

天国に行くの。


きわめてシンプル。 


40代の頃、

本も出しているカトリックの神父と、

話したことがありますが、

この単純な真理が、

彼はわからなかったですね。


神学を勉強し過ぎて、

教条主義的になっていて、

素朴な信仰が、

わからなくなっている人でした。


聖書に、

善きサマリア人のたとえがありますが、

クリスチャンでない人のほうが、

主イエスに近かった例を、

僕は、

たくさん見てきました。



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消えた年金が返ってきて大いに助かった我が家



父の介護が必要になり、

介護離職する前ですが、

まだ新宿のホテル勤務時代、

一通の葉書が。


それは、

消えた年金に関するお尋ね。


何しろ古い話なのですが、

戦前戦中に、

父がまだ北海道の伊達市にいた頃の年金。


支払った期間もわずかだったらしいのですが、

父に訊くと、

確かに支払っていたとの返事。


そこで、

記憶にある範囲で、

必要事項を記入して返信。


そして後日、

220万円ほどのお金が、

振り込まれました。


これには、

当の本人も、

僕もびっくり。


消えた年金が発覚した時点で、

父はすでに80代。


つまり、

20年以上の不払い期間があったため、

支払った期間はわずかではあっても、

それだけの金額になったのでしょう。


そのお金は、

父を連れた旅行代や、

父の葬儀費用にもなりました。


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そのとき、

僕が思ったのは、

出エジプト後のマナの話。


モーセが、

エジプトを出てカナンの地を目指す中、

民はたびたび不平を言い、

飢え渇きますが、

神は天からマナを降らせるというもの。


僕の家にとって、

その消えた年金が、

まとまった金額でやってきた時、

僕は、

天からの恵み、

まさにマナだと思いました。


この時のマナは、

きわめて印象的でしたが、

僕の人生を振り返ると、

つらいときや大変な時、

天からマナが降ってくるように、

助けられたことが何度もあります。


で、

何が言いたいのかというと、

消えた年金の通知が来た時には、

かなりの確率で該当するので、

わかる範囲で記入して、

返信すると、

良いことがあるかもしれません。



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さっぱりと生きさっぱりと死んでいきたい



ときどき、

テレフォン人生相談というのを、

聞くことがあるのですが、

回答者の先生でいちばん好きなのが、

三石由起子先生。


この人は、

威勢がいいというか、

発破をかけるのが上手。


世の中には、

実に多くの悩みがあるものだと、

感心しつつも、

その大半は、

人間関係の悩み。


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自分以外の人間を、

どうこうすることは、

お釈迦様でもできません。


その代わり、

自分の人生の主導権は、

100%、

自分が持つことができます。


お釈迦様は、

毒キノコにあたって死にましたが、

その死に際も、

実にあっさりしたもの。


それは、

まさに、

自己決定権100%の人生を、

生きていたから。


さっぱりと生き、

さっぱりと、

死んでいきたいものです。





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シンプルなものは壊れない(老後生活もシンプルに)



僕の軽自動車は、

そのクラスの中でも、

最下位のもの。


理由は、

シンプルなものは、

壊れないから。


上位クラスになるほど、

付加価値がついて、

高くなりますよね。


たとえば、

ドアミラーが、

ボタン操作で動いたり、とか。


でも、

それって、

必要ですか。


僕の軽自動車のドアミラーは、

手でセッティングしたら、

あとは動きませんし、

動かす必要もありません。


シンプルなものほど、

壊れにくいのですよ。

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これは、

老後生活も同じ。


支出を、

単純明快にして、

シンプルライフ。


これが一番、

ストレスのない生活。



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