介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

2023年04月

年を取るほど負荷は何にせよ減らしていきたいもの



去年あたりからの電気代の値上げに直面し、

そう言えば我が家も、

太陽光パネルを屋根にのせることを、

検討していた時期があったなと、

思い出しました。


結論から言うと、

その案は退けました。


パネルを売り込む営業の人は、

これだけ得になると、

必死で説得していましたけどね。 


その案を却下した理由は出口戦略。

屋根にのせて、

多少のお得はあるものの、

そのパネル、

やがては経年劣化して、

家のお荷物になるだけでなく、

年老いて劣化していく、

自分の気持ちの重荷にもなる、と。


また、このところの災害列島、

台風も年々強大化し、

その風でパネルが吹き飛ばされでもしたら、

二次被害もあり得ます。


年を取るにつれ、

負荷は、

何にせよ、

減らしていきたいもの。

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家電であれば、

経年劣化とともに壊れるのは許せますが、

太陽光パネルの劣化や、

その後の廃棄の、

心配まではしたくはない、と。


なんたって、身軽が一番。

心も、

軽い状態でいるのが、



一番なんです。







自分の機嫌をとることの大切さ



よく言われていることの一つに、

他人は変えられないけど自分は変えられる、

というのがありますよね。 


言うことを聞かない部下を何とかしたいとか、

怒ってばかりいる上司の性格を何とかしたいとか、

家事を手伝ってくれない夫を何とかしたいとか、

勉強しない子供を何とかしたいとか、

他人を変えようとする人、

あるいは、

他人にこうあって欲しいと思う人は、

多いのですが、

他人ほどどうにもならないものはありません。


また、その他人は他人で、

こちらに対してはこうあって欲しい、

こうあるべきだと、

思っていたりします。


また、やたらと正義感の強い人が生きづらいのは、

世の中はこうあるべきだ、という思いが強すぎて、

それがストレスになり、イライラを募らせる、と。


僕も一通りそうした感情を経験してきて思うのは、

他人が許せないときというのは、

自分の中にも似たようなものがある時
、なのですね。


同類は憎み合う、と言いますか、

似たもの夫婦と言いますか、

自分の中にも似たようなものがあるから、

相手の同じ様な部分に苛立つわけで。


で、何が言いたいのかというと、

今年最初の記事でも言ったのですが、

正しいことより楽しいことを選ぶ、と。

そっちのほうが、断然良い人生じゃね、と。

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僕にとって楽しいことは、

旅に行くこと。

行けない事情があっても、

旅行の計画を立てること。

特に鉄道旅は、

計画するだけでもワクワクしてきます。


あるいはブログパトロールをして、

旅行に行った記事を読むこと。


いろいろな人が、

旅行に行ったときの写真などを、

アップしていますよね。

そうしたのを見るのは、とても楽しい、と。


楽しいことに目を向けていると、

こっちも旅行した気分になれて嬉しくなる、と。


つまり、正しさにこだわりだすと、

自分の機嫌をいたずらに悪くすることになるのですよ。

これは実に、精神衛生上よろしくないだけでなく、

他人様にとっても、甚だ迷惑になる場合が多い。


なので自分の機嫌を自分でとるためにも、

また、波動をなるべく落とさずに生きるためにも、

正しさにこだわるよりも、

楽しいことに目を向けて生きようと、

今年初めに思った、




僕なのでした。




最低限快適に暮らせるラインを知れば心は安定する



人間が不安を感じるのは、

遺伝子レベルのことなので、

避けようがありません。 


僕だって、

以前は、

不安の塊、

でした。


それがだんだんに、

色々見えてきて、

不安を整理できるようになったんです。


人生に大切なこと。

それは、

3つのK。


健康、経済、交友関係。


僕の場合は、

この3つを見つめ、

考え抜きました。


人によっては、

この3つのKの3番目が、

家族の場合もありますね。


僕は、

天涯孤独なので、

家族はなし。


なので、

友人をはじめとする交友関係が、

3番目のKになっている、と。


人生は死ぬまでの暇つぶしだ、

という人もいますが、

僕は、

人生は旅だ

と思っています。


この世には、

何らかのことを学ぶ必要があって生まれてきて、

死ねば、

本籍である実在界に帰る、と。

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だからこそ、

内省が必要で、

反省し、

軌道修正したりも、

しているわけなのです。


で、同じ旅なら、

楽しいほうが良くね、ということで、

今日も、

楽しいことにアンテナを張っている、

僕なのです。





冷遇されるなら辞めてやる、と言えないつらさ



どの親の子として生まれるか、

どの国に生まれるか、

そしてまた、

どの時代に生まれるかで、

人生というものは、

ずいぶんその様相を異にします。


たとえば、

同じ能力を持っていても、

バブル期に大学を出た人と、

就職氷河期に大学を出た人では、

その後のビジネスライフは

ずいぶん違ったものになってくるでしょう。


以下は、現代ビジネスからの一部抜粋。


報道されているだけでも、数え切れないほどの賃上げの話題があります。昨今のインフレから全社員を対象にした賃上げも聞こえてくるものの、多いのは新卒を始めとした20~30代の若年層の給与の引き上げのニュース。そこには優秀な人材の確保という、企業側の戦略もあるのでしょう。一方で、すでに給与水準が高額になっている40代や50代については、議論から外れる場合も。 ――冷遇されるなら、辞めてやる! そう啖呵を切れるならいいのですが、可能性よりもリスクが大きく感じられる40代・50代にしてみたら、穏便に定年まで過ごしたいという人も多いでしょう。そう考えると、若手を中心に賃上げをしていくのは合理的だといえます。一方で「また蚊帳の外かあ」と思わずため息をもらしてしまう人たちも。 40代~50代前半は、就職氷河期に直面した世代。1990~2000年代、企業が採用活動を縮小したため、就職活動が上手くいかず、非正規雇用を繰り返した人も多いとされています。2000年代後半に一時的に雇用環境がよくなり、そのときに正社員になれればよかったのですが、すぐにリーマンショックが直撃。2010年代中ごろから雇用環境がよくなりチャンスが訪れましたが、初代・氷河期世代はすでに40代後半。「正社員の経験はないですが」という人を企業が積極的に採用するわけはなく、2023年、現在も不本意ながら非正規のまま。 このことは最近になって問題視されるようになり、正社員化を後押しする支援が言われるようになりました。しかし、当事者からしたら、時すでに遅し。「今頃になって」という思いが拭いきれません。


うーん、 確かに割を食った世代ではありますが、

この世代の中には、

マネーリテラシーのしっかりした人も多く、

企業に頼らずに、

自分で道を切り開いた人も多い、と。


なので、世代論で一律に論じられるわけもなく、

ただ、そうは言っても、

不遇を託っている人が多い世代なのかもしれません。

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また、正社員になれないと、

将来貰える年金にも影響が出てきて、

晩年もなかなかに厳しい、と。


だからこそ、

この世代は、

その危機感から、

マネーリテラシーのしっかりした人が、

多いのかもしれません。


日本に見切りをつけて、

海外に生きる場所を見つける人が増えているのも、



うなずけます。







人もペットも老いに向かうのみだけど



昨日は、検針業務の途中、

風のハリマオさんの家に立ち寄りました。


風のハリマオさんの家には、

自作のドッグランがあり、

そこに、トイプードルの、

レオンとベイリーがいました。 


ベイリーはまだ若くて元気ですが、

レオンはもう老犬です。


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若かりし頃のレオン。


風のハリマオさんと知り合いにならなければ、

犬を散歩に連れて行くという経験も、

一生なかったかもしれません。


また、衝動的にペットショップなどで犬を買い、

その後世話が大変になって手放すなどということにも、

なった可能性もあります。


風のハリマオさんが、

献身的に飼い犬に向かい合う姿を見て、

自分はペットを持つ資格がないと、

自覚できたのは、

ペットのためにも、

自分のためにも、

良かったと思っています。


そして昨夜は、

偶然つけたテレビで、

坂上忍が高知に行き、

保護犬や保護猫と会う場面を見、

その前後の様子も見て、

犬や猫の個性と言いますが、

人間と変わらないなあと思い、

ますます、ペットを持つことの覚悟について、

考えさせられました。


結婚もそうですが、

他者と付き合うということは、

相手の人生を、

それなりに引き受けるということ。


ペットもまた所有物ではなく、

対等に向き合う、

あるいは、自分のことを後回しにしても、

ペットのことを優先するくらいの、

気持ちがないと務まらないのだと、

改めて思った、

僕なのでした。





黄砂に吹かれて働く



昨日は、黄砂の中での検針作業。 

近くでは黄砂を意識するほどではありませんでしたが、

山や丘などが霞んで見える所などは、

やはり黄砂じゃね、と。


あと、車がだいぶ汚れていました。

洗車したばかりだったのですが。


検針は、ちょっと頑張れば2日で終わります。

ゆるくやれば4日かかります。

平均的には3日でやる感じ。

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こうした仕事をしていれば、

営業所に行けば、

おばさんとは言え女性社員もいて、

多少話などもし、

適度な気分転換にもなります。


まったくのフルリタイアも良いですが、

yゆるく働く今の暮らしは、

適度な刺激もあって、

良いなあ、と、





思っています。




貯金87万円年金は月5万6000円の67歳男性の後悔



僕自身、年金用の通帳を、

ブログ記事で公開しているように、

5万円に届かない金額でやりくり。


ただ、資産は、

株式を含めれば、

今日紹介する男性よりは多い、と。


67歳のこの男性は、

貯金が87万円で、

年金は、月5万6000円。


今時点での年金額では、

僕よりも多いのですが、

生活は大変そうです。


以下は、あるじゃんからの一部抜粋。


こちらの男性は、独身で子どもなし。現役時代のピーク年収は40代の頃の760万円で、現在の貯蓄額は87万円。67歳時点の年金額(老齢基礎年金、老齢厚生年金、個人年金などの合計)は月5万6000円で、その額には「満足していない」と回答しています。

年金額に満足していない理由として「貯蓄も年金支給額も少ないので、死ぬまで働かないと生活ができない状態です」と語る男性。

「家賃5万7000円の賃貸アパートで1人暮らし。仕事は派遣で建設現場の雑工をしています。新型コロナウイルスの影響もあり仕事量は少なく、いつ派遣切りをされても不思議ではない状態です。物価は上がり、消費税も上がり、家賃や光熱費や携帯電話料金などを支払うと年金だけでは全く足らず、貯蓄を切り崩したり派遣の給料でどうにか賄っています。余裕が全くなくて、正直生きていても苦しいだけだと感じています」と、苦しい家計の中で貯蓄を切り崩しながら暮らしているそうです。

現在の年金暮らしで工夫している節約術があるか伺うと「必要最低限の物以外は何も購入しないことです。食べ物や洗剤などは普通に生きていくのに必要なので購入しますが、飲み物は水以外飲まないようにしています。遊びには行かずに仕事のとき以外には外出しないようにしています。外を出歩くと必然的におなかが空くので、極力歩かずに自宅で寝ているようにしています」とのこと。

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うーん、 700万円台の年収のときもあった割には、

年金が少なすぎるのは、

無職の時期がかなりあったのか、と。


年金はアパート代に消えてしまうため、

生活費分は稼ぎ続けねばなりません。


働けるうちは働いて、

いよいよとなったら生活保護という、

典型例なのかもしれません。





働けど働けど我が暮らし



国会での審議中、

居眠りする議員が多い中、

中には欠席する者もおり、

もし会社員がそんなことをしようものなら、

大変な叱責を受けるわけで、

苦労して働いたなけなしの給料から、

引かれに引かれて減る手取り。


以前にも話題に出しましたが、

少子化対策の財源は、

社会保険料の値上げからが濃厚。


以下は、Twitterでの悲鳴からの一部抜粋。


 国民所得のほぼ半分が公的負担に奪われる事態に、Twitterでは悲鳴にも似た声が多くあがり、《五公五民》がトレンド入りした。 《五公五民やん。一揆起こさなあかんレペルですやん》 《令和の時代に“五公五民”江戸時代とどっちがマシなのか》 《日本は五公五民にまできた。防衛費倍増になると、六公四民か七公三民になりそう》


うーん、 この重い負担率では、

他国に侵略される前に自滅しかねません。

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それほど、

末端の労働者は、

疲弊しています。


議員定数削減とか、

まずは身を切る改革を、

お願いします。





「時代に合わせて呼吸をする積りはない」と彼女は言った



緑魔子と言っても、

今では、

知っている人も少ないかもしれませんが、

夫の石橋蓮司さんは、

まだ、テレビでときどき見るか、と。


緑魔子さんも、

もう80歳近いのかもしれませんが、

その緑魔子さんと、

交友もあり、

同じレコード会社でもある、

浅川マキの曲を、

このところ、

アップしているのですが、

彼女が死んだのは、

もう、10年以上の昔。


自らの音楽のためには、

妥協することなく、

孤高の道を歩んだ浅川マキ。


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孤独を癒すその歌声は、

今日もどこかの天涯孤独者の耳に、

届いているのかも、





しれません。





仕事のストレスが暴飲暴食を招く



ストレスというのは、

何らかの形で、

はけ口を求めます。


まあ、これは、

過電流と一緒で、

アースに流さないとやばい、と。


ネットサーフィンをしていると、

ときどき見るのですが、

仕事のストレスを、

過食で解消する人がいます。


もう僕は、

年金をもらいながら、

マイペースで生きて行ければいいので、

ストレスから何かをすることは、

ほぼ、

ありません。


そんな僕でも、

好奇心から、

過食に走ることはあります。


たとえば、

丸亀製麺の半額デーに、

特盛を二つも食べたことがあります。

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勿論、店を変えて、ね。


店から店へと車を走らせている間では、

まだ、おなか一杯のままですが、

どこまで食べられるか挑戦したことがあります。


結果は、

食べるには食べたけど、

夕食はパスするほど腹が張っていました。

やっぱり過食は体に良くない、と。


もう、

60過ぎでは、

過食は負担になります。


ということで、

腹も身の内を意識して、

今日も、

ローコスト生活を、



続けます。




 
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