去年あたりからの電気代の値上げに直面し、
そう言えば我が家も、
太陽光パネルを屋根にのせることを、
検討していた時期があったなと、
思い出しました。
結論から言うと、
その案は退けました。
パネルを売り込む営業の人は、
これだけ得になると、
必死で説得していましたけどね。
その案を却下した理由は出口戦略。
屋根にのせて、
多少のお得はあるものの、
そのパネル、
やがては経年劣化して、
家のお荷物になるだけでなく、
年老いて劣化していく、
自分の気持ちの重荷にもなる、と。
また、このところの災害列島、
台風も年々強大化し、
その風でパネルが吹き飛ばされでもしたら、
二次被害もあり得ます。
年を取るにつれ、
負荷は、
何にせよ、
減らしていきたいもの。

家電であれば、
経年劣化とともに壊れるのは許せますが、
太陽光パネルの劣化や、
その後の廃棄の、
心配まではしたくはない、と。
なんたって、身軽が一番。
心も、
軽い状態でいるのが、
一番なんです。










