介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

2023年02月

行きたい未来とつながる方法



昨日は、多くの労働者が使い潰されているよねという話をしたのですが、

彼らが置かれている環境は過酷であると同時にぬるま湯でもある、と言いました。

その理由は、彼等にはそこから抜け出す権利も力もあるから、です。


ただ、それに気づいていないか、

あるいは、抜け出す勇気がないか、

理由はそれぞれでしょうが、

現状に甘んじている時点で、

それは、ぬるま湯、なのです。


居心地のいいぬるま湯ではないにせよ、

そこから抜け出すと風邪をひきそうで怖い、と。


人生は、トライ&エラーです。


何にせよ、やってみなければ、わかりません。

失敗を恐れていたら、動けなくなります。


さらに言えば、失敗をしない人生こそが、実は失敗なのです。

だって、失敗して学ぶために生まれてきたのですからね。

そのチャレンジをしなかったということは、

それこそ現状維持のぬるま湯につかり続けてきたことになります。


では、どうやってぬるま湯から抜け出して、行きたい世界に行くか。

それは以前にも話したことがありますが、

ワープ法を使って、行きたい世界に行くことです。


宇宙空間はとてつもなく広く、

太陽系から抜け出すだけでも、

ロケットエンジンではべらぼうに時間がかかります。


太陽系から最も近い恒星、

ケンタウルス座のアルファ星に行くのに、

光の速度で飛んでも、4.3光年かかります。


銀河系の中のほんのお隣の恒星群に行くだけでもそれだけかかる、と。

つまり、ロケットエンジンでは、

時間ばかりかかってろくに進めません。

宇宙空間を移動するには、

直線的な空間イメージでは、

時間ばかりかかってしまうのです。


ワープ法は、行きたい点に焦点を合わせて空間移動する方法。

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人生も、同じです。

直線的に考えていると、埒があきません。

でも、学校教育では、

直線的に考える訓練ばかりさせられます。

いい高校、いい大学、それからいい会社に入るという、ね。

このような直線的思考は、

昭和の時代であればそれなりに役立ちましたが、

変化の激しい今の時代、

風の時代には、

あまり意味をなさないどころか、

むしろ足枷になることもあります。 


じゃあどうするか。

ワープ法を使いましょう。


今の環境が好きではないのであれば、

行きたい未来を描き、

その未来とつながることです。


そして、

ここが一番重要なところですが、

行きたい未来につながるためには、

リラックスした状態である必要があります。


力んでいては、ダメなのです。

緊張していても、ダメです。

力みや緊張、恐れといった波動では、

行きたくない未来のほうに、つながってしまいます。


行きたい未来につながるためのキーワードは「リラックス&エンジョイ」


ゆったりとリラックスしていて、しかもワクワクしている感じ、です。

この状態が、最も行きたい未来とつながりやすいのです。


「行きたい未来」と、「リラックス&エンジョイの状態」でつながる。

これが、ワープ法です。


この状態が、常態化してくれば、

ひらめきや直感が降りてきますから、

その導きに素直に従っていけば、

行きたい場所に連れて行ってくれます。


ブログでは、

ごくごく簡単にしか話せませんが、

簡潔に言うと、

そんな感じです。


また今後、

こうしたこともじっくり話したいとは、





思っています。







多くの労働者が使い潰される理由



長らく、ある事情から、

僕はマルクスを毛嫌いしていました。

しかし、自由に思考するようになってから、

マルクスやニーチェなども、

偏見なく向かい合うようになり、

とんでもない誤解をしていたと、

気づいたわけです。


仏教者はキリスト教を、

クリスチャンは仏教を、

誤解しているように、

ある一定の教えに固執すると、

狭い世界の中でしか、

生きられなくなります。


さて、以下は、プレジデントオンラインからの一部抜粋。


 労働力は、人間が持っている能力で、本来は社会の「富」の一つです。労働力という富を使って、本当なら生活をもっと豊かにしたり、夢を実現したり、社会のために役立てたり、働く人に幸福感や充実感をもたらしてくれるような活かし方ができるはずです。  ところが資本主義は、この労働力という「富」を「商品」に閉じ込めてしまう。資本家にとって、自分で購入した労働力商品を使うにあたり、労働者の生活の質や夢、やりがいに配慮することは関心事ではありません。彼らが執心しているのは、労働が生み出す価値の量。それを最大化するために労働を支配していくのです。  こうして、生きるために働いていたはずが、働くために生きているかのように本末が転倒していきます。労働力という富が商品に閉じ込められてしまうことで、多くの労働者にとっては、人間が持つ能力の発展が阻害され、使い潰されてしまうのです。  「労働の生き血を求める吸血鬼」の餌食になるのは大人ばかりではありません。『資本論』第1巻第8章「労働日」では、賃労働に駆り出されて学校に通えず、読み書きができない子どもや、大人と一緒に働くなかでタバコや酒を覚えて中毒になる子ども、早死にしてしまう若年労働者たちの、悲惨な実態が仔細(しさい)に綴られています。  『資本論』の読破は難行だと言いましたが、この「労働日」章はジャーナリスティックな読み物になっています。そして、マルクスがこの章にかなりのスペースを割いているのは、やはり労働者の置かれている状況にひどく心を痛めていたからでしょう。難解ではないという理由から、この章を重視しない解説書や研究書が多いですが、むしろ、マルクスの問題関心にとっては極めて本質的な章なのです。


うーん、 特に労働集約型の産業に従事している人などは、

賃金は低く、

労働時間は長く、

まさに、労多くしてリターンが少ない、と。


ただ、そんな環境になれてしまうと、

世の中こんなもんだと思い込んで、

そのぬるま湯から出ることもできない、と。


ぬるま湯と言っても、

楽な意味ではなく、

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生かさず殺さず程度の賃金で、

生活は苦しくとも出口が見えないという意味。


こういう閉塞的な職場環境に置かれている人が、

日本には大勢いるような気がしてなりません。


労働に明け暮れる長い一週間を憂いながら、

日曜の夕方はサザエさん症候群に悩まされ、

人によっては日曜の午後から鬱になり、

月曜日が嫌いな人が、



多いように思います。






独居高齢者の4人に1人は「経済的余裕なし」



昨日は、

天涯孤独のおひとり様は、

スローライフが身を守るよね、

という話をしたのですが、 

注意深く生きるに、

越したことはありません。


それでも、

加齢とともに、

いろいろなリスクは生じてきます。


で、自分の生活は自分で守るためにも、

必要になってくるのはお金。


以下は、幻冬舎オンラインからの一部抜粋。


『家計の金融行動に関する世論調査[単身世帯調査] 令和3年』(金融広報中央委員会)によれば、「金融資産を保有していない」という人は、60代で28.8%、70代で25.1%もいる。ここでの「金融資産」とは、運用や将来に備えて蓄えている部分を指す。単純に見るなら、経済的に余裕のない単身の高齢者は、4人に1人以上にもなる。 さらに「金融資産あり」と回答した単身高齢者だが、その保有額は、60代平均で2,645万円、中央値は1,180万円、70代で平均2,396万円、中央値で1,380万円となっている。これならある程度、余裕のある生活が送れそうだ。だが、「金融資産あり」と回答していても、保有額300万円未満という人たちが、60代は21.1%、70代は15.1%となっているが、この金額では心もとない。


うーん、僕も一応、

金融資産なるものは、

あるっちゃあるのですが、

日本株とアメリカ株を合計しても、

以前公開したとおりの金額。


それでも悲壮感がないのは、

収支のコントロールが、

自分でできるから。


もし、これで、

ニートの息子でも抱えていたら、

そうはいきません。


実は、僕の高校時代の友人で、

働かない子供の心配をしている奴がいます。

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子供がいても、

頼りになるどころか、

持ち出しになってしまっては、

収支のコントロールどころではありません。


その点、おひとり様は、

気楽と言えば気楽なもの。


ただ、それだけに、

自己責任の意識だけは、

人一倍持っておく必要があると、

思っています。




クレジットカードの取り忘れ3回目



昨日、スーパーマーケットでの会計時に、

クレジットカードを取り忘れました。


実は、これで、3回目になります。


そしていずれも、

取り忘れたスーパーマーケットは同じ店。

それは、生鮮市場トップです。


他の店では、

取り忘れたことはないのですが、

なぜでしょうね。


前の2回は、

店員さんが気づいて教えてくれました。

生鮮市場トップもセルフレジになってからは、

自分で、ピッピッとやっているのですが、

それは、ベイシアなどでも同じこと。

ベイシアでは、

一度も取り忘れたことはありません。

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で、今回は、

自分でとり忘れに気づいたのですが、

それは、去年あたりから、

意識して、

ゆっくりと、

確認して生きることを、

心がけるようになったからです。


天涯孤独のおひとり様にとって、

ケガや病気、トラブルは、特に大敵。

勿論おひとり様でなくてもそうでしょうが、

天涯孤独者の場合は、ほら、

ケアしてくれる人がいないじゃないですか。

何でも自分でやらないといけないし、

やれないと、いけないのです。


で、ケガや病気トラブルを避けるには、注意が必要。

そのためには、せかせかしてはいけないのです。

なるべくゆっくり動く。

確認しながら動く。


家では、指差し確認をしています。

火の元、良し、電気、良し、ガス、良し、

などと口に出して言いながら、 

指をさして確認しています。


これぞ、スローライフ。


昨日も、念のためと思い、

ゆっくり財布を開け直し、

確認したから、

クレジットカードの取り忘れに気づけたのです。


ほんとうは、忘れないのがいいのですが、

悲しいかな、家電が経年劣化するように、

人間様も、加齢とともに、

いろいろなところが劣化していきます。


それを、止めることはできません。


それならば、

工夫して、

乗り切るしかない。


というわけで、

今日も、

僕は、

スローライフです。




別荘には罠が潜んでいる



昨日はタワマンの話をしたのですが、

話題にした三浦瑠璃さんも、

軽井沢に別荘を持っていたようです。

まあ、今でも持っているのかもしれませんが。


テレビで見た時は、

娘さんとお買い物をしている風景でした。 

良い親子だなあと、

それ自体は好感が持てたのですが。


以下は、文春オンラインからの一部抜粋。

リゾートに別荘を買って都会と行き来しながら2拠点暮らしを夢見る人もいるだろう。しかし、別荘には罠が潜んでいる。

 誰もが知る別荘地の1つが軽井沢だ。芸能人や経営者には軽井沢に別荘を持っている人が少なくない。高原だから夏は過ごしやすく、ゴルフ場もある。冬は冬でスキーやスノーボードを楽しむこともできる。

 新幹線に乗れば、東京駅から1時間ちょっとで着く近さもメリットであるし、何より「軽井沢」という地名はブランド価値も高い。

 あるとき、有名芸能人が軽井沢に建てたおしゃれな別荘がテレビで特集されていた。その後にご本人と番組でご一緒したときに「あの別荘はその後、どうなりましたか?」と訊ねたことがある。

 すると「実は、あのロケのあと一度も行ってないの」と言っていた。別荘を買った人が使う平均回数は、生涯を通じて8回しかないという調査結果を見たことがある。


うーん、タワマンのときにも言ったのですが、

ランニングコストを考えると、ペイしないよね、と。


やはり、不動産に限らず、

あらゆるところで、経済合理的思考が必要。

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スーパーマーケットの買い物では、

ものすごく経済合理的に思考できる主婦などが、

ときどき、不動産となると、

それができなくなる人がいます。


でも、一番お金のかかる、

不動産や車、教育費などにこそ、

実は、最も経済合理的思考が、

必要なのではないでしょうか。





タワマンに住むパワーカップルが抱える大きなリスク



タワマンというのは、

よほどの資産がある人でない限り、

住むべきではないと、

昔から思っていました。 


僕は、分譲マンションに住んだ経験から、

管理費や修繕積立金といった、

ランニングコストの重さは割に合わないと、

思っていました。


ましてやタワマンともなれば、

そのコストは想像するだに身が竦みます。

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以下は、文春オンラインからの一部抜粋。


都会でタワマンを買うパワーカップルは、大きなリスクを抱えることになるだろう。目いっぱい住宅ローンを借りて、1億円を超えるような物件を購入しているが、今後金利が上昇したり、タワマンの価格が暴落したりしたら、即座に生活破綻だ。

一番よくない選択は、都心暮らしにこだわってやりたくない仕事をどんどんやって、疲労困憊した上に稼いだ金からごっそり税金と社会保険料を持っていかれることだ。


うーん、パワーカップルの直接の知り合いはいませんが、

思い浮かべるのは、

たとえば、三浦瑠璃さんご夫婦。


旦那さんも立派な肩書でしたが、

何やらあったようで、

三浦瑠璃さんも、

テレビで見かけなくなりました。


二人で稼いですごいのかもしれませんが、

鴨の水搔きだったのか、

優雅に見せていた裏では、

いろいろと苦労があったようで、

いよいよ落ち目になると、

石田純一さんのように、

自宅売却もあり得るかも。


何にせよ、

身の丈暮らしが、

一番です。




今月は車検だけど、ぼったくりの店とは縁を切ることにした



今月は車検のある月。

それなりの出費は覚悟していますが、

親の代から付き合いのある中古自動車店が、

どうもぼったくりのにおいがして、

もう、そこには車検を出したくないと思っていました。


しかし、メンテナンスパックというのに入っていて、

今回の車検の基本点検作業料も、

その中に含まれているのですが、 

あえて、その権利を放棄してでも、

もう、そこには出したくない、と。


そして昨日は、

風のハリマオさんが、

うちに来たのですが、

やはりその中古自動車店は、

その業界内で評判が悪いとのこと。


その店は、

メンテナンスパックで囲い込んだ客に、

必要のない修理まで提案してきて、

僕がそれに気づいたのは、

前回の車検の半年後の点検のとき。


そのときから、

もうメンテナンスパックはやめにして、

その店とは縁を切ろうと決めていました。


昨日の、

風のハリマオさんからの情報で、

さらに裏付けができ、

車検を違う店に申し込んで、

良かったと思った次第。

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来週の車検代が、

どのくらいになるか、

判明したら、

ブログで公開します。




雪道を歩いて、靴が壊れる



昨日は、雪景色の中、

歩いてランチを食べに。


雪が降ると歩きたくなるのは、

旅行に行った気分になるから。

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交通費も使わずに、

雪国に来た気分に浸れるという安易な考え。


仕事をしていたら大変なことにもなる雪ですが、

リタイア生活ともなれば、

非日常を感じられる貴重な機会。


さて、そんなふうに調子こいて歩いていたら、

靴が壊れました。

とたんに冷たい水分が靴下に沁み込んできて、

家まで持つかなあ、と心配に。


まあ、そんときはそん時だと気楽に歩いていたら、

底が剥がれました。

剥がれた底は廃棄し、

薄くなった底で歩くと、

左右で感覚が違う、と。


底が剥がれたのは左足の靴。

右側は何とか持っていますが、

こちらも時間の問題っぽい。

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なんとか家に辿り着き、

廃棄処分が確定。

大して履いていない靴ですが、

経年劣化ですね。


経年劣化は靴だけではない模様。


自分自身の経年劣化にも、

向かい合う日々です。



 

このままではトラックドライバーがいなくなる



今朝は、起きたら雪景色。

こういう日でも働きに行かなければならない人は大変。

特に運転関係の人は、

リスクも上がります。


二つ前のアルバイトは工場だったので、

長距離のトラックドライバーと話す機会があり、

彼は山形からの定期便の人だったのですが、 

腰痛に悩まされていると、言っていました。


彼だけでなく、

話をしてみると、

大半のトラックドライバーは、

腰痛持ち、でした。


そんな、トラックドライバーに関する記事の一部抜粋。


厚生労働省『令和3年賃金構造統計調査』によると、トラックドライバーの平均給与(大型トラック運転手の所定内給与額)は月28.2万円(平均年齢49.9歳)で、手取りにすると22万円ほど。年収は463万1,900円です。全産業の平均は月収30万7,400円、推定年収が489万3,100円ですから、平均以下の業界です。

厚生労働省『令和3年11月 労働経済動向調査』によると、全産業の欠員率は2.3%に対し、トラック運転手含む運輸業・郵便業の欠員率は3.5%。しかも全産業の平均年齢は43.2歳に対し、大型トラック運転手の平均は49.9歳、それ以外の運転手で47.4歳。人手不足×高齢化、でも需要ひっ迫。それなのに価格転嫁が進まず、賃上げは絶望的といわれる始末。

うーん、少し前の記事で、

介護業界のことにも触れましたが、

きつい仕事の割にはリターンが少ないのは、

トラック業界も同じかもしれません。

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そういう僕自身も、

ビル管理業界で10年近く、

ホテル業界で11年勤めて、

親の介護で離職。


僕も、年収は500万円を超えたことがなく、

Maxでも490万円ほどでしたが、

僕が続けられたくらいですから、

そんなにきつい仕事では、

ありませんでした。


今、少ないとは言え、

年金がいただけているのは、

35歳までフリーターだったことを想えば、





上出来の人生です。




「QBハウス」値上げで音を上げる人たち



ローコスト生活を自認する以上、

無駄な出費は極力避けて暮らしていますが、

3か月に1回ぐらいは床屋にも行きます。


長らく通っていた飯能市の床屋が、

1100円に値上げしたので、

東松山市のビバモール内にある床屋に変えたことは、

去年、ブログにも書きましたが、

そこも値上げだとかで、

安い床屋はないものかと思い、

イワサキ、

とかいうのが近くにあれば、

なんてね。


qbハウスも、

値上げだそうで、

音を上げる人も多そうです。


僕は男だから、

髪型なんかどうでも良いですが、

女性は、

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美容院代とか、

大変なのではないでしょうか。



 
髪を切ったら貴方が愛してくれた全てが 消えてしまいそうで





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