昨日は、大宮で金城君と飲んだ話をしたのですが、
彼が興味を持っていたのは老後の年金額と老後生活。
僕は、自分のブログ記事を見せて、
こんな感じだよ、と説明したのですが、
そんな額だと生きられない、とは、彼の弁。
いやいやこれは、特別支給分で、
65歳の満額ならば、
ほぼこれの倍近くにはなると話したのですが、
それでも厳しいよね、と。
彼は、川口市にマンションを買って住んでいたのですが、
途中で支払いがきつくなり、売却。
買ったのは中国人だそうで、
売値のほうがローン残高よりも多かったので、
損はしていない、と。
ただ、その後、賃貸生活となり、
どっちにしろ賃料がかかるので、
少ない年金だとやっていけないのではないか、と。
彼は僕と違い、
ほぼほぼ途切れることなく働いてきたので、
僕よりは間違いなく年金額は多いのですが、
それでも、勤めているのが零細企業なので、
年収は400万円ほどだとか。
たぶん、13万円くらいにはなるんじゃないか、
とは話していたのですが、
それで家賃を払って暮らすのはかなり厳しい、と。
で、彼がそれ以上に憂いていたのが、
何もすることがない老後生活はどうなるのだろうと。
つまり、彼は、世にいる多くの労働者同様、
暇耐性が、あまりないのですね。
昼間から酒を飲む生活を想像し、
なんだかんだ言って、仕事をしている今がいいのかも、と。
これまで僕が会ってきた人の大半が、暇が苦手な人たち。
暇が好きな僕とは、そこが違うのですが、
老後は一緒に旅行でもしようということに落ち着きました。
ただ、彼も、少ない年金に縋り付いて生きるだけでなく、

定年後も何らかの仕事は、
暇を潰すうえでも、
していたいようでした。






















