介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

2022年06月

少ない年金に縋り付いて生きるだけでなく



昨日は、大宮で金城君と飲んだ話をしたのですが、

彼が興味を持っていたのは老後の年金額と老後生活。

僕は、自分のブログ記事を見せて、

こんな感じだよ、と説明したのですが、

そんな額だと生きられない、とは、彼の弁。


いやいやこれは、特別支給分で、

65歳の満額ならば、

ほぼこれの倍近くにはなると話したのですが、

それでも厳しいよね、と。


彼は、川口市にマンションを買って住んでいたのですが、

途中で支払いがきつくなり、売却。

買ったのは中国人だそうで、

売値のほうがローン残高よりも多かったので、

損はしていない、と。


ただ、その後、賃貸生活となり、

どっちにしろ賃料がかかるので、

少ない年金だとやっていけないのではないか、と。


彼は僕と違い、

ほぼほぼ途切れることなく働いてきたので、

僕よりは間違いなく年金額は多いのですが、

それでも、勤めているのが零細企業なので、

年収は400万円ほどだとか。


たぶん、13万円くらいにはなるんじゃないか、

とは話していたのですが、

それで家賃を払って暮らすのはかなり厳しい、と。 


で、彼がそれ以上に憂いていたのが、

何もすることがない老後生活はどうなるのだろうと。


つまり、彼は、世にいる多くの労働者同様、

暇耐性が、あまりないのですね。


昼間から酒を飲む生活を想像し、

なんだかんだ言って、仕事をしている今がいいのかも、と。


これまで僕が会ってきた人の大半が、暇が苦手な人たち。

暇が好きな僕とは、そこが違うのですが、

老後は一緒に旅行でもしようということに落ち着きました。


ただ、彼も、少ない年金に縋り付いて生きるだけでなく、

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定年後も何らかの仕事は、

暇を潰すうえでも、

していたいようでした。



飲み友だちを紹介します



昨日は久しぶりに大宮まで行って、飲み友達と会ってきました。

その友人、金城君は、沖縄糸満市出身の55歳。

出会ったのは、お互い20代の頃。


彼は、川口市に住んでいるので、

よく行くのは赤羽だったりしますが、

赤羽もディープですが、大宮もなかなかのもの。 

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金城君に、今聴いている音楽のことなどを訊く。

定額聴き放題だそうです。

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13時に飲み始めて、店を出たのは、19時半でした。

6時間半が、あっという間に過ぎ、

ここでも支払いには株主優待を活用し、

3割引きで飲むことができました。


飲み屋で、いろいろな人の人生模様を知り、

眺めるのもまた、楽しみの一つです。




幸せに生きる方法



幸せに生きる方法は極めて簡単で、

それは、自分主体で生きること。


自分主体と言っても、

わがままに好き勝手に生きて他人の迷惑も顧みない、

ということではありません。


自分主体とは、別の言い方をすると、

他人や環境など、他者の所為にしない生き方のことです。


では、どうすれば、自分主体で生きられるのか?


これも極めて簡単で、

自分以外のすべての他人から学ぶこと、です。

我以外、皆師なり、です。

自分の周りにいる人すべてが先生なのですから、学び放題、です。


そして自分に起こる現象のすべてを 、

気づきの縁(よすが)、とすること。

そうすると、自分の環境もまた、先生になります。


つまり、万人万物が先生となるので、

日々、学びながら、気づきながら、成長していけるというわけ。

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肉体は衰えていきますが、

精神の成長には限界がありません。


だから、

遊ぶように、

生きていけるのです。




知っとぉ? ○○はお得なんよ



僕が介護離職した時はホテル勤務、

そしてその前職がビル管理会社で、

3つの現場を経験。

で、ときどき補勤というのがあり、

つまり、人手の足りない他所の現場に手伝いに行くのですが、

そこで知り合ったFさんは、

当時から株式投資をしていて、

よく、知っとぉ? と話しかけてきました。


彼は、佐賀県から上京し中央大学を出て、

学生時代から新小岩の同じアパートに住み続けて数十年。

社会人になってからも生活レベルを上げず、お金への執着は人一倍。

それと、偏屈なところがおり、友人はほぼいない、と。


ただ、僕は、彼の良いところを見ていたので、

僕にだけは、ときどき食事をごちそうしてくれたりもしました。

で、そのときに彼が使ったのが、株主優待。


当時僕は株など頭の隅にもなかった40代で、

知っとぉ? と話しかけられるたびに、

知りません、と、答えていました。


そのFさんとも疎遠になったのは、

何と言っても物理的な距離。

その距離を超えて付き合うほどの親しさでも、

ありませんでしたからね。


さて、当時は、株式投資に疎かった僕も、

今はすっかり、投資家の端くれ。


昨日は、ふじみ野に、給料をもらいに行くついでに、

ステーキの宮で、ランチ。 

勿論、株主優待を使って、現金支出はゼロ。

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ステーキ宮のサラダバーは、ブロンコビリーよりも数段落ちますが、

パブリカが単独で置いてあり取り放題なのが利点。

サラダだけでおなかがいっぱいになり、

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3回目は小盛にしました。

株主優待には期限があり、今月末がそうだったので、

2回、行きました。

以下は、前回行ったときのもの。

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ラッキーだったのは、

給料をもらいに行く警備会社の本社に行く途中に、

ステーキ宮に寄れたことです。


しかし、今どき、

給料が銀行振り込みでない会社があったとは。

この件については、また今度話します。




年金額を1円単位まで公開します



昨日は、人生初の年金支給日でした。

喜び勇んで下ろしに行きたかったのですが、

午前も午後もアルバイト。


午前は交通誘導の警備員、

午後は、請負の検針員。 

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一日に、ふたつの貌を持つ男。


そのため、昨日は通帳を見ることはできませんでしたが、

入金額は通知が来ていますので、公開します。

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うーん、2か月でこの金額なので、月にすると5万円弱。

だから当然、アルバイトはマストのわけで。


大丈夫、娯楽は図書館など、

無料で利用できるところを使い倒していますからね。


昨日はよく働いたので、久しぶりに焼酎を飲み、

柳ジョージを聴いた、




僕なのでした。



ウクライナは、欧米諸国の兵器のゴミ捨て場



軍需産業の闇、医療業界の闇、などなど、

実に闇と名の付くものは、

いたるところに存在しているのですが、

今、ウクライナは、古い兵器のごみ捨て場状態。


在庫一掃セールではないですが、

それは、ロシアも同様で、

ただ、違いはと言えば、

倉庫から古い兵器を引っ張り出すことはできても、

戦争ではないとしている以上、

国民皆兵の徴収はできません。

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そのため、ロシアの兵員不足は、

今後、さらに深刻化していくでしょうね。


また、別の視点に立って見ると、

古くなった兵器のごみ捨て場と化したウクライナは、

同時にアメリカのAI兵器の実験場にもなっています。


さて、今、ロシアによって妨害されている、

ウクライナの穀物輸出ですが、

これは、ルーマニアまで鉄道で輸送できれば、

そこの港からの輸出は可能となるでしょう。


ウクライナもロシアも、世界有数の小麦輸出国。

貧しい国の人たちが、

飢えることのない世界になってほしいものです。




老後も住宅ローンで苦しんでいる人はどのくらいいるのか



僕自身、60歳を過ぎてもなお、住宅ローンを抱えていて、

それが、稼がねばならない理由の一つにもなっているのですが、

世の中には、

身の丈に余る住宅ローンを抱えて老後生活を送っている人も、

一定数いるようです。


ネット記事で、

6000万円で購入した物件が、売却時はその5分の1、

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1200万円になってしまったケースを見たのですが、

そうしたオーバーローンは、身の破滅。

以下は、その記事からの一部抜粋。


高齢者の相談の多くは、「物件の下落」に頭を悩ませている。購入した時がバブル後でまだ物件価格が高かった、金利が高かった、という人はフルローンで買っているとほぼオーバーローンである。金利が高いので、払っていてもほぼ元金が減っていない。そして物件の下落である。早期に借り換えをするか、繰り上げ返済をするなどしないと厳しくなる。

人生100年時代と言われる昨今、定年後は住宅ローンを払い終えても、さらなる支払いが待っているケースも少なくない。定年後30年以上も生きた場合、年金だけでは生活が厳しい、家のリフォームが必要、などお金が必要となってくる。

その場合も、住宅ローンのバランスシートが正常化しているつまりアンダーローンの状況だと借り換えができたり、家に住みながらにして自宅という固定資産を資金化できる「リバースモーゲージ」や、家を売却後も住み続けられる「セール&リースバック」という方法を選ぶことも可能である。また借り上げ制度で賃貸に出せたり、売却し資金化することも可能だ。


うーん、 僕自身も、親の介護で実家に戻る際、

自宅マンションを売却したのですが、

2550万円で購入したマンションが、売却時は1400万円でした。

まあ、当時の民主党政権時で、

最悪のタイミングであったこともありますが、

とりあえずは、残債をゼロにすることはできて、

まったくの無一文になり、そこからの再出発でした。


そして、自宅を建て替えたのが、54歳のとき。

9年経った今は、住宅ローンの折り返し地点。

まあ、家賃程度の支払いなので、何とかなっています。




僕が通っていた風俗店がまだ営業していた



僕は、風俗は、40歳のときに卒業しました。

理由は、マンション購入。

まあ、そのマンションも、親の介護が始まって売却し、

その後実家に戻って、実家を建て直ししたのは、

古くからのこのブログの読者ならば、耳にタコの話。


で、先日、僕がメインに通っていた風俗店を検索してみたら、

なんと、まだ営業していました。 

で、びっくりしたことに、料金も、あんまり変わっていなかった、と。

え、だって、もう20年以上、25年から28年も前の話ですよ。


いかに日本がデフレ社会であるかが、

そんなことからも、わかろうかというもの。


まあ、それはいいとして、

35で、生活が安定してからは、

月の小遣いは、10万円前後。


そりゃあ男ですから、

風俗も行きますよねえ。


新宿がメインで、たまに池袋、渋谷にも行きました。

ソープは、あまり行きませんでした。

理由は、まだ若かったので、受け身が苦手だったし。


で、よく行っていたのは、ヘルスかイメクラ。

イメクラは、自分好みのコスチュームを着せられるので、

勃起度が増すのですよ。


まあ、それは良いとして、

新宿は、ゴールデン街もあるし、

よく飲みもしたし、

泊りは必ず、グリーンプラザ新宿。

カプセルホテルですが、大浴場もあるし、サウナもある、と。

で、そこで、人物観察をするのも、面白かったですね。


月10万円くらい小遣いがあると、それなりに楽しかったし、

多いときは、15万円くらいは使ってたかな、と。


なんか、風俗ばかり行っていたみたいですけど、

ビリヤードもやったし、バッティングセンターにも行きました。

サルサも踊ったし、ウィンドサーフィンにも行っていたしね。

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で、話を戻して、風俗ですが、

未だにその店が、歌舞伎町で営業していたので、

懐かしいのもあり、その店のサイト内の、

女の子の写真を見ていて、

20前後の娘が多く、

当時の僕、30代であれば、

飛びつきたくなるようなかわいい子ばかりですが、

もう、63になった僕からすれば、

孫以上娘未満の子たちばかり。


今は、ローコスト生活ですし、

また、お金があったとしても、

もう、風俗に行くことはないでしょうね。


でも、遊び歩いた思い出は、

ときどき思い出すにはちょどよく、

節約ばかりで、まじめばかりの人生よりも、

豊かなんじゃね、と、思った次第。


いつまでも、

スケベ心だけは失いたくない、



僕なのでした。





地位財の虚しさと「労働で得たお金は大切に使う」という心理



僕は、ゆるゆるとですが、労働をしています。

これによって得られる功徳は、お金を大切に使おうという心理。

以下は、「リチャード・セイラーの理論」からの抜粋。 



自分の力で稼いでいない、いわゆるあぶく銭は、遊びやギャンブルで使い果たしてしまうことが多いという。

 これは、行動経済学の権威リチャード・セイラーの理論だ。人間には誰しも「あぶく銭は散財しても構わない」「労働で得たお金は大切に使う」という心理があり、例え同じ金額でも、どうやって手に入れたかで、使い方が変わるというのだ。

「人間にとって、働いて得たお金とあぶく銭は、本質的な価値が異なるのです。前者は自分の努力の対価のため、大切に使おうという気持ちになる一方、後者は“どうせあぶく銭だから、ムダ遣いしても構わない”という心理が働きます」

コーネル大学の経済学者ロバート・フランクは、所得や社会的地位、車や家など「他人との比較で満足が得られるもの」を「地位財」、愛情や健康など「他人に関係なく、それ自体に価値があるもの」を「非地位財」とした。フランクによれば、地位財で得られる幸せは一時的なものである一方、非地位財で感じる幸せは長続きするという。


うーん、確かにそうだなあ、と思いますね。

僕は軽自動車、

それも一番グレードの低いものに乗っていますが、

車の目的は行きたいところに行くこと。


ましてや、僕の住む地域は、狭い道が多く、

軽自動車の優位は揺るがない。

わざわざ高い金を出して、

税金の高い普通車に乗る必要は、無し。


親の介護をしていた頃や親と一緒に生活していたころは、

親をのせて旅行に行くときのことなどを考えて普通車にしていましたが、

それは、そうした理由があってのこと。

今は、男一人、シンプルに生きるだけなので、軽自動車になるのは必然。


さて、労働の功徳は、お金の使い方が堅実になること、
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そして、地に足の着いた生き方ができるようになること。


労働も、

自家薬籠中の物として飼いならせば、

活用できるよね、

という話でした。



ATM目的で婚活するのもありだけど



6月と言えば、ボーナスの季節。

社畜が、つかの間、喜びを感じる季節。

思ったよりボーナス貰えた
I got a bonus more than I expected.

という人ばかりなら良いのですが、

そうでもない人はがっかりしたりして、

事程左様に、お金で一喜一憂するのが凡人。


ネットサーフィンをしていて、

ATM目的で婚活する高齢女性も多いと知り、

それも、生存戦略の一つだなあ、と思いました。


人間とて生物である以上、

まずは自分が生き抜くことを考えます。

その選択の一つが婚活と言うのは、ある意味合理的。

運良く、winwinの関係を持てる相手と巡り合えれば、

双方にとって幸せ。


ただ、互いに打算が胸の奥にあるだけだと、

悲劇を生むことにも。

いずれにせよ、相手に依存して生きることになるので、

相手次第の人生になりがち。


僕がたとえば60代の女性で年金が少なくて、

一人で生きる経済力がなくて婚活するなら、

狙う相手は80代の男性ですね。

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80代でお金を持っている人か、

あるいは、年金をたっぷりもらっている人。


先がそう長くはないと思うので、

しっかりと妻の座に座った後は、

可能な限り仲良く暮らし、

介護が必要になったらそれなりに頑張り、

寿命が来て死んだあとは、

たっぷりもらえる遺族年金で悠々自適の生活。


男性が持ち家であれば、その家に住み続け、

再婚はせず、旅行をしたり、

趣味を楽しんだりして老後を謳歌する、と。


まあ、これは、一例ですが、

これが上手く行くかどうかは、

相手男性のカテゴリー次第、でしょうね。


口煩い娘でもいたら、



拗れますからね。




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