介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

2022年05月

89歳・岸惠子さんの健康法に共感



女優の岸恵子さんのインタビュー記事を見て、

あ、僕と同じだ、と思ったことがあるので、紹介します。


89歳だそうで、未だに健在。

で、以下が、その記事からの抜粋。

報道陣から「健康法があればお聞きしたいのですが」と質問があがると、岸は「何もしないのがいいんじゃないでしょうか」と即答。「私は寝たいときに寝て。お昼ころまで寝て、3時頃まで起きて、文章を書いています。でも、漢字を忘れてしまったので、パソコンで書いてます」と現在の生活ぶりを明かしていた。


うーん、 何もしない、というのは、

実は、ものすごく大切なこと。


僕も、一日の大半は、何もしていません。

でも、全然退屈ではない、と。


寝たい時に寝る、というのも、僕と同じ。

僕は、昼寝をするときもあれば、

夜8時に早めに寝るときもあります。


で、夜トイレに起きるときもあれば、

起きないときもある、と。


よく、夜トイレに起きるのを心配する人がいますが、

現役正社員時代であれば、わかりますが、

今は、別に朝何時に起きてもいいわけで、

夜、何度トイレに行っても問題なし。


多いときは、3回くらいトイレに行くときもあれば、

全然行かずに朝まで寝ているときもありますが、

そんなことは、どちらでもよろしい。

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要は、寝たい時に寝る。


眠れないときは、

無理して眠ることもないので、

起きて読書か、朗読を聴くとか、

いろいろやることはあります。


何にせよ、

自由にしているのが、一番健康に良い、と、

こうなっております。



ローンの支払いさえ終われば“何歳まで生きても住むところには困らない”



賃貸か持ち家かの議論の不毛さは、

比べる条件によって違うから。

トカイナカであれば、

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圧倒的に持ち家が有利。

住宅ローンの支払いにはゴールがあるし、

人はゴールが見えていれば頑張れるもの。


一方、賃貸にはゴールはありません。

つまり、生きている限り、家賃、という重い出費が付いて回ります。

年金が15万円以上ある人であれば、大丈夫でしょうが、

それより少ない年金で家賃を払ったら、

たちまち生活保護レベル以下の生活費。


つまり、持ち家は、長生きリスクに対応できるのですよ。

だけど、修繕費がかかるじゃん、という意見もありますが、

それは、自分の懐事情で調整も可。

ぶっちゃけ、

高齢でもう長くはないと判断すれば、放置もアリ。


で、さらに言うと、

僕の場合、保証人もいない天涯孤独者。

天涯孤独の老人に部屋を貸してくれる大家は、

少ないと聞きます。


持ち家は、災害リスクがありますが、

それでも、一戸建てであれば、土地は残るので、

そこに掘っ立て小屋でも建てれば、何とかなります。


 

老後に備えて優先すべきは、貯金か、ローンの返済か



60代になって3年が過ぎ、いよいよ僕の住宅ローンも後半戦。

70歳前には、完済予定ですが、

世の中には、先を見越して計画を立て、実行している人もいます。

今日は、そんな老夫婦の記事を見つけたので、紹介します。


以下は、女性セブン2022年5月12・19日号よりの抜粋。


 今年の4月に夫が退職したばかりの専業主婦のnekowa7さん(仮名・67才)。現在は夫婦2人の生活を楽しんでいる真っ最中。貯金はできなかったが、綿密な人生設計を考え、実行してきたという。

「貯金をするよりも、教育費や住宅ローンの返済を優先してきました。ただし、お金がなくて不安にならないよう、人生設計は若い頃からしっかり立てておきました」(nekowa7さん・以下同)

 2人の娘の教育費は、金利がいいときに入った学資保険でまかなう。それが終わったら住宅ローンの返済に集中。30年前に住宅ローンを借りたときは、金利が5.4%だったので、金利が低くなる機会を見計って3回借り換え、最後には金利が1%になったという。

「借り換えの場合、手数料・保証料・登記費用などがかかるので、その支払いも考慮して、どれくらい得になるか計算しました」

 その結果、25年のローンを17年で完済した。

「まず、2台あった車を1台に減らしました。それから、会社の保険が使えるうちに、人間ドック、歯の治療、白内障の手術も済ませました。高齢になったら高額な掛け捨ての死亡保険は必要ありませんし、治療は高額療養費制度でまかなえるので保険は解約しました」

 まさに一分の隙もない人生設計。しばらくは、マスクやバッグのリメークなど、お金のかからない趣味を楽しみつつ、夫婦でのんびり過ごす予定だという。

【プロフィール】

専業主婦・nekowa7さん(仮名・67才)/茨城県在住。幼なじみの夫(67才)、2人の娘(既婚)、4人の孫がいる。現在は夫と高齢猫3匹との暮らし。収入は夫婦の年金約39万5000円

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うーん、 住宅ローンを8年も短縮して、

現在は、当然のことながらローンはなしの老後。


住宅ローンも家賃もなければ、

預貯金は少なくても、やっていけます。


さらにこの老夫婦は、

二人の年金を合わせれば月39万5000円。


住宅ローンなしで、

月約40万円の年金収入があれば、

4人の孫にも小遣いを上げられる、

余裕の生活ではないでしょうか。



自治会の活動の利点について



昨日は、春の一斉清掃が終わり、

午後、自分の請負アルバイトをしました。 


今のアルバイトの良いところは、

自分で予定を立てられるところ。

始まりも終わりも、

自分で決められる点が気に入っています。


一斉清掃のほうは、

準備時間も入れると、

3時間半ほどかかりました。

8時に用意をはじめ、

最後の片づけとチェックを終えたのが11時半。


昼食後、自分の仕事を2時間ほどして、

その後買い物に行ったら夕方に。

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一斉清掃の時などは、

普段は顔も知らない人とも話ができ、

隣近所の人間関係が、

わずかではありますが近くなるのは、

自治会の活動の利点でもありますね。



自治会の仕事とアルバイトが重なって



この2年間、コロナの影響でできなかった町内一斉清掃。

実は、今日が、その一斉清掃の日。


そして昨日は、その清掃前の下準備の草刈りを実施。

そしてまた昨日は、僕の請負アルバイトの作業日。

重なってしまいましたが、何とかやり切りました。


僕の請負アルバイトは、

月の真ん中の3日乃至4日が稼働日。


そして、町内一斉清掃は、

5月と10月の第三日曜日。


今年は自治会の班長なので、

その下準備もせねばならず、

ちょっと忙しかったですね。

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今朝も、早めに起きて準備。


まあ、とにかく、

今日の一斉清掃さえ終われば、

一つの峠を超えたようなもの。


何とか、

乗り切りたいと思います。



 

変動金利が1%上昇で毎月約1万5000円増加



昨日は、住宅ローンの話をしたのですが、

僕の場合は、借入金額がさほどでもないので、

変動金利が上がったとしても、

それほどの影響はありません。


そうは言っても、

金利は上がらないほうが嬉しいですけど。


そうした中、気になる記事を見つけたので、紹介します。


変動金利ユーザーを分析したところ、「平均金利」は0.84%で、「毎月返済額」は平均10.9万円でした。

この結果を元に、金利を0.1%ずつ上げた場合の金利負担額を計算したところ、「個人の負担額」は、変動金利が0.1%上昇すると、毎月の金利負担は1432円の増加、0.2%では2877円、0.3%では4336円、0.4%では5808円、0.5%では7294円、1.0%では1万4924円となり、年間では17万9088円増加することが分かったそうです。

また、「国内全体」では年間約1100億円ずつ金利負担が増え、1%上昇した場合は1.1兆円の金利負担増加になるといいます。

(※)国土交通省「2020(令和2)年度民間住宅ローンの実態に関する調査」P29記載の国内全体の変動金利利用者数を使用。

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うーん、 つまり、金利が1パーセント上がるだけで、

月の支払いが、1万5千円も上がる、と。


これが、20年以上の支払いとなってくると、

その負担感も半端ない、と。


僕の場合は、完済まであと6年ほど。


何とかその間、

金利があまり上がらないようにと、

願っています。



年金生活になっても住宅ローンがある人の残高はどのくらいなのか



僕自身、いよいよこの夏から、

年金の一部がもらえるようになるのですが、

世の中には、年金生活になってもなお、

住宅ローンを支払っている人がかなりいることを知りました。


以下は、独立行政法人労働政策研究・研修機構が60~69歳5000人に行った「調査シリーズNo.199『60代の雇用・生活調査』(2020年3月公表)」からの抜粋。


同調査によれば、借入金がある中で住宅ローン返済が「ある」人は 52.3%、「ない」人が 44.6%でした。 65~69歳では48.3%が住宅ローンが残っています。 一般的に年金の受給開始は65歳からですが、年金生活になっても住宅ローンが残っている方も少なくないのですね。 返済金額も確認します。  ・30万円以下:7.7%  ・31万円以上50万円以下:0.2%  ・51万円以上100万円以下:4.6%  ・101万円以上300万円以下:14.9%  ・301万円以上500万円以下:11.3%  ・501万円以上1000万円以下:24.5%  ・1001万円以上2000万円以下:17.0%  ・2001万円以上:7.4%  ・無回答:12.4% 全体の返済金額を見ると、多いのは「501万円以上1000万円以下(24.5%)」「1001万円以上2000万円以下(17.0%)」「101万円以上300万円以下(14.9%)」の順でした。 60代で住宅ローンが残っている人の約半数が500万円以上残高がある結果となっています。


うーん、何か、自分のことを言われているみたいです。

60代で、500万円以上の住宅ローン残高って、まさに僕のこと。

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先日会った、Iさんなどは、

マネーリテラシーがしっかりしていて、

60歳時点で、

預貯金と住宅ローン残高が同じになるように、

シミュレーションしています。


まさに、60歳で住宅ローンが終われば、

大きな荷物を下ろしたようなもの。

あとは、必要な金額を貯めて、

年金支給を待てばよい、と。


僕はと言えば、住宅ローンが終わるのは69歳の予定。

生活にアルバイトを取り入れつつ、

ローコスト生活で乗り切る予定です。




時間こそが人生



昨日は、ブログを書き終えた頃に上島さんの訃報を知り、

珍しく2つも記事をアップしてしまった僕ですが、

改めて、人生の残り時間の大切さを実感しています。


僕にどれだけの残り時間、

それも健康年齢としての残り時間があるのかは、

わかりません。


で、ある以上、毎日が大切。


最近、風のハリマオさんと語り合うことが多いのですが、

僕たちに共通しているのは、その人生観。


ともに、転職の多い人生で、

年金こそ少ないのですが、

風のハリマオさんも僕も、

人生の楽しみ方を知っています。


風のハリマオさんは、

自宅の庭にドックランを自力で作りました。

材料を買ってきての自作なので、

お金を使わずに立派なドックランを作り、

愛犬4匹とともに幸せな日々。


芸術にも造詣が深く、

いかに日々を楽しむかを、

ともに語り合っています。


そして痛感するのが、

毎日の時間の使い方。


毎日の時間が楽しく充実しているのならば、

その人の人生もまた素晴らしいもとなります。


なぜならば、

その、日々の時間の積み重ねこそが、

人生に他ならないから。


時は金なり、どころの騒ぎではありません。

時は人生なり、です。

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なので、人生は、

そう難しい話ではありません。


今日一日をどう過ごすか、

そこにこそ、

人生が、



かかっているのです。



 

上島竜兵さん(61)の死と、男60代の生き方について



今朝ブログを書き、アップした後、パソコンを閉じようとしたら、

画面に、上島竜平さんの死を告げる文字が。

ダチョウ俱楽部の、

あの上島さんかなと思って見てみたら、

そうでした。


まだ、死因も何も書いていない記事で、

ちょうど今月初めに意識を失い、

救急搬送された僕としては、

先日のファイト一発の人の死と言い、

今回の上島さんと言い、

同じ60代なだけに気になった次第。


そこで改めて思ったことは、

もうこの年代になると、

いつ死ぬかわからない、ということ。

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そう思いながら、今日一日を生きよう、と。


今日も、

まだいい天気が続いていますから、

晴れているうちに出掛けるとします。



 

この季節の気持ち良さについて



何やら今週は後半から天気が崩れる模様。

昨日は、気持ちの良い青空に誘われて、

隣の市の図書館に行き、

帰りははま寿司で昼食。


今年になってから、

すでにはま寿司には10回近く行っているのですが、

それは、風のハリマオさんに、

はま寿司でのお得な食べ方を教わったからでもあります。


で、そのはま寿司で昼食後、

あまりにも天気が良かったので、隣接する公園へ。

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うーん、5月の空と風と青葉は、

無条件の気持ち良さ、心地良さ。


生きているのが、超楽しいです。 



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