介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

2021年11月

ダブルワークはジリ貧への道



今朝は、起きるときに寒さを感じました。

空気が、一段階冷たくなっている感じ。

早速、今夜から、寝具を一段階温かいものに、

グレードアップします。


さて、寒いのは気温ばかりでなく、

懐も寒い人もいます。


今勤めている職場環境が、

稼げないからと言って、

安易に、休日にまでアルバイトをするような、

ダブルワークを選択してしまうと、

それは危険です。

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まさに、そうなりそうな事例を見つけたので、紹介します。


▼相談者

アカレンジャーさん(仮名)
男性/契約社員/50歳
九州/賃貸住宅

▼家族構成

妻(専業主婦/40代)

▼相談内容

毎月の収入が15、16万円でボーナスは無しの工場の契約社員として働いています。毎月1万円の貯金がやっとで、収入を上げたいのですが、仕事が終わってからバイトの口もなく、現在に至っています。

女房は、体が弱く仕事は無理なのです。もう少し貯金を増やしたいと思いますが、どうしたらよろしいでしょうか?

ちなみに今年は、原付バイクの自賠責保険、家賃の保険更新等で約5万円が必要になります。毎年3月には町内費4000円が必要。以上になります。

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▼家計収支データ補足

(1)妻の健康状態について
幼少の頃のケガが原因で、仕事自体が無理とのこと。相談者も仕事をさせることは望んでいないし、本人もその気持ちはない。ただし、通院や薬の服用はない。それでも妻のサプリメントは絶対に必要とのこと。

(2)現在の仕事について
現在の仕事はインターネットで見つけたもの。時給は1100円前後、勤務日数は月20~22日で不定休。残業はほとんどない。厚生年金には加入。

(3)他の仕事
「他にバイトを」という気持ちはあるが、実際に体力的にきびしく、したとしても現在の仕事が休みの日にできるものに限定される。

(4)公的年金について
夫婦それぞれ、年金がどのくらい支給されるかはまったく不明(ねんきん定期便で確認したこともない)。

(5)ご実家について
ご夫婦の実家ともに資金援助も移り住むことも無理。

(6)クレジットの返済
カードローン(キャッシング)による借入。完済は3年後。

(7)通信費の内訳
インターネット月4200円、固定電話2000~3000円、携帯電話2人で約9000円、テレビ受信料4400円

(8)車両費について
月に一度のレンタカー費用(野菜や米などの食料品を買い出しのため)+原付バイクのガソリン代

▼FP深野康彦からの3つのアドバイス

アドバイス1:ダブルワークよりも健康管理を優先すべき
アドバイス2:クレジットカードの利用は今後NG
アドバイス3:セーフティーネットとしての社会保障制度を知る



うーん、 FPも言っているように、ダブルワークよりも、

健康管理を優先し、発想を変えるべき。

ダブルワークがまずいのは、

収入のカテゴリーが同じ
だから。

つまり、労働力の切り売りを増やそうとしているだけ。


体は、一つしかないんですよ。

しかもその体とは、

一生付き合っていかなきゃいけないんです。

ならば、いかにその体をメンテナンスしながら、

付き合っていくかこそが、最優先項目。


ところが、

ダブルワークをするということは、

自分の健康を、

更なる窮地に追いやることになって
しまいます。


若い頃であれば、僕は、

ダブルワークは経験値を増やす意味もあり、

賛成なんです。

でもそれは、

可能性を探る途上の若い頃だからこその話。


この相談者のような年齢になったら、

むしろ仕事量を減らしていくべき。

そうは言っても、

お金がないからできないということなのでしょうから、

まずは、通信費など、削れるものを探し、

節約力を高めつつ、内省して、

なぜ、今のような状況になってしまったのかを、

見極める必要があります。


ダブルワークになったら、

その最も大切な内省の時間すら、

持てなくなります。

疲労こそが大敵


体を休め、心を休めてからでないと、

内省など、できるものではありません。


僕がまず提案したいことは、

リラックスできる時間を確保すること。


そして、内省し、いろいろな発見があれば、

次の道が、見えてきます。


豊かさへの道に踏み出すのは、

その後になるので、

まずは内省の時間を持つためにも、

心身を休ませることが最優先
だと、思います。




圧倒的な快適ゾーンに入る



何に心地良さを感じるかは、人それぞれ。

自分の快楽が、相手の不快、

ということもあります。


たとえば、会社の飲み会。

飲みニュケーションが大好きな人にとっては、

飲み会は快楽。

でも、そもそも会社の人間関係が好きではなく、

ましてやお酒もさほど好きではなく、

さらには、セクハラの被害まである飲み会が

いやでたまらない人にとっては、

飲み会は、不快そのもの。


つまり、立場が違えば、

同じ行事でも、

快不快は、変わってくる、と。


その点、リタイア後のおひとり様は、

快適ゾーンに入るのも、自分次第。

僕は、ほぼ、毎日が快適ゾーン内で、

暮らしています。


それは、自分が主導権を握り、

主体的に、生きているから。


今は、ほぼ、何の縛りもありません。

あるとすれば、町内会の活動くらい。

それも、別に苦痛ではありません。

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体調が悪いときは、苦痛を感じますが、

健康を維持する生活にも、

普段から注意を払えるのがリタイア生活。


会社員時代は、

ある程度自分の健康さえ犠牲にして、 

働いていた側面があります。


ただ、ここも、注意が必要で、

たとえば、往復4時間の通勤時間は、

苦痛でもありましたが、

同時に、生活の中に組み込まれた

運動時間とも、なっていました。

意識せずに、かなりの距離を歩いていたのですね。

ところが、そうした通勤もなくなってみると、

意識的に運動を取り入れていかないと、

自堕落になる一方、という負の側面が、

リタイア生活には、あるのも事実。


また、苦楽中道の、仏教の教えにもあるように、

主体的、かつ、知恵のある視点を持たないと、

ややもすれば、野放図な、

だらしない生活に陥りがちなのも事実。


それ故にこそ、日々、整理整頓をし、

清掃をし、生活空間を整え、

内省して自己を絶えず見つめ直し、

より良き人生へと、軌道修正していく。


快楽に溺れ、自分を見失うのは、地獄。

自己を見つめ、自己を整えながら、

主体的に、安らぎのほうへ、

心の平安を感じるほうへと、

舵を取っていくのが、

快適ゾーンに入る道だと、

思っています。



今日は、実母の命日



11月17日は、僕の実母の命日で、

母は、51歳で、なくなりました。


当時、僕は16歳。

東北地方に修学旅行に行って帰ってきた後、

母は病院で、なくなりました。

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あれから、46年。


その間に、父は再婚し、

その父も、5年半前に、

そして義母も、3年半前に、

他界し、

僕は、

今は、

一人。

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咳をしても、一人。

ため息をしても、一人。


今日は、

晴れの予報でしたが、

曇天。

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内省には、

打ってつけの日です。



 

お金が貯まっていく一方



お金はお金を生む、

という言葉があります。


お金は、寂しいのが嫌い。

だから、仲間を、集めたがります。 

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世の中には、お金の悪口を言う人がいます。

そういう人は、お金に好かれません。

まあ、当たり前、か。


お金を、異性に例える人もいます。

追いかけると逃げる、みたいにね。


大リーガーの大谷さんの記事を見ました。

 納税についてどう考えるかという珍しい質問。「ロスは税率高いので、半分よりちょっと多いくらいは納めなきゃいけない」と苦笑。「それは納めますし。消費することはあまりない。今のところは貯まっていく一方かなと思ってます」と素直な考えを述べた。

「消費することがあまりない。今のところは貯まっていく一方」


うーん、彼のこの言葉を聞いたとき、

斎藤一人さんを思い出しました。


キャッシュフローを考えた時、

お金の入りが、圧倒的に多いと、

使う以上にお金が余るため、

勝手にお金は貯まっていきます。


節約を、意識する必要もない、と。


だからと言って、

彼らは無理に消費することもしないし、

ただ、ありのままに自然に生きているだけだし、

お金も勝手に貯まっていくだけなのだと思います。




断捨離後のリビングを別角度から公開



先日、ソファを買い替えた際に、

リビングルームを公開したばかりですが、

今回は、別角度からの公開。


シニア世代に、

大きな家具は不要。

さらに言うと、

男の僕でさえ、

重いものを持つのは、

だんだんつらくなる。


ちなみに、ホテル勤務時代は、

ベッド移動の作業もあったため、 

ベンチプレスで70キロを挙げる筋力は、

維持していました。


でも、今は、そこまでのパワーは必要ないし、

それよりも、体の柔軟性のほうが大事。


前回紹介したソファですが、

スイスイと移動も楽。

こんな感じで、

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移動して使っています。

一応、定位置は、ここ

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なんですけどね。


で、父の介護で使っていたキャスター付きの、

テーブルも、スイスイと移動でき、

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だいたい、ブログは、この上で書いています。

この介護用キャスターテーブルの良いところは、

ワンタッチで高さ調整ができるところ。


そして、ソファを移動する理由は、陽ざし。

もう、朝などはだいぶ寒くなってきたので、

日当たりの良いほうに移動しながら、

猫のように暮らすという生活。


で、この12畳のリビングの、

反対側の壁には、

大型の書棚があり、

まあ、それが唯一の大型家具ですが、

本を全部取り出してしまえば、

そんなに重くはないし、

解体も可能なタイプなので、

さらに断捨離が進んで本の数も減っていけば、

さらに軽量になります。


今後、年を取るほど、

モノの移動や、

整理整頓には、

エネルギーが必要。


不要なモノの片づけは、





動けるうちにやっておくに限ります。



久しぶりに、泣きました



このところ良い天気が続いていて、

家にいるのはもったいない感じ。


そうした中、親友のAさんから、お誘いが。

一緒に見たい映画があるとのこと。


正直、その時点では、

映画よりも、

映画の後、

Aさんと話ができると思い、

快諾。

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そして昨日の朝、Aさん宅へ。

そこから、ユナイテッドシネマわかばへ。


見た映画は、以下のもの。

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先入観も予備知識もなく見たのですが、

久しぶりに、泣きました。


しかも、3回、波のように押し寄せてくる泣き場。

これには、参りました。


泣くと、鼻水も一緒に、出てくるのですよ。

遠慮がちに鼻を咬みましたけど、

涙は、流れるままにしておきました。


その後、Aさんと、とんでんで食事をし、

3時間くらい話しました。


映画も食事も、Aさんにおごってもらい、

また、良い話もできた、大満足の一日でした。


そして、気づいたこと。


涙は、心を浄化する。


浄化されただけでなく、

とても、豊かな気持ちになりました。


これもまた、



大いなる豊かさへの道ですね。




 

仕事をしない生活は、ストレスフリー



僕が、ブログが面白いと思う理由は、

クリック一つで、

赤の他人様の日常を知ることができるから。


僕は、それこそ、20代から80代までの、

いろいろな人のブログを拝見し、

いろいろな人生があるなあ、と感心。


ブログは、その匿名性のゆえに、

書きたいことが書け、

それゆえ、本音を知ることができます。

その本音こそが、面白いのですよ。


僕も、基本的に正直に書いていますが、

それは匿名だからこそ。


たとえば、以前会社内でのことを書いたときにも、

それが上司や同僚に見られたらやばい内容。

とてもではありませんが、匿名でないと書けません。

でも、書かないと、こちらもストレス解消にならないわけで。


で、僕が思うに、これだけ発信者がいる、というのが面白い。

実にいろいろな人生が展開されているわけで。


ブログパトロールだけで、半日費やすなんてことは、よくあります。

まあ、それができるのも、今はリタイア生活だから。

このまま、働かずに年金生活に突入も悪くないかも、

とも、思っております。


仕事をしない生活は、ストレスフリーなので、

無駄な出費がありません。


それは、言葉を換えれば、

いかにストレスがお金を使わせているか、

ということでもありますね。


 話は変わりますが、多摩モノレールの延伸がおもしろい。

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早く来い来い、多摩モノレール。

入間市出身の僕としては、

箱根ヶ崎は、完全に自分のテリトリーなので。




天涯孤独子さんの家計



僕が天涯孤独となったのは、

親の介護が終わってからですが、

世の中には、

壮年期を迎える前に天涯孤独になる人もいるし、 

捨て子などで、孤児院で育つ人もいます。


いつ、天涯孤独になるかは個人差はありますが、

誰であっても、最後は、一人で死んで行きます。

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今日は、ネットで見た、天涯孤独子さんについて。


▼相談者

天涯孤独子さん
女性/会社員/37歳
北海道/借家

▼家族構成

ひとり暮らし

▼相談内容

貯金ができず、これからの生活と老後が不安です。幼少期に母親を亡くし、ずっと父子家庭で育ちましたが、父が亡くなり、住んでいた団地を出て一人で生活しております。

父がいた時からこれまでずっと、生活にいっぱいいっぱいで貯金もままならず、コロナにより給与の手取りも下がり、今も生活するのがやっとです。年金も、20代前半に未納期間が2年あり、少ない支給になりそうです(追納できる期限切れ)。

家賃の安いところへの引っ越しも諸事情で難しく(親戚に保証人も頼めないため)、また今のアパートもずっと入れるわけではないので、住む場所への不安も抱えています。車も生活に必要不可欠で、ローンもあり手放せないです。老後への生活資金を貯めつつ、住まいも確保するのは難しいでしょうか? 結婚は今のところ予定はありません。


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▼家計収支データ補足

(1)収入について
コロナ前の手取りは12万6000~12万7000円ほどで、ボーナス額は同じです。給与額は、戻る可能性は少ないです。昇給も難しいと思われます。

(2)車両費について
車のローンは月々約9000円、あと7年、支払いがあります(以前のローンの金利が高く、去年借り換えしたため)。1万3000円(ローン9000円、ガソリン代4000円)の車両維持費には、税金や自動車保険は含まれておらず、自動車保険は月々約5000円で、保険料に入れています。税金は1年で約1万3000円(軽自動車)です。車の買い換えは7~8年後を予定しており、100万円程度の予算で、中古でも必要です。

(3)加入している保険について
共済(保障は64歳まで病気入院1日4500円、事故入院1日5000円、病気死亡400万円、事故死亡1000万円。医療特約付きで、入院一時金2万円、手術保障5万円)=毎月の保険料3000円
※本当は、終身保険に入りたいのですが予算が限られているため、共済です。

(4)働き方について
定年は60歳、ただ再雇用で働いている方もおり、65歳までは働いていける環境だとは思います。慣れている職場ですし、資格なども特にないため、何かない限りは今の職場にいたいのですが。

(5)住まいについて
今の賃貸は、私の家庭の諸事情により保証人が頼めなかったため、大家さんのご好意で入れていただいています。今すぐではないまでも、賃貸である以上、この先何かあった場合ずっと入れるか不安なため、マンション・持ち家どちらにしても、将来の自分の住まいは確保しなければいけない、と思っています。



うーん、これに対するFPの回答は以下の通り。

アドバイス1:収入UPのための転職も考えてみること
アドバイス2:公営住宅やセーフティネット住宅など公的機関の活用を
アドバイス3:現状維持であれば、70歳まで働き、公的年金を繰り下げる


うーん、相談内容の中に、保証人のことが出てきます。

これは、天涯孤独者には、深刻な話。


FPの回答にもあるように、

収入を増やすのが喫緊の課題ですが、

それが、簡単にはできない状況なのでしょうね。


それにしても、

節約だけで乗り切るには、厳し過ぎる家計です。


北海道は、これから暖房費もかさむでしょうし、

同じ天涯孤独者として、

非常に、切ない気持ちになりました。


ただ、切ない気持ちになって終わってしまっては、

何の解決にもならないので、アドバイスを少し。


ユニクロでもどこでもいいのですが、

同じ値段の服を買うなら、明るい色を選ぶ。

そして、気持ちを明るくする。


気持ちを明るくした後、リラックスする。

リラックスした状態で、

プラスの言葉のシャワーを自分に浴びせかける。


まずは、これをするだけでも、一歩前進です。

その一歩が、明るい未来を引っ張ってきますからね。


何度でも立ち上がって、



前を向いて歩くんです。




墓参りと三井アウトレットパーク



昨日は、飯能経由で入間市へ。

途中、ムーミンバレーパークの前を通ったのですが、

駐車場は、平日にもかかわらず、かなりいっぱい。

特に目立ったのが、はとバス。

黄色い車体なので、目立ちます。


入間市にあるお墓で、霊界にいる家族と対話。

まあ、対話というよりも、報告、ですね。


いつ来ても故郷は懐かしいので、

金子駅へ。

ちょうど、駿河台大学の送迎バスが来て、

駅が大学生でいっぱいに。


その後、入間市の工業団地を通って、

その中に、かつて働いていた会社もあり、

懐かしみながら、三井アウトレットパーク入間へ。


景気が回復しているのか、かなりの人出。

オシャレな格好で歩いている人が多いのですが、

人に向けて写真を撮るわけにもいかず、

遠慮がちに、パチリ。

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天気も良く、散策日和。


テンピュールの店があったので、

寝心地の良いベッドで感触を確認。

いずれは、僕も、テンピュールにしようと思っていますが、

今は、西川のボナノッテプレミアムで満足中。

テンピュールに寝そべりながら、

その感触を味わうことは大切だと思いました。


豊かさは、まずは、感覚から入りますからね。

僕が、寝具は大事だと思う理由は、

人生の3分の1は眠りの時間だから。

僕の場合は、

たぶん平均より長い睡眠時間を必要とするので、

さらに、寝具への投資価値は高い、のです。


帰りも、ムーミンバレーパーク前を通ったら、

ちょうどはとバスとすれ違い、

共立女子中学と書いてありました。

なるほど、中学生の集団が、

はとバスに分乗して、

やってきていたのですね。



 

老後計画の見取り図



僕は、今現在は、住宅ローンの支払い中で、

なおかつ無職の身。

偉そうなことを言える立場ではありませんが、

明るい老後を計画しています。


それは、僕の二人の親友、AさんとIさんの3人で、

将来、バスツアーに行けたらなあ、と考えているため。

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Aさんは、坂戸市駅前の住宅街に、

そしてIさんは、東松山駅前の住宅地に、

それぞれ一戸建てを購入し、住んでいます。


で、この3人は、毎年、深く語り合う仲。

で、将来、この3人で、バスツアーに行けたら楽しいだろうなあ、と。


たとえば、Aさんの住む坂戸市駅前からは、

各種バスツアーが出ています。

いずれ年を取ると、

バスツアーは、楽。


特に、泊りがけのバスツアーの場合、

複数人数での参加のほうがお得。

夜は宿で、たっぷりと、話ができます。


で、将来僕が、今よりも豊かになり、

川越駅前あたりに住むようになれば、

さらに、利便性は向上します。


老後生活の見取り図は、楽しいことの連続。



 
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