介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

2019年07月

70歳のときに、自分が持っている資産

今現在の僕は、住宅ローンを払うアルバイト生活者ですが、70歳の自分を、ときどき想像したりします。

ちなみに、今の年齢は、60歳。

少し前なら、もうこの年から、年金がもらえたのですがね。


で、今日の本題は、70歳のときの自分。

これは、僕の見通しですが、70歳の自分は、住宅ローンを完済していて、株を含む預貯金などの資産は、1000万円の予定です。


あくまでも、予定であって、予定は未定。

でも、たぶん、70歳時の資産は、1000万円はあると思いますよ。

で、問題は年金ですが、もし、首尾よく繰り下げ受給していれば、月11万円から12万円ほどはもらえる可能性もあり。

僕の年金は、平均よりも、かなり少ないのですが。

ねんきん定期便を公開します

上の記事で公開していたときよりは、増えていて、月9万円ほど、通常通りもらえば、ね。

で、これを繰り下げ受給して、月11万円としても、70歳のときに、1000万円の資産があれば、ほぼほぼ、逃げ切れるんじゃね、と。

何から逃げきれるかって?

そりゃあ、老後破産からですよ。


うーん、そのためにも、今のアルバイトは、重要。

そして、株も重要。

さらに、毎月の住宅ローン返済も重要。

住宅ローンは、あと9年。

返済し終えるのは、69歳。

返済し終えたときは、発泡酒ではなくエビスビールを飲む予定。まあ、予定は未定ですけどね。

つまり、70歳、持ち家(住宅ローン無し)、株を含めた資産1000万円、年金受給額、月11万円。ジャーン👏パチパチ。

これが、僕の、未来予想図、です。

そして多分これは、かなりの確率で、実現します(アルバイトが継続していれば、ね)。

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そのときまでこのブログが続いていれば、それが実現したかどうかも、わかりますね。

で、平均的に見たら、これでもかなり少ない年金と金融資産だとは思いますが、たとえば、資産3億円で、株主優待で暮らす、桐谷さんなどと比べても意味がなく、自分が楽しく暮らしていける状態であれば、いいわけです。

まあ、一応、ザックリとでも、見通しを持っておけば、アルバイトを続けるモチベーションにもあるので、そのほうがよろしいかと。

ただ、そうは言っても、一か月更新のアルバイトの不安定な身分は、変わりませんが。


ワンコもニャンコも飼い主が頼り

いろいろな人の、イヌやネコとの暮らしぶりを記したブログなどを眺めていると、彼らはもう、家族の一員なのだなあ、と、思います。

名前がある家族なのだ、と。

そして、ワンコもニャンコも、飼い主が頼り。


僕も、昨日は、ラッキーのことを、思いだしていました。

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ラッキー、楽しい思い出を、ありがとう。

約7割のお一人さま高齢者の生活は苦しい

老後生活が長くなる人もいれば、あっさりとあの世に行く人もいます。

で、問題なのは、寿命が、誰にもわからない、ということ。

これさえ分かれば、それに合わせたライフプランも立てられようというモノ。

それがわからないので、平均寿命を頼って見たり、自分の家系、長生きの家系か短命の家系なのか、など、を、参考にしてみたりして、予想したりしているわけです。

以下は、ライフ&マネーの記事からの抜粋。

男女共にお一人様高齢者は増加の一途ですが、例えば1980年では男性が約19万人で女性が約69万人という数字でしたので高齢者が人口に占める割合としては男性4.3%で女性11.2%でした。しかし、内閣府の2016年高齢者の経済・生活環境の調査結果によれば、2010年には男性が約139万人で女性が約341万人となっていますので、ここ30年間で約2倍に増加していることになります。

そこで2017年版高齢社会白書(内閣府)を見ると、家庭にゆとりがあると答えた世帯はわずか8.7%で、ゆとりはないが何とか暮らしているが21.7%で、ゆとりがなく心配と答えた世帯は34.8%となっています。この事から7割近いお一人さま高齢者は苦しい生活を送っている現実がわかります。


で、家庭にゆとりがある、は、家計にゆとりがある、の間違えじゃね、と思うのですが、まあ、直さずにそのまま抜粋しました。

問題は、7割近い人が、生活が苦しい、と言っているのですが、こういうのって、主観で、変わると思うのですよ。


僕なんかだったら、月10万円以下の暮らしでも、たぶん、苦しいとは言わないし、思いもしないと思います。


月20万円の年金をもらっていても、苦しいと文句を言う人もいるので、主観的な言葉は、あまりあてにならないのですね。

それよりも、自分だったら、いくらあれば、生活が成り立つのかを知って、足ることを知って生きれば、今の時代は、ネットもあるし、かなり楽しく暮らせるの思うのですが、楽しいかどうかは、自分が判断することなので、何とも言えませんね。

期日前投票に行ってきたお

選挙日当日の投票を避け、期日前投票に行ってきました。

うーん、最後まで、考えて、出した結論を、投票。

まだ、考え中の方に、早わかりチャートを。


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このチャートは、笑下村塾さんからお借りしました。

政党名が前半しか表示されないかもしれませんが、堪忍してけろ。

うーん、消費税を出発点にしていますが、別の項目を起点にすると、また、違ったチャートになるかもしれません。


なかなか梅雨が明けないから、夏への扉を開こう

今年の夏は、僕としては過ごしやすくてラッキーなのですが、雨で困っている人もいるので、安易には喜べません。

そこで、夏への扉を開いてみましょう。





やっぱ、松田聖子を聴くと、元気をもらえます。

misiaとは、別の意味で、稀代の歌姫、じゃね。






で、山下達郎とプリンセスプリンセスは、カラオケに行くと必ず歌う、不滅のメロディー。

最後のおまけは、郁恵ちゃんね。

1959年生まれで、僕と同い年。

まあ、彼女は5月生まれだから、学年は違うんですけどね。




そして、最後は、サザンの真夏の果実を、カラオケで、各自歌ってちょんまげ。


再びの老後生活シミュレーションは年間150万円以内の支出で

今日はアルバイトから帰宅後、昼食を食べたら眠くなってしまい、寝て起きてもまだ外が明るいのは、ありがたい話です。

やっぱ、自分には、半日勤務がちょうど良いと、改めて思いました。

一日勤務だったら、ブログの更新をする気力も、だいぶ奪われる、かと。

五木寛之さんの著書に、下山の思想というのがありますが(実はその本読んでません)、タイトルが好きで、勝手に、自分なりの下山、を、考えています。

人生の下山、ですね。

昨日、老後の生き残り戦術、を、少し書いたのですが、老後生活については、花火師で投資家のSさんとも話したことがあります。

Sさんは、隣町に住んでおり、ベイシアというスーパーマーケットが、割合最近できて、自由にお茶を飲めるスペースがあり、窓が広く、まるで、喫茶店にでもいるような雰囲気で、将来、ここで、Wi-Fiなども自由に使えるので、ブログなども書きながら、無料のお茶でも飲んで、まったり語り合おうではないか、と。

この、Sさんの住む町のベイシアは、さほど大きくなく、ちょうど良い大きさ。

僕が、通勤途上に立ち寄るベイシアは、巨大なショッピングモールのようなベイシアで、こちらのフートコートには、ケンタッキーフライドチキンなども入っている大きなもの。

まあ、それよりも、老後は、こじんまりとしたフードコートで、目の前の山でも見ながら、無料のお茶を飲んで、まったり過ごすのも、悪くはないかな、と。綺麗なトイレも近くにあり、老人が過ごすには打ってつけ。

つまり、そうしたスーパーマーケットなどのフードコートや、あとは図書館などが、お金がなくても過ごせる、老人たちの居場所になると思うのですよ。

まあ、そういう意味では、行きたいときに、近くに山や川や湖があるというのもありがたい話。

あるいはまた、ムーミンバレーパークはお高いですが、隣のメッツァビレッジは、無料開放されているので、湖からの風に吹かれながら、椅子に座ってウトウトするのもいいかな、と。

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まあとにかく、まったり、ゆったり、のんびりしながら、お金はあまり使わずに楽しめたらいいな、と思っています。

で、お金を使うとしたら、年に数回旅行に行くときだと思いますが、自分で言うのもなんですが、僕は旅行の達人で、かなりのスキルがあります。

つまり、リーズナブルに旅行できる知識が豊富なのですね。

だから、他人様から見れば、びっくりするほど安い金額で、良い旅行をしています。

とまあ、そんな生活であれば、年間の支出は、150万円以内に収まるのではないか、と。

で、これを年金だけで賄うには、やっぱ、繰り下げ受給して、年金受給額を増やすしかないのかな、と。

そんな、見通しの甘いことを、考えて、います。

雨の散歩とドラッグストアSEKIと老後生き残り戦術

昨日はほどよい雨で、お昼ごろにぶらりと散歩に出ました。

霊園を見学するとお米券がもらえるというチラシを持って、運動と実益を兼ねた散歩。

おこめ券5枚をゲットした霊園は、高台にあり、眺めが良い。

その後、街をぶらつき、ドラックストアSEKIへ。

実は、このドラックストアSEKIが、僕の家からは一番近いドラックストアになります。セイムズも、ほぼ同距離ですが、やや遠い。

で、次がヤオコー。こちらはスーパーですが、スーパーマーケットでは、ヤオコーが一番近い。ヤオコーの次に近いのが、Big-Aと農協ストア。

これまで一番利用していたライフは、歩いていくと、ヤオコーまでの距離の倍はあるので、少し遠くなります。

今は、買い物は主に車で行くので、問題はないのですが、今後、さらに年を取り、免許を返納したときのことまで考えると、気軽に歩いて行けるドラッグストアやスーパーマーケットは、大事だと思うのですね。

また、今は、通勤途上に、大型のショッピングセンター、ベイシアがあり、そこで買い物することが多いのですが、業務スーパーにも、寄ったりします。

ただ、それは、通勤途上。

今後の老後生き残り戦術を考えた場合、一番近いドラッグストアSEKIの、利用は増えると思うのですよ。そこで、昨日は、チューリップカードというのを作ってもらいました。

で、店内を眺めて思ったのは、酒などは、カインズホームのほうが安いかな、と。

まあ、あまり酒飲みではないので、酒代というのはたかが知れているのですが、僕が、発泡酒以外で今たまに飲んでいるのが、ブラックニッカクリアというウィスキー。

街の酒屋だと、900円台ですが、カインズホームだと、税込みで698円。ちなみに、ドラッグストアSEKIでは、700円台後半だったような。

まあ、それぞれの店で、安いものが違うので、単純な比較はできませんが、通常よく買う物は、底値が頭に入っているので、上手く店を使い分けています。

でも、年を取ってくると、そうしたことも、だんだん億劫になってくるかな、と。

健康のためにも歩くことは良いので、アルバイトもしなくなった、まさに本当の老後生活に入ったら、ドラッグストアやスーパーマーケットへの買い物に、歩いていき、持てる分だけ買い、散歩も兼ねて、といった日常を、想像しています。

今は、アルバイトがちょうどいい運動になっているし、通勤途上に、より多くの選択肢があるし、問題ないのですが、雨の中の散歩をしながら、老後生活の断片を、想像してみたりしたのですね。

雨の日は、そうしたことを考えるのに、適しています。

70万時間の人生のうち、家で過ごすのは40万時間

70万時間が何年に相当するかは、各自、計算してもらうとして、この言葉、ちょっと前に放送を終えた、「わたし、定時で帰ります」というドラマ内での台詞。

例によって、僕は、ドラマは撮り貯めて、一気に見る派。

CMをすっ飛ばし、時に早送りを利用して、サクサクと見る。

常盤貴子のグッドワイフには、以前、触れましたが、この数日で、集団左遷も、一気見しました。


で、ドラマ内で、吉高の婚約者、中丸雄一君の台詞が、まさにそれ。

つまり、40時間も家で過ごすのだから、良いところに住みたいよね、というモノ。

二人は、月20万円の家賃のところに住もうかどうしようかと、話している場面。

20万円は、高すぎると、吉高。


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でも、人生の大半の時間を過ごすのは家なのだから、良いところに住みたいと、中丸。

で、まあ結局、二人は一緒になることなく別れてしまうのですが、このセリフが印象に残ったのは、僕は、今、自分の住んでいる家に、満足していて、改めて、家にいることの幸せをかみしめたからなのですね。

老後生活にとって、住環境の快適さは、プライオリティーの上位。

僕は今、住宅ローンを支払い中ですが、支払い甲斐のある良い家に住んでいます。

今年還暦になった僕には、もう40万時間も残されてはいませんが、今後の人生の大半は、今住んでいるこの家で過ごすことになるので、ご近所の人間関係も含めた住環境の大切さは、身に染みて感じています。


「その年で立ちっぱなしはしんどいやろう」と門前払い

今日読んだ京都新聞の記事。

また、断られた。「年齢不問って書いてあるのに」。京都府福知山市の女性(74)は電話を切って肩を落とした。求人情報誌で見つけた清掃のパートに応募したが、「その年で立ちっぱなしはしんどいやろう」と門前払い。調理や介護などさまざまな職を探すが、最近は年齢ではじかれてばかりだ。  

年金頼みの1人暮らしが続く。2カ月に1度、介護保険料が天引きされると手元に残るのは5万2千円。光熱費の支払いもままならず、近くに住む娘や親類の援助でしのぐが、やり切れない思いが胸に残る。



でも、この女性、まだ娘や親類が近くに住んでいるのは、幸いです。

もしこの女性が、天涯孤独だったら、一人暮らしの5万2千円暮らしですよ。

でもこの女性は、その金額では苦しいからと、仕事を求めたのですよね。

僕のアルバイト先でも、清掃のおばさんは、50代から70代まで働いていて、訊いたら、75歳になると辞めさせられるそうです。


僕のアルバイトは、70歳になったら、雇用契約はなくなります。

もっとも、一か月更新のアルバイトですから、景気によっては、雇用調整で、更新なしで、お払い箱。


で、今朝読んだもう一つの記事は、一杯1万円のコーヒーの話。

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千葉県から来た女性2人組(60代の母親と30歳の娘)は笑顔を浮かべながら語る。「ゲイシャ」についての知見もあり「初めて飲んだのは6年ほど前で、もう1人の娘が『還暦祝い』に送ってくれました」と話す。「コピ・ルアク」(ジャコウネコのふんから取れる希少なコーヒー豆)を飲んだ経験もあるという。

2人が頼んだのは、「エスメラルダ2019」(3000円)と「シャンソン ゲイシャ」(2000円)のゲイシャコーヒーだ。「エスメラルダは、こんなに澄んだ色は自分が淹れても出せないし、少し冷めてもおいしい」(お母さん)、「シャンソンは1滴なめただけで、まるでエキスでした」(娘さん)と、そろってかなりのコーヒー通とお見受けした。

「産地」「栽培方法」「収穫した豆の乾燥法」などに生産者が注力し、微妙な違いを楽しむ消費者も増えた。愛好家は高額コーヒーでも支出をいとわない。太郎さんによれば、「1杯3000円のゲイシャコーヒーは、KITTE店で、毎日5~10杯は注文がある」。同店には1杯1万円超のゲイシャコーヒーもあるが、こちらも「ほぼ毎日出ている」という。

うーん、タワマンに住む人もいれば、安アパートに住む人もいるように、高齢になっても仕事を探さねばならない人もいれば、優雅に一杯一万円のコーヒーの味や香りを楽しむ人もいる、ということでしょうね。

日本が一億総中流といわれていたのは、昔の話。

今は、アメリカを追いかけるようにして、格差が広がっているようです。

7割減免の国民健康保険税を払ってきました

今日は、アルバイト帰りに町役場に寄り、国民健康保険税を支払ってきました。

僕が思っていたよりも安かったので、一括払い。

払うものを払ってしまえば、あとが安心です。

そう言えば、NHKも、一括払い。

国民健康保険税の一括払いは、NHKの一括払いよりも高額でしたが、これは、税金だから仕方がありません。

生活保護であれば、こうした税金の支払いも、一切免除なのですよねえ。

それで、たっぷり寝られて、有り余る時間を好きに使えるわけで、時間冨者じゃないか、と。

生活保護の記事は、以前にもいくつか書いていて、そこで言いたいことは言ったので、今日はそのことは横に置き、ローコスト生活について。

65歳前と後では、だいぶ税金の優遇具合が違うようです。

僕などは、このまま年金生活に突入すれば、自動的に、非課税世帯になるのですが、ついて回るのは、持ち家の固定資産税。

これは、築年数に比例して安くなっていくので、大した額ではありません。

これも、中途半端な田舎に住んでいるアドバンテージの一つ。

下手に資産があると、税金だけでかなりの額に。

家なんて、ただ住んでいるだけなのに、都内の23区だったりしたら、かなりの固定資産税になるでしょうね。

やっぱ、埼玉の、中途半端な田舎はいいよね。

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