介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

2019年05月

少ない年金で老後を生き延びるには

ぶっちゃけ、少ない年金で老後生活を生き延びるには、住居費の抑制がマストです。

住居費でお金が食われるから、生活が苦しくなるのですよ。

だから、ここの抑制に、まずは全力を注ぐべきなのです。

僕の場合は、親の介護のために建て替えた家がありますから、まずは、その住宅ローンを完済することに全力を注ぐ、と、こうなっております。

で、もし僕が、アパート暮らしだったら、全力で安い中古住宅を探しますね。


僕が今家を買うとしたら、中古で500万円以下、できれば、300万円以下。

実は、僕の町でも、空き家がちらほらあります。

そうした家を、安く買えれば、無駄に家賃を払うよりも全然良くね、と、思うのですよ。

ただ、中古住宅は注意が必要で、たとえば、水回り。

配管がボロボロだったりしたら、目も当てられません。


で、年を取ることを考えたら、二階家よりも平屋のほうがよろしいかと。

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土地は、狭くて良い。

むしろ、そのほうが好都合。

固定資産税は安いほどよい。


まあ、そんなところでしょうか。

あとは、住環境ですね。

適度な田舎で、近所づきあいが希薄なところ。

濃すぎる近所づきあいは、うざいだけですからね。

で、住処さえ確保してしまえば、あとは食べるだけなので、月6万円ほどの国民年金だけでも生きていけます。

もっとも国民年金だけで6万円ももらえる人は、とてもまじめに支払ってきた人で、大半の人はそんなにはもらえません。

多くの人は、厚生年金と合算して、何とか8万から13万ほどの年金をもらうのだと思います。

単身者で、13万以上もらえる人は、転職も少なく、真面目に長年支払ってきた人でしょう。

8万円でも幸せを感じる人もいれば、13万円でももっともらっている人と比較して不満に感じる人もいます。

幸福の感じ方は人それぞれ。

僕などは、生きていけるだけで儲けもの、くらいに、低いレベルに幸福点を置いているので、生きるのが楽なのです。


睡眠時間を犠牲にして働き続けた日々


まあ、僕のサラリーマン生活だけでなく、おそらく多くの会社員に当てはまることだとは思いますが、睡眠時間、足りてますか?

僕は、就業時代の大半が、24時間勤務。

で、夜寝ないのは当たり前。

寝るのは深夜から早朝の3時間、良くて4時間。

それでも続けられたのは、休日が多かったから。

怠け者にとっての、休日の多さは、死活問題です、ほんと。

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まあ、良かったんじゃないですかね、24時間勤務で。


ひと月を十日で暮らすいい男、なんてね。


皆さんご存知ないかもしれませんが、24時間勤務だと、ひと月に、十日も働けばよいのですよ。

だからこそ、怠け者の僕でも務まったんですね。

ただ、もう還暦になった僕は24時間勤務はしたくないし、夜勤もやりたくありません。

やっぱり夜は寝て、人間本来のリズムで暮らしたいのです。

幸い、今は、それが可能な環境なので、いつまで今の仕事があるかはわかりませんが、契約が打ち切られて、新たにアルバイトを探すにしても、昼間の勤務で5時間以内の労働が、今の僕にはちょうど良い、と思っています。

今日は、3年前に死んだ父の命日

先日の、5月11日は、昨年亡くなった母の命日でした。

そして、今日、19日は、3年前に亡くなった父の命日です。

今日は、いつも世話になっている友人のAさんと、母の友人でもあり、僕も世話になっているMさんが、来て、Aさんの車で、両親の墓参りに行きました。

その前に、今日は、地区の一斉清掃日だったので、まずは地区の義務をしっかりと果しました。

その後、3人で、墓参りに行ったのですが、父と母の喜ぶ顔が目に浮かびました。


その後、二人に、僕の生まれ育った家、市営住宅で築60年、を見せました。

まだ、その市営住宅は、何軒か残っており、人の暮らしがありました。


その後、藍屋で食事をし、帰ってきたのですが、天気にも恵まれ、良い墓参りができました。

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考えてみれば、母にとっては一周忌、父にとっては三周忌です。

法力も徳もない坊さんの読経よりも、AさんやMさんに、墓参りしてもらったほうが、どれほど両親が喜ぶことかと思いました。

生活者としての喜びと楽しみ

生活をする、ということ。

家に住み、飲食をし、家事をする。

その、単純極まりない日々の暮らしが、何と楽しいことか。

ましてや今は、一日一食生活が板についてきたので、今日のような休日の朝も、朝食を作る手間もなく、5時半に起きてすでに3時間が経っていますが、洗濯をし、コーヒーを2杯飲んでゆっくりと新聞を読み、こうしてパソコンを立ち上げて、今はブログを書いています。

ローコスト生活なのに、なぜ新聞を読んでいるのかについては後日記すとして、今日は、生活の楽しさと喜びについて。

一日一食生活がほぼ常態化してきて(たまに、二食のときもある)、時間的余裕が増えました。

で、今楽しんでいるのが、掃除です。

掃除は、したあとも気持ちがいいものですが、掃除そのものが気持ちが良い。

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これは、自宅にいながら、雲水生活をしているようなもの、かもしれません。

だいたい雲水というのは、やることは作務と掃除、座禅と参禅、食事は三食食べるようですが、精進で、お粥や雑炊など、質素なもの。

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僕の場合は、好きなものを好きなだけ食べる代わりに、一日一食。

座禅の代わりに、読書瞑想。

で、作務と掃除は、ほぼ一緒ではないでしょうか。

作務の代表的なものと言えば、草むしりでしょうかね。この時期、草木が伸びるのは早いのですよ。

まあ、そうした日々の営みと言うか、当たり前の生活が、何とも言えず楽しい、喜びなのですね。

派遣社員には交通費が出ないものだと聞いていましたが

僕は今、派遣のアルバイトとして、働いています。

いろいろなブログを読んだり、すると、派遣は交通費が自腹、という方が多いです。

で、僕の場合、派遣アルバイトですが、交通費は、出ています。

そのおかげで、ガソリン代は、通勤で使う以上もらっています。

まあ、それは、僕の車が軽で、燃費がいいのもあるのですが。

今、ガソリン代が高騰していますが、そうした場合は、どういう計算になるのか、交通費が少し増えたりします。

いずれにせよ、派遣アルバイトにも、交通費が出るのはありがたく、しかも、実費以上にもらえているので、ついてる、としか言いようがありません。

で、今日は、健康診断がありました。

これも、無料でした。


さらに言えば、派遣アルバイトですが、ちゃんと6か月後からは、有給休暇ももらえていて、休んでもお金をもらえます。

派遣は交通費が出ない、と思っていましたが、人生いろいろ、派遣もいろいろ、なのかもしれません。






まあ、僕は、良い派遣会社に恵まれた、ということでしょうね。

「69歳まで働きたい」人が約4割

僕の住宅ローンが終わるのが69歳。

54歳で建て直した家の、住宅ローンは15年返済。

定年後も働く人たちの現状、という記事で、「69歳まで働きたい」人が約4割とのことでした。

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以下は、その内訳。

就労の意思

・したい……39.2%
・どちらともいえない……25.6%
・したくない……35.2%

何歳まで?

・65~69歳まで……38.5%
・70~74歳まで……36.1%
・75~79歳まで……12.2%

雇用形態は?

・アルバイト・パート……39.8%
・契約社員・準社員……30.4%
・正社員……20.7%

勤務日数は?

・週5日程度……36.7%
・週4日程度……30.4%
・週3日程度……24.0%

勤務時間はどれぐらい?

・8時間程度……24.9%
・5時間程度……19.3%
・6時間程度……18.8%

働く理由は?

・生計維持……49.8%
・自由に使えるお金の確保……36.0%
・家計の補助……34.7%
・健康維持……34.1%

希望の給与額

・100万~200万円未満……20.4%
・50万~100万円未満……19.1%
・200万~300万円未満……17.4%


以上が、その内容ですが、働く理由は、生計維持が約50%。

うーん、僕もその範疇になるのかなあ。

掃除と一日一食生活が、今の僕の、生活の基本

前記事を書いた後、5月11日の土曜日は、2階バルコニーを蒸気洗浄しました。

エネルギーのある午前中に始めたのですが、やりだすといろいろな汚れが目に付いて、バルコニーのあとは、外に出て、一階のサッシ、さらには玄関の外と内、などを清掃し、さらに車の洗車をしました。

やはり午前中に作業をすると、効率がいいです。

そして、午後、遅い昼食を食べ、その日はその一回の食事のみ。

翌、日曜日は、2階と1階の床を、高温の蒸気で、洗浄清掃。

掃除は、やりだすと、次々にやりたい場所が見えてきます。

そして、日曜日も、一食生活。

なんか本当に、一日一食生活が定着しつつあります。

昨日は、アルバイトから帰宅後、庭の草むしりの続きをやり、お風呂場の清掃を少しやり、したあと、西郷どんを見ながら、また遅い昼食のような早い夕食のような食事を一回。

だいたいこのところ、毎日、食事のときは、西郷どんを見ています。

これは、昨年撮り貯めた大河ドラマで、大河ドラマに限らず、民放のドラマなども、撮り貯めて一気見、というのが僕の基本パターン。

で、今日も、これから、遅めの昼食を作って、西郷どんを見ます。今日で、ラスマイ。

明日が、最終回。

それと、今日は、固定資産税と自動車税を、納めてきました。

アルバイトのほぼ一か月分が、今日の支払いで出ていきました。

まあ、それはそうと、掃除と一日一食生活が、今の僕の、生活の基本ですね。

この基本生活が、セミリタイア後のローコスト生活を支えています。

母が死んだのは、一年前の今日でした

早いもので、母が他界してから、今日で、ちょうど一年になります。

生きるということは、誰にとっても、それだけで精いっぱいで、瞬く間に時間は過ぎていきます。

一年前の今日の夕方、母は、病院で息を引き取ったのでした。

その経緯については、以下の記事で書き記しています。


母の死と、これからの僕


死は、誰にでも訪れるもので、それを免れられる人はいません。

記憶に新しいところでは、最近相次いで起きた、幼い子供が死んだ交通事故。

まだ幼い我が子を突然奪われた親の悲しみは、僕の想像を超えます。その喪失感はどれほどのものかと想像するだけで、胸が塞がる思いです。

そのように死は、年齢性別収入地位国籍など、一切に関係なく、不意に訪れるものです。

聖書の中の、主イエスの言葉が参考になるかもしれません。

群衆の一人が言った。「先生、わたしにも遺産を分けてくれるように兄弟に言ってください。」
イエスはその人に言われた。「だれがわたしを、あなたがたの裁判官や調停人に任命したのか。」
そして、一同に言われた。「どんな貪欲にも注意を払い、用心しなさい。有り余るほど物を持っていても、人の命は財産によってどうすることもできないからである。」
それから、イエスはたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作だった。
金持ちは、『どうしよう。作物をしまっておく場所がない』と思い巡らしたが、
 やがて言った。『こうしよう。倉を壊して、もっと大きいのを建て、そこに穀物や財産をみなしまい、
こう自分に言ってやるのだ。「さあ、これから先何年も生きて行くだけの蓄えができたぞ。ひと休みして、食べたり飲んだりして楽しめ」と。』
しかし神は、『愚かな者よ、今夜、お前の命は取り上げられる。お前が用意した物は、いったいだれのものになるのか』と言われた。
自分のために富を積んでも、神の前に豊かにならない者はこのとおりだ。」
ルカによる福音書12章13~21より


この世で豊かに生きることは素晴らしいことで、それを軽んじてはいけませんが、しかし同時に、それは永遠のものではありません。

人は誰でも、人生のいずれかのときに、世の無常を感じる経験をするのではないでしょうか。

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そして、個人差はあるにせよ、そうしたときとは、霊性に目覚めるチャンスのときであるのかもしれません。


一日一食生活ランチ編と帰りに立ち寄った瀧不動尊

まだやるんかい、と突っ込まれそうですが、一日一食生活の記事は、とりあえず、今日で一区切り。

その今日は、アルバイト後に藍屋に行き、ランチを食べました。

僕の家からだと、東松山の藍屋が一番近いのですが、今日はアルバイト帰りなので、東京は羽村の藍屋へ行きました。

アルバイト先の飯能からだと、羽村もそう遠くはありません。

で、今日のランチは、ハンバーグと天ぷらがメインでした。


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まず、サラダから食べて、血糖値の急な上昇を抑えますが、あとは好きに食べます。

ご飯は4種類から選べるので、まずは十四穀米。その後おかわりで、キノコごはん。

ご飯はおかわり自由ですが、2杯食べたところでおなかがいっぱいに。

以前も少し話しましたが、一人で外食するときは、サラダバー食べ放題のところが多いのですが、藍屋の場合は、4種類のごはんがおかわり自由なので、ときどき利用しています。

支払いは、株主優待とTポイントからで、現金支出はゼロ。

で、ゆっくりと帰る途中、瀧不動尊に寄りました。その写真も、アップします。

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不動明王の背後には、小さな滝が。

極真の不動明王と呼ばれた、数見肇を思いだしました。


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御覧のように、小さな滝です。

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お釈迦様が生まれたときの像も。天上天下唯我独尊、ですね。

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僕も、すでに十分強運ですが、お賽銭をあげて、感謝を捧げました。

ちなみに僕は、願い事の類は一切しません。

ただ、感謝をするだけです。


一日一食生活の昨日と今日の夕食

一日一食生活に関する記事の3連投になってしまい、恐縮ですが、今日は、昨日の夕食と、今日の夕食の写真をアップしてみます。

まあ、ローコスト生活ですから、大したものは食べていませんが、自炊なので、何を食べるのも自分の自由。

で、まずは、昨日の夕食ですね。


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サラダと豚バラの野菜炒めとミネストローネスープと発泡酒。

豚バラらの野菜炒めは前日の残り物。ミネストローネスープもその二日前に鍋で作り置きしておいたもの。だいぶ汁けがなくなって、食べるスープみたいになっています。

ミネストローネスープは一度作ると、4回は食べられます。ミネストローネスープの中身は、サバ缶一個分のサバ、大豆、大根、玉ねぎ、トマトです。

野菜炒めも、前日作って食べきれなかった残りですが、必ず入れるのはニンニク。今回は、茄子の漬物の期限切れがあったので、それも投入。


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で、そのあとに、カレーうどんを作って食べました。マルちゃんのカレーうどん、例のインスタントです。青ネギと豚バラと玉ねぎが入っています。一緒に塩大福と草餅を食べ、牛乳を飲みました。

写真にはありませんが、デザートは、キウイフルーツとプレーンヨーグルト。

上記の合計で何カロリーになるのか、わかりませんが、以上が昨日の夕方食べたものになります。その1回の食事だけ。まあ、一回の食事量としては、食べたほうかもしれませんね。

で、次が、今日の夕食。


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今日はちゃんとご飯を炊き、みそ汁も作りました。みそ汁の具はジャガイモと大根、油揚げです。

おかずは、キャベツ千切り、目玉焼き、厚切りハムカツ、茄子をオリーブオイルで焼き、生姜のスリおろしと鰹節をかけたもの、甘くないたくあん、納豆です。納豆は、ご飯の温度が下がってから、つまり、最後に食べます。

で、今日も、塩大福を二つお茶を飲みながら食べました。以上が、今日の一日一食生活の夕食でした。

明日も、一食の予定ですが、明日は外食を考えています。

藍屋でランチの予定。期限内に消化しなければならないサービス券があるので。

そうすると、その一食で終わりになるかもしれないし、家に帰ってから、軽く食べるかもしれません。

以前にも話したように、必ずしも一日一食生活にこだわっているわけではないので、2食のときもあるということですね。

ただ、3食食べることは滅多になく、年に数回程度ではないかと思います。

あ、それと、先日、友人Oと近場を散歩した日も、一日一食生活でしたが、その日は質素にお好み焼きだけ。それも、アップしておきます。

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この日なぜお好み焼きにしたかと言うと、実は賞味期限切れの小麦粉があったのですよ。ただ、未開封のものだったので、大丈夫だろうと思い、適当にある材料でお好み焼きを作りました。

山芋はなかったのですが、卵と小エビとしじみ、キャベツ、紅しょうが、が入っています。

まあ、広島や大阪の人には見せられないような代物です。

添え物として、申し訳程度のシシャモがあります。

飲み物は、ウィスキーのロック水割り。

で、この日、5月4日だったかな、は、これだけの食事でした(自慢にもなりませんが)。

お安い、ローコスト、一日一食生活ですね。


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