5月は、のっけから支払いが続きました。

まずは2年に一度の車検代、これがおよそ8万円。自動車税、これが34500円。

さらに、固定資産税が、今年から、新築住宅に与えられる減税措置がなくなり、8万円ほど。ちなみに、優良住宅の場合は、減税措置が5年です。

庶民は、あまり高い住宅は建てられませんので、つまり、優良住宅の範疇ではないので、減税は3年で終了。

今月は、上記20万円の支払いのあとに、通常の住宅ローンがあり、かなりの支出となっております。

一方、僕の知り合いで市営住宅に住んでいるM君は、家賃1万円で余裕の生活。

いかに固定費を安くするかが、勝負の分かれ目です。

頭が悪すぎた僕は、あまりにもおバカな人生を歩んできました。それでも、まだ、こうして、けっこう幸せに生きているからラッキーとしか言いようがありません。

僕のどの点がお馬鹿かというと、マネーリテラシーの低さですね。

50過ぎてから、やっと経済の勉強を始めたくらいですからね。

家賃が1万円なら、手取り20万円の給料で余裕の生活です。

でも、50代の僕は、若い人たちに比べれば、恵まれています。年金が、視界に入る年齢だからです。

何とかこのまま、65歳支給を死守してもらえれば、滑り込みセーフでやっていけます。

年金支給60歳を目指していたのですが、65歳にされ、ゴールが5年延ばされました。早く来い来い年金支給。

まあ、それはそうと、住宅ローンのない人は、それだけで有利ですね。賃貸の人は、生涯家賃から逃れられないので、それはそれで大変です。

やっぱり持ち家で、ローン無し。借金なし。それで、貯金が500万円ほどあれば、余裕の生活でしょう。

老後生活に必要な金は3000万円とか言って不安を煽っていますが、何をおっしゃるウサギさんで、1000万円あったら超余裕、500万円で余裕、300万円で大丈夫、100万円だと、少し心もとない、という感じですね、僕からすると。

まあ何はともあれ、僕の場合は、まずは住宅ローンの完済が、先決です。住宅ローン残高から、株を含む預貯金を引いたら、マイナスですからね。それでも、明るく生きています。