介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

大阪で気づいたことをいろいろ話します



60代も後半になって、

初めて大阪に行った僕が、

最初に感じた違いは、

エスカレーターでの立ち位置。


東京をはじめ、

一都6県どこに行っても、

エスカレーターでは、

左側に立ちます。


ところが大阪では、

皆、

右側に立っていました。


なんばでも、

梅田でも、

エスカレーターでは皆さん、

右側に立っていました。


僕も、

郷に入っては郷に従えで、

修正しましたが、

少し気を抜くと、

いつもの習慣で左側に立ってしまい、

なんやこのおっさん、

とは言われませんでしたが、

何度か通行の邪魔に、

なってしまったことがありました。


あと地下鉄ですが、

僕は、

大阪メトロのほうが好きですね。


トイレには、

オサレな絵が、

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描かれていたりして、

なんか素敵。


それに、

なんと言ってもお得感があるのは、

東京で言えばゆりかもめのような、

南港ポートタウン線に3回も乗りましたが、

あの路線が含まれているのは嬉しい、と。


大阪メトロは、

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三日間乗り倒しましたが、

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今里筋線だけが、

乗る機会がなかったのが悔やまれます。


乗る予定でしたが、

周り切れませんでした。


あとは、

自転車の運転に長けている人が多いなあ、と。


商店街の狭いところでも、

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かなりのスピードで走り抜けていきます。


旅先でケガをしたくないので、

時々後ろを振り返るようになりました。


4日間の滞在では、

上っ面を眺めたにすぎませんが、

時間が足りずに、

京橋の商店街や鶴橋界隈も、

行けなかったし、

当初行く予定にしていた、

推しのユーチューバーの聖地、

北花田にも行けなかったので、

次回以降となりました。


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今回は、

関西国際空港を、

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経由していきましたが、

次回は、

新幹線で行くのかなあ、と。


まだまだ奥が深い大阪なので、

これから数年は、

毎年足を運ぼうと思っています。


梅田のような、

近未来的な場所もあれば、

昭和の風情が残っているところも多々あり、

昭和大阪の街並み

魅力が尽きない街です。





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無自覚のエゴに気づくことで見えてくるもの



31年前に発生した、

地下鉄サリン事件では、

多くの人が亡くなり、

同時に、

カルト宗教の怖ろしさを、

世に知らしめました。


当時オウム真理教と、

よく比較されていたのが、

幸福の科学でした。


田原総一朗の番組で、

オウム信者と幸福の科学信者とが、

討論したこともあったほどです。


当時僕は、

幸福の科学の一信者として、

あんな邪教と一緒にするなと、

憤慨したのを覚えています。


その後、

紆余曲折があり、

今から14年前、

幸福の科学を退会したのですが、

幸福の科学もまた、

カテゴリー分けするならば、

カルト宗教に分類せざるを得ないと、

今では思っています。


その理由の詳細は、

過去記事で十分すぎるほど語ってきたので、

ここで繰り返すことはしません。


その幸福の科学の建物を、

大阪旅行に行ったときに、

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目にしました。


その時は、

通り過ぎただけでしたが、

大阪旅行から帰宅後、

改めて、

当時のことを振り返ってみました。


決して多いとは言えない給料で、

マンションの住宅ローンを、

支払いながらの宗教活動でした。


給料が振り込まれる銀行口座からは、

毎月一万円が自動的に、

お布施として幸福の科学に、

引き落とされていましたが、

これはほんの序の口。


大川さんの法話の録画を見るだけで1万円、

これはのちに5000円になりましたが、

1万円では見るのを躊躇する人も、

いたからでしょうね。


何かにつけて、

○○植福という名の献金があり、

祈願をすれば、

万単位でお金がかかり、

研修を受ければ、

3万円から100万円までの、

バラエティに富んだ内容となっており、

書籍の購入も目標に沿って複数買うだけでなく、

映画のたびにチケットを100枚単位で購入とか、

お金の出ていくことの連続でしたが、

それでも、

そのお金が、

ユートピア建設のために使われるのだからと、

自分の生活費は極限にまで切り詰めて、

お布施に回していた日々でした。


職場でも、

信仰告白をしていましたから、

女子社員には、

大川さんの妻であり、

副総裁でもあるきょう子さんの本を、

何冊も献本していました。


女神であり、

文殊菩薩やアフロディーテの生まれ変わりである、

きょう子さんの本を献本することも、

教団からは強く勧められていましたから、

僕は家庭ユートピアを、

築いてほしいという願いを込めて、

多くの女子社員に彼女の本を献本しました。


ところがのちに、

そのきょう子さんは、

大川さんと離婚後に、

女神であった過去世は剝奪され、

裏切りのユダであり、

悪魔であるような扱いとなり、

彼女の本はなかったことにされました。


女子社員の一人が僕に、

一般の会社でも、

自社製品に不具合が出た場合、

謝罪して回収したりするのにねと、

言っていたのを思い出します。


こうした出来事も、

疑念を持つ一つではありましたが、

メインの疑念からすれば、

まだ乗り越えられる程度のものでした。


今でも多くの信者さんは、

数々の疑念が生まれても、

何とか自分の中で、

合理的な理屈を作って、

信仰を維持しているのだと思いますが、

それは、

本来の素朴な信仰からは、

大きくかけ離れた姿
です。


無理やりにでも自分を納得させている信者さんの多くは、

今さらこの信仰が間違っていたなどとは思いたくないという、

無自覚のエゴが根底にあるのです。


だからよほど大きな違和感が生じない限りは、

その盲目のエゴの突き上げにより、

自分に都合の良い情報だけを、

拾っていく
ようになります。


心の防衛反応が、

無意識のうちに、

発動されるからです。


そして仲間同士で集まっては、

俺たちはその辺の坊さんよりも悟りが高い、

などと言いあって、

エゴの強化に努めます。


そのようにして、

自分の信じたいものだけを、

信じるようになります。


無自覚のエゴと一体化したその妄信が、

八正道の、

第一の徳目である正見からは、

程遠いところに、

引き摺っていくのですね。


僕が幸福の科学を脱会できたのは、

まさにその、

自分の中にある無自覚のエゴに、

気づけたことが、

大きかった
と思っています。





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ペットと旅行にかかるお金を比較してみた



ブログパトロールをしていると、

飼っている犬や猫のことを、

記事にしている人が多くいます。


猫はどの種類も好きですが、

黒猫の子猫

子猫

月明かりの白い子猫


犬だと、

シーズーの子犬

シーズーが、

いちばん好きかな。


あるいはまた、

国内外を問わず、

旅行のことを書いている人もいます。


あるいはまた、

日々の仕事に追われ、

生活の大変さを、

書いているものもあります。


僕は幅広く読んでいるのですが、

人にはそれぞれ、

お金の使い先の違いがあるのだな、と。


大阪旅行から帰ってきた翌日、

3月5日の朝に、

NHKの番組で(博多華丸・大吉さんがでているやつ)、

ペットの医療費の話をしていて、

びっくりしたのがその額でした。


ほしこさんという方のブログが、

その辺のことを上手にまとめていたので、

紹介します。


3月5日のあさイチで、ペットの医療について特集されていました。番組ではペット保険も紹介されていました。あるワンちゃんは医療費が3ヶ月で100万円ほどかかったけれど5割負担の保険で30万円補償されたそうです。とはいえ70万円は自己負担だったわけですよね。1年の保険料は約8万円だったそうです。


僕の記憶でも、

医療費が3カ月で100万円という数字だけが強烈で、

保険で30万円が補償されたというのも、

僕の記憶と同じでした。


高齢になると、

人間も医療費の割合が、

増える傾向にありますが、

犬や猫も同じなのでしょうね。


一般的にペットを飼うことで、

その生涯でどのくらいのお金が必要なのかを、

より客観的に調べてみました。

以下は、みんなのブリーダーというサイトからの引用。


トリミングやペット保険などの「任意でかける費用」を除いた合計額を算出すると、犬を飼うのにかかる費用は、超小型犬・小型犬で200万円以上、中型・大型犬で250万円以上です。必要不可欠な項目だけでしたら、200万円程度で飼育はできますが、トリミングや、レジャー関連のサービスの利用の仕方によっては、500万円を超えるケースもあるでしょう。

おおむね200万円から500万円の範囲ということでしょうか。

その犬の寿命や健康状態にもよるでしょうが、

おおむね一匹300万円ほどが必要なのかな、と。


これはランニングコストであり、

ペットショップなどで購入するときの、

イニシャルコストが加算され、

柴犬の子犬

昨今の物価の上昇で、

ペットフードをはじめとした、

その周辺コストも上がっている事情を加味すると、

犬一匹当たり350万円ほどの生涯コストは、

見込んでおいたほうが良いのかもしれません。


ときおりYouTubeで見る50代の孤独おじさんは、

柴犬を飼っていて、

その一か月の餌代と、

ご自分の食費を公開していました。

IMG_1647

食パンさんというのが、

高齢の柴犬で、

おやつ代を含む食費が1万3千円。


この動画をアップした時よりも、

ペットの餌代も上がっているようです。


また、獣医師の方のブログを、

覗いてみたところ、

以下のような記述も見つけました。


値段が安いドッグフードであれば約4,500円、

不要な添加物を極力使用していないような、

高品質なものだと約13,000円かかることも。



ということは、

50代の孤独おじさんは、

高品質のドッグフードを、

与えているのだと推測できます。


犬が、

生きる支えだと言っていましたから、

良い食事を与えているのでしょう。



こうした餌代に加え、

犬の保険代が3000円かかるそうで、

16000円が毎月の出費です。


そこに医療費が、

加わることなどを考慮に入れると、


ペットを飼うことの、

経済的難易度がわかります。


一方、旅行が趣味の場合は、

どのくらいのお金がかかるかというと、

これは本当にピンキリでしょうね。


それこそ上限は、

ないようなものなので、

夫婦で豪華客船の旅などをすれば、

べらぼうなお金がかかります。


僕の場合は、

年間の旅行予算は、

おおむね30万円ほどとしていますが、

ペットと違い旅行は、

自分の裁量で、

どうにでもなります。


いよいよ物価が上がって、

生活が厳しくなれば、

旅行の回数を減らすなり、

予算を少なくするなりすれば済みますが、

ペットは生き物であるため、

予算のコントロールは難しいかと。


犬や猫を飼う責任としても、

金銭的に余裕がない場合は、

むやみにペットは飼わないほうが良い、

ということなのかもしれませんね。





お金がないから、

治療はあきらめるね、

なんてことになったら、

わんこもにゃんこも、

途方に暮れてしまいますから。






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