介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

お金は潜在意識と繋がっています



コップの中の水、

という有名なたとえ話が、

ありますよね。


コップの中に半分ほど水が入っていて、

もう半分しかない、と見るか、

まだ半分もある、と見るか。


その見方によって、

見る人の心持ちは、

大きく変わってきます。


その理由は、

豊かさは、

その人の潜在意識と、

繋がっているから。


風の時代が進んでいくと、

シェア経済と言いますか、

分かち合う世の中になっていきます。


所有欲というものから、

だんだん解放されていき、

分捕り合いの世界線から、

遠ざかっていきます。

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お金もエネルギーの一形態に過ぎない

と知っていれば、

お金を使うことも、

一つのエネルギーの循環だとわかり、

喜びが広がっていきますからね。



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必要もないのに貯金に励む人たち



すでに65歳を過ぎ、

年金受給している僕にとって、

大切なことは、

毎日を可能な限り楽しんで生きること。


ところが、

世間の風潮はと言えば、

老後不安をあおる記事が多い、と。


すでに老後生活を送っている僕にとって、

言えることは、

老後は、

そんなにお金を使わないよ、

ということ。


勿論、

これは、

個人差があり、

一概に断言できることでないことも、

付け加えておきます。

以下は、和田秀樹さんの記事よりの一部抜粋。

世間では、老後の心配を煽って、ことさらに貯金をすすめる風潮があります。しかし、これは間違いです。実際のところ、老後にはほとんどお金がかかりません。誤解を恐れずにいえば、現在、そこそこの大企業に勤めていて、定年まで大過なく過ごす自信があれば、老後に備えた貯金は1円たりとも必要ありません。なぜなら、生活費を賄えるだけの年金がもらえるし、退職金ももらえます。企業年金にまで入っている場合は、生活費を賄ってもお釣りがくるくらいです。さらにいえば、介護保険を使えば、寝たきりになったときに入る有料老人ホームの入居費用もひとり当たり500万円程で済んでしまいます。今は、これさえ取らないホームも増えているくらいです。ヨボヨボになるまでひとり暮らしを続けたとします。いよいよ立ちいかなくなった。そうなったときには、旅行に行くわけでもないし、習い事をするわけでもありません。普段の生活ができればいいのです。厚生年金がもらえる予定なら、老後の資金としての貯金は500万円あれば大丈夫です。心配は、杞憂に過ぎません。


うーん、 概ね、同意です。


僕は、

と言えば、

株式も含めた預貯金などの総資産は、

現在400万円ほど。


これを多いと見るか、

少ないと見るかは、

人に寄りけり。

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まあ、

さすがに、

多いと見る人は少ないでしょうけど、

年金額も、

いくつか前の記事で公開している通り、

平均よりも、

かなり低いです。


それでも、

経済的な不安は、

ないんですよね。


僕は、

和田さんが言う、

500万円あれば大丈夫、

の線よりも少ないですが、

僕自身は、

これで十分だと、

思っています。




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加齢とともに人生模様が顔に出る



若い頃にイケメンでも、

年を取るにつれて、

卑しい顔になっていく人がいます。


これは、

美女も、

同じ。


造形美が、

本質を糊塗できるのは、

若いうちだけ。

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加齢とともに、

内面が、

外に現れてきます。


つまり、

その人の人生模様が、

顔に出る、

ということ。 



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