若いころは、
誰かと一緒に行く旅行というのも、
それなりに楽しかったのですが、
今はもう一人旅一択ですね。
その心は、
まさに、
今日のタイトルの如し。
他者との旅行は、
一泊が限度でしょうね。
それも相手は、
AさんやIさんのように、
深い話を長時間話せる人でないと厳しいかな、と。
いずれIさんがリタイアしたら、
一泊でどこかの温泉に行き、
上げ膳据え膳で、
時間を気にせずに語り合う3人会を、
夢見ている僕ですが、
こうした一泊旅行は大歓迎です。
去年の夏、
高校時代の友人のグループからの、
誘いを断ったのも、
どうせお金を使うなら、
納得のいくように使いたかったから。
その飲み会を誘ってきた僕以外の三人は、
大学卒業後一度も転職せずに、
定年を迎えた輩で、
年金も多いし、
金融資産もあると。
一度池袋のイタリア料理店での、
集まりに行った時のことを、
過去記事でも書いていますが、
1万円札が飛びました。
味はサイゼリヤと変わらないというか、
僕的には、
サイゼリヤのほうが美味しいとさえ思ったほど。
お金は使うためにあるので、
それ自体は構わないのですが、
その時の会話の内容と、
支出を考えると、
僕の経済状態からすると、
割に合わない、と。
今年もまた、
誘われるかもしれませんが、
断る予定です。
何度か断れば、
察してくれるでしょうからね。
事程左様に経済状態が、
選択の幅を狭くしますが、
大切なのは、
金のある他人を羨む暇があったら、
支出のコントロールに励むこと。
本は、



図書館から借りてきて読む、
とか、
外食を控えて自炊するのは王道ですが、
今では外食をする場合も、
極めて安く済ませています。
たとえば先日は、
春色の汽車に乗って、

海ではなく、
立川に行ったのですが、
街歩きで食べたのは、


これだけ。
お値段はというと、



こんだけ。
80円のベジドッグと50円のソフトクリーム。
IKEA店内から見た、

多摩モノレールと、

スケボーを楽しむ若者たち。
外出時は水を持ち歩いているので、
以前はときどきカフェなどにも立ち寄っていましたが、
今は凍らせた水を飲んでいます。
それもこれも、
普段の街歩きでは、
極力お金を使わず、
関東圏を脱出した時の、
泊りがけの旅行費用に回すため。
こうした地道な工夫は必要です。
努力ではなく、工夫ね。
立川まではJRで行き、
多摩モノレールの高松駅までを、







ブラ歩きし、
モノレールで玉川上水へ。
玉川上水で、
いったん駅前に出て、



少しぶらついた後、

所沢周りでも帰れるのですが、
今回は変化球は使わずに、
拝島経由で帰宅しました。


























