介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

MK氏

スッキリとシンプルに暮らす


昨日は、かつて、高尾と逗子で、共同生活をしていた、MK氏のところに、久しぶりに電話。

通常この時期には、高校時代から続くサークル仲間同士で会うのですが、 今年はコロナでそれも流れたので、近況報告を兼ねての電話。

高尾と逗子で、共同生活、と言っても、もっぱら住んでいたのは僕で、ときどきやってくる、MK氏とあと女性二人、に、それぞれ、1万円ずつ出してもらい、僕ももちろん1万円を出して、そのお金で、高尾のときは一戸建てを借り、逗子のときは木造アパートの2階で、暮らしていたわけです。

僕以外の3人は滅多に来なかったので、それでも律義に1万円ずつを出してもらっていたのは、ありがたい話。

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で、昨日は、MK氏とは、そういう昔話は一切しなかったのですが、そんな昔のことも、あとになって思いだした次第。

で、そのMK氏ですが、ちょうど、勤務中でした。

僕が誰かに電話する際、必ず訊くのは、今、話していても大丈夫か、ということ。

MK氏は勤務中だが、一人なので(ちなみに彼は施設警備の仕事をしています)大丈夫だよ、と。

まあ、いろいろとお互いの近況報告などをして、MK氏は干支では僕より一つ上の戌年なので、62歳にはなっていて、今も湘南台で暮らしていて、実家のある狭山市には、90代のお母さんが一人。

都内に住む妹さんが、週一で、実家には顔を出しているとのこと。

で、このまま、MK氏の話をしていると途方もなく長くなりそうなので、この辺にして、しみじみと思ったのは、スッキリとシンプルに暮らす生活の良さ、について。

今の僕は、週3の短時間のアルバイト、週一の親戚の介護の手伝い、これが、ルーティンで、あとは、自由時間。

で、その自由時間に、読書をしたり、散歩をしたり、内省をしたりしているわけですが、昨日のMK氏との会話のような交流もまた、貴重な時間。

ルーティンの負荷が大きすぎると、自分の自由度が下がって、僕は苦しくなります。

まあ、それは、僕のストレス耐性の問題でもあるのですが、どうも僕は、自由でないと苦しくなるのですよ。

だから、何事においても、距離感というものがとても重要になってきます。

仕事に対する距離感。

友人に対する距離感。

近所づきあいの距離感。

などなど。

風通しのいい関係、風通しのいい環境が、スッキリとシンプルに暮らすための必要条件なのかなあ、と、考えています。



簡素であることが、暮らしの本質、ですからね。





初老男たちの集いは、今後何年続けられるのだろう


昨日は、ほぼ、恒例化しつつある、年初の集いが、我が家でありました。

今回は、鬱状態が回復できないでいる、OY氏は欠席し、昨年は用事で来ることのできなかったMK氏(皆野町)が、参加してくれました。

実は、MK氏(藤沢市)は、もう一人いて、こちらは去年も参加したほうのMK氏。

そして、いつも僕を歴史研究会に連れて行ってくれるKM氏は、川越から電車を乗り継いでの来場。

で、計4人での懇親会に。


この、恒例化しつつある年初の集いも、各メンバーの高齢化も進み、いつまでできるかはわかりませんが、そもそもこのメンバーのサークル母体は、高校時代からのものであり、しかも、クラスも、学年もバラバラで、あえて言えば、文芸部、もしくは、生徒会、が、その触媒とも考えられますが、それ以外のつながりもあり、わけがわかりません。

まあ、縁、なのでしょうねえ。


ということで、昨日の10時前後にゆるゆるとはじまった懇親会。

まったりと、寿司などをつまみながら、車で来た人はソフトドリンクを、電車で来た人と家主である僕は、ビールなどを飲みながら、ゆるゆると話しましたよ。

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まあ、話をしだすと、長いのでねえ。

寿司がだいぶなくなったころに、メインをピザに変えて、


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ビールがなくなったら、ソフトドリンクに変えて、ゆるゆると飲み、ゆるゆると話す。

話すは、放す、にも通じで、解放、にもなりますね。

だからみんな、話したがるのでしょうねえ。

そんな、ゆるゆる懇親会は、夕方まで続き、日が暮れるころに散会となりました。

その後は、僕も、まったりして何もする気が起こらず、まったくの、ぐうたらな一日でした。

まあ、今日は、少し、気持ちを引き締めないと、明日から、仕事ですからねえ。



断捨離後の我が家に初老の男4人

昨日は、不定期ながら、だいたい年に1度くらい集まる、懇親会が我が家で催されました。

集合時間は10時。

歴史研究会で世話になっているKM氏が、まず10時前に到着。

その後、神奈川県から来てくれたMK氏が白い愛車で到着。

さらにその後、同じく去年、歴研にも、参加したOY氏が到着。

我が家の2階のほうが日当たりが良く暖かいのですが、大きなテーブルがあるのは一階、しかもキッチンが近いほうが都合が良いので、一階でゆっくりと会話が始まりました。

各自、乾きものの食べ物などを持参してくれたので、僕が用意した分と合わせ、テーブルには菓子類が並び、ソフトドリンクで会話。

僕だけは、発泡酒と、途中から焼酎のお湯割りを飲んでいました。


老後の話になり、県庁を退職し、今は歴史と聖書研究にいそしむKM氏が、経済的には安定しているようでした。

一方、MK氏は、僕と同じで転職が多く、さらには厚生年金の加入年数も少ないので、年金受け取り予想額は僕よりも少ないようでした。ただ彼は、現役で働いており、70歳くらいまでは継続雇用されるようで、老後は、仕事を続けることを基本に考えているようでした。

今は障害者年金をもらって暮らしているOY氏は、最後の定期預金を解約し、そのお金をソープで使い切ったあとは、生活保護に逃げ込む計画だとのことでした。彼は持ち家なのですが、今は持ち家でも生活保護が認められるようだとのことでした。

皆、それぞれに、老後のことを考えていることがわかりました。


それ以外には、健康の話、昔の話、などなど、まあ、それを書いていくときりがないのでこの辺にしますが、のたうち回って散会となったのは、外も暗くなる17時過ぎで、7時間以上も話をしているうちに、短い冬の日は暮れてしまいました。

そして断捨離後、困ったことが一つ。

昨日、とっておきのワインを開けようとしたら、コルクに突き刺すワインオープナーも断捨離していたことに気づき、開けられず。

これは、昨日電車で来たKM氏と飲もうと思っていたのですよ。円谷プロ好きのKM氏も喜ぶジャミラのラベル。フィールズの株主総会でもらった非売品です。

うーん、このワインを開けるのは、後日となりそうです。

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