介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

Iさん

みなさんさようなら、そして、人生は、単純、です



昨日は、Iさんと、東松山市のぼたん園へ。

太陽の当たるベンチで数時間ほど話し、

その後、Iさん宅に移動して、さらに夜になるまで対話。


また、話は多岐にわたると同時に、

僕自身も、大きな発見がありました。

改めて、対話の重要性を認識した次第。


さて、今日の話は、単純な話。



お金持ちなのに、

不機嫌そうな顔の人を見たことはありませんか?


反対にお金はないのに、

暢気そうに暮らしながら、

悩みもなさそうな人を見たことは?


ここに、

幸せに生きるヒントがあると、

思いませんか?


僕は、

他人を観察するのが、

半ば趣味のようになっているので、

退屈することがないのですよ。


あるいはまた、

直接会うことはなくても、

今の時代、

他人様のブログを読めば、

その人が普段何を考えているのかがわかる、と。


まさに、

百花繚乱なのですが、

つまり、

人は、十人十色で、

感じ方は様々だということ。


で、出だしの話に戻りますが、

お金があれば幸せになれると思っている人が多いのですが、

いくらお金があっても、

不機嫌に暮らしていたら、

ちっとも幸せじゃあ、ありません。


一方、お金はあまりなくても、

足ることを知って楽しく暮らしている人は幸せ。


先日、中江有里さんの講演会の申し込みをしてきました。

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あ、勿論、無料です。

彼女は、

無類の読書家で、

知られています。


どんな話が聞けるか、

楽しみ、です。


楽しいことを、

積み上げていくのが、人生。


そう、

人生は、

単純、



なのです。 




お金のことはなるべくクリアーにしておきたい



18日に3人会をしたことは、

昨日の記事で書いたのですが、

家に帰ってから気づいたことがあります。


今回は、

じっくりと話がしたいということで、

個室のある場所を選択。


これには、

風のハリマオさんのアドバイスもあり、

早めに予約。


そのおかげで引き戸付きの打ってつけの場所があてがわれ、

心おきなく会話をすることができたのですが、


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何しろ、8時間以上も話していたものですから、

各自が追加で夕食を注文。


そして帰りにレシートを見ると7000円台だったので、

Aさんが、では、一人2500円にしましょうと提案。


そして会計時、僕はスマホのアプリを提示し、

シニア割引を適用してもらいました。

以下が、その明細。

6名様となっているのは、

注文用のタブレットが電池切れで、

2台使用したせいかもしれません。


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これを、僕は楽天カードで支払い、

二人からは、

2500円ずつ貰ったのですが、 

家に帰ってレシートを見て、

これだと、僕だけが、

2000円ほどの支払いになってしまったではないかと愕然。


店を出るときに確認し、

僕が2500円分になるようにすれば良かったと反省。


Aさんに、500円を返金し、

Iさん、と、僕が2500円ずつの負担が最適解だったな、と。


お金のことは、

親しい間のことでもきっちりしておきたいと、

深く反省した、

僕、なのでした。




人はパンのみにて生きるにあらずの3人会



昨日は、毎年恒例の3人会を実施。

3人会とは、

Aさん、Iさん、僕の3人で、

語り合う集いで、

年末にやっています。


今回は、

なるべく長く話したいということで、

昼の11時に始めました。


僕はリタイア者で時間はありますが、

Aさんも、Iさんも、現役で働いている人。

なかなか3人が揃う機会はないので、貴重な時間。

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11時に始まり、終わったのは19時半。

気がつけば、8時間半が経っていました。


僕のスタンスとしては、

こういう機会でなければなかなか聞けないので、

二人の正面に座る形をとって、

なるべく二人から話を聞きたいと思っていました。


語り合いの中で、安倍元総理の話題も出ました。

安倍さんは、統一教会を伝手にして、

拉致被害者救済につなげようとしていたのではないか、

との見解を僕が披露すると、

Aさんが、その可能性は大いにあるとして、

具体例を挙げて説明してくれました。


また、今のウクライナ情勢をはじめ、

ロシアの国内情勢、

あるいはまた、中国をはじめとする、

今後の世界情勢の混迷状況など、

話は尽きることなく、

まだまだ話したりなかったのですが、

改めて思ったことは、

人はパンのみにて生きるにあらず、ということ。


それは、心的交流と言いますか、

二人とも、職場では話せない内容も、

こうした場では存分に語り合うことができる、と。


僕は、自分のブログで、

言いたいことを言っていますが、

やはりなんと言っても、

直接会って話をするのが一番。


これから年末を迎えますが、

普段は仕事で身を粉にして働いている二人には、

良い年末年始を過ごし、

じっくりと体を休めてほしいと思いました。




腰痛の再発と国際関係論



昨日、10月30日は、

朝起きた時から腰の様子がおかしく、

軽度の腰痛が再発。


このように少しずつ、

体の不調も出てくると思い、

ますます日々の暮らしの大切さを思います。


僕の家の近くには、

大学が3つあるのですが、

そのうちの一つ、

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日本医療科学大学に行き、

公開講座の講義を拝聴してきました。


歩くことが困難になるほどの腰痛でもなかったので、

まして、内容が、国際関係論。

これは、聴かない手はありません。


以下は、講師の先生と、

僕がとったノートの一部。

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講義は、最初に注意があり、

撮影と録音は禁止。


ただし、講義の後、

講師の先生の著作の紹介があり、

それは撮ってもいいということで、

パチリ。

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年末には、恒例となっている、

AさんとIさんと、僕との3人会があり、

先日、忙しいAさんに打診し、

スケジュール調整をしてもらいました。


Aさんは、

国立大学を出ていて、世界情勢に明るいし、

Iさんも、

寸暇を惜しんで情報収集に怠りのない人なので、

3人で会って話をするのが、

今から楽しみです。


そのときには、

昨日学んだことなども併せて、

語り合いたいと、

思っています。




地元の友人は限りなくゼロに近い



僕は高校を卒業するまで、

東京都との県境にある入間市というところに住んでいたのですが、 

そこを地元だとすれば、

もはや、地元の友人は限りなくゼロに近い、と。


中学時代の一番の親友は、死んでいるし、

もう一人の親友は、行方不明。

諸行無常を感じます。


でも、一応、連絡しようと思えばできる地元の友人が一人だけいて、

まあ、それでも地元の友人は限りなくいないに等しい、と。


で、何を地元とするかにもよりますが、

高校を出て、18歳のときに引っ越してきた、

同じ県内の今の町のほうが、

もはや地元という感じが、しています。


でも、この町には、幼馴染みもいなければ、

学生時代からの友人も、いません。


僕は大学には行っていないので、

今も、かろうじて付き合いがあるのは、

高校の時の友人くらい。


あとは、
AさんやIさん、風のハリマオさんなど、

大人になってから知り合った人たち。


そのAさんも、鹿児島県日置市が故郷ですが、

その後前橋に住み、埼玉に移り、

今は、埼玉県人としての人生のほうが長い、と。


Iさんは、北海道で生まれて、その後埼玉に移住。

上福岡で思春期を過ごし、今は東松山にいる、と。


風のハリマオさんは、ずっと地元暮らしなので、

中学時代の友人も多く、交友関係は豊か。


天涯孤独者の僕にとって、

友人だけが、

語り合える相手なのですが、

僕は、ただの一度も、

友人を作ろうとしたことはありません。


友人というのは、

自然に現れ、

自然に去っていくものだと、

思っているから。

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一切は、去りゆくもの。

そういう僕も、

いずれはこの世を去っていきます。


人生は、死ぬまでの旅。


その後の旅のことは、

いずれ機会があれば、

話したいと、思っています。




内省的になるほどお金を使わなくなる



僕が、ローコストで生きられるのは、

一つには、

内向きな性格であることも、

その一因かもしれません。


あまり、外交的な性格ではないのですよ。



元来が、

一人で考え事をするのが好きな人。


なので、

旅も、

一人旅が主流。


自分のペースで、

ストレスなく生きるのが、

心地良いのです。

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で、内省的になると、

自分にとって何が必要で、

何が不要かが見えてきます。


必要なものだけにフォーカスしていれば、

お金はそんなに使わずに済みます。


昨日は、友人のIさんが、

東松山から来てくれたのですが、

彼も、家計管理の達人。

お互いの経済の状況から始まって、

互いの宗教観、

更には、廃線が進む鉄道を惜しみつつの旅の計画、など、

13時から始まった対話も、

気がつけば、22時に。

9時間の対話も、

気持ちが通じ合っていると、

一瞬で過ぎ去っていきます。


Iさんも僕も、

食費と水道光熱費など、

それとごくわずかの日用品が、

支出のほぼすべて。


そこには、

質素ながらも、

精神的には豊かな生活が、

あります。




 

収入の少なさは頭を使うことで補っています



昨日は、

自治会の仕事が3つ重なり、

廃品回収、

自治会館の清掃、

空き地放棄地の草刈りをし、

自宅で早めの昼食を食べたのち、

Iさん宅へ。


Iさんの家には12時半頃に着き、

その後4時間ほどの対話。


Iさんが用意してくれた、

シャインマスカットを食べながら、

主に経済関係のことについて、

話し合いました。


僕は先週、

アメリカ株のある口座から、

2000ドルを円に換金したのですが、

その28万円ほどのお金を、

生活費の支払い口座に移し、

これで4か月は、

生活できますなどと話したのですが、

僕のやりくりは、

少ないとは言え年金、

そして、

これも少ないとは言えアルバイト収入、

そして

日本株アメリカ株の、

少ないとは言え、運用益。


かつて円が1ドル80円だった時に、

ドルにしておきたかったのだが、

そのときは、

子供にもお金がかかるときだったので、

などの話が、Iさんから出て、

いざというときに現金がないと、

投資においても動けないよね、と。


僕の場合は、

アメリカ株を始めたのは5年ほど前で、

そのときは1ドル118円ほどでの換金でした。

で、先週、

ドルを円に換えた時のレートが143.5円。

ざっくり、25円の差益がありました。

2000ドルなので、

これだけで、

5万円の利息を引っ張ってきたのと同じ。

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今回、

住民税非課税世帯に、

5万円が配られるそうですが、

まさに自分年金ならぬ、

自分給付金です。


お金のやりくりをしつつ、

住宅ローンを払いつつ、

ローコストで暮らす日々。


収入の少なさは、

頭を使うことで、

補っています。




漫然と生きるには残りの人生は長すぎる



人生100年時代といっても、

みんながみんな、

100年も生きるわけでもなし。 


そうは言っても、

寿命は延びつつあり、

そうなると、

リタイア後の時間も長くなることに。


昨日は東松山のIさんの家を訪問。

その後、スーパービバのフードコートで、

15時くらいまで話をしました。

ますます盤石になりつつある、

Iさんの経済状況。

健康管理にも気を使っているせいか、

顔色も良く、出ている波動が明るい。


まだまだ話したりなかったのですが、

夕方5時には、

今介護の手伝いをしている親戚から、

電話が来ることになっているので、

早めに帰宅。


Iさんとの会話では、

元気をもらえる僕も、

親戚とのやり取りでは、

それなりにエネルギーを奪われます。

というのも、

大半が、

愚痴の聞き役だから。


僕は、カウンセラーでもなんでもないので、

そうそう的確なアドバイスも出来かねますが、

介護の先輩としてのアドバイスや、

気持ちの持ち方の助言程度のことは、

しています。


親戚の子供部屋おじさんは、

ちょうどIさんと同じくらいの年齢ですが、

その中身は段違い平行棒。


まあこんな話を続けていくと、

本題に入れなくなるので、

この辺にして、

人生の残り時間を、

いよいよ僕も意識せざるを得なくなりました。


そして思うのは、

可能な限り、

良い気分で暮らしたいな、と。


そのためには、

Iさんのような、

前向きな人と共に過ごす時間を、

増やすことがキモかな、と。


いい年をしてネガティブな人というのは、

それまでの人生で、

自分を見つめることのなかった人だと、

思っています。

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別の言い方をすると、

何でも他人の所為や環境のせいにして、

自分の在り方を、

反省することができなかった人たち。

こういう人が年を取ってきて拗れると、

始末に負えません。

切れる老人や、

クレーマーの発生原因となります。


ときどき、スーパーマーケットのレジなどで、

店員さんに対して横柄な態度を取ったり、

怒りをぶつけたりする人を見かけますが、

そのようないい年をしながら、

自分を治めることのできない人は、

自分より弱い立場の人、

絶対に逆らってこない立場の人にだけ、

当たり散らします。

これほど、みっともないことはありません。


漫然と生きていると、

ややもすれば感情に流されるままとなり、

やがて体の衰えとともに、

自分自身にイラつき、

その苛立ちを、

他者にまで向けるようになります。


漫然と生きていると、この世は退屈極まりない、と。


僕が退屈とは無縁なのは、

自覚して、

生きているから。


自覚的に生きていると、

他者に流されることも、

なくなります。


そしてまた、

危ない人とは、

自然に距離を置くようにもなれます。


それは、

自覚的に生きることで、

感性が研ぎ澄まされてくるから、です。


Iさんも、

非常に感性が研ぎ澄まされている人なので、

何時間話していても、

飽きません。


健康と経済的安定があり、

日々、自覚的に生きていれば、

何をしていても楽しいので、

どんなに老後が長くなったとしても、

退屈することはないのでは、



ないでしょうか。




60代の住宅ローン残高の平均と老後計画に狂いが生じた知人



13日は、台風の西側だったせいか、

思ったよりも雨風が強くなかったです。

しかし用心して検針業務はやめにしました。


その分、昨日14日は、

炎天下の中、

汗をかきながらの検針。


車で回る地域と、

車を、いなげややヤオコーの駐車場に停めて、

歩いて回る地域があり、

歩いて回るほうは、

水分補給が欠かせません。


今年は、

軽い熱中症を経験しているので、

用心に越したことはありません。


さて、今日は、住宅ローンの話。

60代になっても住宅ローンが残っている人、

僕みたいにね、が、

どのくらいいるのか、調べてみました。


60代になってもまだ、

多額の借金を背負っているのって、

何気にきついよね、とは、

誰しもが思うこと。


以下は、金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和2年)」の「各種分類別データ(令和2年)金融負債の状況等」からの抜粋。


世帯主が60歳代の住宅ローン残高を確認してみます。 【平均:619万円(中央値:500万円)】  ・50~100万円未満:1.8%  ・100~200万円未満:0.9%  ・200~300万円未満:1.8%  ・300~500万円未満:8.8%  ・500~700万円未満:6.2%  ・700~1000万円未満:12.4%  ・1000~1500万円未満:14.2%  ・1500~2000万円未満:4.4%  ・2000万円以上:3.5%
多くの人が属すると思われる中央値は500万円です。


うーん、 住宅ローン残高の平均額を見て、

まるで自分のことを、

言い当てられているかのように、

感じました。


中には、

1000万円以上のローンを残す世帯もいて、

僕などはまだましか、

とも思ったのですが、

60歳時点で、

住宅ローン残高と金融資産を、

同額にまで持って行く計画で生きている、

僕の友人のIさんなどは、

実に堅実に生きていると言えます。


僕の場合は、

介護の必要があっての建て替えのため、

後悔は微塵もありません。


僕の知人の中には、

高額な施設に親が入ったため、

親の年金だけでは足りず、

持ち出しとなり、

自分の老後計画に狂いが生じた者もいます。

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ケア型の老人ホームの中には、

びっくりするほど高額なものが、

ありますからね。


僕と同世代でも、

親がまだ生きている友人、知人は、

それなりにいますから、

自分の老後のお金も、

そうした親の介護次第、

なのかもしれません。



「スローライフ」は運勢を向上させる



まあこれは、

すべての人に当てはまる話ではないのですが、

スローライフは運勢を向上させると、

思っています。


スローライフが常態化すると、

ものごとを深く考える習慣が身につきやすくなります。


また、その副次的恩恵として、

ケガや病気や事故、

詐欺などの犯罪からも、

遠ざかることができます。


ただ、現役世代で、

多動的に行動したい人、

妻子を養うために、

ガンガン稼がないといけない人などは、

この限りではありません。 


上司から、

動きが鈍い、などど、

叱責されてしまいますからね。


なので、

スローライフが運勢を向上させることに該当するのは、

僕のようなシニア世代で、

しかも、内省的な人に限られるかもしれません。


ただ、若い人であっても、

世捨て人というか、

早期リタイアしてのんびり暮らしている人などは、

あてはまるかもしれません。

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スローライフの功徳は、

健康に良い、事故に遭わない、犯罪から距離を置ける、

などの防御の他に、

実は、株式投資にも、有効です。


僕は年金も少なく、

預貯金も限りがあるなかで、

住宅ローンを支払いながら質素に暮らしていますが、

株式投資で少しずつ資産を増やしながら、

同時にお金の工面も、

株式口座を上手に活用して、

バランスを取って暮らしています。


ただ、先日、友人のIさんとも話したのですが、

年齢を考えると、

リスク資産の割合を減らしていくべきなのは、

わかっています。


Iさんのマネーリテラシーと、

僕のそれは、

ほぼ一致しているので、

とても話が合うのですが、

彼からも、

そうした指摘は受けました。


リスク資産8割、現金2割のバランスは、

シニア世代のあるべき姿からは程遠い。


それを承知の上で、

リスクを取りながらも株式投資をする理由は、

一にも二にも、住宅ローンがあるから。


なので、僕の生き方などは、

堅実な人から見たら、

経済的には危ない生活そのもの。


だからこそ、スローライフが大切なのです。


この話題は、今度また、

じっくり言及したいと、



思っています。



国葬の前に統一教会との関係を総括せよ



昨日は、友人のIさんと、13時から19時ごろまで、

外食をしながら、語り合いました。

今の世の中の流れ、カルト問題、経済、健康についてなどなど、

時間は瞬く間に過ぎていきました。


また、Iさんから学び、

生活の中に取り入れたいと思ったのは、食生活について。

早速帰りは、イオンで、ナッツ類を買い込み帰宅。


さて、話は、このところの定番の統一教会について。


安倍元総理の実績からすれば、

僕は国葬に異議を唱える者ではありませんが、

その前に統一教会と関係のあった政治家はすべて懺悔し、

野党も政局にするのではなく、超党派で、

総括してもらいたいのです。


そうでなければ被害者も、

そして多くのまともな感性を持つ国民も、

納得できません。


この期に及んで、

何が問題なのかわからない、

とまで言い出す議員がいる始末。


クズ議員が多い中、世耕さんなどはまともで、

 自民党の安倍派で参院幹事長の要職にある世耕弘成参議院議員が、統一教会の学生組織である「原理研究会」の出身であるような書き込みをツイッターにされたことを、名誉毀損として3年前に訴えている。訴状には「原理研や統一教会に対して、反社会的な団体であるとの印象を抱く者が少なくない」ことから、社会的評価を低下させるものである

と、明言しています。

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自民党には、

このようなまともな議員もいるのですから、

国葬の前に、

是非、国会で、

統一教会問題の総括をしていただきたい。


以下は、黒塗りにされた決裁文書。

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真っ黒な腹の中を、象徴しているような黒塗り加減。


この追及はぜひ、

超党派で、

お願いします。


どの党にも、

心ある政治家は、

いるはずですからね。





 

貯蓄ゼロと3000万円以上・老後生活も金次第



昨日は、友人のIさんが僕の家に来て、

その後、近所の川原を散策。

5月の風に吹かれながら、外で弁当を食べ、語り合い。


散策後、僕の家に戻り、19時ごろまで語り合い。


お互いに、今後の経済的見通しなどを語り合いました。


69歳まで住宅ローンが続く僕としては、

多少の株式保有と預貯金では、心許ないため、

アルバイトもしているのですが、

世の中を見渡してみると、

老後の二極化が止まらないようです。 


70歳を過ぎて、3000万円以上の金融資産がある人が2割、

一方、金融資産ゼロの人も同じく2割。


そんな記事を見つけたので、紹介します。


70歳以上・二人以上世帯「金融資産保有額」(金融資産を保有していない世帯を含む)  ・平均:2209万円  ・中央値:1000万円 中央値は貯蓄額が少ない順、または多い順に並べたときに全体の真ん中にくる金額です。一方、平均値は、超富裕層など一部の極端に貯蓄がある人によって、数値が大きくなりやすい性質があります。

70歳以上・二人以上世帯「金融資産保有額」の分布(金融資産を保有していない世帯を含む)  ・金融資産非保有:18.3%  ・100万円未満:4.5%  ・100~200万円未満:3.8%  ・200~300万円未満:3.1%  ・300~400万円未満:4.5%  ・400~500万円未満:2.0%  ・500~700万円未満:5.4%  ・700~1000万円未満:5.6%  ・1000~1500万円未満:10.3%  ・1500~2000万円未満:6.0%  ・2000~3000万円未満:11.9%  ・3000万円以上:22.1%  ・無回答:2.6%
70歳以上・二人以上世帯のほぼ半分が、貯蓄1000万円以上を達成しています。 一方、約2割が「金融資産非保有」、つまり貯蓄ゼロであることが気になるところです。同じく約2割で、3000万円以上の金融資産をもつ世帯もあるのです。 70代の貯蓄については、大きく二極化しているというのが実態でしょう。



うーん、二人以上世帯ということは、

まだご夫婦で生活しているのでしょうか。

単身者の調査ではない点が気になりますが、

おそらく単身者であれば、男であれ女であれ、

金額は、さらに低くなるように思います。

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老後の沙汰は金次第、とも言いますが、

それでは身も蓋もないので、

お金に頼らない幸福の在り方を探求している僕としては、

創意工夫が大切。


その創意工夫を、

手を変え品を変え、

折に触れて発信しているのが、

このブログなのですよ。



年金生活になっても住宅ローンがある人の残高はどのくらいなのか



僕自身、いよいよこの夏から、

年金の一部がもらえるようになるのですが、

世の中には、年金生活になってもなお、

住宅ローンを支払っている人がかなりいることを知りました。


以下は、独立行政法人労働政策研究・研修機構が60~69歳5000人に行った「調査シリーズNo.199『60代の雇用・生活調査』(2020年3月公表)」からの抜粋。


同調査によれば、借入金がある中で住宅ローン返済が「ある」人は 52.3%、「ない」人が 44.6%でした。 65~69歳では48.3%が住宅ローンが残っています。 一般的に年金の受給開始は65歳からですが、年金生活になっても住宅ローンが残っている方も少なくないのですね。 返済金額も確認します。  ・30万円以下:7.7%  ・31万円以上50万円以下:0.2%  ・51万円以上100万円以下:4.6%  ・101万円以上300万円以下:14.9%  ・301万円以上500万円以下:11.3%  ・501万円以上1000万円以下:24.5%  ・1001万円以上2000万円以下:17.0%  ・2001万円以上:7.4%  ・無回答:12.4% 全体の返済金額を見ると、多いのは「501万円以上1000万円以下(24.5%)」「1001万円以上2000万円以下(17.0%)」「101万円以上300万円以下(14.9%)」の順でした。 60代で住宅ローンが残っている人の約半数が500万円以上残高がある結果となっています。


うーん、何か、自分のことを言われているみたいです。

60代で、500万円以上の住宅ローン残高って、まさに僕のこと。

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先日会った、Iさんなどは、

マネーリテラシーがしっかりしていて、

60歳時点で、

預貯金と住宅ローン残高が同じになるように、

シミュレーションしています。


まさに、60歳で住宅ローンが終われば、

大きな荷物を下ろしたようなもの。

あとは、必要な金額を貯めて、

年金支給を待てばよい、と。


僕はと言えば、住宅ローンが終わるのは69歳の予定。

生活にアルバイトを取り入れつつ、

ローコスト生活で乗り切る予定です。




深夜の救急搬送と老いの自覚



5月1日の夜に意識を失い、救急搬送されました。

63年も生きてきて、初めてのことです。

そもそも、今まで、病院に入院したことさえ、ありません。


倒れた場所はスナックで、行ったのは、1年半ぶり。

20時に入店し、倒れたのは、たぶん23時過ぎあたりか、と。

そのときにあった記憶は、

カウンターに突っ伏す僕の背中を、

別の客が叩いて呼び掛けていたことくらい。


その後、ストレッチャーにのせられ、服を脱がされ、

上から、複数の人に呼び掛けられている自分。

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建物内に搬送され、長椅子に座らされ、

注射を打たれ、点滴をされ。

点滴も、人生初体験。

寝ようとする僕を、

寝ないでくださいと言って起こす看護婦。


どのくらい椅子に座らされていたのか、

かなり点滴をしたから、

トイレに行ったほうがいいと言われトイレに行き、

明け方の4時にタクシー会社に電話をさせられました。


あいにく空いている車はないとの返事 で、

朝まで寝るようにと病室に連れていかれ、

起きたのは6時過ぎ。


自分でナースコールをし、大丈夫そうだと判断され、

天気も良かったので、受付で仮払いをして、歩いて帰宅。


昨日、2日は、前々から、Iさんとの約束があり、

7時半に帰宅した僕は、8時半にうちに来たIさんとともにサイボクへ。


その後、緑化公園に行き、いろいろ話したのですが、

その中で、Iさんから貴重な意見を聴くことに。


多くの人は、アルコールを軽く見過ぎている、と。


これには、聞き耳を立てるしかありませんでした。



愛のみ実在、光のみ実在



一昨日の記事に対する、なすびさんのコメントを契機に、

また改めて、内省の時間を持ちました。


20代の2年間、統一教会の暗黒思想に染め上げられた自分は、

退会後も苦しみの日々、でした。

出口が見出せぬまま、自己卑下と自己憐憫の日々。


そうした中、幸福の科学と出会います。

もう宗教はこりごりと思っていただけに、

簡単に入会、とはなりませんでした。


ただ、講演会で、光体験をし、

その後入会に至ったのですが、

びっくりするほどの次元上昇を体験しました。

まさに、自分を取り巻く環境が一変したのです。


その後、とんとん拍子に、ものごとが良いほうに進みました。

仕事も安定し、経済も潤い、自己評価も高くなりました。

暗黒思想が打ち砕かれたのです。

そのときに威力を発揮したのが、言霊の力。


愛のみ実在、光のみ実在、という言葉の力が、

長年僕を苦しめてきた暗黒思想を打ち砕き、

明るい世界へと導いてくれました。


キリスト教的に言うところの、聖霊体験もし、

恍惚的な高揚感に打たれたこともあります。


多少霊体質だったのでしょうか、

いろいろと感じることは、多かったですね。


そうした、内的な感覚が強まれば強まるほど、

ますます、教団への帰依心は強くなっていきます。

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結論から言うと、10年ほどはそれなりに熱心な信者でしたが、

その後、疑問を持ってのちの3年間は検証作業を行い、

そして、退会へと至りました。


退会はしましたが、

いずれの教団にも属していない今のほうが、

神、を、身近に感じます。


通常、退会すると、その団体を全否定しがちですが、

僕の場合は、そこで得た恵みも覚えていますし、

AさんやIさんという、尊敬できる友人も、

まだ教団に在籍しており、

彼らの信仰は、見習うべきものがあると、思っています。


愛のみ実在、光のみ実在

この言葉が、暗黒思想を打ち砕いたように、

また、圧倒的他力により、次元上昇をさせてもらったように、

人生は導きの中にある、と、

思っています。


この話を突き詰めていくと、

運命論について論じる必要があり、

それをすると、途方もなく長くなるので、

それは、数年後に始める予定の別ブログで、

真正面から、

論じることと、いたします。



 

人を裁くと自分が損をする理由



他者との意見交換が必要な理由は、

過去記事でも何度も触れていますが、

たとえば、僕は友人のIさんからは、

寛容さの効用、を学びました。


Iさんは結婚経験があり、

僕から見れば、たくさんのことを相手にしてあげたのに、

離婚後は、実にあっさりとしています。

こういうあっさりとした、さっぱりとした性格の人には、

悪霊なども憑き難いのですよ。


そうは言っても、

人間はやはり感情の動物。

世の大半の悲劇は、 

感情の暴走から、

起こったりしています。


なので、視点を変えて、

損得で考える、という方法があります。

一見打算的なようですが、

理性を呼び覚ますのには効果的。


他人も、社会も、世界情勢も、

自分の望むようには動きません。

ならば、そのことを考えるのは良いとしても、

悩むのは、損でしかない、と。


昨日は、わずかな時間ですが、

ウクライナへの支援を呼びかけるデモに行ってきました。

世界情勢のことも、

考えることはするけれど、

悩むことはしない、と。

僕が悩んでも、一ミリも良くなることはないし、

自分の波動が、下がるだけ。

だから、考えることはしても、悩むことはしない、と。

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他人を裁き、世の中を裁き、していると、

たとえば、政治家の誰それはけしからん、

などと言ったところで、

それで血圧が上がり、心臓にも悪いのは自分のほう。

批判されているほうの政治家は面の皮が厚く、

こちらが悩んでいるときに高鼾で寝ている、なんてことも。


つまり、ばかばかしいことはやめようよ、ということ。

これは、どこかの他人に言っているのではなく、

僕自身に、言っていること、言い聞かせていること、です。


かつてはすごく、感情的な人間、でしたからね。




意見交換が大切な理由



昨日は、年末恒例の、AさんとIさんと僕、との忘年会。

去年と同じ、坂戸市にある中華レストランで。

去年は、コース料理にしましたが、

今年は、各自が好きなものを頼むことに。


今年は、僕は予定よりも15分早く、

17時45分に到着したのですが、

二人はすでに駐車場におり、

今年も僕が一番最後でした。


で、18時スタートの忘年会が終了したのは、23時過ぎ。

店の人がオーダーストップを告げに来た後も話し続け、

閉店の知らせを受けてから立ち上がりました。

5時間以上が、あっという間に過ぎたことになります。


話の内容も多岐にわたり、

その詳細をここで話すことは不可能ですが、

意見交換することの重要性を、

改めて認識しました。


最後のほうで、

先日、Aさんと行った映画の話になり、

Iさんも、その映画の主役の永野芽郁を高く評価しているとのことで、

ちょうど、Iさんからその日いただいた書籍の栞としても、 

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彼女が映っており、

Aさんなどは、僕を誘って見たのが2回目で、

その後、3回見て、5回も見た映画だそうで、

同じ映画を5回も見るのは、凄いと思い、

まだ、ロングランでやっているので、

是非、Iさんにも見てほしい、とのすすめ。


で、話を戻すと、意見交換の重要性


一人で、自由に思索するのは良いとして、

どうしても、自分色のフィルターが濃くなってしまいます。

だからこそ他者の、

それも、すぐれた他者の見解が必要。

AさんとIさんは、まさにそのような他者の典型例。

だからこそ5時間が一瞬で過ぎ去るほどの、

濃密な語らいができるのだと思います。


ロングランになるのは、相当いい映画なのだと、



思います。




老後計画の見取り図



僕は、今現在は、住宅ローンの支払い中で、

なおかつ無職の身。

偉そうなことを言える立場ではありませんが、

明るい老後を計画しています。


それは、僕の二人の親友、AさんとIさんの3人で、

将来、バスツアーに行けたらなあ、と考えているため。

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Aさんは、坂戸市駅前の住宅街に、

そしてIさんは、東松山駅前の住宅地に、

それぞれ一戸建てを購入し、住んでいます。


で、この3人は、毎年、深く語り合う仲。

で、将来、この3人で、バスツアーに行けたら楽しいだろうなあ、と。


たとえば、Aさんの住む坂戸市駅前からは、

各種バスツアーが出ています。

いずれ年を取ると、

バスツアーは、楽。


特に、泊りがけのバスツアーの場合、

複数人数での参加のほうがお得。

夜は宿で、たっぷりと、話ができます。


で、将来僕が、今よりも豊かになり、

川越駅前あたりに住むようになれば、

さらに、利便性は向上します。


老後生活の見取り図は、楽しいことの連続。



 

質素な夕食7連発



友人のIさんの影響で、玄米食を取り入れています。

Iさんから、玄米の炊き方のアドバイスも受け、

それを忠実に実行。


ただ、毎食玄米というわけではなく、

白米の時もあり、

また、白米と玄米を混ぜ合わせて食べたり、

というのが、今のライフスタイル。


また、ときどき買う食パンも、

白い食パンだけでなく、

全粒粉パンなども買うようにしています。


基本、朝食は食べませんが、

絶対に食べないというわけではなく、

あ、今日は食べたいなというときなどは、

ときどきは食べています。


ということで、今日は、

ローコスト生活の質素な夕食のご紹介。


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うーん、ここまでは麺類ばかりなので、

ご飯ものもアップしておきます。

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おかずだけの時もアリ。

まあ、いろいろ、です。


昼はもっとしっかりしたものを食べていますので、

ご心配には及びません。


質素な夕食ではありますが、

ポテト

  1. ジャガイモ
  2. キャノーラオイル
  3. 水素添加大豆油
  4. ベニバナ油
  5. 自然調味料(植物由来)
  6. ブドウ糖
  7. 酸性ピロリン酸ナトリウム(色の保持)
  8. クエン酸(保存料)
  9. ポリジメチルシロキサン(消泡剤)

揚げ油

  1. キャノーラオイル
  2. コーン油
  3. 大豆油
  4. 水素添加された大豆油
  5. 抗酸化作用のあるTBHQ(tert-ブチルヒドロキノン)
  6. クエン酸
  7. 消泡剤のジメチルポリシロキサン

調味料

  1. ケイアルミン酸ナトリウム
  2. ブドウ糖
  3. ヨウ化カリウム
上記19種類の添加物漬けのマックポテト、

などのジャンクフードとは違い、

健康には良いですよ。


ちなみに、何でマックはこんなにも添加物を使うのか。

その理由はシンプルで、

原料に人工的なものを使ってコストを下げ、

商品原価を極限まで安くするため、


だから、です。


今日も、情報弱者が、

マックフライポテト330円が、

スマホクーポンで190円で食べられる、と、

喜んでいますが、

愚か者の極みです。


ちなみに、マックフライポテトLの原価は20円。

それに330円の値を付け、

クーポン利用で、190円はお得だよと、

言っているわけ。

行動経済学で言うところの、

アンカリングの罠。


僕に子供がいたら、

絶対にマックポテトは食べさせません。


プリズムのクリスタルナイト。



オリジナルで聴きたかったなあ。

学生さんの演奏ですが、もうこの人たちも、60代でしょうね。


 

スマホをなくして頭が真っ白に



僕は必ずしも、スマホ依存度は高くありません。

このブログもパソコンで書いていますし、

ネットサーフィンもパソコン。

在宅時間が長いので、パソコンの使用頻度が高く、

スマホはサブ的な使用。

そんな僕でも、

いざスマホがなくなってみると、慌てました。 

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昨日も、一昨日に続き農村公園へ。

ただ、昨日は、Iさんと、待ち合わせ。

木陰を選び、ベンチに座って対話。

時が過ぎ、そこが木陰でなくなると、別のベンチに。

つまり、僕が腰を下ろしたベンチは二カ所。

公園内で歩いた距離も、わずかなもの。


夕方、Iさんと別れ、帰宅した時に、

スマホがないことに気づき、気が動転。

家を出るとき、ボディバッグに財布を入れ、

外側にあるポケットにスマホを入れた記憶があるのに、

肝心のスマホがない。


急いで車に戻り、車内を探すも無し。

ベンチに置きっぱなしにしてきたのか、

それとも、歩いているときに芝生の上に落としたのか、

考えが巡るなか、急いで車を走らせました。

落ち着けと自分に言いつつも、

いつもよりも車を飛ばしている自分がいました。


薄く闇が広がりつつある農村公園に到着。

急ぎ足でベンチへ。

少し前までそこに腰掛けていた二つのベンチの上には、

スマホは見当たらず。

その場所でスマホを見つけた人がいたとしたら、

管理事務所に届けているかも、と思い、

行くも、事務所は閉まっていて誰もおらず。


再びベンチに戻り、ベンチ周りの芝生、

自分が歩いたあたりを探すも、見つからず。

芝生の上に落としたとしたら、音もしないよな、と思い、

なおもしつこく芝生の上を探し回る。

されど、ないものはなし。

諦めて、車に戻りました。


帰るしかない、と思い、

しかしなおも、立ち去りがたく、

隣に停まっていたワゴン車の男性に声をかけました。

スマホをなくしたことを話し、

こういう場合、どうしたらいいんでしょうねえ、と。

するとその年配の男性が車から降りてきて、

一緒に芝生に行って、電話してみましょうか、と。

なるほど、そうすれば着信音がなって、在処がわかるかも、

と思った僕に、一筋の希望。

そして二人して、芝生のほうに歩き始めた時に、

軽トラックがやってきて、ちょうど僕たちの前に停まりました。


結論から言うと、そのときにスマホと再会。

軽トラックを乗っていた人が、ここの管理人で、

今交番に行ったのだが、誰もいなかった、とのこと。

つまり、見つけたスマホを交番に届けに行ったそうなのです。

でも、誰もおらず、家に戻り息子と話し、

もしかしたらスマホを落とした人が探しに来ているかもと思って、

来てみた、とのことでした。


僕は、二人に何度もお礼の言葉を述べて、帰宅。

スマホの取り扱いには注意が必要だと肝に銘じるとともに、

自分の生活を見直す契機ともなりました。



貯金もなく、もらえる年金も少ない



一昨日、友人Oと会ったときに、話した内容の中で、

車の話がありました。

それと言うのも、どうも、僕が3年前に購入した、

軽自動車のメンテナンスをしてもらっている自動車やが、

高いのではないか、との疑念を持ち始めていたからです。


そしてまた、昨夜も、電話でIさんと話し、

車の維持費についての見直しが必要だと実感。


普段月6万円生活で質素に暮らしてはいますが、

車検や定期点検の度に、自動車やにぼったくられていたら、

意味がありませんからね。


貯金も少なく、もらえる年金も少ないことが確定している僕が、

生き残る道は、家計管理をしっかりすること。


そういうわけで、

ちょっと今、自動車関連費用の見直し中です。


さて、そんな中、今朝見た記事が以下のもの。


Q:貯金もなく、もらえる年金も少ないと思います、今からどうしたら?

「そろそろ老後を考えなくてはいけないと思いますが、夫婦で今まで必死に生きてきて、ローンや学費など、いろんな支出があり、貯金は少なく、年金も大してもらえないと思います。どうやって老後、生きていけばいいのでしょうか」(50代・自営業)

A:あきらめず、今すぐ行動してみましょう

50代で年金も貯金も少ないとなると、不安だけが膨らんでいってしまいますよね。そのような場合、どのように行動していけばよいのかを考えてみましょう。

将来の年金についてですが、以前は、加入期間が25年以上なければ年金を受給することができませんでしたが、改正され、現在は10年になっています。その部分は、少し安心ですよね。

年金が少なければ、単純に増やすようにすることです。その中で今からできることは、年金の未納期間がある場合には、納めること。国民年金に加入している場合は、付加年金といって、定額の年金保険料に付加保険料の400円を上乗せして支払うというものです。年金を2年以上受け取れば、支払った付加保険料以上の年金が受け取れますよ。

厚生年金に加入できるのなら、加入することで将来、受け取る年金を増やすことができます。

もし、年金保険料の支払いが厳しくなってしまったときには、決して未納のままにしないでください。年金事務所へ出向いて、支払いの相談をしてみましょう。将来受け取る年金は減りますが、保険料そのものを減額してもらえる可能性もあります。


うーん、回答としてはありきたりですが、

こうしたことすら知らない情報弱者もいるのが実態。


僕自身、車の部分は情弱なので、

その弱い部分を補強しなくてはいけません。

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自分の身は自分で守る。


それが、天涯孤独のおひとり様の、

生きる道です。




豊かさに気づいた人から豊かになっていく



僕は今、働いてはいませんが、毎日十分食べています。

そしてしっかり睡眠をとり、たっぷりの余暇時間を、

自分の好きなことをして過ごしています。

実は僕たちは、すでに十分豊かな世界に住んでいます。


先週の日曜日、隣の市のマクドナルドで、

Iさんと会い、4時間ほど話しました。

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Iさんは、現役正社員ですが、一人暮らしで、僕同様内省的な人。

内省的な人間同士がたまに会い、会話をすると、これがとても良い。

僕は、マクドナルドは、アプリのクーポンを使い、値引きされたコーヒーを、

楽天ポイントで支払うのが常。

で、ポイントで支払った120円で、ゲットしたアイスコーヒーを飲み、

4時間の会話で、お互い大変充実した時間を過ごせたわけです。



豊かさとは、内的な充実感のこと。

たとえば、ロレックスの時計を買ったときも喜びはあるでしょうが、

その喜びは長続きしないばかりか、もっと上級のロレックスをしているおやじが

隣の席にいたりしたら、比較して幸福度は下がったりするんじゃね、と。

そんな簡単に、上がったり下がったりする幸福感は脆弱過ぎ。

株価じゃないんですから、上げ下げで一喜一憂していたら疲れまっせ。


変わらない幸福は内面にしかない、ということ。

だからこそ、自分と向き合うことこそが、

人生で何よりも優先すべきことなのです。

そして、Iさんや僕のような、

内省的な人間同士が会って、

会話をすると、

時間があっという間に過ぎ、

充実感が、実在として、残ります。


豊かになるのはとても簡単で、

エアコンの設定ボタンを押すくらいの簡単さ。

ちょっと寒いなあ、設定を2度くらい上げるか、みたいな。


自分の内面の豊かさに目を向けて、

その豊かさに気づいた人から、

どんどん豊かになっていきます。

そしてその豊かさは、盗人に取られない豊かさ、です。


富は、天に積みなさい。

そこでは、虫が食うことも、さび付くこともなく、

また、盗人が忍び込むことも盗み出すこともない。

あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。


と、聖書の中でも語られていますね。

自分が、すでに豊かなのだと気づくだけです。

自分の豊かさに気づいた人から豊かになっていくよ、という、




シンプルな話でした。




人の心配をするほど自分は偉いのか



ちょっと今日は懺悔というか、

自分の傲慢さを反省しようと、これを書いています。

日曜日に、Aさんと映画を見に行った後の夕食のとき、

会話をしたのですが、その中で、Fさん家族の話題が出ました。

このFさんのことは、

ゴールデンウイークにIさんが我が家に来た時も話題に。

実は、このFさん夫婦の長男が、

大学の認可をされていないHSUというところを卒業後、

幸福の科学の職員になったことを、僕は危惧していたのです。

社会経験を積まないまま、宗教団体の職員になるのは、

本人のキャリア上、良くないのではないか、と。

まあ、本当に、Fさん家族からすれば、大きなお世話の話ですが。

でも、Iさんが我が家に来た時に聞いた話では、

Fさんはビジネスで成功しており、

将来息子さんが、還俗しても、大丈夫であることを知り、

経済的には、問題ないことがわかり、

僕のお節介な心配も、杞憂であったことがわかりました。

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そしてさらに、日曜日の夜の、Aさんとの会話で、

子供たちが、3人とも父親が大好きであることも知りました。

子供3人のうち、すでに二人は成人しており、

長男は宗教団体の職員、長女は女優で、

その大人になった二人を含む3人の子供が、

お父さんが大好きで尊敬しているという話を聞き、

僕は、余計な心配をしたことがわかっただけでなく、

自分が恥ずかしくなりました。

僕は、と言えば、職を転々とし、

結婚も、子育てもせず、

ただ、流れるままに生きていたわけで、

そんな立場で、よその家族のことを心配するなど、

傲慢にもほどがあると、痛感しました。

自分はどこかで、悟ったような気になって、他人を、

批判的に見ていたのだなあ、と、反省。


まさに、Fさん家族は、家庭ユートピアを実践しており、

心配するどころか、見習わねばならない存在。

まったく自分は、どこまで慢心していたのかと、

Iさんと、Aさんから、 また、気づかされました。

だからこそ、法友というのは、尊いのですね。

まあ、僕はすでに、退会した身ではありますが、

そうしたラベルに関係なく、

求道心のある友人たちとの語らいの中で、

気づかされることは多いと、思っています。



今日は少し景気のいい話をします



ローコスト生活だとか、節約だとか、マネーリテラシー的な話の多いこのブログですが、

人生は一度きりなので(この人生はという意味で)、悔いなく生きるためにも、

可能な限りチャレンジングに生きたほうが良い、と。


今の僕の現状は、60を過ぎてなお、住宅ローンの支払い中で、

預貯金は少なく、所有する株式も絶賛低迷中。

多少調子がいいのはアメリカ株くらい。


実は先日も記事にした、Iさんが我が家にやってきた時に、

僕は、自分の経済状況を、フルオープンしました。

パソコンを開き、今の所有株の状況だけでなく、

ねんきんネットにログインし、将来貰える年金額まで見せました。

何で、そんなことをしたかというと、

いろいろと深い話をするときには、

まずは自分のことを全部開示することが大切だと思っているからです。

そのIさんとは、その日、お酒も飲まずに11時間ほど話をしたのですが、 

その中で少しだけ、将来ビジョンについての話もしました。

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今は、一戸建てに住んでいるのですが、

将来は、また、マンションに住みたいという気持ちがあります。

住む場所も、熊谷市と決めています。

なんでそんな、日本でいちばん暑いところに住みたいのかというと、

交通のアクセスがとても良いから、です。

去年、高崎経由で長野方面に旅行に行ったときに思ったのですよ。

ああ、もし熊谷市に住んでいれば、新幹線でサクッと帰れるなあ、と。

僕は、埼玉県南西部の町に住んでいるので、高崎から八高線に乗り換えて帰ったのですがね。

それはそれで、味があるのですが、

もっと、ガンガン旅行したいのですよ。

今日は出雲大社、来週は芦原温泉、再来週は桂浜、みたいな。

そのためにも、交通のアクセスは大事で、その点、熊谷駅は新幹線の停車駅。

車も、走りの良い車種に切り替えて、高速道路料金など気にせずに日本中を旅する、と。

つまり、新幹線と車を最大限活用するだけでなく、当然、飛行機に乗っていくにしても、

熊谷であれば、新幹線で東京に行けるので、何にせよ都合がいい。

じゃあ、大宮ならもっといいじゃん、と思うかもしれませんが、大宮は僕にとっては都会過ぎます。

ということで、適度な田舎具合が混じっている熊谷が最高、となりました。

話が長くなったので、今日は、ここまでとします。




大卒40代前半男性の平均的な基本給



昨日は、10時に、友人のIさんが我が家に愛車で到着。

音楽と車関係に造詣が深いIさんですが、お互いに共通するところもあり、

シンクロニシティを感じながら語り合い、気がつけば夜の21時。

ときには、こうして、時間というリミッターを外して語りまくるのも良いなあ、と。


僕は高卒で、しかも追試を受けて卒業したくらいですから、

お察しの通り、大学には行っていません。

なので、アカデミックな教養などはありません。

企業エリートから見たら、社会の底辺を這いずり回っていた人生。 

でも、それゆえにこそ培われた雑草のような哲学はあります。

昨日のIさんとの語り合いの中でも、

ブルーワーカーの現場についての話もありました。

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さて、厚生労働省『令和2年賃金構造基本統計調査』が出ましたねえ。

それによりますと、


大卒40代前半男性の

平均的な基本給は41万6400円で、

平均年収は687万6100円。



うーん、昨日の、Iさんとの会話の中で、年収の話題も出ました。

僕のMaxの年収が、498万円だったかなあ。

500万円には、わずかに届かず。

その年は、残業なども多少はやった年でした。

Iさんも、残業のあるなしで、月給にもだいぶ差が出るとのこと。

働き方改革で仕事量が減るのは良いとしても、

その分収入も減るのならば、

生活に影響が出るのでは? と、思った次第。

それでも、このコロナ禍の中、

自分の勤める会社が存続しているだけでも、

感謝すべきなのでしょうね。



コロナで変わった世の中。

まだ、今後、どんな変化があるのだろうか、と思う今日この頃。





ワンルームでの在宅勤務はつらい


僕は、エッセンシャルワーカーなので、在宅勤務にはなりません。

この3連休も、一日は、仕事に行ってきました。

あ、アルバイト、ですけどね。

時給は、930円です。

で、生活費はとても少なくて、それでやりくりしているのですが、それができるのは、おそらく、介護のために、54歳のときに建て替えた家が快適だからではないか、と。

これは、僕の友人の、AさんやIさんにも共通するのですが、この二人も、住環境の良い一戸建てに、一人で住んでいます。

僕の家は駅からも多少遠く、住環境的には、駅近に住む二人よりも劣りますが、その分、田舎なので静か、です。 

で、Aさんも、Iさんもやりくり上手で、マネーリテラシーもしっかりしていて、質素ながらも堅実な暮らしぶり。

どうやらこの3人は、そんなところも似ているように思います。

つまり何が言いたいのかというと、住環境が快適だと、お金を使わなくなるよ、ということ。

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そんな中、気になる記事を見つけたので、紹介します。


うーん、僕も、ワンルーム暮らしの経験があるのでよく理解できます。

テレワークは、良いことばかりではないですよね。

やっぱり人間には、スイッチの切り替えが必要だと思います。

僕も、アルバイトがなかったら、おそらく、この3連休はごろごろしながら、焼酎のお湯割りでも飲んで、ぐうたらしていたでしょうね。

ぐうたら自体は好きですが、だんだん深みにはまると、体力が落ちて、やる気もなくなっていきますから、今のアルバイト暮らしが最適解なのかもしれません。



やっぱ、ワンルームと言えば、若者の暮らしの象徴、って感じでしょうか。





人を許さないと苦しくなるのは自分


昨日は、コロナ禍での、3人での忘年会に触れたのですが、その中で、3人の奇妙なシンクロニシティについても書きました。

シンクロニシティとは、共時性とか、同時性、ということ。

で、僕も、Aさんも、Iさんも、多少の時期こそ違え、同時発生的に、体験したことが、得も言われぬ幸福感と、人を許すということ。 

得も言われぬ幸福感のほうは説明が難しく、これに言及すると、相当スピリチュアルな領域に踏み込むことになるので、今日は割愛します。
 
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で、今日、触れるのは、人を許す、ということについて。

これについては、AさんとIさんの話してくれた体験から、僕も深い気づきを与えられました。

人間は不完全であり、その未熟な人がこの世を生きるとき、どうしても、行き違いや葛藤、誤解、いわれのない非難、などが生じます。

そうした、理不尽とも言える現象に対する姿勢、についての話、でした。

その話を、AさんとIさんの実体験を踏まえた見解を聴くことができ、僕も、大いに気持ちが楽になりました。

誰しもが、裁き心、というものを持ってしまうことがあります。

主イエスも、裁くなかれ、みたいなことを言っていますね。

  1:「人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためである。2:あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられる。3:あなたは、兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。   4:兄弟に向かって、『あなたの目からおが屑を取らせてください』と、どうして言えようか。自分の目に丸太があるではないか。5:偽善者よ、まず自分の目から丸太を取り除け。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からおが屑を取り除くことができる。6:神聖なものを犬に与えてはならず、また、真珠を豚に投げてはならない。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたにかみついてくるだろう。」聖書:マタイ福音書7章◆人を裁くな


僕はクリスチャンではないのですが(それには僕なりの理由があるから)、主イエスは敬愛しています。

クリスチャンではありませんが、聖書は複数持っていて、ときどき、いろいろなところから、生きる糧、と言いますか、指針を与えられています。

思えば、この世は裁きの念であふれている、のかもしれません。

とりわけ、コロナ禍の今年は、そうした空間が至る所にあったのではないでしょうか。

「あの人は最低だ、何もわかっていない」こんな言葉が、職場や家庭内、あるいは、長年の友人関係の中でも囁かれ、つぶやかれたことでしょう。

たとえ口には出さなくても、心の中で裁き合っているなら、それも、同じことです。

そうしたことを見つめていると、人間の持つ罪深さ、と言いますか、原罪、の考え方も、理解できなくはありません。



この年末は、深く、内省する時間を過ごしていきたいと、思っています。



それぞれの仕方で、究極を目指す


昨日は、AさんとIさんと僕の3人で、忘年会。

コロナ禍であることを、鑑み、個別中華のコースでの食事会。

そこで、改めて、3人の共通点と修行課題を確認。

シンクロニシティという言葉がありますが、まさに、それを、感じた次第。

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3人とも、確実に、それぞれの修行の階段を上っています。




うーん、僕たち3人は、それぞれの仕方で、それぞれの究極を、目指しているのかもしれません。


 

今も友人でいる人たちの共通点


昨日は、友人Oと、町内の湖のほとりで、3時間ほど語り合いました。

僕の人生において、この友人Oは、エポックメイキングな存在です。

どういうことかというと、人生の大事な局面で、僕は助けてもらっているから、です。

いちばん大きかったのは、彼の紹介で入った会社から、事実上の僕の会社員としての安定した日々が始まったし、その前には、僕が、20代で、統一教会から逃げ出して、最初に駆け込んだところが、当時彼が住んでいた武蔵境の公団住宅でした。 

また、彼は新し物好きなので、パソコンにもいち早く着目していたため、事実上のパソコンの師匠は、友人Oということになります。

事程左様に、いろいろなところで助けてもらっているのですが、つい最近では、アイフォンから中華スマホに換えた際に、ウィルスバスターというセキュリティソフトを入れたのですが、それも、彼のアドバイスで、無料のカスペルスキーセキュリティに換えました。

まあ、そうした細かいことまで挙げればきりがないほど、彼には助けられています。


さて、僕は先日、改めて、今も付き合いが続いている友人たちに共通するのは何だろうと、考えてみました。

そして得た結論は、彼らは一様に、精神的に独立している、ということ。

たとえば、このブログでもよく登場する、AさんやIさんなどは、宗教的なバックボーンがあるとはいえ、精神的な自立と同時に、人格的にも優れています。

また、ときどきこのブログにも同じく登場する、花火師で投資家のSさんや、そのSさんの師匠でもあるTさんなども、長年投資で培った精神性からか、自己責任の意識が強く、独立した気概を持っています。

それ以外にも、今も付き合いのある人に共通するのは、自分の人生に責任を持ち、他人を恨むことがない、あるいは、自分の責任を他人のせいにしない、という点が挙げられます。

これに反し、僕が、もう付き合うことは難しい、僕の許容範囲ではない、と思った人は、自分を反省することなく、他人のせいにする人、あるいは、依存心が強く、自分の思うように相手が行動しないと、子供のようにへそを曲げる人、です。

勿論そういう人であっても、僕が付き合ってきた人というのは、それ以上に良い部分があったからでもあるのですが、しかし、その良い部分を加味したとしても、その依存心や自分の非を認めない姿勢は、もはや僕の許容できる範囲を超えてしまったのかもしれません。

つまり、僕もそれだけ、年を取るにつれて精神的にタフではなくなった、ということなのだと思います。

 
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るように生きるのではなく、気楽に生きていきたいと思っています、猫のようにね。




お互いの自由を尊重する在り方が、軽やかで心の負担もなくて、いいですよね。

それは、友だち同士だけでなく、すべての人間関係において言えることなのかもしれません。




35歳のときに見えてきた光


35歳までは、暗闇の中を歩いてきた、という話を昨日したのですが、それは、この世的に言えば、まったく仕事の見通しが立たなかったことが、原因です。

当時は、今ほど、多用性が容認されておらず、いい年をして働いていない人間は、プータローと呼ばれて、蔑まれていました。

まさに僕が、そのプータローだったわけで、もう、どん詰まりの状態の35歳でした。 

ただ、突然、歌舞伎の回り舞台のように、35歳のときに、状況が変わったのです。

当時、統一教会の洗脳からはまだ抜け切っておらず、逃げ出して8年たってもまだ悶々とした状態だったのです。

その状態で、職を見つけても長く続かず、という、八方ふさがりの僕でしたが、35歳のときに入会した幸福の科学で、光体験をしたのちは、人生が急展開。

良いほうにね。

サタンの子から仏の子へ、と脱皮した僕は、友人Oの紹介で、ビル管理会社に入社することができ、そこから生活は一気に安定しました。
 
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生活の安定と心の安定が両立した、幸福な日々の始まりでした。

そして結局、そのビル管理業界で、一度転職はするものの、足掛け20年にわたる職業生活を送ることになったわけで、まさに、あの35歳こそが、人生の転換点であったと、今でも思っています。

その友人Oとは今も付き合いがありますし、幸福の科学に入会したおかげで、AさんやIさん、という有徳の得難き友人とも知り合いになれました。

実はそのAさんには、昨日もお世話になりました。

いずれ、記事にすることがあるかと思いますが、僕の生活がこのところ急展開して、昨日は、さいたま市まで、今度就くアルバイトの研修に行っていたのです。

で、そのアルバイトの話は、改めてするとして、仕事をするにあたり、身元保証してくれる人が必要になり、それを、昨日、その研修の帰りに、急遽、Aさんにお願いしたのですね。

これまた偶然というか、大概は、帰りの遅いAさんですが、昨日は、19時には在宅していたので、お邪魔して、身元保証人になってもらった次第。

天涯孤独のおひとり様の保証人問題については、過去記事でも何度も書いていますが、これもまた、アルバイト生活が落ち着いてきたら、改めて書いてみたいと思っています。

で、何でしたっけ。

ああ、そうそう、僕の人生は、35歳から急行天使、ならぬ、急好転し、仕事と精神の安定を得られただけでなく、AさんやIさんのような、高徳の人たちとの出会いもあり、今に至っています。

まあ、今は、その、僕を光の世界へと導いてくれた幸福の科学も退会していますが、今も、AさんやIさんには、お世話になっています。

 

人はそのようにして、流れ、流されながらも、様々な出会いや別れを、繰り返していくのかもしれません。



体調がわるいと気が弱くなる


体力自体の衰えは、56歳ごろから顕著に感じていました。

それが仕事にも影響し、ミスなども出始めた頃に、父の介護が必要になるというタイミングが重なり、介護離職したわけですが、あのまま仕事をしていたら、場合によっては大きな事故を起こした可能性もあります。

それなりに、ガテン系の、仕事だったのですが、何にせよ、24時間勤務というのは、長いのですよ。

で、もうろうとした状態で働いていた時期もあり、これは、危ない、と、思っていました。

ある意味、介護離職は、天の助けでもあったのかもしれません。

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で、この5月にアルバイトを辞めたのも、この暑い夏を見越して、冷房もない、40度にもなる倉庫での作業は、もはや無理であると判断。

この判断も、正解でした。

で、今は、低空飛行ながらも、何とか体調を維持している感じです。

そうは言っても、基本的に体力や活力はないほうなので、それに体調の悪さが重なると、もう動きたくなくなってきます。

まあ、こういうときは、ひたすら眠るしかなく、寝るか、横になるかして、やり過ごします。

そうするとまた、体が、徐々に回復してきて、何とかなる、と言う感じですね。

いろいろなことが億劫に感じる、ということ自体、生命力の衰えだと思うのです。

先日、友人のIさんと浦山ダムに行ったときも、車に乗せてもらい、連れて行ってもらったから行けた、みたいなところがあります。

以前は、親を温泉に連れて行くという目的があったから、平気で長距離運転もできたのでしょうねえ。

また、当時は、マーチという小型車とは言え、一応は、普通車に乗っていたのもあるかもしれません。

今乗っている、アルトでは、遠出する気にはなりません。

同じ軽自動車でも、Iさんのハスラーは、まったく乗り心地が違いました。 

あの日は、昼食も、Iさんに作ってもらい、これまたIさんが持って来てくれた500ミリリットルの缶ビールを、運転しない僕だけが飲んだのですが、それを昼過ぎまでの4時間くらいで、2本飲むくらいのペースが、ちょうどよく、まさに何もかもがフィットした一日でした。

で、何が言いたいのかというと、体力の衰えに伴って、もともと弱かったアルコールもさらに弱くなったなあ、という実感。

つまり、これから先何年生きるかはともかくとして、体力はこれからも少しずつ落ちていくし、いろいろなものが衰えていくだろうということ。

自分に付随する様々なものが衰え、失われていく中で、その当然の帰結のように、内省的にならざるを得なくなっています。

で、そういう流れならば、その流れに沿って生きるしかない、と。

体調が悪いと、確かに気が弱くなるし、ペシミスティックになりますが、同時にそれは、内省への契機ともなり得ると。

まあ、僕は、アクティブな年寄りには、なれそうもありません。

体力がない人間はないなりに、お金がない人間はないなりに、何とか人生を生きていき、さらさらと流れていきたいものだと、思っています。


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