介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

3人会

真冬の3人会は深夜にまで及び



昨日13時に、

AさんとIさんが、

我が家に来て、

今年最初の3人会となりました。


話は、

いつものように多岐にわたったのですが、

日本のマスコミの偏向報道、

今の世界情勢と今後の動向、

など、

社会的な話題から、

健康、経済、残された人生の時間、

などなど話は尽きることなく、

そうした中、

僕が内省をする日々の中で、

もし結婚して別の人生を歩んでいたら、

ということも話しました。


僕は、高校時代から、

ゆるく付き合っていた女性がおり、

その関係が完全に途絶えたのは、

僕が統一教会に入信した25歳のとき。


もし、統一教会に洗脳されることなく、

彼女と付き合っていたら、

結婚した可能性もありました。


もし、が続きますが、

結婚し、

例えば子供を二人くらい授かって、

といった人生も、

あり得た、と。


そうした、

もう一つの人生の可能性についても考えたのですが、

今日になって気づいたことがあり、

その彼女の誕生日が、2月12日、

つまり、昨日だったのです。


まあ、偶然の一致でしょうが、

ほとんど忘却していた記憶が、

よみがえった昨日なのでした。

CIMG3423

13時に始まった3人会が、

気づけば12時間が経過し、深夜1時。


その終盤において、

ある人の死についての僕の見解を披露する機会がありました。


AさんやIさんに聞いてほしかったのは、

僕のその見解に、

慢の要素があるかということ。

傲慢の慢、慢心の慢、の、慢です。


推測の一つとしてとどめておくならば、

慢にはならないが、

それを決めつけてしまうことは危ういのではないか、

との意見をいただき、

自分の浅はかさというか、

軽率なところを反省。


まあ、このように話していると、

キリがないのでこの辺にしておきますが、

AさんとIさんは、

忖度抜きで本質的な話ができる人たちなので、

僕にとっては、

まことにありがたい存在。


二人に感謝して、

今日の記事を終えたいと思います。



ブログランキング・にほんブログ村へ








真夏の3人会



昨日は、Aさん、Iさん、僕で、

真夏の3人会を開催。

IMG20230815112401

アルコール抜きの食事のあと、

サラダバーや、

ドリンクバーで、

勝手にお替りしながらの会話。


会話はよどみなく流れ、

お互いの近況報告、

さらには、

Aさんも、Iさんも、

20代の頃、

Hondaの工場で働いていた、

共通体験があり、

興味深く聴きました。


また、鉄道の話や、

中国の国家戦略の話なども、

AさんやIさんから、

聞くことができました。


僕たちの感覚は、

一人ひとり違うものですが、

3人に共通しているのは、

他人の感覚をあてにするのではなく、

何かに向き合ったら、

自分にしっくりくるものかどうか、

そこを、重要視
している点。


実は、

これこそが、

風の時代には大切なもので、

それが、

自分軸で生きる、ということ。


Aさんにも、Iさんにも、

それぞれ自分軸があり、

たとえば、

どれほど自分が尊敬する人の言葉であったとしても、

自分の内奥がしっくりこなければ、

それは、

少し距離を置いて、

鵜呑みにはしない、とか、

そうした、矜持、と言いますか、

生き筋が通っていること。


このような自分軸のある人間の共通点は、

自己責任で生きられるので、

何があっても、

他人のせいにすることはありません。


僕も、

自分軸で生きることを志向しており、

だから僕たち3人は、

互いの違いを認識しつつも、

互いを尊重している
のですね。


それは、

実に風通しの良い関係性でもあり、

まさに、

風の時代にふさわしい在り方でもあります。


そのような3人の会話が、

楽しくないはずはありません。

 
そして気が付けば、

あっという間に、

夕方に。


心の通い合った、

楽しい会話は、

あっという間に、





過ぎていきますね。

ブログランキング・にほんブログ村へ





3人会と夜歩く奥深さ



昨日は、

東松山駅から歩いてほど近い、

Iさん宅にて、

今年最初の3人会でした。


僕は、

電車で行き、

10時半頃に着き、

Iさんと、

100%の信仰について、

対話。


まさにそれは、

僕が11年前に、

考え抜いたテーマだったので、

これについては、

また後日、

語り合いたいと思いました。


そして11時過ぎに、

Aさんが、

忙しい仕事の合間に、

時間を作ってくれて到着。


そこから、

3人での対話が始まりました。


Iさん宅での開催ということで、

周囲に気兼ねなく話し込むとともに、

Iさんが提供してくれる料理を食べながらの、

IMG20230226140509

IMG20230226182216

楽しい時間となりました。


 まずはAさんから、

今のウクライナ情勢についての見解を聴こうと、

耳を傾けました。


ウクライナは他山の石ではなく、

日本も、

近くには台湾があり、

そこを狙う中国があるという事実。


話は多岐にわたり、

気がつけば憂国ならぬ、

夕刻となり、

Aさんは礼服に着替えて、

また、別の用事へと向かいました。


忙しいAさんが、

半日も時間を作ってくれたことへの感謝の思いで、

Iさんと僕とで、

Aさんの車を見送り、

その後また、

僕はIさんと語り合い、

Iさん宅をあとにしたのが20時過ぎ。


そこから鉄道で帰り、

自宅へと歩く途上で、

空を見上げると、

星が綺麗に瞬いていました。


スターシードについても、

思いを飛ばし、

39191349_p0_master1200

するとまた、

内省の思いが強くなり、

Aさんの言葉、

Iさんの言葉を、

思い起こしつつ、

自分の思索も重ね、

家に着いたのは21時半ごろ。


宇宙の広大さと、

語り合うことの喜びを感じた、





昨日でした。







お金のことはなるべくクリアーにしておきたい



18日に3人会をしたことは、

昨日の記事で書いたのですが、

家に帰ってから気づいたことがあります。


今回は、

じっくりと話がしたいということで、

個室のある場所を選択。


これには、

風のハリマオさんのアドバイスもあり、

早めに予約。


そのおかげで引き戸付きの打ってつけの場所があてがわれ、

心おきなく会話をすることができたのですが、


IMG20221215135436

何しろ、8時間以上も話していたものですから、

各自が追加で夕食を注文。


そして帰りにレシートを見ると7000円台だったので、

Aさんが、では、一人2500円にしましょうと提案。


そして会計時、僕はスマホのアプリを提示し、

シニア割引を適用してもらいました。

以下が、その明細。

6名様となっているのは、

注文用のタブレットが電池切れで、

2台使用したせいかもしれません。


IMG_5508

これを、僕は楽天カードで支払い、

二人からは、

2500円ずつ貰ったのですが、 

家に帰ってレシートを見て、

これだと、僕だけが、

2000円ほどの支払いになってしまったではないかと愕然。


店を出るときに確認し、

僕が2500円分になるようにすれば良かったと反省。


Aさんに、500円を返金し、

Iさん、と、僕が2500円ずつの負担が最適解だったな、と。


お金のことは、

親しい間のことでもきっちりしておきたいと、

深く反省した、

僕、なのでした。




人はパンのみにて生きるにあらずの3人会



昨日は、毎年恒例の3人会を実施。

3人会とは、

Aさん、Iさん、僕の3人で、

語り合う集いで、

年末にやっています。


今回は、

なるべく長く話したいということで、

昼の11時に始めました。


僕はリタイア者で時間はありますが、

Aさんも、Iさんも、現役で働いている人。

なかなか3人が揃う機会はないので、貴重な時間。

IMG20221127115420

11時に始まり、終わったのは19時半。

気がつけば、8時間半が経っていました。


僕のスタンスとしては、

こういう機会でなければなかなか聞けないので、

二人の正面に座る形をとって、

なるべく二人から話を聞きたいと思っていました。


語り合いの中で、安倍元総理の話題も出ました。

安倍さんは、統一教会を伝手にして、

拉致被害者救済につなげようとしていたのではないか、

との見解を僕が披露すると、

Aさんが、その可能性は大いにあるとして、

具体例を挙げて説明してくれました。


また、今のウクライナ情勢をはじめ、

ロシアの国内情勢、

あるいはまた、中国をはじめとする、

今後の世界情勢の混迷状況など、

話は尽きることなく、

まだまだ話したりなかったのですが、

改めて思ったことは、

人はパンのみにて生きるにあらず、ということ。


それは、心的交流と言いますか、

二人とも、職場では話せない内容も、

こうした場では存分に語り合うことができる、と。


僕は、自分のブログで、

言いたいことを言っていますが、

やはりなんと言っても、

直接会って話をするのが一番。


これから年末を迎えますが、

普段は仕事で身を粉にして働いている二人には、

良い年末年始を過ごし、

じっくりと体を休めてほしいと思いました。




腰痛の再発と国際関係論



昨日、10月30日は、

朝起きた時から腰の様子がおかしく、

軽度の腰痛が再発。


このように少しずつ、

体の不調も出てくると思い、

ますます日々の暮らしの大切さを思います。


僕の家の近くには、

大学が3つあるのですが、

そのうちの一つ、

IMG20221030162544

日本医療科学大学に行き、

公開講座の講義を拝聴してきました。


歩くことが困難になるほどの腰痛でもなかったので、

まして、内容が、国際関係論。

これは、聴かない手はありません。


以下は、講師の先生と、

僕がとったノートの一部。

IMG20221030162001

IMG20221030162018

講義は、最初に注意があり、

撮影と録音は禁止。


ただし、講義の後、

講師の先生の著作の紹介があり、

それは撮ってもいいということで、

パチリ。

IMG20221030145240

IMG20221030145212

年末には、恒例となっている、

AさんとIさんと、僕との3人会があり、

先日、忙しいAさんに打診し、

スケジュール調整をしてもらいました。


Aさんは、

国立大学を出ていて、世界情勢に明るいし、

Iさんも、

寸暇を惜しんで情報収集に怠りのない人なので、

3人で会って話をするのが、

今から楽しみです。


そのときには、

昨日学んだことなども併せて、

語り合いたいと、

思っています。




意見交換が大切な理由



昨日は、年末恒例の、AさんとIさんと僕、との3人会

去年と同じ、坂戸市にある中華レストランで。

去年は、コース料理にしましたが、

今年は、各自が好きなものを頼むことに。


今年は、僕は予定よりも15分早く、

17時45分に到着したのですが、

二人はすでに駐車場におり、

今年も僕が一番最後でした。


で、18時スタートの忘年会が終了したのは、23時過ぎ。

店の人がオーダーストップを告げに来た後も話し続け、

閉店の知らせを受けてから立ち上がりました。

5時間以上が、あっという間に過ぎたことになります。


話の内容も多岐にわたり、

その詳細をここで話すことは不可能ですが、

意見交換することの重要性を、

改めて認識しました。


最後のほうで、

先日、Aさんと行った映画の話になり、

Iさんも、その映画の主役の永野芽郁を高く評価しているとのことで、

ちょうど、Iさんからその日いただいた書籍の栞としても、 

IMG_5221

彼女が映っており、

Aさんなどは、僕を誘って見たのが2回目で、

その後、3回見て、5回も見た映画だそうで、

同じ映画を5回も見るのは、凄いと思い、

まだ、ロングランでやっているので、

是非、Iさんにも見てほしい、とのすすめ。


で、話を戻すと、意見交換の重要性


一人で、自由に思索するのは良いとして、

どうしても、自分色のフィルターが濃くなってしまいます。

だからこそ他者の、

それも、すぐれた他者の見解が必要。

AさんとIさんは、まさにそのような他者の典型例。

だからこそ5時間が一瞬で過ぎ去るほどの、

濃密な語らいができるのだと思います。


ロングランになるのは、相当いい映画なのだと、



思います。




それぞれの仕方で、究極を目指す


昨日は、AさんとIさんと僕の3人で、忘年会。

僕はこの集いを、
3人会と、勝手に呼んでいます。

コロナ禍であることを、鑑み、個別中華のコースでの食事会。

そこで、改めて、3人の共通点と修行課題を確認。

シンクロニシティという言葉がありますが、まさに、それを、感じた次第。

b0098584_21093142

3人とも、確実に、それぞれの修行の階段を上っています。




うーん、僕たち3人は、

それぞれの仕方で、

それぞれの究極を、

目指しているのかもしれません。




 
最新記事
最新コメント
ハピタスでポイント生活を
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
介護離職からのおひとり様ローコスト生活 - にほんブログ村
スポンサードリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
  • ライブドアブログ