介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

風の時代

「ねばならない」を手放そう



人生をより良く生きようと思う人が、

一度は陥る罠があります。


それは、自己肯定感の罠。


自己肯定感を上げようとして、

常にポジティブでいなきゃ、

と頑張ったりしますが、

それこそが罠。


そもそも、

常にポジティブなんて、

気持ち悪いですよ。


だって、

テレビをつければ、

罪のない住民が、

爆撃を受けたりしているんですから。

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戦争や紛争以外にも、

ひとたび会社に行けば、

厭なことの連続、

だったりします。


上司からの意味不の説教、

わがままな顧客に振り回されたり、

同僚から足を引っ張られることもあります。


それでポジティブなんて、

あり得ませんから。


無理にポジティブでいなきゃ、

なんて思ったりすると、

その反作用で、

自己嫌悪に陥るのが関の山。


本当の自己肯定感は、

ありのままの自分でいいと、

思えること。


これだけです。


ポジティブでいなきゃ、とか、

クソ上司だけど良い人だと思うようにしなきゃ、とか、

思う必要は、さらさらありません。


だって、

クソ上司はどこまで行っても、

クソ上司なんですから。


それよりも、

他者はどうでもいいので、

誰よりも大切な自分を、

丸ごとそのまま受け入れて、

認めることが第一歩。


誰だって自分が一番かわいいんですから、

誰だって自分がいちばん大事なんです。


それでいいし、

それが当たり前なんです。


風の時代に、

一番やってはいけないことを、

言います。


これをやると、

波動が、

ドーンと下がります。


それは、自己犠牲。


宗教的魂の人は、

自己犠牲に美学を見出している人もいますが、

そういう人は浮かび上がれないし、

一番割の合わない人生を送ることになります。


長くなるので、

この辺にしておきますが、

年を取るにつれ、

自己肯定感が上がっていくのが、

本来の在り方なんです。


だって、

生まれる前に計画してきた人生を、

概ねその通りに生きていれば、

年々、年を追うごとに、

ハイヤーセルフに近づいていくはずですから。


あ、ハイヤーセルフって、自分自身、ですからね。


別の言葉で言えば、

地上で生きている自分の意識が小我だとすると、

霊界にいるハイヤーセルフは大我ということになります。


その大我のほうが、

肉体の束縛がない分、

はるかに認識力が高く、

小我である自分が想像できないような、

遥かなる高みの幸福の在り方を知っています。


だからつまらないことを考えて悩む暇があったら、

波動を上げて大我に少しでも近づくほうが、

いいに決まっています。


人生は、

実にシンプルで、

単純なのですね。

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魚座から水瓶座へと風の流れのように



先週の土曜日の16日に、

風のハリマオさんと彼の愛犬マイティと、

都幾川町の川へと行ったのですが、

海パンだけになって、

水に入り、

撮影の手伝い。 


このような機会でもないと、

犬と一緒に川に入ることもありません。


近くにいた若者が、

すっぽんや沢蟹をつかまえていたり、

子供連れの親が来ていたり、

また、わざわざ千葉から来たという、

20くらいの女性とも、

話す機会があり、

風のハリマオさんのおかげで、

世界が広がるのを感じました。


2000年ほど続いた魚座の時代が終わり、

今は、水瓶座の時代。


そして、

さらに言えば、

風の時代。


風のハリマオさんは、

すでにしてクリエイターでもあるのですが、

風の時代は、

誰もがアーティストに、

なれる時代。


それは、

言葉を変えれば、

誰もが自分の人生という舞台での主役になれる時代、

とも言えます。


遠くに行かずとも、

近くの川に行って水遊びをしたり、

撮影をしたり、

犬と戯れたりすることの豊かさは、

幸せが身近にあることを、

教えてくれます。


風の時代と言っても、

大袈裟なものではなく、

日常を、

いかに楽しく、

クリエイティブに遊ぶか、

ということ。


楽しさのタネが、

身の周りにあふれていることに気づけば、

気づいた分だけ軽やかになり、

風の時代の上昇気流にも、

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乗りやすくなっていきますからね。

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風の時代の先導者たち



ライオンズゲートが解放されていた、

7月26日から8月12日までの18日間は、

強いエネルギーが降り注がれていたので、

上昇気流に乗りやすい、

という話を以前しました。


皆さんは、

どのように過ごされたでしょうか。


僕は、主に、

読書と散歩、瞑想、

などをして過ごしました。


また、8月4日には、

Mさんの写真展などにも行き、

芸術的なシャワーも浴びることができました。


「楽しい」がないと、

人生から活気が失われていきます。


常日頃から、

自分のやりたいことに耳を傾け、

自分の魂が楽しいと思えることを、

優先的に取り組んでいくと、

どんどん、その楽しさの密度が、

濃くなっていきます。


そのように自分を楽しませることを、

積み重ねていくと、

楽しさを感じる達人になる道が、

開けていきます。


中村天風さんや斎藤一人さんなどは、

風の時代に入る前から、

波動を上げる方法を知っていた人たち。


そして、彼等より若い世代にも、

続々と、風の時代の先導者たちが現れています。


ライオンズゲートの解放期間に読んだ本の一部を紹介します。


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本田健さんの、

エイブラハムの新訳は、

今年出たばかりの本です。


オードリー・タンさんの本は、

いきなり老子の話で、

おもしろかったですね。


オードリー・タンさんは、

風の時代の先駆けのような人。


並木良和さんも、

風の時代の先導者ですね。


上昇気流に乗ることも大切ですが、

同時に、グラウンディング、

つまり、地に足を付けた暮らしの大切さも、

改めて言うまでもありません。


ライオンズゲートは閉じても、

風の時代は加速しています。


時代に合わせて生きることで、

人生をさらに、

軽やかなものに、





していきましょう。


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真夏の3人会



昨日は、Aさん、Iさん、僕で、

真夏の3人会を開催。

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アルコール抜きの食事のあと、

サラダバーや、

ドリンクバーで、

勝手にお替りしながらの会話。


会話はよどみなく流れ、

お互いの近況報告、

さらには、

Aさんも、Iさんも、

20代の頃、

Hondaの工場で働いていた、

共通体験があり、

興味深く聴きました。


また、鉄道の話や、

中国の国家戦略の話なども、

AさんやIさんから、

聞くことができました。


僕たちの感覚は、

一人ひとり違うものですが、

3人に共通しているのは、

他人の感覚をあてにするのではなく、

何かに向き合ったら、

自分にしっくりくるものかどうか、

そこを、重要視
している点。


実は、

これこそが、

風の時代には大切なもので、

それが、

自分軸で生きる、ということ。


Aさんにも、Iさんにも、

それぞれ自分軸があり、

たとえば、

どれほど自分が尊敬する人の言葉であったとしても、

自分の内奥がしっくりこなければ、

それは、

少し距離を置いて、

鵜呑みにはしない、とか、

そうした、矜持、と言いますか、

生き筋が通っていること。


このような自分軸のある人間の共通点は、

自己責任で生きられるので、

何があっても、

他人のせいにすることはありません。


僕も、

自分軸で生きることを志向しており、

だから僕たち3人は、

互いの違いを認識しつつも、

互いを尊重している
のですね。


それは、

実に風通しの良い関係性でもあり、

まさに、

風の時代にふさわしい在り方でもあります。


そのような3人の会話が、

楽しくないはずはありません。

 
そして気が付けば、

あっという間に、

夕方に。


心の通い合った、

楽しい会話は、

あっという間に、





過ぎていきますね。

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永遠に終わらない迷いの森から抜け出そう



多くの修行者が、

迷い込んでいる森があります。

それが、

向上しようと努力する在り方。


これは、

最近まで、

僕も気づかなかったことですが、

一般的に言って、

向上心を持つことは良いことと、

されています。


しかし、

向上しようと努力を積み重ねる行為は、

土の時代、あるいは、地の時代には、

通用したのですが、

風の時代にはそぐわないのです。


理由を、言いましょう。


向上心を発露するベースとなる意識は、

「足りないという思い」です。

あるいは、欠けている、

という意識、です。


つまり、「ない、という意識」が、ベースにあり、

その欠乏感を埋めるために何かをする、

あるいは、

その欠乏感から出発した修行なわけです。


その意識の上に、

努力を積み重ねるのは、

永遠に終わらない迷いの森の中を歩くようなもの。

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まだ足りない、

まだ自分は至らない、

まだ修行が足りない、

足りない、足りないと、

焦り、

呻吟し、

さらに精進に邁進する、と。


修行し、

向上し、

成長したあかつきに覚醒に至ると、

思い込みたがるのが、

エゴの罠。


では、

真の覚醒とは何か。


それは、自分の完全性を思い出すこと。

完全な意識だった自分を思い出すこと。

それこそが、覚醒です。


だから、

努力を積み上げる修行では、

ベクトルが違うのです。


エゴは向上を焦り、

成長しようとする、

まだ足りない、

もっと成長しなきゃ、となり、

それが際限もなく続きます。


そして、

そうしたエゴが目指すのは、

人格者であり、

聖人君子のような人だったりします。


その目指すべき聖人君子と自分とを比べて、

落胆し、

自分はまだまだだ、となる。


ここに、深い罠があります。


覚醒とは、

もともと完全な意識だった自分の本質を思い出すことであり、

向上したり成長したりして辿り着くものではないんです。


そして覚醒への道は、

自分という存在のすべてを、

丸ごと肯定するところから始まります。


肯定から始まるのが覚醒への道で、

「ない」という意識をベースにして、

その欠落感を持ちながら向上しよう、

成長しようと悟りへの道を歩むのが、

エゴが好きなやり方です。


今の状況に不満があるから、

向上しようと思うわけで、

出発点が、

不満足感、

不足感なんですね。


一方、今の状況を丸ごと受け入れていたら、

向上しようなどとは思いません。


そして、風の時代の本当の修行、

まあ、修行という言葉自体が堅苦しいので、

ワークとでも言い換えましょう、

有効なワークは、

今この時のあり方を、

これはこれでオッケーだよね、と、

受け入れるところから始まります。


つまり、肯定が、ベースにあり、

そこから始まるのが、

自分の本質につながる道
なのです。


それが、

エゴを手放すことにもなり、

より高次の自分であるハイヤーセルフ、

あるいは、

心の奥深くに在る、真実在、につながり、

さらには、

それと、

一体化する道なのです。


真実在が現れるということは、

自分の中の完全性が現れるということです。


そこには、

焦りとは無縁の静かな境地があります。

魂の本質の静かなる喜びがあります。


どの瞬間も肯定し、

今にフォーカスして、

ニュートラルな意識であり続ければ、

自らのうちにある完全性が、

自動的に、

顕現してきます。


なぜなら、

それこそが、

最も自然な在り方だから、

です。


このことを、

老子は、

無為自然という言葉で、

表現しました。


その瞬間その瞬間を、

丸ごと受け入れて、

自らを慈しんでいると、

真実在の完全性が現れて、

より完全な状態が見えてくるようになります。


そしてその完全性の奥には、

さらなる完全性があるという、

奥深い道でもあります。


老子は、学を断てば憂いなし、と、言いました。

頭で考える修行では、

波動は重くなるばかり
です。


永遠に終わらない迷いの森から抜け出て、

軽やかな風の時代の生き方に、

ギアをアップして
いきましょう。



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自分に繋がっているとリラックスできる




2020年12月22日から始まったとされる風の時代。

実は僕は、

そうした知識のないままに、

風の時代、

という言葉に自然に反応して、

ああ、もう風の時代なのだ、と、

素直に受け入れたというだけの話。


こんなにすんなりと言葉が入ってきたのは久しぶりだったので、

おそらく、潜在意識のほうでは、

いち早く感じ取っていたのかもしれません。

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最近では、

ますます軽さが浮上してきていて、

そのことは素直に喜びつつも、

同時に、

グラウンディングの重要さも感じています。


この辺りは、

だてに年齢を重ねていないだけに、

浮ついた気持ちにはなりません。


軽さを味わいつつも、

しっかりと地に足を付けた生活をしています。


さて、ブログパトロールなどをしていると、

タイムリーな記事に会うことがあります。


以下は、とあるタロット占い師さんのブログに、

風の時代に合わせて、

ライトワーカー
地球と地球に住む人間たちを明るい道へと照らす役割を持っている人 )として、

生まれてきた人の特徴がまとめられていたので、

紹介します。


①人生において苦労する事が多かった。 

②例え傷つくことがあっても、希望を見出して生きたい。

③落ち込んでいる人や困っている人の力になりたいと思う。

④一人が好き。

⑤大勢の人が居る場所や人ごみに行くと疲れる。

⑥愚痴や不平不満と言ったネガティブなエネルギーにやられやすい。

⑦感受性が強い。感動しやすい。

⑧平和主義

⑨自然のある場所でリラックスできる。

⑩動物や子供に好かれる。

⑪人間の「我・エゴ・打算」に違和感を感じる。

⑫小さい頃から変わっていた。

⑬癒し系と言われたり、一緒にいると元気になると言われる。

⑭人の力になれることが嬉しい。

⑮情に厚い。愛情深い。

⑯直感が割と当たる。

⑰地球のために何かしたいと思う。

⑱お金の為だけに生きることに違和感を感じる。

⑲スピリチュアル的な事に抵抗が無い。

⑳年を重ねても、素直で純粋な心を持つ。

㉑権力や年功序列という制度に対して違和感を持つ。

㉒「普通の人間」で居ようとすると疲れる。



実は、僕は、

まったく占いというものを必要としていません。

でも、占いを、否定もしません。


占いがとっかかりとなって、

運勢が開ける人もいるでしょうからね。


ただ、ちょっとだけ話をすると、

どんな占いよりもいいのは、

自分自身と繋がること。


長くなったので、

今度、

どうすれば自分自身と繋がれるかを話しますね。


 さて、風の時代に大切なのは、

リラックスすることと楽しむこと


以下の記事で、

その概略を書いてあります。

  

リラックス&エンジョイで未来とつながる


自分に優しく、他人にも優しく



努力はもうやめたほうがいい理由



ぜひあなたも、

自分の人生を、

楽しみ尽くしてくださいね。


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多摩モノレールに揺られながら



昨日は8月8日。

最大パワーの日なので、

当初は瞑想をして過ごそうと思っていたのですが、

朝、とあるイメージが浮かび、素直に反応。

立川へ行き、

多摩モノレール一日券を購入。


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ららぽーと立川立飛の、

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フレッシュネスバーガーでブランチ。


その後、一度上北台まで行き、


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すぐに、多摩センターへ。


中央公園が工事作業中でしたが、

図書館には入ることができました。


この図書館は、

内部がメチャクチャ快適でおしゃれ。

人が大勢いたので、

写真を撮ることは遠慮しました。


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外からの写真だけ撮って、と。


その後、高幡不動へ。


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土方歳三うどんは、

まだおなかが空いてなかったので、

食べませんでした。

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あまり遅くなる前に、

拝島経由で帰宅。


幸福の科学の信者時代、

いろいろな精舎に行くのを楽しみにしていて、

特に日光精舎は心が落ち着きました。


そこで受けた研修の中で、

経行があり、

今でも、それを、実行しています。


昨日の、

多摩モノレールぶらり散歩も、

経行のようなもの。


経行は、歩く禅とも言われ、

僕の場合は、

多摩モノレールに揺られながら瞑想をしていました。


多摩モノレールは、

速度がゆっくりなので、

風景瞑想に向いています。


少し高い位置を走るので、

丘陵地帯のアップダウン時などは、

さらに風景を楽しみながらできますからね。


風の時代は、

瞑想方法も、

自分軸。


自分が心地よいと思うやり方を、

どんどん実行していくことを、

お薦めします。




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努力はもうやめたほうがいい理由



努力って、努める力、ですよね。


つまり、

やりたくないことを、

無理やりやること。


明日試験だから、

気が乗らないけど徹夜して覚える、

これは努力。


だけど、

成功している人は、

努力なんかしていませんよ。


彼らは、熱中しているだけ。


努力は、

熱中には、

逆立ちしても勝てません。


だって、

やりたいから、

やっているんですから。


だから、

仕事を遊びにできる人は最強です。


別に、

早期リタイアとか、

FIREを目指す必要もない。


だって、仕事即遊び、仕事即喜び、ですから。


別な言葉で言うと、

この世は、

遊んだ者勝ち。


遊ぶように仕事に熱中している人は、

勝手に成果が出て、

勝手に成功していきます。


ただし、

ここに、

時流というものがあり、

マーケットというものがある、と。


つまり、

どんなに熱中しても、

時流に合わなかったり、

そもそもマーケットが存在していなかったら、

それで飯を食うことは難しい。 


大谷翔平が桁違いのお金を稼げるのも、

熱中とマーケットが、

合理的にマッチしていたから。


以下は、yogaジャーナルオンライン記事からの一部抜粋。


「苦しい努力の先に美しい未来が待っている」という昭和のスポ根精神は、今でも私たちの社会に根強く残っています。自分の身を削ってでも成果を追いかけるハッスルカルチャーは、現代の私たちに鬱・適応障害・過労死・摂食障害という形で傷跡を残してきました。こうした苦しい努力の副産物からも分かるように、No pain, no gain「痛み無くして、成長無し」という方法では、今日の幸せだけでなく未来の幸せまでもが奪われてしまうのです。pain(痛み)は「自分には合っていないこと」のサインであって、精神も身体もすり減ってしまう前に避けるべきもの。


うーん、努力の先の美しい未来という幻想は、

土の時代の遺物。

なんか、巨人の星のイメージ、ね。

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僕が、努力を押し売りする人が苦手なのは、

彼らは、総じて、説教をしたがるのですよ。

自分の苦労話をネタにして、

相手にマウントを取りつつ、

更に自説の強要までしてくる、と。


いちばん煙たがられるタイプですが、

こういう人は聴く耳を持たない人が多いから、

周囲もだんだん相手にしなくなります。


コンビニで怒鳴り声を上げたり、

スーパーマーケットのレジでいちゃもんを付ける、

切れる老人の中には、

こうした努力押し売り型の人が多いように思います。


自分はこうやってきた、

プロたるものはこうあるべきだ、

という自分の正義感というか基準があって、

それにそぐわないと怒りだす、みたいな。


あるいはまた、

だんだん周りから相手にされなくなっていて、

立場の弱い店員などに、

安心して突っかかっているんじゃないかと思いますね。


で、話を戻すと、

努力は運気を下げるので、

好きなことを軽やかにやる、これな。


それが、

風の時代の生き方であり、

働き方でもあると、

僕は、





思っています。




思いは少しずつ実現していくもの



昨日、自分の記事をアップ後、

ブログパトロールをしていたら、

ゆうさんのブログで、

アイルランドのホテルの様子が書かれていました。


30代の頃、イギリス滞在中に、

アイルランドに行っておけば良かったと、

あとになって思ったのですが、

確か、リバブールから、

ダブリン行きの船が出ていたように思います。


ビートルズ好きでありながら、

そのリバプールもスキップしてしまった僕。


ホームステイしていたのは、

チチェスターという南の端の小さな町で、

そこを出て旅してまわった場所は、

エミリーブロンテの嵐が丘の世界とか、

あとは、ディケンズの生家とか、

夏目漱石の滞在場所とか、

文学的なところを転々。


スコットランドやウェールズにも滞在し、

それなりに満足したのですが、

すぐ近くにあって行けば行けたアイルランドには、

行かずじまいでした。


最初に行った外国がイギリスで、

高校時代に嵐が丘を読んだときから、

絶対に行きたいと思い続けて、

それが実現したのが33歳のとき。


すぐに思いが実現する人もいれば、

時間がかかってから実現する人もいる、と。

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遅かれ早かれ、

人は、

思いを向けているほうに、

運ばれていくような気がしています。


まして、今は、風の時代。


軽い心でいれば、

思いの実現スピードは、

土の時代のときよりも、

早くなっているはず。


風のように、





軽い心であれば、ね。






日本社会での公然の秘密とそれを取り巻く沈黙



昨年は、

ずいぶん統一教会関連の記事を書きましたが、

20代の2年ほど、

その団体に関わった人間として、

無視ができなかったからでもあります。


カルト宗教と政権与党との癒着。


一国の首相が死んで、

やっと動き出した世の中。

それほど、

停滞していたということ。


なかったことにされ、

放置され、

無視されていた、と。


無視と言えば、

日本のマスコミ、

特にテレビ業界が、

だんまりを続ける以下の問題。



BBCのドキュメンタリー「J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル」で、レポーターをつとめたジャーナリスト、モビーン・アザー氏はこう言った。

「ジャニー喜多川氏の性的虐待は日本社会では公然の秘密であり、それを取り巻く沈黙もまた恐ろしいものです」

芸能界やテレビ局に支配的な権力を持つ老人が、デビューを夢見る中学生くらいの少年たちを自宅マンションに泊まらせ、夜な夜な、少年たちのベッドに潜り込んでは体をもてあそぶのだ。デビューへの通過儀礼のごとく我慢を強いられた少年の心の傷は推して知るべしであろう。


うーん、 一部の週刊誌は取り上げているので、

多少は知っている人もいるでしょうが、

何と言ってもテレビ業界の沈黙は、

横一列でおそろしいものがあります。


先日暴漢に襲われ、

一命をとりとめた宮台教授も嘆いていましたが、

日本社会は別な意味でおそろしい。


見て見ぬ振りが、

まかり通る世の中。


形を変えた全体主義。


ただ、今は、風の時代。

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人々の眼が、

開かれつつあります。


いろんなことが明らかにされ、

風通しが良くなってきています。


もう、

取り繕うことのできない時代に、

なっていると




いうことでしょう。





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