介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

花火師で投資家のSさん

健康不安と老後生活



まだ62歳なので、老け込んでいる場合ではないのは、

重々承知しているものの、

体調が悪いときは、不安にもなります。


天涯孤独者は、すべてが自己責任。

コロナに限らず、倒れても、

すぐ近くで対応してくれる人はいません。

だからこその危機意識と自己管理。


関東地方は曇天もしくは雨の日が続き、 

昨日も朝から雨。

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タイミングよく、花火師で投資家のSさんからラインがあり、

午前中、我が家で、談笑。

近況報告などし合い、投資の話、今後の話などをしました。

また、車のメンテナンスについても、アドバイスをもらいました。


僕は、晴れの日は、少しでも外に出たいので、

昨日は体調もいまいちで、雨だったので、

Sさんが来てくれたのはベストタイミングでした。

話をして、良い気分転換にもなり、

午後は、さらに内省が進みました。


その内省で思ったことは、

健康のこと、そして、これからの出費のこと。

出費については、後日触れるとして、

健康はつくづく大事だな、と。

僕は、今、リタイア生活なので、

昨日のように体調の良くない日は、

仕事に行かなくて済むのは助かるのですよ。

アルバイトと言えど、仕事となれば、責任感はあるほうですから、

無理してでも行きます。


昨日は、

家でのんびりできてよかった、

リタイア生活で良かった、

と思えた日でした。





洗脳の怖さを実感した昨日



一昨日、いつも世話になっている、花火師で投資家のSさんからラインメール。

Sさんが恩のある人の、息子さんがやばい状況だとかで、僕も同行。

その息子さんというのが、僕と学年は同じですが、今年63になる人。

で、その人が、気功師を名乗るいかがわしい男にお金を巻き上げられ、今は廃人同様。

悲劇なのは、今も騙されていることに気づかず、すべて自分が悪いと思い込んでいる点。


属性としては、僕が近いので、お役に立てればと出向いた次第。

僕自身、親のお金も含めると、複数のカルト教団に2000万円以上を巻き上げられた経験があり、天涯孤独なのも共通点。

それであれば、その人も、僕に親近感を抱いて、少しは話を聞く気になるのではないか、とのSさんの配慮。 

しかし、結果としては、洗脳の度合いが強く、被害者でありながら、今も、その先生というのを慕い、悪いのは自分だと言い張る始末。

付ける薬のない状況ではあっても、とにかく、相手の話を聞き、理解しようと努めるも、こちらの言うことは受け入れず、自分は闇の存在であり、このままだと、麻原彰晃として生まれ変わるしかないとか、わけのわからないことを語り続けるありさま。

時間だけが無為に過ぎ、状況としては、Sさんの善意に甘え、自分を悲劇の主人公にして、マイナスのナルシズムに陥っている状況。

埒があかないのは、早々に見えたので、1時間半ほどで引き上げました。

まあ、考えようによっては、一時間半も、よく相手の話を聞いたものだとも言えます。


洗脳の怖さを改めて感じるとともに、Sさんの善意に甘え続けるその人に、憤りを感じた次第。

すでにその人は身寄りは弟しかなく、その弟も、兄を完全に見放している状態。

今は、事実上、Sさんだけが、その人を気にかけて世話をしている状況。

僕も、まったくお役に立つことはできませんでしたが、Sさんにも、あまり深入りはしないほうがいいのでは、との助言だけはしておきました。

世の中には、人の善意に甘える人がいますし、その人自身も、気功師を名乗る詐欺師にみぐるみを剥がされた被害者であり、オセロの中島や、XJapanのトシの例に見るまでもなく、いったい全国には、どれほどの、その気功師のような詐欺師がいるのだろうと思うだけで、めまいがしてきました。

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帰りは、醬遊王国に寄って、Sさんから、おなめのプレゼントをいただきました。

いろいろと、考えることの多かった昨日、でした。





洗脳された人間が気づきを得ることの難しさを実感した日でした。





無職初日の八重桜



昨日は朝、ブログを書いているときに、花火師で投資家のSさんからラインメール。

花を見ながらのさし飲みの誘い。

15時からというので、用事を14時までにして切り上げて、

花火師で投資家のSさんの誘いのほうを優先。

どちらを選ぶか、というときは、

風の時代になってからは特にそうしているのですが、

ワクワクするほうを選ぶことにしています。


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花火師で投資家のSさん宅の広大な土地にある八重桜を見ながら、

夕方まで今後のことなどを語り合いました。 

それは、Sさんの広大な自宅敷地を活かしたワクワクするような構想。

ちょうどその日も、地元ケーブルテレビからも、取材の要請がありました。

まあそのケーブルテレビと、昨日語り合った構想とは、直接の関係はないのですが、

都心からもそう離れてはいないトカイナカは、

まさに今後展開するコミュニティの場所としては、最適。

話は尽きなかったのですが、宵闇が迫るころに、

僕は、自転車に乗って帰宅しました。


無職の初日としては、上々の滑り出し。

間近で、満開の八重桜が見られたのもラッキーでした。




今も友人でいる人たちの共通点


昨日は、友人Oと、町内の湖のほとりで、3時間ほど語り合いました。

僕の人生において、この友人Oは、エポックメイキングな存在です。

どういうことかというと、人生の大事な局面で、僕は助けてもらっているから、です。

いちばん大きかったのは、彼の紹介で入った会社から、事実上の僕の会社員としての安定した日々が始まったし、その前には、僕が、20代で、統一教会から逃げ出して、最初に駆け込んだところが、当時彼が住んでいた武蔵境の公団住宅でした。 

また、彼は新し物好きなので、パソコンにもいち早く着目していたため、事実上のパソコンの師匠は、友人Oということになります。

事程左様に、いろいろなところで助けてもらっているのですが、つい最近では、アイフォンから中華スマホに換えた際に、ウィルスバスターというセキュリティソフトを入れたのですが、それも、彼のアドバイスで、無料のカスペルスキーセキュリティに換えました。

まあ、そうした細かいことまで挙げればきりがないほど、彼には助けられています。


さて、僕は先日、改めて、今も付き合いが続いている友人たちに共通するのは何だろうと、考えてみました。

そして得た結論は、彼らは一様に、精神的に独立している、ということ。

たとえば、このブログでもよく登場する、AさんやIさんなどは、宗教的なバックボーンがあるとはいえ、精神的な自立と同時に、人格的にも優れています。

また、ときどきこのブログにも同じく登場する、花火師で投資家のSさんや、そのSさんの師匠でもあるTさんなども、長年投資で培った精神性からか、自己責任の意識が強く、独立した気概を持っています。

それ以外にも、今も付き合いのある人に共通するのは、自分の人生に責任を持ち、他人を恨むことがない、あるいは、自分の責任を他人のせいにしない、という点が挙げられます。

これに反し、僕が、もう付き合うことは難しい、僕の許容範囲ではない、と思った人は、自分を反省することなく、他人のせいにする人、あるいは、依存心が強く、自分の思うように相手が行動しないと、子供のようにへそを曲げる人、です。

勿論そういう人であっても、僕が付き合ってきた人というのは、それ以上に良い部分があったからでもあるのですが、しかし、その良い部分を加味したとしても、その依存心や自分の非を認めない姿勢は、もはや僕の許容できる範囲を超えてしまったのかもしれません。

つまり、僕もそれだけ、年を取るにつれて精神的にタフではなくなった、ということなのだと思います。

 
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るように生きるのではなく、気楽に生きていきたいと思っています、猫のようにね。




お互いの自由を尊重する在り方が、軽やかで心の負担もなくて、いいですよね。

それは、友だち同士だけでなく、すべての人間関係において言えることなのかもしれません。




夏の終わりの風を感じながら


昨日は、花火師で投資家のSさんの誘いを受け、隣町へ。

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久しぶりに、自転車に乗りました。

なるべく、車の走っていない道を選んで走りました。


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Sさんの母屋の隣の離れの横の空間。

僕はお酒が弱いので、持参した空冷バッグの中には、水が入っています。

アルコールを飲んだ後、水も適度に補給する算段。


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眺めも良い。

前回は、梅畑の中での飲み会でしたが、ここでやるのは、僕は初めてでした。

Sさんの他には、Sさんの投資の師匠であるTさんも、川越から来てくれました。


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三人で、ゆるゆると飲みながら投資やこれからの世界情勢、などなど、のんびりと会話。

前にある竹林、あるいは、丘の下、などから風を受け、気持ちの良い時間。

僕は、帰りの自転車漕ぎのことも考え、スローペースで、350ミリリットル缶のビールを2本、飲みました。

そして、ときどき水を飲んで希釈。

水分が汗で出ていくのか、トイレに行くこともなく、夕方まで過ごしました。

夕方、Sさんの奥さんも加わって、話すうちに、Sさん宅のニャンコも、やってきました。

はじめは1匹でしたが、そのうち、もう一匹も来て、しばし猫の話題に。


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自由に、のびのびと飼われている猫たちです。
 
やがて日も落ち、夜の風が竹林を揺すり、竹林の間からは月が見えました。


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帰りは、緩やかな坂道を自転車で走り、その後、来たときとは違った道を選んで、帰りました。

田んぼの中の道で、夜のウォーキングをしている人、何人かと、すれ違いました。

夜、涼しくなってから、歩く人がいるのだろうなあ、と、思いました。



武蔵の小京都を歩く


昨日は、武蔵の小京都と呼ばれている小川町を、少し歩きました。

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3連休の貴重な三日目であった昨日は、快晴。


まずは、か野やで、カキフライ定食を食す。


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税込み824円、で、800円分のチケットを使って、現金支出は24円。

キャベツと御飯は、お替りしました。

その後、カインズに車を止めて、小川町を散策。

友人Oが、おすすめの図書館にも行きました。


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確かによい図書館で、テラス席もいろいろなところにあり、特にこれからの季節には良いかも。

貧困関係の本を2冊、流し読み。


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テラスの上には、藤棚もあり、暑い季節には、陽射しをやわらげそう。

江戸時代から続く店も散見でき、観光客も、それなりに歩いていましたよ。

うーん、この3連休は、花火師で投資家のSさんの梅林でのバーベキュー飲み会と、武蔵の小京都、小川町のミニ散歩で、非日常空間に首を突っ込むことができました。

で、今日はまた、昼からアルバイトなので、貴重な午前の時間を、堪能しています。


梅林の中で男4人が奇声を上げる


昨日は、ほぼ毎年恒例となっている、花火師で投資家のSさん宅での、バーベキュー飲み会、がありました。

僕は、家を11時半ごろに出て、自転車に乗って走っていたのですが、風が強く、ペダルをこいでもあまり進まず、乗ったり、降りたり。


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徒歩や自転車だと、車の通らない道を選択できます。

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途中、こんなベンチで休んだりしながら、隣町のSさん宅へと向かいました。

参加者は、会場主である花火師で投資家のSさん、Sさんの投資の師匠で、40代でリタイア後は投資一筋で食べているTさん、そして、本田技研を数年前に定年退職した悠々自適生活のSAさん。


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七輪を囲み、乾杯ビールの後は、数種類の日本酒を、ゆるゆると飲みながらも、各自が言いたいことを言い、奇声を上げる場面も。

特に、SAさんは、常時ハイテンションで、喋りの独壇場状態。

僕以外の3人は富裕層ですが、僕は、忌憚なく、付き合っています。

まあ、楽しければ何でもいいので、人生、楽しんでなんぼじゃね、と、思っています。


花火師で投資家のSさんの梅畑にて宴会、そして夜歩く

昨日土曜日は、花火師で投資家のSさんが、午前9時に僕の家に車で迎えに来てくれて、彼の家の広大な梅畑に行きました。

Sさんは、昨年11月ごろから、仕事の合間に、梅の枝の伐採をしていて、昨日は、最後に残っている枝の焼却をしたのですが、僕も少し手伝うことができました。

最後に残った枝は、梅ではなく、柚子の木で、恥ずかしながら僕は、柚子で有名な町に住みながら、柚子の木の枝というモノをしげしげと見たことはありませんでした。

そして、柚子の木には、なんと多くの棘があることか。

その枝の一群を燃やし終えたあと、Sさんは、投資の師匠でもあるTさんを迎えに最寄り駅へ。

その間、僕は一人で、コーヒーを飲みながら、待つことに。


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4つの椅子の間には、七輪が。

僕は一人で物思いにふけるのが好きなので、この待っている時間は、心を遊ばせていました。

周りに民家はなく、見えるのは、Sさんの豪邸だけで、この世界にたった一人という感覚の非日常を味わっていると、ほどなくして、もう一人の参加者、近所に住むSAさんがやってきました。

SAさんと談笑しているうちに、SさんとTさんも到着。

七輪にいろいろな食材をのせて焼きながら、青天井の宴会が始まりました。


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七輪の良いところは、椅子に座ったまま、料理に手が伸ばせるところ。

人のいない梅畑の広がる山中は、どんなに大声で話しても、全く気遣いの必要のないところ。

昼頃から始めた屋外での宴会は、夕方18時過ぎに終了。

その後、各自、徒歩にて最寄り駅へ、あるいは自宅へと、向かいました。

僕は、歩くのが好きなので、およそ5キロほどの道のりを、歩いて帰りました。

夜歩くと、風景もまた、違ったものに見えたりします。

それがまた、いいのですよ。


今日はまた久しぶりに、投資家Tさんの別荘へ

前回、僕が投資家Tさんの別荘にお邪魔したのが、今年の3月のことでした。

そのときの記事でも触れましたが、投資家Tさんは、僕の友人で花火師で投資家のSさんの、投資の師匠に当たる人です。

花火師のSさんも、僕から見たら、すごい投資家なのですが、その師匠のTさんですから、また、さらに、投資実績はすごいものがあります。

一口に投資で食べていくと言っても、事はそう簡単ではありません。

僕自身、弱小投資家の端くれとして、中長期投資を、現物でやっていますが、僕は、株式投資は現物しかできません。それ以上のスキルがないのですね。

前回、Tさんのところで楽しい時間を過ごしたことは、以下の記事で触れています。

ログハウス風の別荘にて

また、その後、今度は投資家Sさんの所有する広大な土地で、バーベキューパーティーをしたのが、やはり、今年の、5月のことでした。

ここでも、花火師で投資家のSさんが、いろいろと準備してくれて、楽しい時間を過ごしました。

この、Sさんの広い庭先でのバーベキューパーティーのことは、以下の記事で記しています。

教育費だけで4000万円

実は今日、また久しぶりに、投資家Tさんの別荘に招かれていて、これから家を出て向かうところです。

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ちなみに、投資家Tさんのログハウスは、このイラストよりも、大きいです。

今回は、女性の参加もあるということなので、普段は服装に無頓着な僕ですが、少なくとも不快感は与えない程度の身なりはしていこうと思っています。

久しぶりの労働と現金収入でした

昨日は花火師で投資家のSさんと、つつじ祭りの花火の打ち上げをしました。まあ僕は、その手伝いということで、花火を上げたのはSさんで、僕はというと、それに付随する手伝いをしたのです。

すでに早朝から、Sさんの後輩のIさんも手伝いに来ていました。Iさんは、その後仕事があるため、そこで、僕がバトンタッチをしたわけです。

ありがたいことに、朝食と昼食付でした。朝食時は、少しですがビールとお酒もいただきました。

その後、坂道を上り、花火の打ち上げ場所へ。

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時間帯によっては、10連発もあるため、筒を横に並べてあります。

段取り表に従い、祭りの行事の仕切りごとに花火を打ち上げます。

それほど高い山ではありませんが、打ち上げ玉をその都度取りに行くため、何度も上り下りしました。これが、日ごろ運動不足の僕には、良い運動になりました。

晴天の下で、気持ちよく動き、さらには現金支給で、お金もいただけるというまことにありがたい一日でした。

この花火師の世界は、特殊な世界で、このビジネスに新規参入するのはかなり難しいと言えます。

たとえば、ラーメン屋であれば、誰でも始められますが(それでも資金と経験と勇気が必要です)、花火師は、明日からなろうと思ってもできるものではありません。きわめて、参入障壁が高い業界なのです。

また、地元の消防団や世話役へのあいさつ等もありますし、届け出書類の作成などもあります。ただ、花火を打ち上げていればよいというものではありません。昨日は同じ昼食の席に、県会議員なども来ていました。

昨年、Sさんと知り合ったおかげで、こうして花火師の世界を知り、また、いろいろな行事にも参加することができ、僕自身の視野も広がっています。さらにまた、Sさんの手伝いをすることで現金収入も得られることは、ありがたいことです。

晴れ渡った空に連発する花火は、祭りに来ていた人々にも好評でした。

祭りがワクワクするのも、そこには非日常の空間があるからなのかもしれません。

ログハウス風の別荘にて

昨日は、花火師で投資家の友人Sさんの投資の師匠にあたるTさんの別荘に招かれ、楽しいひと時を過ごしました。

ひと時と言っても、11時過ぎから夕方の5時半くらいまでお邪魔していたので、かなり長い時間だったかもしれません。

しかし、僕にとっては、とても楽しい時間だったので、あっという間に過ぎた感じです。

ログハウス風の別荘は、暖炉もあり、僕にとっては、それだけで非日常的な空間でした。Tさんも、別荘というだけあって、いつもそこにいるわけではないようです。

昨日はちょうど寒かったので、暖炉の温かみが趣を添えていました。

Tさんが、朝から料理を準備してくれていて、Sさんと僕は手ぶらでお邪魔したわけですが、飲みながらいろいろな話をしました。

サラリーマンだけで長い時間を生きてしまうと、退職後の落差が大きいように思います。しかし、サラリーマンリタイア後は専業投資家として暮らしているTさんも、花火師と投資家を兼業しているSさんも、自分の力で稼ぐ力を持っています。

今後は、ますます組織には依存できない社会になっていくでしょう。

社畜、という言葉がありますが、社畜の裏側には安定という安心があるのかもしれません。社畜を脱し、自分一人の力量で生きていくとなると、すべてのリスクは自分が引き受けねばなりません。

Tさんも、投資において修羅場を乗り越えてきたようでした。だからこそ、今があるのでしょう。TさんやSさんから、いろいろと学ぶところの多い一日でした。


花火師の世界を、垣間見ました

 今日は、生れてはじめて、 花火師の世界というものを、垣間見ました。

 今年になってから、知り合いになった、花火師で投資家のSさんの誘いで、花火の打ち上げの手伝いをしました。

 黒山三滝滝開きの今日、花火を、打ち上げたのですが、手伝いと言っても、まあ僕は、ほとんど近くで見ているだけでしたが、30分刻みで、打ち上げる花火の迫力と音の大きさを、間近で見ることができ、僕にとっては、まさに、非日常の体験でした。

 Sさんは、投資家兼、花火師という、粋な人なのですが、花火の元締めである、煙火店の、オーナーからも、抜群の信頼を得ているようでした。

 Sさんがいないと、仕事が回らない状態のようでした。

 花火師の業界も、高齢化の波を受けているようで、僕より一つ年下のSさんなどは、若手の部類に入ります。

 Sさんも、僕も、ともに50代。

 ハローワークなどでも実感していますが、中高年の就職状況は厳しく、過酷な現実が待っていますが、花火師の世界は、定年もなく、本人次第で、長く働くことができるそうです。

 花火のことだけでなく、投資についても、今後は、Sさんのアドバイスを、参考にしていきたいと、考えています。

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