介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

花火

久しぶりの労働と現金収入でした

昨日は花火師で投資家のSさんと、つつじ祭りの花火の打ち上げをしました。まあ僕は、その手伝いということで、花火を上げたのはSさんで、僕はというと、それに付随する手伝いをしたのです。

すでに早朝から、Sさんの後輩のIさんも手伝いに来ていました。Iさんは、その後仕事があるため、そこで、僕がバトンタッチをしたわけです。

ありがたいことに、朝食と昼食付でした。朝食時は、少しですがビールとお酒もいただきました。

その後、坂道を上り、花火の打ち上げ場所へ。

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時間帯によっては、10連発もあるため、筒を横に並べてあります。

段取り表に従い、祭りの行事の仕切りごとに花火を打ち上げます。

それほど高い山ではありませんが、打ち上げ玉をその都度取りに行くため、何度も上り下りしました。これが、日ごろ運動不足の僕には、良い運動になりました。

晴天の下で、気持ちよく動き、さらには現金支給で、お金もいただけるというまことにありがたい一日でした。

この花火師の世界は、特殊な世界で、このビジネスに新規参入するのはかなり難しいと言えます。

たとえば、ラーメン屋であれば、誰でも始められますが(それでも資金と経験と勇気が必要です)、花火師は、明日からなろうと思ってもできるものではありません。きわめて、参入障壁が高い業界なのです。

また、地元の消防団や世話役へのあいさつ等もありますし、届け出書類の作成などもあります。ただ、花火を打ち上げていればよいというものではありません。昨日は同じ昼食の席に、県会議員なども来ていました。

昨年、Sさんと知り合ったおかげで、こうして花火師の世界を知り、また、いろいろな行事にも参加することができ、僕自身の視野も広がっています。さらにまた、Sさんの手伝いをすることで現金収入も得られることは、ありがたいことです。

晴れ渡った空に連発する花火は、祭りに来ていた人々にも好評でした。

祭りがワクワクするのも、そこには非日常の空間があるからなのかもしれません。

花火師の世界を、垣間見ました

 今日は、生れてはじめて、 花火師の世界というものを、垣間見ました。

 今年になってから、知り合いになった、花火師で投資家のSさんの誘いで、花火の打ち上げの手伝いをしました。

 黒山三滝滝開きの今日、花火を、打ち上げたのですが、手伝いと言っても、まあ僕は、ほとんど近くで見ているだけでしたが、30分刻みで、打ち上げる花火の迫力と音の大きさを、間近で見ることができ、僕にとっては、まさに、非日常の体験でした。

 Sさんは、投資家兼、花火師という、粋な人なのですが、花火の元締めである、煙火店の、オーナーからも、抜群の信頼を得ているようでした。

 Sさんがいないと、仕事が回らない状態のようでした。

 花火師の業界も、高齢化の波を受けているようで、僕より一つ年下のSさんなどは、若手の部類に入ります。

 Sさんも、僕も、ともに50代。

 ハローワークなどでも実感していますが、中高年の就職状況は厳しく、過酷な現実が待っていますが、花火師の世界は、定年もなく、本人次第で、長く働くことができるそうです。

 花火のことだけでなく、投資についても、今後は、Sさんのアドバイスを、参考にしていきたいと、考えています。

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