介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

自治会

ここまでやらねばならないのかと思う自治会の仕事



今年は、自治会の役員になっての1年目。

総務という役割を引き受けていますが、

7月は豪雨もあり、なかなかに大変でした。


初めてのことですが、

用水路の水があふれ、

通りに濁流があったらしく、

屋外に置いてある消火器が被害に遭いました。


それを写真に収めた人がいて、

デジカメで撮ったそうですが、

それを印刷して、文書にし、

役所に提出する資料を作るように、

との依頼がありました。


実は、その数日前に、

自治会から預かっているプリンターが、

インク切れを起こし、

ベイシア電気で買ってきたインクと交換後も、

認識されず、丸二日間、プリンターと格闘。


区長に相談し、

新しいものに買い替えることになりましたが、

自治会関連の仕事というか雑用も含めた作業で、

かなりの時間を使っています。


僕は、アルバイトを二つ掛け持ちしており、

それ以外に親戚2軒の介護の手伝いもあり、

リタイアしているとはいえ、

そうそう暇ではありません。

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基本、ブログも、朝、

あるいは午前中に書いて、放置。

ブログは仕事ではないので、

書かない日もありますが、

ほぼほぼ毎日更新できているのは、

書くことが嫌いではないから。


それと今は、統一教会絡みで、

言いたいことが山のようにあるので、

というのもありますが。


さて、それは置いておいて、自治会ですが、

所有者が遠くに住んでいる空き地があり、

先日は、そこの草刈りをしました。


ちょうどその場所は、

小学生の通学路にも接しており、

飛び出した枝をよけながらの通学だと危険だし、

また、通学中の交通事故も懸念されます。


なので、自治会の役員8名ほどで、

日曜日の早朝に枝切と草刈りを実施。


草刈りと言えば、

春と秋には一斉清掃日というのがあるのですが、

5月の時は、自治会に入っている家と、

入っていない家との格差が、浮き彫りに。


つまり、自治会に入っていない家には、

回覧板が回らないので、

一斉清掃日のお知らせが行かず、

出てこない家が多いのです。


自治会に入っていても、

バックレる家があるなか、

出てきた人たちでの清掃となったのですが、

コロナで2年間やっていなかった用水路沿いの草はエライことに。


通常の倍以上の時間を要して作業を終えましたが、皆、疲労困憊。

まじめに出てきた人ばかりがバカを見る状況なので、

秋の清掃日前には、

自治会に入っていない家にも、

お知らせを配るつもりです。


今日お話ししたのは、

自治会活動のほんの一部ですが、

ここまでやらなきゃならんのか、

という案件は他にもあり、

それはまた、次の機会に話します。



 

自治会の活動の利点について



昨日は、春の一斉清掃が終わり、

午後、自分の請負アルバイトをしました。 


今のアルバイトの良いところは、

自分で予定を立てられるところ。

始まりも終わりも、

自分で決められる点が気に入っています。


一斉清掃のほうは、

準備時間も入れると、

3時間半ほどかかりました。

8時に用意をはじめ、

最後の片づけとチェックを終えたのが11時半。


昼食後、自分の仕事を2時間ほどして、

その後買い物に行ったら夕方に。

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一斉清掃の時などは、

普段は顔も知らない人とも話ができ、

隣近所の人間関係が、

わずかではありますが近くなるのは、

自治会の活動の利点でもありますね。



自治会の仕事とアルバイトが重なって



この2年間、コロナの影響でできなかった町内一斉清掃。

実は、今日が、その一斉清掃の日。


そして昨日は、その清掃前の下準備の草刈りを実施。

そしてまた昨日は、僕の請負アルバイトの作業日。

重なってしまいましたが、何とかやり切りました。


僕の請負アルバイトは、

月の真ん中の3日乃至4日が稼働日。


そして、町内一斉清掃は、

5月と10月の第三日曜日。


今年は自治会の班長なので、

その下準備もせねばならず、

ちょっと忙しかったですね。

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今朝も、早めに起きて準備。


まあ、とにかく、

今日の一斉清掃さえ終われば、

一つの峠を超えたようなもの。


何とか、

乗り切りたいと思います。



 

老いに向かう日々の中で



年を取るほど、健康への関心が高まるのは必然。

今年から自治会の役員となり、

たとえば、会費の徴収などで、

家々を回ると、

いろいろな風景が、

見えてきます。


寝たきりの旦那さんの世話をしている老婆、

すでにボケの兆候が始まっている老夫婦、

あるいはまた、

夫を亡くして長らく独り身でいた老婆が、

いよいよ自宅での生活が困難になり、

自治会を退会して施設に入る、などなど。


ただでさえ、自治会は、

退会する者もいて、

高齢化も進み、

その存続そのものが危ぶまれる中で、

僕も今は60代だから、

役員も務まるものの、

次回、80代で回ってきた時には、

どうなっているか、

わかったものでは、

ありません。 

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老いに向かう日々の中で、

健康維持の必要性を痛感する、

僕なのでした。




自治会の役員が2年早く回ってきた



順番で巡ってくる自治会の役員。

前回は、親が生きていたころで、

僕も親とは別に暮らしており、

親がやったのだと思います。


おそらくそれは、20年も前のことだと思います。

ただ、自治会は脱会する世帯もあり、

また、高齢化で、順番が回ってきても、

できないと言い張ったりで、

予定よりも2年早く、

自治会役員の仕事が回ってきました。


同じ班から2所帯、

つまり2年間はやるようです。

この3月でちょうど63歳になった僕ですが、
 
つまり、65まではやることになりそうです。


ここでやっておけば、次に回ってくるのは、

おそらく、80代。

天涯孤独のおひとり様である、

天涯孤独者の僕としては、

80代の自分が、

次の自治会の役員をやれるか否かは、

健康次第。

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まあ、先の心配はしても仕方がないので、

とにかく、今年と来年は、

アルバイト以外には、

自治会の仕事が加わって、

それなりに忙しくなるのかもしれません。




自治会館清掃と犬の譲渡会

今日は、朝の8時45分から、自治会館の清掃がありました。

まあ、これは、9時過ぎには終わったのですが、僕が、アルバイトで、日曜休みにこだわるのは、自治会の行事はほとんどが日曜日だからです。

おひとり様は近所づきあいは特に大事にしないといけません。

さて、その後、図書館に行き、ライフで買い物をし、家に帰って昼食後、タクシードライバーのMさんの誘いで、🐶の譲渡会に行ってきました。

飯能市の丸広百貨店の8階が会場でした。

小型犬がたくさんいました。

ボランティア団体が、犬の世話をしながら、貰い手を探しているようで、犬好きのMさんは、現在3匹を飼っていますが、新たな家族を探しているようでした。

それぞれの犬の生年月日と、性格などが記載されたカードが壁に張り出され、すでに名前のついている犬が、子供用のプールのような囲いの中で、駆け回っていました。

里親の審査はかなり厳しいようです。

実際に家庭訪問などをして、譲渡できるかどうかを判断するようです。

小さな子供を連れた家族連れや、若い人などが大勢、犬を見に来ていました。

イヌ用のグッズも安く売られていて、Mさんは、それらを購入していました。

僕は、犬を見るのに飽きて、6階の書籍売り場で、しばし立ち読み。

また、8階に上がり、Mさんと合流して、帰宅の途につきました。

家に帰ると、近所の野良猫が2匹、僕の家の車の駐車場でくつろいでいました。

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