介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

腰痛

腰痛や老害先輩社員との付き合い方


去年の、今頃だったでしょうか、初めてぎっくり腰になり、腰痛は1週間ほど続きました。

歩くことが困難に思えるほど腰に響き、それでも、アルバイトは休まず、乗り切りました。

幸い、1週間で、腰痛は去り、通常の生活に戻ったのですが、今週もまた、水曜日頃に痛み出した腰痛でしたが、去年に比べれば楽なもので、それでも、つらいにはつらいので、かばいながらの作業に。

この腰痛も、定期的に起こることを覚悟し、上手く付き合っていかねばと、思っています。

同様に、職場で、僕に高圧的な態度を取り、時に、興奮して大声を出す老害先輩社員に対しても、上手くやり過ごすようにしています。

これには、エックハルト・トール氏の「ニューアース」が、大変役に立っています。

ニューアースは、端的に言ってしまえば、目覚めるための本、ですが、この本の怖いところは、人を選ぶというところ。

つまり、目覚めの時期に来ていない人にとっては、何を言っているのかさっぱりわからない本、だということです。

特に、教条主義者、それは、仏教、キリスト教、あるいは、カルト宗教を問わず、何らかの教えに固執している人や、エゴの強い人には、その内容が脅威に映り、エゴ的防衛本能から、強い反発を覚えるからです。


まあ、そんな話はさておき、先日も、ごく普通の仕事上の会話から、この老害先輩社員が激高し、声を荒げたのですが、僕は、瞬間的にスペースを作り、正気、を、維持していました。


すると、次第に、老害先輩社員の激高もおさまってきて、平穏な空間に戻っていきました。


その後も、変わらずに作業をしていた僕のところに、その老害先輩社員が少し恥ずかしそうな顔をしてやってきて、先ほど声を荒げた件とは別のことで、僕に謝罪というほどではないのですが、軽く謝ってきたのです。


僕には、老害先輩社員が激高したあと正気に戻り、彼なりに自分の激高ぶりに気づいて恥ずかしくなったのだということがわかりました。


以前よりは、この老害先輩社員が激高して、声を荒げる回数はだいぶ減っています。

で、僕は、何をしたのか。

何も、していません。

ただ、正気を維持し、観察者となって、静かにしていただけです。

つまり、老害先輩社員が激高しても、それに反応せず、相手のエゴを観察する、たったそれだけ。

それだけで、平和な人間関係が維持されています。

事あるごとに彼は、僕の無知ぶりを批判し、見下してきますが、それに対し、僕は、そうですよね、と、自分の無知を笑っているので、喧嘩にはなりません。


突然の腰痛と何とかやり遂げたアルバイト

昨日は職場の駐車場に車を停め、タイムカードを押す場所まで歩いているときに、腰に違和感を覚えました。


その後、ロッカーの前で着替えるときには、かなりきつい状況に。

何とか着替え、通常作業に入りましたが、歩くたびに腰に響き、動作は緩慢。

長い半日作業となりました。

最後に従業員を送迎し終え、帰る頃には、いくぶん、左側の腰の痛みは和らいでいましたが、帰宅後すぐに入浴。

そして、ゆっくりと夕食を作り、ゆっくりとそれを食べ、早めに床に。


今朝は、昨日の痛みを10とすると、6くらいには軽減していると思います。

アルバイトとは言え、働いている以上それなりに責任はあるので、休むことは考えていません。

今月は昼から勤務なので、助かっています。

深夜に腰を痛める

深夜と言っても、もう日付が変わっていたから今日になりますが、2階の寝室から一階のトイレに行こうと、階段を下りているときに、ゴキブリを見つけました。

ゴキブリのほうも慌てて逃げようとして反転し、足をバタバタさせていました。そこで踏みつぶすのも、いやだったので、何とか摘み取ってトイレに流そうと思いました。

しかしティッシュもなく、思いついたのが、塵取りですくって外に放り出すというものでした。

しかし塵取りですくい取ろうとしたらごりぶりがあおむけから動ける状態になってしまい、逃げ出したのでそれを追いかけ、何とか今度は箒でゴキブリを玄関下に落としました。

さらに逃げようとするゴキブリを、玄関ドアを開けて外に箒で掃き出すまで、僕は夢中でやり遂げたわけです。

しかしそのあとに左の腰に激痛が走りました。どうやら、無理な態勢をとってしまったようです。

これまでの人生で、腰痛というのはほとんどありませんでした。

記憶にあるのは、新宿で慌てて道路を横切ろうとしたときに雨で濡れていた歩道に足を滑らせて転倒したときです。このときは腰だけでなく、体の半分がしびれてしまい、やっとの思いで近くのスタバに入り、かなり長い時間回復を待ってから帰宅しました。

そのときにも腰を痛めましたが、時間の経過とともに治っていきました。

今回は深夜で、痛めてからほぼ、12時間が経過しています。最初の痛みのときよりはだいぶ緩和しています。

今日は、母を高坂の整体院に送迎する予定でしたが、キャンセルしてもらいました。この腰痛で車の運転をするのは難しいと思ったからです。

事故をしたら、腰痛以上に面倒なことになります。

そういうわけで今日は、先ほどまで安静にしていました。

164センチの低身長の短足なので、腰を痛めにくい体形なのですが、油断はできませんね。

今後はストレッチに工夫を加えて、自己管理していきたいと思います。健康で当たり前の日常こそが、幸福の基本であると、改めて実感しました。
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