介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

統一教会

他人を裁き合う世界は地獄だよね



僕は、二十代の二年間、

統一教会に在籍していたので、

去年宗教二世の問題が取り上げられた時に、

生まれて初めて、

チェンジオルグですか、

あれに署名したのですよ。


あの、小川さゆりさんたちが、訴えていたやつ、ね。
 

ここに、逃げずに戦っている女性がいます



統一教会の宗教法人解散(法人格取消)を求めますというもの。


まあ、それは良いのですが、

ときどき、

こうしたものに賛同しませんか、

という内容のメールが届きます。

その中には、

ちょっとそんなことにまで、

謝罪を求めることに賛同していたら、

世の中がさらに息苦しくなるんじゃね、

みたいなものまであります。


昨年のM1グランプリの優勝者、

ウェストランドの芸が受けたのも、

ある意味、

息苦しさの捌け口を、

多くの人が求めているから、

なのかもしれません。


チェンジオルグは、

社会に風穴を開けた半面、

訴訟社会への入り口にもなりかねません。


人が人を裁き合う世界は、地獄です。

IMG20221227125256

そういう僕自身、

昨年は、

カルト宗教批判をだいぶしましたが、

それで僕自身が幸せになることも、

霊性が高まることも、

ありませんでした。


風の時代の到来を、

何度となくこのブログで書いてきながら、

その僕自身が自分流の正義感という、

土の時代の遺物を、

握り締めていた
のです。


そのことに気づいたのが、去年の末のこと。


人生の残り時間を考えるときに、

もう、

自分の正義に執着するのはやめようと、

昨年末に、




反省したのです。






 

人はパンのみにて生きるにあらずの3人会



昨日は、毎年恒例の3人会を実施。

3人会とは、

Aさん、Iさん、僕の3人で、

語り合う集いで、

年末にやっています。


今回は、

なるべく長く話したいということで、

昼の11時に始めました。


僕はリタイア者で時間はありますが、

Aさんも、Iさんも、現役で働いている人。

なかなか3人が揃う機会はないので、貴重な時間。

IMG20221127115420

11時に始まり、終わったのは19時半。

気がつけば、8時間半が経っていました。


僕のスタンスとしては、

こういう機会でなければなかなか聞けないので、

二人の正面に座る形をとって、

なるべく二人から話を聞きたいと思っていました。


語り合いの中で、安倍元総理の話題も出ました。

安倍さんは、統一教会を伝手にして、

拉致被害者救済につなげようとしていたのではないか、

との見解を僕が披露すると、

Aさんが、その可能性は大いにあるとして、

具体例を挙げて説明してくれました。


また、今のウクライナ情勢をはじめ、

ロシアの国内情勢、

あるいはまた、中国をはじめとする、

今後の世界情勢の混迷状況など、

話は尽きることなく、

まだまだ話したりなかったのですが、

改めて思ったことは、

人はパンのみにて生きるにあらず、ということ。


それは、心的交流と言いますか、

二人とも、職場では話せない内容も、

こうした場では存分に語り合うことができる、と。


僕は、自分のブログで、

言いたいことを言っていますが、

やはりなんと言っても、

直接会って話をするのが一番。


これから年末を迎えますが、

普段は仕事で身を粉にして働いている二人には、

良い年末年始を過ごし、

じっくりと体を休めてほしいと思いました。




ここに、逃げずに戦っている女性がいます



先日、テレビ番組で、

トラウマについて、

また、戦争などの後遺症について、

取り上げていました。 


その顕著な例としては、

暴力的になるか、

無表情になるか。


どちらも、自分からの逃避。

IMG_4966

ここに、逃げずに戦っている女性がいます。


以下は、ネット記事からの抜粋。


 「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の元2世信者で、宗教2世の子どもの窮状などを訴えている小川さゆりさん(仮名)が9日、被害者救済新法案を審議している参院消費者問題特別委員会に参考人として出席し、宗教2世の救済を訴えた。

 小川さんは「今回の法案の最大の積み残しの課題は、子どもの被害が現実的には全く救済できないということ」と指摘。その上で、宗教2世の子どもの被害防止・救済のために、「来年の国会で宗教的な児童虐待を防止する法案を与野党で協力して成立させるようにお願いしたい」と訴えた。

m4VaKA-s

 小川さんら被害者が自ら公の場に出て被害を訴えている現状にも触れ、「自分の経験を話すだけでも深く傷つき、体調を崩しながらも訴え続けてきた。それは被害拡大の張本人の与党側に(積極的な)動きが見られないから、被害者がそこまでやるしかなかったという事実を忘れないでいただきたい。今後は積極的な政府の被害救済に期待いたします」と述べた。


うーん、太字にしたところは、

僕が激しく共感する部分。

IMG_5443

宗教二世の苦しみは、

統一教会だけに限ったことではありません。

IMG_4959

この問題が、

広く一般社会に理解されることを、

願ってやみません。




平均年収で40年働いた人の年金が少なすぎて驚いたけれど



子供の頃、新聞の折り込み広告の裏に、

鉛筆で絵を描くのが好きでした。

レインボー戦隊ロビンとか、

宇宙戦争ものの絵を描いては、楽しみ、

書き終えてしばらくしたら捨てる、と。


その延長で生きてきたようにも、思います。


僕自身は、35歳まで、フリーターのようなもの。

まあ、そのフリーター生活の中には、

統一教会での専従の2年間も含まれています。


ブラック企業並みに働いたあの2年間は、

勿論年金など払っていませんから、

タダ働きの上、金だけとられて、、

心も後遺症を負って、と。 


まあ、また統一教会の話になってしまうと先に進まないので、

今日は年金の話ですよ。


以下は、
配信、

からの一部抜粋。


ボーナスなしで年収433万円であれば、月収は433万円÷12ヶ月で約36万円です。仮にボーナスが年2回1ヶ月分あるとすると、月収は433万円÷14ヶ月で約31万円です。この場合、月収約36万円の人は標準報酬月額が36万円、月収約31万円の人は標準報酬月額が30万円となります。

老齢厚生年金の受給額において大部分を占めるのは報酬比例部分です。この報酬比例部分は全期間の標準報酬月額と加入期間によって決まります。計算式は「平均標準報酬月額×5.769÷1000×加入月数」です。

国民年金の加入期間と同じ40年間厚生年金に加入し、全期間の標準報酬月額が36万か30万円だと仮定しましょう。すると、標準報酬月額が36万円の人は「36万円×5.769÷1000×480ヶ月で年間99万6883円が受給額となります。月額で8万3073円です。標準報酬月額が30万円の人の場合、「30万円×5.769÷1000×480ヶ月」で年間83万736円が受給額です。月額だと6万9228円になります。

IMG20221029114750

うーん、僕などは、働いたのは、

通年しても30年に満たないので、

年金が少ないのは納得済み。


でも、40年も真面目に働いて、

月額8万とか7万円弱って、

少なすぎじゃね、と思ったら、

これに、基礎年金の満額が乗っかるんでしたね。

なるほど、それならば、

14万円くらいにはなるわけで、

全然やっていけるじゃん、と、

納得した次第です。


あ、冒頭で話したロビンって、

こんなアニメ、




でした。





この世のことが重たい



昨日は、

体調も崩して、

吐き気すら覚えました。


そうは言っても、

夜には自治会のミーティングがあり、

何も食べずに出席。


仏教に、色心不二の教えがあります。

心と体は、互いに影響し合っている、と。


僕は、

今でこそ、

それなりに図太くなりましたが、

若い頃は霊体質で、

他者からの影響を受けやすく、

よく寝込んでいました。


それも有って、

仕事が長続きしなかったのでしょう。

タフでは、

ないのですね。


タフではないからこそ、

睡眠4時間が続く、

統一教会の専従生活も、

2年で脱落し、

結果的には、

それが、

幸いしました。


柔弱謙下。

僕が老子に惹かれるのは、

弱い者のほうがに近いから。


僕は、

HSPとまでは言いませんが、

世の中の矛盾や、

不条理を見るにつけ、

この世のことが重たくなります。

IMG20211113153602

おそらく、

今後、

生命エネルギーの衰えとともに、


ますますこの世のことが重たくなり、

この鈍重な肉体を脱ぎ捨てたいと、

思う頻度が、

多くなるのでしょう。



寿命があるうちは、




生きますけどね。





純粋な人間が傷つけられる世の中



僕は今では、

滅多に落ち込むことのない人間になりました。

なってしまいました、と、

言ったほうがいいかもしれません。


それは、あまりにも多くの絶望を、

経験したから、

なのかもしれません。 


そうした絶望の一つ一つを、

振り返り、

思索する意味でも、

散歩は、

欠かせません。

IMG20221027112642

ある時は川べりの道を歩き、

IMG20221029114945

ある時は山へと続く道を歩きます。

IMG20221029115446

そして、木々の間から見える家々を見たり、します。


そんな自分ですが、

昨日、

ショックな知らせがあり、

今は、

やや、

冷静さを失っています。


それは、以下の記事で触れた彼女に関することで、

  

人はどこまで苦しみに耐えられるのか



これを書いている今も、

思考がまとまらず、

ただ、生きていて欲しい、とだけ、

思いながら、

祈るしか、

ありません。


純粋な人間が傷つけられる世の中に、

深く、

絶望しています。





世界は悲しみに閉ざされているが



昨日はいろいろとやることがあり、

それなりに忙しい中、

テレビで、国会中継を見る機会がありました。


立憲民主党の長妻さんの質疑はよかったですね。 

日本の信者が血の汗を流して送った数百億円の金が、

文鮮明を経て北朝鮮へ行き、

そのお金がミサイル開発の資金になった、と。


知らない人もいるかと思いますが、

文鮮明は北朝鮮の出身です。


今、日本に向けて発射されているミサイルの、

開発資金の一部が、

日本を出所としたお金です。


保守を自認する政治家の多くが、

実は、文鮮明に手玉に取られていたという事実。


そんな文鮮明亡き後、

その妻、韓鶴子が、

実権を握ったのですが、

その野心は、

文鮮明が生きていたころから、

露呈していました。


ボケ始めた晩年の文鮮明を、

韓鶴子が操る場面も、

ありました。


文家の七男は、

韓鶴子のことを、

魔女のような詐欺女、と、

実態を暴露。


韓鶴子は、

人間の形をしていますが、

霊的に見たら、バケモノ。


宗教法人無税を最大限悪用して、

統一グループの企業資金とし、

そして、自分の故郷、北朝鮮へも送金。


また、昨日の国会の質疑の話に戻ると、

有志の会の緒方林太郎氏の質疑も、良かったです。

彼はフランス語に堪能で、

原文で反セクト法についての条文を読んだそうで、

なかなかの勉強家。


それに対し、

自民党の狸連中の、

まあ、

やめておきましょう。

虚しくなるばかりです。


岸田総理自身は、

まじめな人だと思いますが、

安倍派の魑魅魍魎共に囲まれ、

妖怪退治は、難しいでしょう。


世界においても、

日本においても、

悲しみが、

充満しています。


でも、

この足踏み状態の日本も、

IMG_5435

何とか、

少しは、

前に踏み出せそうです。


山上容疑者がまともな家庭で育っていれば、

彼の能力からすれば、

立派な納税者にもなり得たし、

愛国心も元々あったわけで、

有為な人材だったはず。


育った環境次第で、

子供の可能性は良くも悪くもなります。

IMG_5434

もうこれ以上、

悲しい子供を作らないように、

僕も日本国民の一人として、

ときどきはこのような発信も、

していきたいと、

思っています。




ブラック企業とカルトの外には広い世界がある



ホワイト企業であっても、

その組織の中で長く働いていれば、

その組織の色に染まっていきます。


まあ、たとえ染まっても、

ホワイト企業であれば、

さほど問題はありませんが、

これがブラック企業だと、

悲惨なことに。


過労死するまで働くとか、異常な世界。


でも、

その企業内の価値観に染まってしまえば、

他の選択肢が思い浮かばなくなります。

022

カルトに至ってはさらにひどく、

死後の行き先まで教団に握られているので、

操られるがまま。 


以下は、
文鮮明教祖の“お言葉集”からの一部抜粋。


岸(信介)首相は霊界に行っていますが(亡くなっているの意)、その次に福田(赳夫)首相です。福田は、私が首相にさせたのです。中曽根(康弘)も私が首相にしたんです。(98年6月10日/294巻)

中曽根の時は(略)、130人の国会議員を当選させ、20ある国会の委員会のうち、13の委員会の長は、私が立てた人になりました。(04年9月16日/468巻)

安倍晋太郎は私と契約書まで書いたのです。これを発表すると、世の中がひっくり返ります。その時の約束はというと、自分が首相になれば、80人から120人の国会議員を連れて漢南洞(文氏の自宅があったソウルの地名)を訪問するということでした。(95年10月22日/273巻)


安倍元総理の父が安倍晋太郎。

彼は総理にはなれませんでしたが、

息子は、二度も総理を経験。


統一教会の解散請求、

いつやるんですか?

今、でしょ。


議員さんも、

腹をくくってください。


以下は、そのリトマス試験紙。

最初から、25分くらいまでを聴けば、



概略がわかります。

三浦瑠璃の薄っぺらさも浮き彫りに。

2541b65de6e88d2c93b9cca1629e0fab20220910121414457

山谷えり子の悪質性は必聴。





銃弾が明らかにした社会の暗部から目を逸らすべきではない



これだけ、連日のように、

旧統一教会の話題がニュースで流されると、

辟易している人も多いかもしれません。


しかしこの問題は、

今こそ、

しっかりと解決しておかないと、

あとで禍根を残します。


もうすでに十分すぎるほど禍根を残してきた統一教会。


僕も、二十代の一時期、

その内部で活動をしていただけに、

見過ごすことができず、

数多くの記事を書いてきました。


小林よしのりさんが、

安倍マンセー派への批判を繰り返してきたのも、

理由があってのこと。


以下は、ポストセブンからの一部抜粋。


 漫画家の小林よしのり氏の叔母は、1980年代半ばに福岡から一家で上京後に旧統一教会の信者になり、家族の財産を壺や印鑑に注ぎ込んだ。

「叔母は夫の言葉や娘の涙、親戚の説得にも動じず『教会をやめるから500万円ちょうだい』と実家から受け取った大金を朝鮮人参茶480万円分の返済にあてることもあった。

 見かねたわしの父が統一教会から引き離す奪還作戦を決行したが、叔母は実家から抜け出して信者の指導員に連絡し、教会に戻っていった」

 小林氏は「奪還は不可能に近い」と訴える。

「周りがどれだけ説得しても、本人は『家族を助けるためにやっている』と信じ込み、夫の通帳から娘のバイト代まですべて『神様に返す』と言って教会に渡す。全財産を収奪しようとする統一教会の執念はすさまじく、一般の人が太刀打ちするのはほぼ無理だよ。叔母の家族は完全に一家離散、崩壊してしまった」

 安倍元首相を銃撃した山上徹也容疑者の母親は旧統一教会に約1億円の献金をしたが、銃撃事件後、奈良地検の聴取に「教会に申し訳ない」と答えたとされる。息子があれだけの事件を起こしても、教団を離れないことが問題の根の深さを物語る。


うーん、日本の多くの家庭を破壊した統一教会を賛美した安倍元総理。

そしてその統一教会票と、

機械のように動く人材を駆使して、

票の割り当てを差配した安倍晋三。

20200829-00075245-gendaibiz-000-1-view

死んだから不問に付すのではなく、

徹底的な解明なくして、問題は解決しません。


カルトの問題は、

関わった人間でなければ理解されず、

社会が注目している今こそが、

千載一遇の機会。


この機会を、

逃してはいけません。




統一教会韓国人宣教師の恫喝にも似た説教



どれほど統一教会の闇が深いのかは、

部外者にはわかり様がありません。

やっと今、世間の耳目を集める所となり、

この問題の根深さが知られつつあります。


保守を自認する政治家の内臓が食い破られ、

毒を喰らった政治家は政治屋と堕し、

嘘に嘘を重ねる無間地獄。


動画を探しましたが、どうしても見つからず、

以下に、その内容を、文字にて示します。

宣教師(映像):
「私の持っている所有が天のものであるか、サタンのものであるか、それをはっきり知らなければなりません、すべてのものを、すべてのものを捧げなければならない大転換期を迎えています」

机をたたき興奮しながら演説する韓国人の男性。

宣教師(映像):
「80歳に近づいている、本当に苦労されている真のご父母様を一日も早く解放したいと、固い決意をしていきましょう」

「今月25日まで1家庭1万2000ドル(約160万円)、この特別精誠献金をきょうから勝利しないと、明日埼玉4800、いま現在本当に恥ずかしい、その結果(献金額)の内容があります、きょう集まった皆さん、自分が持っているすべてを書いて天の前、祭壇に供えて」

「(献金を)小さくやれば天からの福は小さくなる、土地を売って捧げたらその国は歴史に残る、血と汗と涙を流さねばならない」

「大変な父の国(韓国)を救うために特別精誠のこもった献金を捧げることになりました、自分の土地を売ってでも父の国(韓国)を助ける、その者は神の国において福を受ける者となるだろう」

「自分の所有権の内容、これは自分の名前である、自動車から家、ビルディング、そして田んぼ、畑、もうすべてのものを全部書きなさい、わかりました?」

信者たち:「はい」

宣教師:「大きく答えてください、わかりました?」

信者たち:「はい!」



うーん、 この韓国人宣教師の狂ったような恫喝。

何度も言っていますが、

カルトが信者を操る手段は二つ。

欲望を刺激するか、

恐怖を与えるか。


これは、巷にはびこる悪徳商法も同じ。

欲で釣るか、脅して動かすか。

IMG_2577

仏陀釈尊は、 離欲を説きました。

欲を離れることが、清浄へのはじめの一歩。


芥にまみれた世界で生きながら、

上手に生きる手段の一つが、

音楽や絵画、演劇などの芸術に触れること。


幸い今は、大半が無料で鑑賞できるし、

時には、コンサートに出かけるのもアリ。


カルトにお金を毟り取られることに比べれば、

全然無駄使いではありません。


まだまだ、統一教会の膿が出切ってない以上、

もう、ロックでも、聴くしか



なかんべえ。



カルトの広告塔だった安倍さんは保守と言えるのか



このブログでも何度となく言及していますが、

安倍元総理には、功罪両面があり、

功の部分は以前随分話しましたが、

罪のほうを、

僕はずいぶん過小評価していました。


朝鮮カルトの片棒を担いだ安倍さんは、

果たして本当の意味で保守と言えるのだろうか、と。


統一教会のことを知らない人間の中には、

このカルト宗教を、

一般的な宗教問題の扱いで、

考える人がいます。


これは、大きな間違いで、

オウム真理教以外に、

解散命令が出された明覚寺を考えればわかりやすいか、と。


宗教の名のもとに人を脅し金を巻き上げた団体で、

途中で名称変更をしたのも、統一教会と同じ。


統一教会は、

この明覚寺の悪行を1000倍どころか、

百万倍くらいにした団体。

だから、反社と言われる
のです。


その反社カルトを、

一国の総理が賛美した、と。

それを見た信者は、

ますます洗脳に拍車がかかる、と。


そして、宗教法人無税を利用して、

集められた数千億円とも言われる金額が、

そのまま、朝鮮半島に届けられた、と。

北朝鮮にも巨額の統一教会マネーが、

注入されています。


僕は、二十代に信者だったので、

兄弟姉妹がどれほどの苦労をしているかを、

身をもって知っています。

特に、僕がいたのは北区赤羽。

東北地方出身の兄弟姉妹が多く、

彼らは、おしんのように我慢強い。

文鮮明を真のお父様と慕い、

身を削って、生きています。


二十代の頃の統一教会での経験をもとに、

以下のような記事も、書きました。

統一教会での体験から安倍さんの事件を考える



統一教会での体験から安倍さんの事件を考えるの続き


統一教会での体験から安倍さんの事件を考える③



上記は、統一教会について書いた記事の一部に過ぎませんが、

最低限の知識は、得られると思います。


安倍さんに心酔する人は、

僕には安倍カルトの信者に見えます。 

何でもかんでも、

安倍さんの良いところばかりを搔き集め、

反対意見を言うと、

左翼だ共産党だと決めつける。


まさに、カルト宗教が、

反対者にサタンというレッテルを貼るのと同じ心的傾向。


世の中は、

簡単に白か黒かを決めつけられるほど単純ではないというのが、

理解できない輩が、

保守を自認する人たちの中に散見されます。


まあ、

一言で言えば頭の悪い人たち、

なのですが、

グラデーションが理解できない、

白黒思考、あるいは、◎✖思考。


そのように、

単純化して騒ぎ立てるというのは、

右派にも左派にもおり、

どちらも、甚だ迷惑な存在。

IMG_5426

洗脳、ということが理解できないと、

単純な解釈しかできなくなります。


女の敵は女、

という言葉があるように、

保守を自称する輩の中にこそ、

単純思考で騒ぎ立てる似非保守と言うか、

本当の保守の敵がいるような気がしてなりません。


人生は、そんなに、単純ではない、



ブルースです。






綺麗事言ってもしょうがないので、と彼は言った



ツァラトゥストラはこう言った、はニーチェの作品ですが、

綺麗ごとを言ってもしょうがない、と開き直ったのは話題の人。

あらかじめ用意された能面のようなカエル顔とは違い、

そこには、人間、が、いた。


何の話やねん、と思われたかもしれませんが、

先日、とぼけ通した記者会見をした田中会長が、

身内の会議では、人間の顔を見せたということ。


僕は二十代の半ばに、

統一教会で集団生活をしていたので、

そこでの生活がどんなものかは、

身を持って体験しています。


何をするにも
報告連絡相談、で

アベルにお伺いを立てるという、

主体性のない生活。


いや、

その主体性こそがサタンだとされ、

堕落的思考だ
と糾弾される。


さて、以下は、そのカエル顔の田中会長の教団内での言葉。


「この場で綺麗事言ってもしょうがないので、私としては皆様方に通ずる言葉で、ある程度のことは申し上げたいと思っております。もし失言・暴言があったとしたら、全部、澤田局長の責任にさせていただいて(笑)、皆様方と向き合う時間にしたいと思います」

司会役を務める澤田拓也総務局長から促されて登場した田中富広・旧統一教会会長(66)は、そう語り始めた。過去2回の会見(7月11日、8月10日)とはまるで違い、その語り口は感情豊かだ。 安倍晋三元首相銃撃事件から40日が過ぎた8月19日、世界平和統一家庭連合(以下、旧統一教会)は全国の公職者に向けて「特別ネット会議」を開催。

「公職者とは、全国各地にある教団支部の現場責任者クラスを指し、一般信徒がこの会議を見ることはできませんでした。今回のネット会議は、事前に現場から吸い上げた信徒たちの疑問や指摘に対し、本部のトップが答えることを目的として開かれた。霊感商法や献金問題について、信徒たちは率直に質問をぶつけました。しかしそれに対する本部の幹部たちの回答は、ほとんどが曖昧なものだった。教団の変革を期待する信徒たちからすれば、到底、納得できる内容ではありませんでした」(会議を視聴した信者) 田中富広会長(66)は、1時間20分に及ぶ会議の大トリとして登場。会見では教団側の主張を滔々と述べていた会長だが、身内に向けた会議では、驚きの「本音」を次々と暴露した。 まずはじめに強い警戒心を示したのは、8月に政府が立ち上げた「旧統一教会問題関係省庁連絡会議」の存在だ。 「いわゆる被害者の駆け込みですね。こういうものを国が準備しているということは、教団にとって向き合ったことがない未曽有の危機だと私は感じています。私が反対弁護士だったら、いま集まってきているすべての被害を全部この9月中に、この連絡協議会に向かって全部飛び込ませますね。そして、全国からあがってくる相談内容から、本当にこれは問題だというものを取り上げて、発表させる。 こちらに返金要求をしてくるような方々は、問題はないと思います。問題はないと言ったら失礼ですけども、まだ対応はできます。でも、こちらに最初から向き合うこともなく、まっすぐに被害弁連のほうに走った者たちは我々も気づいていない。どんな問題が噴き出てくるかわからない。そのぐらい緊張感走る危機意識が末端までないと、本当にどこからサタンが入ってくるかわからない」 続いて会長が取り上げたのは、世間からの批判が強い「霊感商法問題」である。 「私がこの前、第2回記者会見で『当法人は霊感商法をかつても今もやっていない』と。これに対しショックを受けた食口(シック、教会員)たちから、会長宛に何通か手紙が来ました。『私やってました』『ちゃんと霊感商法やってたじゃないですか』というメッセージがありました」 それらの疑問の声を受け、会長は教団が抱える事情を赤裸々に明かした。 「いわゆる霊感商法、これが信徒たちによって行われていたことは(裁判で)認められていますし、敗訴しています。ただし、“教会自体”が霊感商法はやっていないということは、一貫した私たちの主張であり、また裁判でもずっと続けられてきております。もし私が『教会は霊感商法をやっていました』と言った瞬間に、今までの裁判が全部ひっくり返ります。それぐらい大きなことです。 霊感商法そのものを法人がやったかと問われたら『やってなかった』としか言えない。ただ、信徒たちの行き過ぎた行動、トーク、色んなことを通じながら被害と思われる内容を感じ取った方々もおられるので、そこに対して真摯に私たちは向き合っていかなければいけない」


ううーん、内部における会議では、

かなり本音で話しています。


やってなかった、

としか言えない立場の、

苦しみ。


洗脳によって植え付けられた、

信者としてのあるべき姿と、

葛藤に苦しむ本人の本音の部分が、

絶えず交錯する、

矛盾に満ちた信仰生活。


今回は、

山上容疑者の行動を縁として浮かび上がった、

教団とその信者の実態ですが、

数多くのカルト教団内部では、

似たり寄ったりの葛藤が繰り広げられています。


カルト教団の特質は、

サタンを多用すること。

つまり、サタンという言葉を、

都合よく利用するということ。


スピリチュアリズムをまともに学んだ者からすれば、

それがいかに子供騙しの、

信者を操る手口かということがわかるのですが、

どの教団であれ、教え、というベースから、

立ち上がってくる知識内で思考していると、

自分の立ち位置がわからず、

この、サタンという言葉に過剰反応してしまいます。

0-77

結論を言うと、

サタンという言葉を使用して、

相手を操ろうとする、

その人間こそがサタンである


ということ、

です。



金金金の実態が暴露されて



大きな意味のある実名告発がなされました。

安倍元総理の銃殺という悲劇が、蓋を開けた地獄絵。

僕も、長らく忘れかけていた記憶が呼び戻され、

二十代の頃の自分と向き合っています。


以下は、文春オンラインからの一部抜粋。


 統一教会(現・世界平和統一家庭連合)の日本本部に約20年間在籍した元幹部が「 週刊文春 」の取材に応じ、教団の「献金問題」が2009年のコンプライアンス宣言後も続いている実態を告発した。

 この元幹部は、信者の家庭や二世教育に関わる要職の家庭教育局副局長を務めた櫻井正上氏(48)。父親は日本教会第5代会長の櫻井設雄氏(故人)、母は原理講師の節子氏という、教団の草創期から活動した大幹部夫妻の長男である。

「日本教会が進めてきた献金、集金のやり方は、明らかに社会的モラルに反するものでした。解決すべき課題だという認識は内部にもあったのですが、お金集めが全てに優先される教団の“狂った組織文化”が変わることはありませんでした。そうした教団の方針に異を唱えたところ、組織に対する反逆と見なされた。職を解任され、教団を離れることになったのです」

 櫻井氏は山上徹也容疑者による安倍晋三元首相殺害事件をきっかけに、教団の内情を多くの人々に知ってほしいと手記を執筆した(手記全文は「 週刊文春 電子版 」で公開)。

 この手記では、統一教会の田中富広・第14代会長が7月11日の記者会見で「献金のノルマはない」と釈明したことについて、こう反論している。〈本部が全国の「現場教会」に無理なノルマを課していたことは、内部の人間なら、誰もが知る事実でした。また、献金は「個々の意思によるもの」ということですが、献金を「しなければならない」といった空気を作り出し、信徒に過度なプレッシャーを与えていたのも、また事実です〉

 また、田中会長が8月10日の会見で「霊感商法なるものを当法人が行ったことはない」とし、「特に2009年以降、コンプライアンスの徹底に努めている」と述べたことに対しては、〈今回問題となったのは、「外部」に向けられた物販活動ではなく、信徒たち「内部」に向けられた献金圧迫の問題〉と指摘。〈そして、それは2009年以降も、変わらず続いていました〉と述べている。

 櫻井氏は信者たちが置かれている状況をこう証言する。

「私自身が二世でもあったし、役職上、二世たちの痛みや苦悩も数多く見聞きしてきました。家庭の平和を守ろうという組織なのに、献金によって家庭が破綻したら本末転倒です。家庭の問題を何とかしようとしても、その原因となる献金の指示が容赦なく上から降ってくるのです」
231559

うーん、 元幹部の証言だけに、その重さは比類なきものがあります。


何より、この告発者の両親は、教会内では伝説的人物。

教団が、特別の清和式まで執り行ったほどの重鎮。

以下は、教団の中和新聞よりの一部抜粋。


 日本統一教会第5代会長を務められた櫻井設雄先生(43双祝福家庭、トルコ国家メシヤ)の「聖和式」が11月23日午前、梶栗玄太郎会長の主礼のもと東京・渋谷の教会本部礼拝堂で行われ、ご家族・ご親族のほか、先輩家庭や櫻井先生とゆかりのある人々など約400人が集まりました。

 櫻井先生は1966年3月に統一教会に入教し、69年に43家庭の祝福を受けられました。95年6 月~96年6月は、日本統一教会会長を務められました。

 櫻井先生の聖和を受け、文鮮明師は「祝 親君王拝 櫻井設雄入国」との揮毫を贈られています。
 

 聖和式は、堀信義先生(43家庭)の代表報告祈祷の後、櫻井先生のこれまでの歩みを紹介するビデオが上映されました。
 

 続いて、宋榮渉・全国祝福家庭総連合会総会長と梁昌植・北米大陸会長(トルコ分棒王)の特別メッセージを、それぞれ藤原秀敏総務局長と大塚克己元会長が代読しました。

 その中で、宋総会長は櫻井先生に対し、「(霊界で)数多くの先輩家庭や先に逝かれた日本の祝福家庭食口たちと今後の日本の行くべき道を相談され、積極的に協助する守護神となってください。日本の行くべき道を導く力をお貸しください」と訴えました。

 また、梁会長は「神様の祖国安着を迎えるこれからは、真の父母様の勝利圏で天国に行く祝福家庭は『昇華式』ではなく『聖和式』をするようにとの天からの指示があった」ことを紹介。「使命を果たして行かれる聖和への道は、悲しみよりも大きな宴をもってお祝いしなければならない、という真の父母様のみ言どおり、嬉しい心で出発なさってください」と述べました。

 引き続き、主礼の梶栗会長が「聖和の辞」を述べ、「人は死ぬ時にその人の価値が表れると言いますが、櫻井先生の偉大さは、これほど多くの人々が聖和式に集まってきたことからも分かります。天寿を全うされ、永遠の霊界に行かれる櫻井先生の聖和式に参加することができたことを幸せに思います」と語りました。

 「送辞」では、徳野英治・東北大陸会長が、櫻井先生の純粋に主を慕う心情に多くの人が感化されたことを紹介。

 また、長男の櫻井正上・祝福教育部長と孫娘の沙礼華(さやか)さんから心のこもったメッセージが贈られ、参加者の涙と微笑みを誘いました。



うーん、今回告発したのは、

太字で記した長男の櫻井正上氏(48)。

この意味は大きいです。




日本の男女平等政策の足も引っ張っていた



日本は、先進国の中では、

男女平等がなかなか進まない国。

0-58

その原因の一つに、

カルト宗教の暗躍があったという事実。

以下は、東京新聞WEBからの一部抜粋。


世界経済フォーラム(WEF)が今年公表したジェンダーギャップ指数によると、日本は百四十六カ国中百十六位。ジェンダーは「文化的・社会的につくられた性差」を言いますが、日本の男女の平等政策はなぜこんなにも遅れたのか。答えの一端が、安倍晋三元首相の銃撃事件から見えてきました。弁護士の角田由紀子さんと語ります。

 佐藤 安倍元首相の銃撃事件は、旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)と、安倍氏ら自民党政治家たちとの密接な関係を次々とあぶり出しています。
 角田 毎日新しい問題が出てきます。ただただあきれ、こんな政治家の下で生きてきたことが腹立たしい。旧統一教会は一九八〇年代、献金強要や高額なつぼや印鑑などを買わせる「霊感商法」で社会問題になり、私も、被害救済のためにいくつかの事件を担当しました。
 ある女性被害者は交通事故で夫を亡くした直後、信者の男に路上で声をかけられた。彼女が一千万円以上の補償金を受け取っていたことを知ると、男は家まで行って上がり込み、一晩中居座った末、翌朝、彼女と一緒に銀行に行って現金を引き出した。心の弱った人に巧みに近づいて大金を献金させる。反社会的なこんな団体と安倍氏とのかかわりは、祖父の岸信介元首相の時代までさかのぼります。
 佐藤 選挙応援を求めて近づいてくる政治家たちと、深い関係を築いていく。旧統一教会と関連団体が反共産主義の立場から日本の政治に関わってきたことは、田中富広会長も会見で認めている。岸田文雄首相は内閣改造によって教団と関係があった七人を閣外に出しましたが、新内閣にも教団と関わりを持つ閣僚が続々と出てきている。
 角田 問題はこれらの政治家の多くが「保守派」と呼ばれ、男女平等を進める政策をゆがめてきたことなんです。
 佐藤 選択的夫婦別姓はダメ、学校の性教育や女性の性の自己決定にも否定的。性的マイノリティーや同性婚への攻撃も激しい。彼らは男女の格差や女性差別をなくそうとする政策を、日本の伝統的な家族や家庭を壊すものだと否定してきました。
 安倍氏は党幹事長代理だった二〇〇五年、党内に「過激な性教育・ジェンダーフリー教育実態調査プロジェクトチーム」を立ち上げました。一九九九年に制定された男女共同参画社会基本法に基づく五年ごとの基本計画改定に際し、「見直し」を求めたグループで、座長は安倍氏、事務局長は側近の一人の参院議員の山谷えり子氏です。
 角田 チームの資料を読むと基本計画に逆行して「男は男らしく、女は女らしく」と性別役割分担の合理性を強調しています。家事や育児が女性の役割なのは大前提。個の尊重も「いき過ぎた個人主義」と批判している。既存の家族観や家庭観、結婚観の否定につながる政策はダメなのね。ジェンダー学が必修になれば家族が崩壊すると。女性の中絶権も認めないわね。
 佐藤 ジェンダーという言葉を安倍氏らがいかに嫌い、基本計画を骨抜きにしようとしたのかが読み取れます。二〇〇〇年代は「バックラッシュ(揺り戻し)」と呼ばれ、ジェンダーフリーやフェミニズムへの攻撃が激しい時代でした。
 角田 保守派の背後に旧統一教会の影が見えていなかったとき、ジェンダー政策が進まないのは、頑迷なおじさんたちが明治時代の遺物のような家父長制にしがみついているからだと思っていた。でも自民党と右派宗教とが、互いにもたれ合っていたのが大きかったのね。旧統一教会の父権主義的な教義は「家庭」をキーワードに、自民保守派の家族観と通じている。

674d993b0b6e1b35d644e89f82729798_2

うーん、 長くなるので、引用はここまでとします。

このまま国葬へとなだれ込む前に、

反日朝鮮カルトとの癒着の膿を、

徹底的に出し切ってもらいたいと、

切に、願っています。


日本を、

反日カルトから、



守りましょう。






30年分の事実が眠っている



8月いっぱいで、お台場のパレットタウンにある、

大観覧車が営業終了となりました。

僕は、そこを運営するサノヤスホールディングスの株主なので、

毎年、無料チケットを貰うのですが、

都内に勤めていたころは気楽にいけた場所ですが、

会社員生活をやめてからは行くのが億劫になり、

でも、8月で終了というのがわかっていたので、

6月に行ってきました。

以下は、そのときに撮った写真。

IMG20220630113255

今回は、いつも乗るオーソドックスなタイプは見送り、

以下のスケルトンタイプを選択。

IMG20220630114309

床も透明なため、怖さもありますが、視界は良好。

IMG20220630114315

IMG20220630114323

IMG20220630114412

IMG20220630114416

IMG20220630114425

浜松町に勤めていたころは、

お台場はすぐ近くだったんですけどねえ。


まあ、それはともかく、

何かとあわただしい世相となりそうな9月。

ここは、日本国の、転換点、かもしれません。

そして、さらに高い視点に立てば、

スピリチュアル的な意味でも、

脱皮の時期であるのかもしれません。


カルト宗教は、統一教会だけではありません。

統一教会が、抜きんでて悪質ではありますが、

及ばずとも遠からず程度のカルト団体は他にもあります。


岸信介の時から続いている、統一教会との癒着。

以下は、小林よしのり氏の弁。

広告塔として利用されていたという程度なら「知らないうちに悪用されていた」なんて言い訳もできなくはないが、安倍が自ら直々に統一協会(カルト団体)に後援を要請し、票の差配をして当選したとなれば、致命傷ではないか?

安倍晋三と統一協会の間には「ズブズブ」程度の言葉では言い表せないくらいの関係性があったのは間違いないし、このままいけばこれからも事実がどんどん明るみに出されるだろう。何しろ30年分の事実が眠っているのだから。

だが、否定しきれないほどの事実が出てきた時に、自民党・ネトウヨ・安倍マンセー派たちがどうするかは目に見えている。

居直り始めるのだ。森友学園の時のように。

どんな事実が出てこようと、「それくらいはよくあること」だの、「ちょっと名前を貸しただけ」だの、「悪用されただけ」だのと言い始めて、どれだけ非難の声が挙がっても「それが何か?」とばかりに、大したことではないかのように相対化していく。それを、世論が飽きて関心を失うまでひたすら繰り返すのだ。


うーん、小林よしのり氏のこの発言は、

少し前のものなので、

そのときとは状況も変わってきており、

自民党も、その頃よりは明らかに危機感は感じている様子。


自民党の自浄作用には大いに疑問がありますが、

他に政権をゆだねられそうな政党も見いだせない国民の不幸を感じつつ、

状況を、見守ることといたしましょう。



塗炭の苦しみを舐めているさまを見せつけられて



反日カルトとの癒着の元締め、安倍さんが死に、

その後炙り出されるゴキブリ共の群れ。

はっきりと、

こいつらだけはダメだろうというのが、

萩生田、山際、山本、井上の面々。


萩生田と山際の狸ぶりはすでに周知の事実。

マザームーン発言の山本も、

もしもーし、と小芝居をして、逃げの一手。


以下は、反日カルトの賛同会員を自認する、

井上に関する記事からの抜粋。


「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」の「賛同会員」であることを認めていた自民党の井上義行参院議員が31日、朝日新聞の取材に会員を退会したと説明した。自民が教団側との関係見直しを打ち出したことから、「党の方針で退会することにした」と述べた。

 今後は教団側から選挙支援などを受けないか問われると、「関係がなくなるので、そういう感じになると思う」とした。井上氏は安倍晋三元首相の首相秘書官を務めていた。今夏の参院選で比例区から当選。選挙後に教団側との関係が取りざたされたことを受け、信徒ではないとしたうえで、政策に賛同を得られたことから「賛同会員」になったとしていた。


カルトの組織票で辛うじて当選した井上には、

次の勝ち目はないでしょう。 


視点を転じて、カルト信者の目からは、

萩生田や山際の狸ぶり、手のひら返しは、

どのように映っているでしょうね。


そしてさらに視点を転じ、

死後、霊界に旅立った安倍さんの目に、

反日カルトに汚染され、

自国民が塗炭の苦しみを舐めているさま
を見せつけられて、

どのように思っているでしょう。

508160

僕は、安倍さんは、

人間的には悪い人ではなかったと思っています。

ただ、一国の首相としての影響力の重さを、

考慮すべきでした。


言いたいことは、

山のようにありますが、

この辺にしておきます。




悪魔が持つ最も高価な道具



人間をダメにするものは、いくつもありますが、

どんなに誘惑に強い人間にも効果覿面の、

悪魔の道具があります。


何だと思いますか?


以下は、悪魔の店じまい、というお話。


悪魔が店じまいをするということで、
持ってる商売道具全部を売りにかけました。


猜疑心、嫉妬、怒り、恨み、妬み、恐怖心、、
などなど恐ろしい道具ばかりです。


ある日、
その店に来て、悪魔の商売道具を物色してたお客さんが
おやっ?っと思ってある道具を、じっと見つめました。


大体の道具の値段は均一なのですが、
1つだけ、破格な値段が付けられてる商売道具があるのです。


その破格な値段が付けれてる道具は何かというと、
「失望」という名の道具でした。


そこで、お客は悪魔に問いました。


「何でこの「失望」という道具だけ、こんなに高いんだ!」


すると悪魔はニタニタと笑いながら答えました。


「怒りや恨みや嫉妬や猜疑心や恐怖心などなど、
 それらの道具は全て、
 人間どもにそれなりの打撃を
 与えることができる代物だが、
 部分的にしか打撃を与えられないところがある。」


「が、この「失望」という優れものの道具は、
 一度、人間の心の中に埋め込めば、
 あとはもう、内部爆発するかのように、
 その人間の心の中に、
 怒り、猜疑、恐怖などのあらゆる攻撃を与え、
 あとは、ほっといても勝手に自滅してくれるんだ!」




僕は、 山上容疑者の犯行を知った日に、

この話を、思い出しました。

彼の味わった絶望は、いかばかりであったろう、と。


昨日は、絶望を与えることの罪について言及しましたが、

まさに山上は、その絶望という悪魔の道具に、

胸をえぐられた一人。


自分の国の首相が、

こともあろうに、

自分の家庭を破壊した組織のトップを賛美し、

どこに相談しても、何も動かない現実。

八方塞がりの中、彼は絶望の果てに、

日本中を悲しませるようなことを、

しでかしてしまったのです。


安倍元総理は、功罪両面あり、

日本国への思いが強く、

数少ない、理想を持った政治家でした。

そのうえ、実行力もあり、

外交力にも優れていました。


それだけに、

僕としても、

残念でなりません。

IMG20210707131218

統一教会の被害者の相談件数が、

7月に急増したのも、

政界の中枢深く入り込んでいる組織には勝てないとする無力感から、

これまで行動を起こす気力すらなかった人たちが、

ようやく動き出したということでしょう。


失望や、無力感が、

人に与えるダメージは、

計り知れません。


僕自身も、

程度の違いこそあれ、

失望や無力感を、

散々味わってきた人間の一人です。


だからこそ、

この問題は、

見過ごすことが、

できないでいるのです。





絶望を与えることの罪について



やっとというか、遅ればせながら、

NHKが、クローズアップ現代で、

統一教会について取り上げました。

民放との格の違いを見せつける狙いか、

梶栗が初めてインタビューに答えていました。


まあ、そんなことはどうでも良くて、

今日は、絶望、について。


何が問題なのかさっぱりわからない発言をした福田も二世。

一方、今苦しんでいるのも親の信仰の被害を受けている二世。

いよいよクロ現も、

その二世のことを来週取り上げるとのことですが、

家庭が大事だと言っている教団そのものが、

実に多くの日本の家庭を破壊し、

その裏には、

日本はエバ国家であるという、

教団にとって都合のいい教えがあるのですが、

その日本国から富を吸い上げ、

多くの若者を絶望に追いやり、

その狡猾な理屈と、

宗教法人格であるがゆえに無税で搔き集めた金と、

ロボット化した信者を駆使して政権に入り込み、

一方、政治家のほうでも、

これほど使い勝手が良い組織はなく、

まさに欲と欲の共時性

01

特に安倍派との癒着ぶりは目に余るものがあり、

萩生田をはじめとしたその子分共が、それに便乗し、

政治家としての信念の欠片もない生稲などは、

安倍から見ればロボットも同然。


教団も安倍も、

自分の言うことを聞くロボットを操り、

その先にある、

彼らなりの理想を実現する道具として使い捨てる、と。


事実、萩生田は、都合が悪くなると、とぼけ通す狸ぶり。

民主党政権時代、苦汁をなめた萩生田にしてみれば、

選挙に負けるみじめさを痛感しているだけに、

縋り付く思いで八王子市子安町に詣でていた、と。


絶望を与える片棒を担いだ安倍が、

絶望の果てにただ一つの生きる動機となった、

復讐という狂気に賭けた山上に、

撃たれ、殺された、と。


この因果、というか、巡り会わせに、

慟哭している、

僕が、います。




一度信じたものを変えられない頑固さについて



武市半平太をはじめとした土佐勤皇党の面々から見たら、

坂本龍馬は裏切り者に見えたでしょうね。

思想信条に心酔した人間は血気盛んですから、

土佐勤皇党の中には、

龍馬を殺したいほど憎んだ者も、

いたかもしれません。 


坂本龍馬は器が大きいので、

重箱の隅しか見えていない人間からは、

理解の外。


武市半平太は、

脱藩した龍馬を苦々しく思っていたかもしれませんが、

同時に信頼も寄せていたように思います。


さて、今日は、幕末の話ではなく、

人間がいかに頑固であるか、ということ。


これを書いている僕も、

相当に頑固かもしれず、

自分も含めて人間というものは、

一度信じた思想信条はそうそう変えられないし、

ましてやそれが生死をも握る宗教であれば、

なおさらのこと。


そのことを十分わかった上で、

自分のことを話すと、

父親が世界救世教という宗教の熱心な信者で、

その薫陶を受けて育った僕は、

そこの教祖である岡田茂吉こそが救世主であると、

素直に信じて育ちました。


その後、思春期になり、様々な疑問が生じ、

二十代の半ばで統一原理に触れ、

善悪を明確に説明し切ったその教えに魅了され、専従生活へ。


約2年間の統一教会での集団生活から逃げ出し、

廃人のような引きこもり生活へ。


その後、アルバイトをしながら細々と暮らし、

35歳のときに光体験をし、幸福の科学へ。


そして、その17年半後、

その幸福の科学も、自らの意思で退会、

という流れの中で感じたことは、

どの団体にいた時も、

それなりの神体験というか、

神秘体験があったということ。


特に、統一教会のような、

過酷な生活の中においては、

そうした体験は起こりやすい、と。


その理由は、

絶えず極限状態に近いような状況に追い込まれているため、

脳がそのような反応をし易いのではないかと、

僕なりには推測しています。


しかし、僕自身の体験から言えるのは、

地球上のどの宗教団体においても、

少なからず、奇跡といえるような現象は起こっているはずだし、

霊的体験をしている人も多いはず。

そしてそうした体験をした人は、

信仰心が強化され、

ますます熱心になっていく傾向があります。


そして、一度固く信じたものは、

それが信仰であれ、思想信条であれ、

なかなかそれが変わることはありません。


パソコンなどで、

インターネット体験をしている人ならわかるように、

ネットにおいてさえ、

ユーザー好みの情報を提供してきますよね。

あなたが欲しい情報はこれでしょ、みたいな。

ましてや人間内の思考や感情であれば、

自分好みの情報のみを取りに行くのは自然な流れ。


その理由は、

人間には自己保存の欲求と、

自己整合性を取ろうという、

無意識の操作が入るから。


どれほど説得しても、

信者が耳を貸さないのは、

ある意味当然のこと、なのです。

彼らは、

自分の見たい現実しか

見ていない、


のですからね。


昨日紹介した動画の中で、

あの女性が言っていたこと。

人生は長くてもたかだか100年だが、

霊界は永遠である、と。

その永遠の世界である霊界で、

勝利した人生を送るために、

この世がある、と。

だからどんな苦労も、

耐えられる、と。

なぜならこの苦労は、

地上という限定した世界のものであり、

自分たちには、

霊界という永遠の素晴らしい世界が待っている、と。


それを確信している信者は、

今のどんな苦労も、

乗り越えていこうとします。

それは一過性のものであり、

自分の目指すものは永遠の世界、だから。

IMG20220723065956

それともう一つ。

たとえ一過性のこの世の生活であったとしても、

これまで自分が信じてきたものが嘘であるのは耐えられない、

という気持ち。


原理というものを信じるがゆえに、

すべてを犠牲にして歩んできた自分の人生が、

間違っていたなどとは思いたくもない、

という強い感情。


この感情に突き動かされて、

血眼になって自分に都合のいい情報だけを探すし、

教会に行けば同じ仲間がいて、

やっぱり自分のやってきたことは正しいのだ、

と安心する。


そして、またビデオを見せられ、

そこには、トランプ元大統領や、

今も現役の共和党の有力者たちが、

自分たちの総裁をたたえている、と。

これこそが、

自分たちが正しい証明ではないか、と。


そのようにして、

揺れる心を強化し慰めながら、

不安と希望と悔恨と自己正当化などの、

有象無象の感情に翻弄される、と。


そうした信者のどこに、

心の安らぎがあるのでしょう。




介護と家庭崩壊とご都合主義



一口に介護と言っても、

要介護度に差があるように、

個人差があるもの。


今、僕は、

親戚2軒の介護の手伝いをしていますが、

そこにも、濃淡、はあります。


濃淡といえば、

統一教会に関わった政治家にも、

まさにその濃淡があるようです。


僕は、二十代だった頃、

2年ほど統一教会にいたことがあり、

当時のことはわかりますが、

今のこと、

ましてや二世についての情報は、

ほとんど、持っていません。


そんな中、二世の人が、

その有様を赤裸々に語っているのですが、

そこにも、介護が出てきて、

まさに、綺麗ごとを言っていた一世信者の親が、

介護をきっかけに馬脚を現した話
が出てきます。

IMG20220530132450

また、大半のメディアが、

そのままに放送してくれたのに、

あるメディアだけが、意図的に話を替え、

編集されてしまった話も出てきます。


介護をきっかけに家庭崩壊しても、

信仰は手放さない親。

そして、様々な矛盾を糊塗するために、

御都合主義で教えすら変えてしまう教団の在り方
を、

ほんの断面ですが見ることができますので、

興味のある方は、ご覧になってください。


本名を明かして登場したこの女性は、

子供も生まれたばかりだそうで、




幸せな家庭を築いていただきたいと、

切に思いました。




「誰かを救いたい」という人たちが犯す犯罪



この世は、相手の真実が見えないから難しくもあり、

だからこそ、修行でもあるのでしょう。

ブラックボックスが、あまりにも多い。

そして人には、想像力というものがある。 


ここに、同じ素質を持つ求道者が二人おり、

一人は良き導師に巡り合い、

もう一人は、悪い導師に巡り合った、と。

この場合、二人の求道心の度合いは同じでも、

ベクトルは違ったものになります。


今日は、 瓜生 崇という人の記事からの抜粋を、

以下に貼り付けてみました。


信者一人ひとりを見れば「普通の人」との違いはどこかにあるだろうが、そもそも百パーセント普通の人間などこの世界には存在しない。私自身は十数年この問題に取り組んできて、入信者とそうでない人の間に明確な違いを見つけることはできなかった。

私が感じた入信者の傾向というのはただ一つで、彼らは人間の根源的な救済や教えを求める「核」を持っているというだけだ。そういう人が自ら求めて入っていくというのもあるし、カルトが勧誘の中で選んで、「目覚めさせる」こともあるだろうと思っている。それは表面に出ている場合もあるし、本人すらも気づかないような、内心の深いところに隠されていることもあるだろう。

カルトに限らず宗教というのは、フィクションと現実の区別ではなく、そういう「核」をあぶり出すのだと思う。一度あぶり出されてしまうとそれを無視して生きることができない

教団がインチキであったとしても、そこで気づかされた人生の根本問題は本物であったりする。だからこそ、教団をやめて脱会者となっても、少なくない人が求道を続けるのだ。私はそういう人たちをたくさん見てきた。

元死刑囚の新実智光は広瀬と異なり最後まで遺族に謝罪をせず、自らの行為が救済であることを主張し続けたが、その中で「捨て石でも、捨て駒でも、地獄へ至ろうと決意したのです」と語っているところがある。他にも新実は、自分が地獄に堕ちる覚悟で救済をしたという発言を幾度かしているが、私はここに違和感を感じていた。

それは、悪業を犯す前に人間を「ポア」するという行為は、社会的には悪だが、オウムでは善行であり修行が進むと教えられたからこそ、彼らはできたのではないかと思っていたからだ。なので新実の言う「地獄へ至ろう」という言葉の意味は宗教的なものではなく、法律に従って刑を受ける、という程度の意味での「地獄」だろうと私は思っていた。

ところがそうではなかった。

たとえ救済が目的であっても、殺人はオウムでもやはり「悪業」であった。そんなの当たり前だと思うだろうか。私は切なくて仕方がなかった。彼らはやはり本気だったのだと。自分が救われたいから人を殺すというのではなく、たとえ自分が救われないとしても、人を救おうとしたんだと。

私は今まで何人ものアレフの脱会者や現役信者と面談してきた。

それらの人たちの入信の動機は、「誰かを救いたい」というものが多かった。人の役に立ち、救っていけるような人間になりたいと思って大学に進学し、救いたくても救えないという自分に悩んで、そこからアレフに入った学生がいたことを思い出した。彼女は笑顔で私に言った。「私はやっと本当に人を救うことができる教えに出遇ったんです」と。

地下鉄サリン事件の実行犯である林郁夫は、もともと慶應義塾大学医学部出身の医師だったが、林のオウム入信の動機もまた、医学では人を根本的に救い切ることはできない、と気づいたことだった。中川智正元死刑囚も障害者施設でボランティアをしていて、人の嫌がる仕事を率先して行う青年だったと言われている。

こうしたことを知るたびに、私自身がほんの少し早く生まれていたら、きっとオウムに入っていただろうという思いを強くする。私も彼らと同じであった。私は人間の存在の無意味さから救われたかったのだ。救われたかったから人を救いたかった。人を救うことで自らの存在に意味が与えられるからだ。だが本当の意味で人を救い切ることができないと気づいたときに、オウムに入信した彼ら自身もまた、存在の無意味さから救われないという思いを持ったのではなかったか。

カルトと言ってもいろいろあり、霊感商法で高額な開運グッズを売りつけるような、最初からただの詐欺以外の何物でもないようなものもある。しかしアレフをはじめとする、私が接してきた教団の元信者から感じるのは、たとえ教団や教祖がインチキであっても、それを求めた人の思いは本物だったのだろうということだ。それだけでなく、あらゆる歴史上の宗教者が真実を求めて求道した思いと、彼らの思いはそう変わらないのではないかとすら思った。

とある総合大学の新入生オリエンテーションで、カルト問題の講義をしていたときがある。大きな大学で数百人が入れるような教室をいくつも回って話をするのだが、そのとき薬物依存症者を支援している先生とたまたま一緒になった。お互いに二十五分くらいの持ち時間で、カルトと薬物依存の話を何度もしたあと、午前中の講義が終わって昼食の弁当を食べているときに、その先生が私にふとこんなことをもらされたのを覚えている。

「瓜生先生は、カルトの信者は真面目さゆえに正しさを求めて生きていて、正しさを提供してくれるカルトに依存するという話をされていましたよね」

「はい」

「わたしは、その気持ちがよくわかるんです。私も正しさを求めていたので」

「そうなんですか?」

「そうです。私はもともと新聞社で記者をしていたんです。しかし記者をするとわかるんですけど、世の中のことって一体どうするのが本当に正しいことなのかが、突きつめると一つもわからないんですよね」

「確かにそうですね」

「はい。それで私も、自分が間違いない正しい生き様をしたいという思いがありまして、薬物に依存している方は絶対的な弱者であるから、その人たちを助ける活動をするのは絶対的に正しいことではないかと思って、この活動をすることになったんです」

なので、正しさを求めてカルトに入る人のことは、よくわかるんだと言われるのである。

私たちは、正しさをつかみたい。なぜなら、考えれば考えるほど人生で何が正しいのかがわからなくなるからだ。

人生は決断と後悔の連続だが、何が後悔のない選択であるのかは誰一人わからない。別の道を歩んでいればと思うこともあるが、別の道を歩んだ結果を知ることもまたできない。真っ暗な道を手探りで歩いているようなものだ。そんなときに「正しさ」をつかみたい誘惑に私たちはとらわれる。明確で白黒ハッキリした説明に惹かれる

しかし人生で起こることはだいたい複雑に絡み合っていて、こうすれば必ずこうなる、という解決策が存在することは稀である。

その時々で必死に考えて試行錯誤しつつ、三歩進んで二歩戻るような歩みでしか現実は生きられない。しかし、複雑なものを複雑なままに受け入れることほど苦しいことはない。真面目な人ほど一度しかない人生に間違いのない真理や正義を見つけて、全力でそれに向かって進みたいという衝動を抑えることができない

カルトは多くの場合、あなたが生きているのはこのためだ、という明確な答えを与える

あなたの人生はこういう意味があるのだ、あなたの今まで生きてきたのはこの教えに遇うためだったのだ、そして、今後はここに向かって歩んだらいいのだ、と。こうした疑問に答えを与えることで、その疑問に向き合う苦しみや迷いを消し去ってくれる。「もう迷わなくていい」のだ。これを私は「真理への依存」とか「正しさへの依存」と名付けている。

043

同意できるところとできないところがありますが、概ね、同意です。

この人は、親鸞会というカルト宗教の体験と、

その後のオウム関係者とのかかわりから、

現在の立場に至っているのですが、

統一教会について知らないので無理もないのですが、

彼らも、万物復帰という洗脳下で、

真剣に救済活動をしている
のです。


その点における純粋さは、

まったく違わないのです。


ここは、

内情を知らないが故の誤解だと思うので、

それは仕方がないとして、

それ以外の部分は、

的を射ています。


さて、

サリンを撒いた新見の、

求道心と自己犠牲の精神は、

見上げるほどのものがありますが、

その思い込みの強さゆえに、

最後まで非を認めませんでした。


彼がもし、

正しい師についていたら、

どれほどの霊的向上があっただろうと、

思わざるを得ません。


ただ、残念ながら、

僕が見渡したところ、

現在日本に、

善良な師はいるかもしれませんが、

彼らは押しなべてカリスマ性はなく、

おそらく新見のような激しい求道者からは、

物足りなく見えるでしょう。


ここで注意すべきことは、

求道心の強さだけだと危うい、

ということ。


俯瞰する力というか、

自分を客観視できる視点、

風通しの良さが大切だと、

改めて思いました。





とにかく明るい安村ならぬ、とにかくずさんな下村



今は親せきの介護の手伝い、二つの掛け持ちアルバイト、

さらには自治会の役員の仕事などなど、あり、

また、先日の熱中症からは回復したものの、

今週も35度を超える猛暑日の連続で、

体調管理にも気を使いながらの日々。


今日は、介護の話をするつもりでしたが、

朝見た記事で、内容を変更。


以下は、そのネット記事からの一部抜粋。


 私は以前に自民党の集票力について詳しい記者に聞いたことがある。昭和の時代からだいたい「宏池会(岸田派)は大企業、竹下派(現・茂木派)は業界団体、清和会(安倍派)は文教&宗教」だと言っていた。今まさに注目されているのが安倍派の「文教&宗教」なのである。

 だから、安倍派の醜聞が出てくる度に文科省の「中の人」だった前川氏が発言する流れにここ数年なっている。なるほど安倍派にとっては厄介な人物なのです。

 文化庁の宗務課担当者は、2015年になって旧統一教会から名称変更の申請があった理由は「教団側のタイミングだ」と述べている。このタイミングは下村大臣だったからというより第二次安倍政権だから満を持して申請したのではないか? そう考えると下村氏個人が今もフワフワした言動なのは理解できる。

 さて、2015年には別の大問題もありました。「新国立競技場の建設費問題」である。ここでも下村博文先生が注目を浴びていたのを思い出してほしい。

 膨れあがった建設費用に批判が強くなり、下村文科相は舛添要一東京都知事との会談で500億円の負担を求めたが反発された。そのあと下村氏は「一貫して明確な責任者がどこなのか、よくわからないまま来てしまった」と言い放った。すごすぎる博文節。とにかく明るい安村ならぬ、とにかくずさんな下村。

 しかしこれも「下村博文よりエライ人」の動きをみると興味深いのだ。当時の毎日新聞の社説は、事業主体である日本スポーツ振興センター(JSC)の河野一郎理事長、監督する立場にある下村博文文科相の責任は問われなければならないと書きつつ、

《その背景には関係者が「重鎮」に配慮し、河野氏の諮問機関に過ぎない有識者会議が重要事項を決定する機関となっていた実態がある。》(社説『新国立検証報告 無責任ぶり確認された』2015年9月25日)

 と指摘している。

 有識者会議は2012年3月にスタート。メンバーは日本ラグビー協会の要職にある森喜朗氏をはじめ、超党派のスポーツ議員連盟に所属する政治家、日本オリンピック委員会や日本体育協会、サッカーなど競技団体の幹部や著名作曲家ら「各界の重鎮」が並び、

《会議は利益代表者による陳情の場と化していた。》(同前)のである。

 開閉式の屋根を備えた8万人収容のスタジアムという基本構想は有識者会議から生まれ、総工費は膨れあがった。言うまでもなく森喜朗は清和会と文教族のドンであり、有識者会議スタートの2年後には東京五輪組織委員会の会長に就任している。

 こんな時期に下村博文は文科相だったのである。清和会の実行部隊として使い勝手が良かったのだろうが、2015年に勃発した建設費問題では右往左往し、森氏や安倍首相が慌てて動いてザハ案は白紙撤回となった。この年はいろんなことがあった。今話題になっている旧統一教会の名称変更問題と併せて「2015年の下村博文」がどこを向いていたか、あらためて検証するべきなのです。


うーん、 この後、記事は、下村のガキの使いぶりにまで言及するのですが、

物事が決定していく背後には、有象無象が蠢いています。


昨日あたりから、

遅ればせながらNHKも、

メインニュースでの、

統一教会関連の扱いを増やした感があり、

遅きに失した感もありますが、

報道しないよりはしたほうがよろしい。

IMG_1501

僕は図書館に行くと、

朝日、産経、読売、毎日、東京、埼玉、の、

6つの新聞を読むのですが、

統一教会関連の扱いは、まちまち。


最近は、日本経済新聞を読む時間が、なくなりましたね。


リチャード・ティーのピアノが、



冴えてます。





公明党を気にする政治部の上の人間とか



介護が大変なのは、先が見えないから。

いや、最後には、死、があることは、見えていますよ。

でも、寿命ばかりは、わかりません。


僕の場合は、実質的な介護日数は、

そう長いものではありませんでした。


今、親戚の介護の手伝いをしていて、

いろいろと思うことがありますが、

それはまた、いずれ機会がある時に。


僕は、NHKの受信料は年払いで払っていますが、

今回の、消極姿勢には、疑問に思っていました。

そう、統一教会についての姿勢、です。


以下は、ネット記事からの引用。

「民放各社は、旧統一教会による被害の実態や、政治家との関係を連日のように報じています。しかし、NHKは襲撃事件の捜査状況や統一教会との関わりで注目されている政治家の発言を伝えるのみで、統一教会問題を深く掘り下げた報道をしていません」(NHK現役報道記者)

実際、NHKの看板ニュース番組である『ニュース7』や『ニュースウオッチ9』の事件後の放送内容の見出しには「旧統一教会」の文字は皆無だ。

ツイッターで「#NHKはなぜ統一教会報道をしないのか」「#もうNHKに金払いたくない」というハッシュタグができるほど、NHKへの批判が高まっている。

《NHKしか見ていない人は統一教会の問題を知らないんじゃないだろうか》

《ありもしない黙秘権を行使中のNHK。国葬と、自民・統一教会の癒着に関して、平然と「浅読みニュース」を続けるNHK。プライドはないのか》

《日本の公共放送が公共性を完全に捨てている》

《「ニュース7」相変わらずのラインアップ。違う国のニュースを見てる気分》

《「自民党と統一教会の繋がり、政権与党と外国カルト教団の繋がり」の全体像は一切取り上げず、ただ「自民党側の言い訳」だけを流し続けるNHK》

《今この問題に触れないのはあり得ない。日本の公共放送名乗りながら日本にとって重大なニュースを流さないなら日本から出ていけ》

《放送しない理由を説明すべきだろNHKは。国民の大半がずっと疑問に思ってるんだぞ?》

前出の記者がNHK局内の実情を明かす。

「現場では『やるべきだ』って声は大きいです。かなり不満が溜まっていますよ。最初に出遅れたことが尾を引いているのもあると思いますが、現場は『最初から出すべきだ』って意見だったんです。

でも、いわゆる政治と宗教の問題については、公明党を気にする政治部の上の人間とかもいたり。プロデューサーとか現場のトップレベルは、もっと踏み込むべきだと思っているのですが、局長レベルから上が、政府から言われているわけじゃないんですけど、“自主規制”している状態です」

本誌はNHK広報部に「なぜ旧統一教会と政治家の癒着問題を取り扱わないのか」「NHKの現場の記者が『現場は報じたいが上層部が許可しない』との趣旨の発言をしている。それは事実か、事実ならなぜか」について書面で質問をしたところ、下記のように回答があった。

「『ニュース7』や『ニュースウオッチ9』では、『世界平和統一家庭連合』、旧統一教会と政治の関係などに関するニュースを報道しており、ご質問にある指摘は事実ではありません。引き続き、視聴者の皆さまの高い関心なども踏まえ、多角的に正確な情報をお伝えするよう努めてまいります」

前出のNHK記者は言う。

「旧統一教会問題を扱わない方が国民の信頼を損ねるのはわかっています。報じないことで逆のリスクにもなります。だから現場では徐々に準備というか、取材は進めているので、そのうち社内のモードが変わると思います。現場は憤慨していますよ」

b0098584_22024546


うーん、 せめて、クローズアップ現代あたりで、

取り上げてもいいのでは、と。


まあ、

今後の動向を、

見守ることといたしましょう。




朝鮮カルトから日本を取り戻す



膿は出し切るのが最上の道。

統一教会にお金を毟り取られた家庭は、

数知れず。


信者の中には、

年老いてからお金がなく、

IMG_2298

生活保護になる者も、います。


朝鮮カルトに毟り取られ文無しにされた人間たちを、

日本国民の税金で養うというジレンマ。

これは、大きく、国益を損なう出来事。


以下は、ネットニュースからの一部抜粋。


平井卓也衆院議員は昨夏、地元・香川で開催されたUPF(天宙平和連合)のイベント「ピースロード」で、実行委員長をつとめた。武田良太衆院議員と山本朋広衆院議員は17年2月、UPFが開いた「世界平和国会議員連合」の総会に出席、韓鶴子総裁から「それぞれ自分の国の氏族メシアになってください」とご託宣を受けた。

ほかにも、細田博之衆院議長、逢沢一郎衆院議員、萩生田光一衆院議員、江島潔参院議員、岸信夫防衛相、二之湯智国家公安委員長、末松信介文部科学相…と数え上げればきりがない。

それでも「統一教会と自民党には、組織的関係はない。個別の調査はしない」と茂木幹事長は言う。

党執行部の決定や承認を経て統一教会となんらかの関係を取り結ぶことを「組織的関係」というのなら、むろんないだろう。自民党の政治には昔からオモテとウラがあり、統一教会はウラの担当だ。統一教会の組織票を自民党が割り振っていたとしたら、それはウラの動きといえよう。

統一教会票といっても、せいぜい10万票ていどとみられる。だが、この票の強みは教会本部の号令一下、確実に決められた候補者に流すことができるところだ。その割り振りを安倍元首相がしていたという疑惑があるが、ここへきて重大な証言が飛び出した。

統一教会のイベントに2020年から3度参加した伊達忠一前参院議長は、HTB北海道テレビの取材に対し「選挙でお世話になったお礼」と、参加の目的を明かしたうえで、安倍元首相と統一教会の関係について次のように語ったのだ。

「宮島喜文。長野から出てる。これを前回(2016年の参院選)で『どうだろう?』と安倍さんが(聞いて)、『統一教会に頼んでちょっと(票が)足りないんだウチが』と言ったら、『わかりました、そしたらちょっと頼んでアレ(支援)しましょう』ということで」

「今回(今年7月の参院選)は安倍さんは『悪いけど勘弁してくれ』と。『井上(義行氏)をアレ(支援)するんだ』という話になって、宮島は辞退したんですよ」

伊達氏が同じ臨床検査技師出身であることから肩入れした全国比例候補、宮島喜文氏(前参院議員)への統一教会票の割り振りをめぐる、安倍元首相との生々しいやり取りである。どうやら、安倍氏に頼めば教会票を動かせると伊達氏は認識していたようだ。

16年の参院選では、安倍氏が教会票を回してくれたので宮島氏が当選、今年の選挙ではその分を井上義行氏に割り振ることになったため、宮島氏は出馬を断念したということらしい。

安倍氏の意向しだいで票の行き先を変えられるというのは、どうみても尋常な関係ではない。



うーん、 宮島が出馬を断念したのは、

統一教会の票が見込めないとわかったから。

組織票を回された井上は、筋書き通り当選。


さらに、抜粋記事は、続きます。


UPFの梶栗正義会長が信者向けに配信した映像も「報道特集」で放映された。安倍氏からビデオメッセージの約束をとりつけるまでの交渉経過を明かしている。

「先生、もしトランプがやるということになったら、やっていただかなくちゃいけないけどどうかと。“ああ、それなら自分も出なくちゃいけない”という話を実は2021年の春にやりとりをしてたんですよ。先方から『やりましょう』という答えが返ってきて私の耳に入ったのが、8月24日。この8年弱の政権下にあって、6度の国政選挙において私たちが示した誠意というものも、ちゃんと本人が記憶していた」

UPF側のビデオ出演要請に対し、当初渋っていた安倍氏は、トランプ米大統領の出演決定を聞いて態度を変えた。それは、安倍政権下での全ての国政選挙で統一教会が協力してきたことをちゃんと記憶していてくれたからだ、と梶栗氏は言っているのだ。

教会員の力で総理大臣をも動かせることへの自負がにじむ発言である。しかしそれは、日本の政権がいかに甘く見られてきたかという証左でもある。それなのに、いまだ自民党から統一教会との関係を解消する動きはほとんど出ていない。

安倍元首相の実弟、岸信夫防衛相は「統一教会とはお付き合いもありましたし、選挙の際もお手伝いをしていただいております」と述べ、問題はないとの認識を示していたが、厳しい批判の声を受けてようやく「関係を見直す」と姿勢を転じた。本気かどうかは甚だ疑わしい。




うーん、ここに出てくる梶栗正義の父親が、梶栗玄太郎。

僕が二十代で食口(シック)だった当時、

久保木とともに2枚看板でした。


40日断食をしたことを、自慢していました。

ちなみに、僕は、一週間断食まで、でした。


原理数というのがあり、40は、サタン分立の数字。

なので、40日断食を成し遂げたと聞いたときは、

尊敬の眼差しを向けたものです。


今回、安倍さんが殺されたことは、

僕もショックでしたが、

忘れかけていた当時の記憶が呼び起こされ、

統一教会をはじめとしたカルト宗教の問題に、

意見が、止まりません。


これでも、相当気持ちを抑えて、書いています。


朝鮮半島発祥のカルトに、

日本が蹂躙され、

操られていた実態が、

今、浮き彫りにされつつあります。


この機会に膿を出し切り、

本当の意味で、
日本を取り戻していただきたい
と、

切に、願っています。



統一教会も森友学園も、忖度ドラ三



忖度忖度忖度と、

ドラが三つぐらい載っている感じの日本の政界。

特に、長期政権になってくると、

忖度も度を越してきます。

良い例が森友学園。


安倍さんが指示したわけではないし、

安倍さん自身はシロだとしても、

そこに忖度というものが生まれ、

官僚が勝手に気を回す、と。


官僚は権力者におもねると同時に、

保身には人一倍注意を払いますからね。 

杉村さんが、言っていることに、僕も概ね同意。


以下は、彼の弁。


 下村氏が「当時は名称変更もほとんど報道されなかった。名前が変わることによって信者や国民に迷惑をかけることは想像できない話だ」と釈明したことなどについて、元衆院議員でタレントの杉村太蔵は「今回の件は森友学園とそっくりですよ。何があったのかって言ったら、一言で言うと忖度(そんたく)。まさに忖度があったのではないかと」とコメント。

 その上で「下村元大臣、すごく自信がありますね。『(当時の経緯を)開示しなさいと、文化庁よ』と。本当に開示したとしても、下村元大臣から指示があったなんてことは書いてないんだと思う。じゃあ、忖度がなぜ起きるのか、忖度って何かと言ったら、大臣が指示するわけではない。官僚がこういう風に今の下村大臣に統一教会の名称変更を受理すれば、言葉を選ばずに言えば、大臣から気に入ってもらえるんじゃないか、評価してもらえるんじゃないか、喜んでもらえるんじゃないかと忖度して、名称変更しますよ(となった)」と推測。

 「なんで官僚がそういうことをやろうとするかと言えば、私の考えでは、安倍(晋三)さんというのは功罪あって。功もいっぱいあるんですけど、僕がちょっと違うんじゃないかと思うのは、官僚の人事を内閣で一括で握るようになったでしょ。官僚からしたら人事ってすごく重要ですから、ついつい政治家、大臣のご機嫌を取ろうという発想になってしまうんじゃないか。そこが行政のゆがみを生んでしまっているんじゃないかと今回の件も含めてすごく感じるところです」と独自の分析をしていた。


うーん、まさに僕も、

そういうことだと思っています。

森友学園も今回のことも、

忖度ドラ三で、起こったこと。


赤木さんの奥さんからすれば、

ただ真実を知りたいだけで、

佐川をはじめとした高級官僚は、

彼女から見れば、権力そのもの。


その官僚的権力構造に、

022

自分の夫が踏み潰されたのですよ。


誠実に生きた真面目な人が潰され、

とぼけとおした佐川が、

今何をしているのか知りませんが、

ろくなもんじゃありません。


ほんとうにろくなもんじゃ、



ありません。



ケツの毛まで抜かれるカルトの世界



下品なタイトルでスイマセン、ですが、

ケツをお尻と言い換え得たところで、

その実体は、変わらず。


カルト宗教にも、濃淡があり、

その深刻度の度合いは、様々ですが、

ここでは、統一教会に絞って話します。


カルトの本質や詳細について、

そしてその解決方法は、

スピリチュアルな話カテゴリーにまとめてあるので、

そちらを、参照してください。


さて、今日は、カルトの深刻さについて。


えげつないタイトルを付けましたが、

このタイトルが、まさにその本質。

ヒトラーのナチスと、変わりません。


ヒトラーは、ユダヤ人だけでなく、

障害者、や、働けなくなった人をも、

名目をつけて殺していました。


有用かどうか、という、

モノとしてしか見ていないから、

そうなるのです。


その点では、一部の政治家と同じ。

選挙に勝つためには何でも使う、と。


目的のためには手段を択ばない点が、

カルトと一部の強欲政治家との共通点。


以下は、
FRIDAYデジタルからの一部抜粋。


宗教団体の信者というのは熱心に働いてくれるうえに、組織票が欲しい政治家からすると非常にありがたい存在のようだ。

「統一教会側からしても、多くの政治家がバックについているようなもので、これほど心強い味方はいないでしょう。イメージの低下などもあり、団体の名称変更を所轄の文化庁に申請したが、長年認められなかった。

ですが、統一教会と関係が深いとされる世界日報から献金を受け、関連団体が発行する月刊誌で表紙に“抜擢”された下村博文氏が文科相だった‘15年に『世界平和統一家庭連合』という名称に変更。下村氏いわく“全く関わっていない”と主張していますが、役人が長年の前例を破って”霊感商法”が取り沙汰されていた宗教団体の名称の変更を許可したという言い分は、にわかには信じ難い」(全国紙記者)

共産党の宮本徹議員が当時の資料を文化庁に開示請求したところ、渡された資料は“規則変更理由”の部分が黒塗りになっていた。“理由”を知りたいのに、それを黒塗りにすることが許されるのであれば、どんなことでも“やりたい放題”になってしまう。


普段は共産党を応援することのない僕ですら、

今回ばかりは、頑張れ、と言いたくなります。


そして、カルトが狡猾なのは、

モノとしてぞんざいに扱いながら、

教えでは、愛を説く、のです。


ここが、ものすごく大事。


だから、安易に、愛を口にする人を、

信じてはいけません。

IMG_1256

カルトに限らず、詐欺師ほど、

愛、という言葉を、

いとも簡単に口に上らせます。


彼らの言う愛は、

イエスの愛とは真逆で、

単なる、欲望を満たすためのツール。


さて、愛について語りだすと、

また、横道にそれるので、

カルトの深刻さに戻ると、

30歳手前の27歳で、

廃人同様で家に戻った僕は、

その後も洗脳が溶けず、

完全に解けるまでに、8年かかりました。


教団から離れたものの、

心は、

まだ囚われのまま。


日曜日になると、

朝5時に起きて、

文夫妻の写真の前で土下座を繰り返す、

参拝敬礼式というのを、

一人で行っていました。


僕がまだ、洗脳から解けていなかったので、

僕とコンタクトを取っていたKという先輩は、

ときどき僕に電話をかけてきて、

羽毛布団や絵画などを売りつけていきました。


Kにしてみれば、

僕は、格好の売り付ける相手であり、

自分のノルマを果たす道具だったのです。

しかし同時に、Kは、

真剣に僕のことを心配もしていました。

つまり、K自身の中に、

矛盾した二つの人格があったのです。


僕は、アルバイトをしながら得たお金で、

58万円の羽毛布団を買い、

38万円の絵画を買いました。

それが、Kを助けることにもなると思ったし、

自分も、まだ、み旨に貢献したいとの、

思いがあったからでもあります。 


つまり、

心が完全に解放されない限り、

搾取は続くのです。


僕の場合、

2年間の専従生活の洗脳を解くのに、

その4倍の8年間の年数が必要でした。


なので、

どっぷりとカルト生活に漬かった信者の、

思い込みを解くのは、

ほぼ不可能に近いのです。


まるで、カルト漬け、という名の、

漬物のようなもの。


カルトに漬かり切った脳は、

カルト脳と化しており、

自己洗脳を繰り返しているのです。


右を向けと言えば右を向き、

黒いモノでも白だと言えば、

白ですと、答えます。


そして操られ、誘導され、

今日のタイトルの如く、

ケツの毛の最後の一本まで、

毟り取られても、

感謝です、と言えてしまうのが、

カルト信者
なのです。


そしてまた、

それこそが信仰心だと、

教え込まれています。


その、信仰心という名の麻薬に、

酔っている状態、

とも、言えるでしょう。


仏陀釈尊の説く覚醒とは、真逆の心理状態。

イエスの愛とは真逆の、狡猾に奪い取る愛欲。

それが、カルト宗教です。


今日も長くなったので、



ここまでとします。




国葬の前に統一教会との関係を総括せよ



昨日は、友人のIさんと、13時から19時ごろまで、

外食をしながら、語り合いました。

今の世の中の流れ、カルト問題、経済、健康についてなどなど、

時間は瞬く間に過ぎていきました。


また、Iさんから学び、

生活の中に取り入れたいと思ったのは、食生活について。

早速帰りは、イオンで、ナッツ類を買い込み帰宅。


さて、話は、このところの定番の統一教会について。


安倍元総理の実績からすれば、

僕は国葬に異議を唱える者ではありませんが、

その前に統一教会と関係のあった政治家はすべて懺悔し、

野党も政局にするのではなく、超党派で、

総括してもらいたいのです。


そうでなければ被害者も、

そして多くのまともな感性を持つ国民も、

納得できません。


この期に及んで、

何が問題なのかわからない、

とまで言い出す議員がいる始末。


クズ議員が多い中、世耕さんなどはまともで、

 自民党の安倍派で参院幹事長の要職にある世耕弘成参議院議員が、統一教会の学生組織である「原理研究会」の出身であるような書き込みをツイッターにされたことを、名誉毀損として3年前に訴えている。訴状には「原理研や統一教会に対して、反社会的な団体であるとの印象を抱く者が少なくない」ことから、社会的評価を低下させるものである

と、明言しています。

IMG_3588

自民党には、

このようなまともな議員もいるのですから、

国葬の前に、

是非、国会で、

統一教会問題の総括をしていただきたい。


以下は、黒塗りにされた決裁文書。

2022072901_01_0

真っ黒な腹の中を、象徴しているような黒塗り加減。


この追及はぜひ、

超党派で、

お願いします。


どの党にも、

心ある政治家は、

いるはずですからね。





 

赤木さんの時も今回も黒塗りで闇に葬られるのか



以前にも取り上げたことのある、赤木さんの死。

赤木さんの奥さんは、ただ、真実が知りたいだけ。

それでも、強引に幕引きをしようとする権力側。


統一教会の名称変更に関して開示された決裁文書は、黒塗り。 

あれ、黒塗りって、前にもあったよなあ、と。

とにかく、都合の悪いことは黒く塗りつぶして、見せない、と。


以下は、岸信夫防衛相の発言。


岸防衛相は26日の記者会見で、過去の選挙の際に旧統一教会に所属する人物から支援を受けたことを明らかにしていたが、さらに29日の記者会見では、教団がかつて霊感商法や献金強要などで社会問題化したことを認識していたと明らかにした。

ひろゆき氏は「統一教会が、霊感商法や献金強要被害などの問題が指摘された団体だということは認識したまま、選挙の手伝いをさせていた岸信夫防衛相」と言及。「『反社とわかっていたけど付き合いをしていました。』ってのは実社会だとアウトなんですが」と、反社会的勢力との交際にたとえ、「上級国民だと許されるんですか?」と皮肉を込めた。

岸防衛相の発言には、ほかにも各方面から批判の声が噴出。ジャーナリストの江川紹子氏は「被害者がいるのを知りつつ支援を受けた、と。正直なのか、開き直りか…。どちらにしても、こういう方が大臣とか国会議員とかって、ダメでしょ」と批判した。


おいおい、何言ってんだ、って話。

多くの国民を苦しめた統一教会の悪事を知っていて支援を受けたと、

本人が言っているので、もはや何の言い逃れもできません



まあ、この岸さんなどは人が良いほうで、

正直で人柄は悪くないですが、

ボンボンの所為か、脇が甘いです。


ワルの議員は他にいて、

もっと気の利いた弁明をするでしょうが、

いずれにせよ、アウトはアウト


名称変更に関しては、下村が暗躍していて、

こいつはタヌキオヤジで、とぼけ倒す役者タイプ。

img_02

もう、膿は、出し切って欲しいです。


ほんと、矢沢でも聴かなきゃ、

やってられませんよ。


黒く塗りつぶした決裁文書を、



開示せよ。




カルトとブラック企業は人生の時間を喰い尽くす



僕自身は安倍総理を高く評価していて、

過去記事でも安倍政権を採点するとすると何点になるか、

みたいな記事を書いていましたが、

おじいさんの岸総理の代から関係のある統一教会のことだけは、

残念に思っていました。


ここで、因果の理法を持ち出すのはつらいのですが、

安倍さんの不幸な死は、ある種の必然性を感じます。


僕は、自分の二十代の頃の体験をもとに、

これまでいくつかの統一教会関連の記事を書いてきましたが、

二世の問題についてはほとんど知りませんでした。


二世たちは、

生まれながらに原罪がないとされていますが、

その実情はかなり悲惨なようです。


以下は、ポストセブンの記事からの抜粋。

 両親が現在も旧統一教会信者だという“宗教2世”で、自身は教会と18歳のときに関係を絶ったという20代後半の女性は、取材に対し「事件を起こした山上容疑者は到底擁護できませんが、自分の中にも『統一教会が不幸の元凶だ』と考えてしまうところはある」と明かす。彼女によれば、「家庭は生まれたときから貧乏で、お小遣いは1円もなかった」という。

「うちは両親が合同結婚式で結婚し、私を含め5人の兄弟がいました。毎朝教祖様の写真に『よろしくお願いします』とお祈りし、毎週日曜日には家族揃って教会に行く典型的な信者の家庭で、『おまえたちは祝福された神の子だ』といつも言われていた。幼稚園のころから『ウチは他の家とは違うんだ』という感覚を漠然と持っていましたが、両親ともに優しくて、無意識のうちに自分を押し殺して『お母さんの期待に応えたい』と思っていました。

 辛かったのは、ただただお金がなかったこと。両親にはお小遣いをもらったことが一切なく、親戚からもらったお年玉まで『メシア様に返すんだよ』と没収されました。服や下着も、兄弟や他の信者のボロボロのおさがりを着させられて、それが原因で学校では兄弟もろともいじめられた。集団登校には『くさいから来るな』と言われて参加できず、お金がないから遊びにも行けません。両親は学校の校長先生に『お金がないからなんとか制服をもらえないか』と何度も交渉していました」

高校入学後に始めたコンビニのアルバイトで稼いだお金も、全額両親に渡していたという。

「そもそも社会勉強のためにと始めたアルバイトで、自分のお金が得られるとも思わず全て母親に渡していましたが、ある給料日の夕方、『今大変な時期だから、すぐにお金が欲しい』と母親が直接店に取りに来たことがありました。『必ず返すから』と言われましたが、給料日を知っていたこと自体恐ろしかったし、周りの人も驚いていて本当に恥ずかしかった。その後、隠れて口座に貯めていたお金も知らぬ間に引き落とされていて、母親を信頼できなくなってしまった」

 高校を卒業した18歳のタイミングで教会に行かなくなり、家族にも脱会の旨を伝えたというが、その後も苦しみは続いている。

「私の他の兄弟はまだ全員入信している状態で、家族の誰ともわかりあえないというのは本当に不幸だと感じます。母親も年をとり、『なぜお金を渡さないといけなかったのか』と問うても『あの時は本当に申し訳なかった』と繰り返すのですが、脱会の気配はありません。私も対人恐怖症を患い、“親ガチャ”という言葉がつらく胸に突き刺さったままです」



オウムや法の華もひどかったですが、

ここまで人権を蹂躙する宗教団体を、

僕は他に知りません。


太字の部分、

『今大変な時期だから、すぐにお金が欲しい』は、

カルトの常とう手段。

今がいかに大変な時期かを強調し、

時の重要性を訴えて、

活動を煽ります。


僕が在籍していたわずか2年の間でさえ、

何度、今勝利しなければ日本が滅びると、

脅かされたことでしょう。


擂れた人間であれば、ああ、また言ってるな、

で済む話ですが、

まじめな信者こそ、煽りに乗って突っ走ります。


泣き喚く赤ん坊を柱に縛り付けてみ旨に邁進した話が、

美談として語られるのを、何度も聴きました。

自己犠牲をして活動することが美談であり、

お父様は自分たちとは比べ物にならないほどの苦労をされていると、

思い込んで涙するという日常。


つまり、情を、掴み取られていて、

僕が、いくつか前の記事で、

泣きながら生きていたあの頃、という、

いささか大袈裟にも見えるタイトルの記事を書いたときも、

本当に、泣かない日はないくらい、連日、

情を、揺さぶられていたのです。


まあ、それゆえ、僕の場合は、

早々に燃え尽きてしまったのですが。

IMG20210611124015

僕は、ここで問いたいのです。

あなたの人生において最も大切なものは何ですか?と。

それは、あなたの時間、です。


人生は、死に向かって砂時計が落ちていくようなもの。

その、落ちていく砂の一粒一粒が大事。


その大事な時間という宝ものを、

カルトやブラック企業に奪われては、

いけないのです。 




その孤独と絶望を思うと、悲しみは止まらない



運命というものは、不思議でもあり、

時に、過酷でもあります。

僕自身、60歳を過ぎ、

残された人生の時間を思うとき、

ここで一度、

これまでの人生の総括をせねばならぬと、

感じています。 


山上容疑者の孤独、そして絶望、

唯一人、残されているであろう妹さんのこと。


このような事件が起きなければ、

政権与党に深く入り込んでいる統一教会の悪事が、

明るみに出ることもなかったでしょう。

水面下で、

どれほどの悲劇が繰り返されてきたことか。


デイリー新潮で、的確な記事を見つけたので、一部抜粋します。


「連絡会」代表世話人の山口広弁護士が言う。 「連絡会が結成された87年から昨年までに寄せられた統一教会に関する相談件数は約3万4500件、被害総額は約1237億円にのぼります。私はオウムや法の華、幸福の科学などさまざまな宗教案件に携わってきましたが、なかでも統一教会は最も狡猾。人とカネを集めるノウハウが極めて巧妙かつ組織的で、一番深刻な被害をもたらすのです」  統一教会に入信すると、 「まず『目覚めのとき』というビデオを見せられます。神様がいるのになぜ人々の間には不和があり、次々と問題が生じるのかを問う内容で、それによれば人間の始祖であるアダムとエヴァが幸せに暮らしていたが、ある日ルーシェル(堕天使)の誘いに乗ってエヴァが道ならぬ恋に落ち、それにつられてアダムも堕落してしまう。そうして、人間は堕落の本性があり、それを避けるには血と汗の結晶であるカネを提供しなければならないと説くのです」  さらに続けて、 「こうした教えに引かれやすい人の類型は俗に“ギンカンポ”“アパキンジョ”と呼ばれます。それぞれ銀行員、看護師、保育士。そしてアパートに住む勤労女性を指します。真面目で向上心や思いやりのある人ほど引っかかりやすく、彼らは本気で熱心な勧誘活動をするため、統一教会には強い布教力があるのです」

家庭に甚大なダメージを被ったケースも無論ある。北陸地方に住む60代の男性が明かす。 「妹が入信したのは40年前、当時21歳でした。繁華街でアンケートの勧誘を受け、そのままビデオセンターに連れて行かれたのです。それから家を空けることが増え、3カ月後には家出してしまった。私は信者らが集う施設を突き止め、出入りする若者をつけてみました。すると妹は近くのマンションに女性4人で暮らしていることがわかったのです」  家出の際は手提げ袋などで荷物を小分けにし、数回にわたって運び出したため発覚が遅れたという。 「妹は、高卒後3年間働いて貯めた100万円を献金し、7万円の高麗人参や、大理石の壺を60万円で買っていました。預金通帳の残高は0になっていて、お金が尽きたら今度は肉体労働。珍味や印鑑、多宝塔を売り、駅前で募金活動もさせられていました。が、教団は信者に“脱会させようとする親族がいたら、拉致監禁される”と教え込んでいたので、簡単に取り返せる状況ではありませんでした」

音信不通が10年続き、 「92年には事前に知らせもなく突然、実家に帰ってきた。やつれ果てていて、聞けば韓国の農村出身の男性と入籍し、桜田淳子さんらと同じくソウルでの合同結婚式に参加したという。これが最後のチャンスだと思い、教団に見つからないよう自宅でない場所に妹をかくまいました。脱会経験者や牧師さんの話を聞かせたり聖書を検証させたりし、3カ月後、ようやく洗脳を解くことができ、韓国人男性とも離婚が成立しました」  というのだが、 「この40年間、同じように兄弟や子を連れ戻したいと願う500組ほどの家族と知り合いましたが、救出に成功したのは全体の1割足らず。自殺を遂げた家族も数十人いました。霊感商法にだまされて大金を失った人は、被害届を出そうにも、罪に問われて逮捕されるのが自分の子や親だったりするかもしれず、それを恐れて声を上げられません。教団側も、そうした心理を熟知しているのです」



読んでいるだけで、苦しくなります。

山口弁護士が言っているように、狡猾さという点では、

他のカルト教団に比べて、統一教会は群を抜いています。


北朝鮮の工作員が日本人を拉致して連れて行ったように、

韓国出自の統一教会は、洗脳によって心を拉致し、

日本人を牛馬のようにこき使い、

財産と心を奪いつくしていきます。


僕はどうしても、弱者の立場に立ってしまうので、

韓国の貧しい農村に嫁いでいった姉妹のことを想い、

自分も苦しくなって、いくつか前の記事で、彼女のことを書きました。

0-57

なぜ、教団はこんなに酷いことができるのか。

それは一つには、

植民地支配されたことへの恨みが、

その根底にあるからかもしれません。


反共という、同じ価値観で政権に食い込み、

資金と人材を提供し、

そこで、カルトと政権の利害は一致しますが、

その資金を搾り取るために、

数多くの日本人の家庭が破壊されるという矛盾。


僕も教会員時代、

被害者団体の弁護士は左翼だから気をつけろ、

と言われ続けてきました。

左、というレッテルを貼り、

左はサタン、と決めつけ、

徹底的に、共産主義をサタンとののしります。


僕は、右だとか左だとかいう前に、

人として、

していいことと悪いことがあるように思います。


統一教会は狡猾にも名前を改めて、

家庭連合何チャラを名乗っていますが、

こんなものは即刻、

宗教法人格を剥奪すべきです。


カルト教団に懐深く入り込まれた政権与党に、

それができるかどうか、

注視していきます。



自分で自分の人生を決めることが幸せにつながる



カルト関連の記事が連続しているので、

今日は少し違うものを。


今日のタイトルは、エドワード・デシの言葉。

僕の言葉で言い直すと、

主体的に生きる、ということ。


少しだけカルトに寄り道しますが、統一教会においては、

主体的に生きることはサタン的生き方とされます。

なぜなら、すべての人類は、堕落しているから。

だから、自己否定をし、何かをするときは、アベルに相談する、と。

端的に言えば、アベルへの絶対服従生活、です。


ああ、やばい、このまま話していると、

また統一教会の話になりますからこの辺にしておいて、

皆さんは、コロナワクチン、打ちましたか?

僕は、打ちませんでした。

その選択も、自分が主体的に選んだこと。


それでコロナにかかって重症化しても、自業自得。

つまり、結果に対しても責任を持てる覚悟があって初めて、

人生の選択に対しても、主体的になれる、と。


ある程度お金を持っている人にとって、自由はお金よりも大切です。ここでの「ある程度」とは、「お金よりも自由を優先しても食べていけるだけの経済的余裕」です。

心理学者のエドワード・デシは、「自分で自分の人生を決めることが幸せにつながる」ことを指摘しました。また、経済産業研究所の調査結果によれば、「所得や学歴よりも、自己決定が幸せにつながる」ことが分かりました。

つまり、「幸せになりたいのであれば、お金よりも自由を優先した方が良い!」ということです。

それこそ、「お金を稼ぐために、他人に振り回される」と、不幸になります。多少の収入を犠牲にしてでも、「他人に振り回される仕事」よりも「自己裁量でできる仕事」を選ぶ方が幸せになれるのです。


うーん、 上記は、Allabout記事からの抜粋。

太字にした部分は、まさに今の僕が、それ。


今現在、二つのアルバイトをしていますが、

どちらも、自分主体でやっています。

会社の言いなりには、なりません。


むしろ、言葉は選ばなければなりませんが、

会社を手玉に取っています。

IMG20220721124335

それができるのは、自分、が、あるから。


カルト宗教を経験したおかげで、

自由のありがたさ、

自主独立のありがたさ、

依存しない精神の貴重さを、

頭ではなく、

実感として、理解できるのも、

カルトのおかげかもしれません。


カルト宗教での経験も、

しっかりと、

肥やしにしています。


自由に、

この世界を、

歩いて、



行きましょう。




最新記事
スポンサードリンク
最新コメント
スポンサードリンク
ハピタスでポイント生活を
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
介護離職からのおひとり様ローコスト生活 - にほんブログ村
PVアクセスランキング にほんブログ村
  • ライブドアブログ