介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

空手

掃除と筋トレとストレッチそして空手

今日は、靴箱を掃除しました。一度すべての靴類を出して、棚も外して拭きました。

棚の高さは調整できるようになっています。

父の死後は、母と二人だけの暮らしなので、靴箱は余裕がありますが、さらに、4足廃棄処分にしました。まだ履けるのですが、微妙にきついのですね、履いた時に。

それというのも、僕の足は、25なのですが、幅広の4Eなのです。最近さらに幅広になったのかわかりませんが、以前は履いていた靴も、きつくなりました。サイズも、最近は、25.5のものを買っています。

物は少なくして、自分に合ったものを使うのが一番です。

深夜に腰を痛めたのが10月の6日で、その後回復し、今は平常に戻りましたが、体の柔軟性の大切さを痛感し、ストレッチもやるようにしています。

掃除と筋トレとストレッチを生活の中に取り入れるだけで、十分な運動量になります。さらにときどき、空手もやります。

空手の良いところは、場所を取らないところです。しかも、どこでもできます。特に、自宅でのエクササイズとしては最高です。

若い頃は、前蹴りで、後ろにいる人間を蹴ることもできました。体を反らせて蹴るのですが、もちろん実践で使ったことはありません。道場で、後輩のでかい奴を相手に練習しただけです。

今では、足も大して上がらなくなりましたが、それでも、50代後半の男にしては、そこそこの蹴りはできると思っています。もちろん、人間を相手に蹴ることは生涯ないでしょうし、ただ自己満足とエクササイズでやっているだけなのですが、蹴り技のコンビネーションというのはかなりの快感です。

お金のかからない趣味兼運動で体にも良いので、空手は最高です。

でも道場に行く必要はありません。お金を使わないで、強くなれます。今は、ネットのおかげで、空手も自分で練習できます。ストレッチも筋トレも、同様です。

その点では、とても良い世の中になったと思っています。

自宅でできる運動不足解消法

 家事をこなしながら仕事に没頭する日々を過ごしていますが、運動不足は否めません。

 かと言って、ジムに行く時間も、お金ももったいないので、家でエクササイズをしています。

 いたって簡単なエクササイズです。

 十代の頃、少し空手をやったことがあるので、それを取り入れたエクササイズです。

 仕事は、もっぱらパソコンに向かうことが多いのですが、インターバルに、空手を取り入れることにしました。

 空手と言っても、基本の型をするだけです。蹴り技が中心です。前蹴り、関節蹴り、ローキック、などを、左右10回ずつやるといったシンプルなものです。

 そしてまた、パソコンに向かいます。頭にばかり血液が集中したなと思ったら、また、空手です。蹴上げ、内まわし、足刀、これも左右10回ずつです。

 このように3つの技を作業の合間に組み入れることで、運動不足を解消します。

 空手のいいところは、場所を取らないところです。また、器具なども要りません。

 かつては、家に、バーベルや砂袋などがあったのですが、マンションを売り払ったときに、知り合いに譲ってしまいました。

 空手以外にはストレッチをします。また、器具を使わない筋トレもします。

 そうしたことと並行して、掃除ですね。家事全般が、今や鍛錬でもあります。

 見かけは太ってはいませんが、健康診断では毎回内臓脂肪を指摘されます。これを減らすために、糖質制限もしています。

 炭水化物を、かつての半分にしています。野菜とタンパク質はしっかりと摂ります。

 また、かつては、座ってパソコンに向かっていましたが、腰に悪いので、今では、作業中はずっと立っています。

 その際、かつて父の介護で使用していた油圧式の上下に上げ下げできるデスクが役に立っています。これを最大まで上げ、さらにその上に台を置いて、その台の上にパソコンを置くと、背の低い僕が、ちょうど立ったままパソコンに向かい合う形になります。

 改まって時間とお金を使わずに、生活の中にエクササイズを取り入れることは、今後もさらに考えていきたいと思います。
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