介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

疲労

13時間拘束と雨の中のタイヤ交換

昨日は、午後勤務の人が有休をとったため、一日勤務、となりました。

で、一日勤務になると、正社員よりも長い時間働くことになります。

家を出るのが6時頃で、家に帰りつくのが19時ごろでした。

おひとり様は、それから風呂を沸かして入り、夕食の支度をし、夕食を食べ、歯を磨きます。

僕は入念な歯磨きのあと、フロスもするので、歯磨きの時間は、20分ほどかかります。これは、生活必要時間だから仕方がありません。

で、歯磨きまで終えて、気がつくとすでに21時を過ぎていました。その日のニュースくらいはテレビで見ようかとも思いましたが、稀勢の里の取り組みも気になるし、しかし、どうにも瞼が重くて仕方がありません。

それでもパソコンを開き、ヤフーメールとGメイルをチェックしているうちに22時近くになってしまい、早く寝ないと明日もまた5時起きだと思い、ベッドに横になりました。

深夜に一度トイレに行きましたが、あっという間に5時に目覚ましが鳴り、今日も出勤したのですが、何と今度は、集配業務で使う軽のバンがパンク。

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うーん、疲労が抜け切れていない中での、しかも、篠突く雨の中でのタイヤ交換。

助手席の下に据え付けられたスペアタイヤがなかなか取り出せず、苦労しました。雨の中のタイヤ交換は、つらいものがありますね。

で、だいぶ時間が遅れての集配業務となってしまいました。

今日は、通し勤務ではなかったので、こうしてブログも書くことができますが、通し勤務が続いたら、疲れてブログどころではありませんね。


まあ、通し勤務は、先月もありましたが、おそらく月一くらいだと思います。その分、お金がもらえるのは助かるのですが、疲労を考えると、痛し痒しですね。

会社員時代に疲労が抜けなかった理由

早期リタイアして1年以上が過ぎ、気がついたことがあります。

それは、「疲労について」です。

会社員時代、なぜ、あんなに疲れていたのだろうと改めて考えてみたのですが、それは、休日があったとしても、それは本当の意味の休日ではなかったということなのです。

どういうことかと言うと、休んでいても、常に、心のどこか、頭のどこかに、会社のことがあるのです。会社の業務だったり、人間関係だったり、そのときによって違ったりしますが。

休んでいたとしても、その休みは束の間のものだとわかっているのです。そして何より、また、あの会社に出勤せねばならないのかと思うと、疲労は芯からは抜けないのです。

これは、言ってみれば、体以上に、心が疲れている状態なのです。

そのことが、リタイアしてみて、よーくわかりました。

今でも疲れるときはありますが、その疲れは一時的なもので、眠れば元に戻ります。しかし、会社員時代はそうはいかなかったのです。

会社というものが、常に、重低音のように、心の中で重く響いていたのです。これは、会社を辞めない限り続きます。でも、逆に言えば、会社さえ辞めれば、解決する問題です。それゆえ、根源的な問題ではありません。

会社からオサラバすれば、問題解決するので、やることは簡単です。僕の場合は、介護離職によるリタイアでしたが、若い人であれば、お金を貯めまくることです。貯めて貯めて、リタイアできるだけ貯まったらやめる。

会社を辞めても、生きている限りは何らかの問題はありますが、少なくとも、会社での悩みは一切なくなります。これって、意外に大きいと言うか、会社辞めると、またエネルギーがたまってくるので、そしたらその時点で、何かやりたいことをやればいいし、何もやりたいことがなければ、寝ていればいいんです。

実際好きなだけ眠れるというのは幸せです。別に出勤しなくてもいいんですから、好きなようにすればいいんです。

このような自由をたっぷり満喫すれば、また、道は開けると言うか、やりたいことも出てくるし、出てこなくたって生活に困らないなら何も問題はないんです。

人生、気楽が一番です。

疲労が蓄積すると健康な人でも鬱になる

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昨日は埼玉県民の日でした。フリー乗車券が470円で購入できます。

最寄り駅で乗車したのは始発でしたが、すでにかなりの人がホームにいました。大半が仕事に行く人たちです。中には僕のように県民の日のフリー切符を持ってという人がいるかもしれませんが、そうした人たちが動き出すのはもっと後の時間でしょう。

坂戸乗り換えで、小川町へ。小川町で、さらに、寄居行きに乗り換えました。寄居駅では降りずに、そのまま、その電車が始発になるのを待って、小川行に乗りました。

なんでそんなことをするのかというと、この時間、寄居に着いた時点ではすでに6時を過ぎていましたが、何人くらいの人が、電車に乗ってくるのか興味があったからです。ずいぶん田舎ですが、それでもかなりの人が乗り込んできました。

小川で、皆、池袋行きに乗り換えます。そしてかなりの人が森林公園で降り、森林公園始発の元町中華街行きに乗り換えます。僕も乗り換えました。最初の目的地が朝霞だったからです。池袋行きの急行だと、朝霞は止まりません。

朝霞のバーガーキングで、グルーポンチケットを使って食べ、そのあと、スタバで少し休んでから、朝霞を散策。

その後、上福岡の、ステーキ宮に行き、株主優待を使ってランチを食べ、川越へ。

この日は県民の日の開放デーで、川越城本丸御殿をはじめ、山崎家別邸など、多くの施設が無料で見られるからです。

川越市で下車して歩いて行ったのですが、大正ロマン夢通りにしても、菓子屋横丁にしても、また、無料開放の諸施設にしても、みな、北部に固まっています。駅としては、川越市から歩くのが一番近いのですが、まあそこそこの距離があります。

昨日はかなりの距離を歩き、最後は、川越駅2階の、大戸屋で鴨鍋定食を食べて帰ってきました。

一日歩き回ってくたくたで、夜10時前にベッドに。そして9時間半も寝てしまい、起きてからも、まだ寝たりなくて眠りました。午後も、さらに昼寝をして、疲れが取れた感じです。

そこでつくづく思ったのは、早期リタイア生活のため、疲れたら好きなだけ眠ることができ、十分寝て疲労が回復すれば、また、いろいろとやる気も出てきます。

しかし、サラリーマン時代は、そうはいきませんでした。疲れがたまっても回復しきらないうちにまた仕事に行く、ということを繰り返していました。だから慢性的に疲労し、慢性的に睡眠不足でした。

それが続くと、鬱になります。これは、生物学的生理学的真実です。多くのサラリーマンが、寝不足でしょう。また慢性疲労とストレスで、病人一歩手前だと思います。

疲労が蓄積すると、健康な人でも鬱になります。

昨日は歩きすぎて疲れがたまり、泥のように眠り、まだ眠くて今日も昼寝をしましたが、夕方の今は、だいぶ元気です。今後は、サラリーマンに戻ることはないので、いくら疲れても平気です。好きなだけ眠ればやがて回復しますからね。

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