介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

渋沢栄一

頭のわるい人の典型例



僕自身、かつては相当頭が悪かったので、言えるのですが、

実は今も、そう頭が良いほうではないのですが、

他人との比較、というよりも、

過去の自分よりも、

一ミリでもいいから賢くなっていれば、良い、と。 


ひろゆきがいいことを言っていたので、紹介します。

あ、ちなみに、当然ですが、ひろゆきも、

的を射たことを言う場合もあれば、

それ間違ってんじゃね、みたいな、

ずれたことを言うこともあり、

それが人間というものなので、

この世に完璧な人間はいないし、

間違えたり、反省したり、して、生きている、と。

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で、以下は、そのひろゆきの発言からの抜粋。


日々、たくさんの質問を受けていて、やめたほうがいいと思うことがあります。  それは、特定の個人を信じてしまうことです。つまり、「信者」になること。信者になってしまうと、どんなに間違った意見を言っていても理解者であろうとしてしまいます。  ただ、1人の人間の信者になることは、とても頭の悪いことなので、やめたほうがいい。その理由について述べていきましょう。

よく、「尊敬する人はいますか?」という質問をされます。できるだけ答えたくないのですが、強いて言えば、すでに死んでいる人を挙げます。  どんな人にも「いいところ」と「悪いところ」があります。つまり、「尊敬できる部分」と「尊敬できない部分」がある。  仕事上ですごい成果を出して尊敬できる人でも、プライベートではクソ野郎かもしれません。それは、どんな偉人でも凡人でも同じです。  「この人は信じていい」「この人は信じてはダメだ」というように、1人の人間を丸ごと判断してしまうのは、とても危険なことなのです。  「信者」になってしまうと、その人の「悪い部分」が見えなくなります。もし、差別的で攻撃的な発言をしたとしても、「本当は深いワケがあるんだろう」とか「本当は優しい人なのに、疲れているのかな……」と自分勝手に解釈してしまいます。

なぜか、世の中には、「正しい人」と「間違った人」に分かれているように思ってしまいます。  それは、学校教育で先生が絶対的な存在だったり、親に反抗しなかったりする人に、特に見られる特徴です。  もしくは、メディアのニュースを通して、「犯罪をおかす敵」を見せつけられてきたからかもしれません。  しかし、現実はもっと複雑です。わかりやすい敵なんていません。100%信用できる人だっていません。  そんな中で、つねに自分が判断して決めていかないといけない世の中です。つい、人は弱ったときに、有名人や占いを信じてしまいます。理由や根拠がなんであれ、「この人が言っているから間違いない」と盲信してしまうのです。  ただ、特定の個人を100%信じきってしまうのは、非常に頭が悪い特徴なので、絶対にやめるようにしましょう。僕の言うことも同じです。ひろゆき信者ほど、頭の悪い人はいないと思いますよ(笑)。


うーん、ひろゆき信者もいれば、ホリエモン信者も、いるのでしょうが、

僕なども、かつては、斎藤一人さんを尊敬していて、

もしかしたら、一人さん信者に見えたかもしれません。


ただ、僕は、複数のカルト宗教での経験を通して、

個人崇拝の危険性を、身を持って体験しているので、

一人さん、いいこと言っているな、とは思っても、

信者にはなりませんでした(笑)


オウム真理教などでも、

高学歴の信者がたくさんいて、

その中には、サリン事件に関係した人もいましたが、

一人の人を妄信し、人生をゆだねてしまう危険性は、

他山の石としてはいけないのです。


僕は、渋沢栄一を尊敬していますが、

実際にその人を見れば、

いやな部分もきっとあると思います。

それは、人間である以上、当たり前なんです。

僕だって、他人様から見れば、

きっと嫌なところがいくつもあるでしょう。

まあ、人間なんて、そんなもの。

未熟者同士が肩を寄せ合って生きているんですから。


だからきっと、あなたが心酔するその人も、

ありのままに見れば、未熟な人間の一人。


だから誰か一人に心酔するよりも、

複数の人たちの、それぞれこの部分は尊敬できるよね、

みたいな感じで、リスク分散したほうが、

安全なように思います。


その辺のさじ加減は、

株式投資と、

同じかもしれません。




女一人も幸せにできなかった男よりも



僕の場合は、妻もおらず、

女一人も幸せにできなかった男。


ところが世の中には、

妻の他に妾まで持つ、

豪快な男がいます。


まあ、今の時代には、少ないですが、

僕の尊敬する渋沢栄一も、

実に婦人好き、でした。


以下は、プレジデントオンラインの記事より。

大河ドラマで唯一、栄一の女癖がハッキリと描かれていたのは、「大内くに」についてだ。ドラマでは、栄一は宮中女官の女中だったというこの女性と、大阪に出張した際に出会っていたが、出会いについてたしかなことはわかっていない。

ともかく、次女の琴子が生まれた明治3(1870)年ごろ栄一と関係をもった「くに」は、明治4年に「ふみ」、6年には「てる」と、2人の娘を産んでいる。しかも妻の千代の許しを得て、神田北神保町の屋敷で、妻妾同居の生活を始めてしまったのである。

明治2(1869)年に大蔵省に出仕した栄一は、翌年に大蔵少丞、翌々年には大蔵大丞、その翌年の明治5年には、現在の事務次官に当たる少輔事務取扱にまで驚異の出世を遂げているが、そのエネルギッシュな猛進を支えていた裏には妻妾同居があった。

ちなみに、くにが産んだ娘は、「ふみ」は、妻の千代の実兄でもあった尾高惇忠あつただの次男、尾高次郎に。「てる」は千代の姉の息子で、のちに日本の製紙王と呼ばれる大川平三郎に嫁がせている。

さらには、明治15(1882)年に千代を亡くした栄一が伊藤兼子と結婚すると、「くに」を官僚の織田完之かんしに嫁がせている。

栄一は広範な人脈を生かして、女遊びの「後始末」にも、常に抜かりがなかったのだ。



うーん、 ますます、渋沢栄一はすげえ、と思いました。

ケツの穴の小さい人間は、

女好きだとだめだとか言いだしそうですが、

渋沢栄一が成し遂げた善行を思えば、

10人くらい妾がいてもいいんじゃね、と、

思います。

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まあ、それだけ、エネルギーがあったということ。

政治家などでも、すぐにスキャンダルで叩かれたりしますが、

僕は、天下国家のために良い仕事をしてくれれば、

女性関係などは、どうこう言うべきではないと、思っています。


まあ、こうした考え方が、

今の時代にはそぐわないことぐらいはわかりますが、

女性もいろいろで、

愛人でもいいからこの人を支えたい、という、

殊勝な人もいるので、

大きな目で人間を見る必要があると、

思っている、

僕なのでした。




長く生きることもまた、天意にかなうこともある



三浦春馬が演じ、

ディーン・フジオカが演じた、

五代友厚。


東の渋沢、西の五代、と言われ、

薩摩隼人としての、堂々たる人生。


まあ、誰もが、

渋沢や五代のようになれるわけではないし、

また、なる必要もないのですが、

寿命、ということを考えるとき、

五代は49歳で死に、

岩崎弥太郎は50歳で死んでいます。


一方、渋沢栄一は、91歳まで生きました。


徳川家康も、信長や秀吉よりも長く生き、

才の劣るところは、時間でカバー。

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渋沢は、才も劣らず、短命であったとしても、

かなりの業績を残せたと思いますが、

長命であったことが、

さらに大きな仕事をさせたことは、 

間違いありますまい。


ならば、僕のような凡夫であればなおのこと、

しぶとく、細く長く生き抜いて、

せめて一隅なりとも、

照らすことが、

できれば、




幸いです。




お金持ちになるあと2つの方法とプラスアルファ



お金が嫌いな人はいないと思います。

僕はまだ、そういう人に会ったことがありません。

お金の悪口を言っている人には、あったことがあります。

でも、そういう人に限って、本当のところは、

お金にものすごく執着があったりします。


で、今日は、前々回の記事の続きになりますが、

お金持ちになるあと2つの方法について少し。

これも、聞いてみれば当たり前の話ですから、

期待はしないでください。

むしろ、がっかりするかもしれないので。

みんな知っている話ですよ。

では、話を進めます。


紀州のドンファンの嫁さんになった人がいましたが、  

つまり、お金持ちの玉の輿に乗るという方法。

これは、逆玉でもいいですよ。

たとえば、コムロケイさんなんかが、それになるでしょうか。

まだ、結婚前ですが、結婚したら、いわゆる逆玉ですらかね。


で、もう一つの方法が、貧乏な人がよくやっている方法。

そうです、宝くじで一攫千金というあれ。

これは、当たれば、一気に人生大逆転。


つまり、すでにお金持ちの人と結婚する、か、

宝くじなどで一攫千金を狙う、と。

なーんだ、みんな知ってるよ、という話ですよね。


あとは、プラスアルファという方法があります。

これは、簡単には説明できないのですが、

僕は、ワープ法、と呼んでいます。

あえて簡単に説明すると、欲しい金額を決めて、

それをゲットする方法はお任せするという方法。 

怪しいでしょ?

で、これは、スピリチュアルな話を相当長くしないと、

説明しきれないので、ここまでにしておきますが、

コツだけ話すと、自分の波動を上げること、です。


さて、何やら飯能市で、渋沢栄一展をやっている模様。

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うーん、開催中に一度、行っておくべえ。

今は、毎日が日曜日なので、

平日のすいている日に行くことにすんべえ。

あ、波動を上げる方法はいくつかありますが、

その一つが、

良いと思ったことは即実行する

というのがあります。

すぐやる人が、成功する理由でもありますね。





対極を両立させる道



少子化が止まらない日本で、将来を危ぶむ声をよく聞きますが、

時代精神というものがあり、

その時代なりに、必要な人材は、必ず出てきます。

これは、天の摂理。


さて、渋沢栄一が自らを戒めるのに活用した中国の古典。

その、書経の中の言葉。


・寛容でありながら、厳しい一面がある。

・柔和でありながら、芯が通っている。

・慎重でありながら、物事の処理が機敏。

・有能でありながら、相手を見下さない。

・従順でありながら、意思が強い。

・直情でありながら、心は温かい。

・大まかでありながら、筋は通す。

・決断力に富みながら、思慮深い。

・行動力がありながら、善悪のけじめはわきまえている。



うーん、 慎重でありながら機敏、というところは、

司馬仲達を連想させます。


有能でありながら相手を見下さない、とか、

従順でありながら意志が強い、とか、

本当にそのようにありたいと思うものばかり。

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このように、対極を両立させる道を、

自ら歩んだのが、渋沢栄一。


僕も、同じ埼玉県人として、

その筋の通った生き方を、

大いに参考にしています。




おまえはホンマ邪魔や、と言われて



おまえはホンマ邪魔や、と言われるほど、怒られてばかりいた人がいます。

誰だと思いますか?

僕?

まあ、それを期待する気持ちはわかりますが、僕などよりもはるかに有名な人です。

はい、山中伸弥さんです。

不器用で手術が苦手な彼は、 邪魔者扱いされることで、研究の道に進むことができました。

そして、IPS細胞、ノーベル賞への道が開けます。

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話は変わりますが、未来は、レーティング社会になります。

個人が、格付けされる社会。

で、終身雇用はなくなり、プロジェクト型の働き方が主流になります。

一つの会社に籍を置くのではなく、プロジェクトごとに人員が招集され、仕事を終えたら解散、みたいな。

頑張った人が頑張った分だけ報われる社会で、いわゆる、成果主義。

なので、会社にぶら下がっている人間は、淘汰されます。


今年になってから、ずいぶん、転職についての記事を書いていますが、

もう、会社にしがみつく時代ではない、ということ。

時代に合わせて自分をアップデートしていかないと、時代に乗り遅れた幕末のサムライみたいになってしまいます。

今、必要なのは、農民上がりの渋沢栄一のような、時代への対応力





渡れる川があるなら、時代のその先へ行かないとね。








信仰の尊くも危険な側面



信仰、あるいは、信心、というものは、尊いものですが、

同時に、危険な側面もあります。

論語と算盤、で有名な渋沢栄一ですが、

きわめて合理的な思考ができたからこそ、

あれだけの仕事ができたのだと思います。

青天を衝け、の、前回の放送は、

そんな渋沢栄一の論理的思考を垣間見ることができた回でしたね。

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第5話「栄一、揺れる」では、栄一の姉・なかの縁談が「相手の家に憑き物(つきもの)がいる」という迷信的な理由で破談。ただの数回会っただけの関係とはいえ、相手に惹かれていたなかは、ショックからふさぎこんでしまう。そんななかを心配した親戚は、気を利かして修験者を呼びお祓いを依頼する。そういった類のものを一切信じていない栄一は必死に抵抗するが、半ば強引に祈祷が開始。栄一は、頬杖をつき退屈そうにやり過ごそうとする。  すると、修験者が「口寄せ」と呼ばれる神を降臨させてお告げを授かる儀式で「この家には、金神(こんじん)と井戸の神がたたっておる」「無縁仏もありて、この家をたたっておるなり」と話すと、親戚たちはどよめきつつもありがたくこのお言葉を受け止めた。しかし、栄一だけは「一つお伺いしたい」と声をあげ、「その無縁仏が出たのは何年前のことでございましょうか」と質問。「およそ60年前のことなり」との答えに、「その頃の年号は?」と問い詰め、答えがチグハグになったところで「俺は人の弱みに付け込む神様なんかこれっぽっちも怖かねぇ」「こんな得体の知れねぇもんで、一家を惑わすのは金輪際御免被る」と強い口調で言い放ち、インチキ修験者たちを追い払うのだった。  栄一の論理的な言動かつ、姉の気持ちに寄り添う優しい人柄が伝わるエピソードは、ドラマ公式ツイッター曰く「史実」であるとのこと。しかも、このとき栄一が15歳だったということも含め、視聴者からは「栄一、エセ修験者を論破! 痛快でございました!」「修験者の腕掴んで啖呵きるとこかっこよかったよ。 スカッと」「今日の修験者追っ払うシーン、『半沢直樹』のテーマが流れてきそうだった」などと続々と反響があがっている。


うーん、太字のところは、僕が強調したい部分。

この21世紀になっても、未だに上記と似たようなことを行う教祖もいて、

義憤に駆られることもあります。

ただ、聖書にも

「人を裁くな、あなたがたも裁かれないようにするためである。あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられる」

とあるように、 

また、

「復讐してはいけない、それはあなた方のすることではなく。神が行うことなのであるから。神は必ず、その報いをその悪人にもたらすであろう」

このように表現されている神は、法則として全宇宙を統べる存在で、

法則であるがゆえに、天網恢恢疎にして漏らさずで、

カルト教祖も、その法則の中で報いを受けていきます。


義憤そのものは尊いし、

いざ、自分に振りかかってきた時には、

渋沢栄一のように、論理的思考で打ち砕くにとどめ、

それ以外は、放置しておくのがよろしいかと。


やがては、カルト教祖とその取り巻きも、

時の経過の中で、

反作用という形で学んでいくでしょうからね。




渋沢アンドロイドから話を聞く


日曜日月曜日と、県内の深谷市に一泊し、来年の大河ドラマの舞台などを見てきたのですが、東京駅に似た造りの深谷駅が、ライトアップされていました。 

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何しろ、県内の旅は楽。

家をお昼過ぎに出ても、余裕の到着。

翌日は、渋沢栄一記念館へ。

そこでは、渋沢栄一本人と同じ身長のアンドロイドの講義があり、ありがたく拝聴。

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タイトルは、上の写真の内容。

うーん、さすがは孔子の教えを実業の世界で実践した渋沢らしい話。

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来年の大河ドラマが、楽しみです。

来年は、希望の年になるといいですね。

仁なるものに敵は無し、と言いますから、堂々と恥ずかしくない人生を生きていきたいものです。

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帰りは、花園フォレストに立ち寄って、普段は食べないようなスウィーツを買って、帰宅。


県内の旅が続いていますが、これも、今のご時世では、仕方がありますまい。

むしろ、こういう時こそ、地元の良さを見直す好機なのかもしれません。



東の渋沢栄一、西の五代友厚


先程、また、近場の旅行に行き、帰ってきました。

今回行ったのは、同じ埼玉県内の深谷市。

来年、大河ドラマの舞台となる場所、でもあります。

ぶっちゃけ、渋沢栄一の生誕の場所。

埼玉県が生んだ3偉人は、意外と知らない人が多いのですよ。

渋沢栄一、塙保己一、荻野吟子。

荻野吟子なんて、マジ、大河ドラマとか朝ドラの主役になれるほどの人物。

ヘレンケラーが尊敬するのは、塙保己一。

で、渋沢栄一については、来年の、大河ドラマで見てもらうとして、西には五代友厚がいて、東には渋沢栄一がいたと、こうなっております。


今年、天国に帰られた三浦春馬さんが、まさにその五代友厚を演じていますね。


まあ、五代も凄いが、渋沢も凄い、と。

僕もまだ61歳。

老け込んでいる場合ではありません。



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