介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

柳ジョージ

自由とエネルギー(体力)を社畜生活に費やす虚しさ



FIREなどという言葉はなく、

働いていないと、

プータローと蔑まれていた時代。


僕の若かりし頃、

晴れた青空を見ながら、

転々とする職場で、

ため息をついた日々。


人間は、

エネルギー体です。


エネルギーの充満する若い頃は、

体力も、

あります。


「仕事イコール自分の夢」の人を除き、

大半の人にとっての職場は、

生きるために金を稼ぐための場所。


35歳まで、

僕は、

どの職場にいても、

落ち着きませんでした。 


この仕事は長くは続けられない、

ということが、

わかっていたから。


甘ったれた話ではありますが、

苦しい職場からは、

いつも、

逃げることばかり考えていました。


そして、

35歳で出合ったビル管理業界で、

自分の居場所を見つけます。

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更に幸運だったことは、

いずれの現場も、

休みが多く、

有休が自由に取れたこと。


つまり、

自由時間の多さが、

僕が仕事を続けられた大きな要因でした。


僕でも続けられる程度の負荷の仕事で、

休みのしっかりとれる職場、

この二つが揃って、

僕は会社員生活を続けることができたのだと、





思っています。





年金額を1円単位まで公開します



昨日は、人生初の年金支給日でした。

喜び勇んで下ろしに行きたかったのですが、

午前も午後もアルバイト。


午前は交通誘導の警備員、

午後は、請負の検針員。 

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一日に、ふたつの貌を持つ男。


そのため、昨日は通帳を見ることはできませんでしたが、

入金額は通知が来ていますので、公開します。

IMG_5391

うーん、2か月でこの金額なので、月にすると5万円弱。

だから当然、アルバイトはマストのわけで。


大丈夫、娯楽は図書館など、

無料で利用できるところを使い倒していますからね。


昨日はよく働いたので、久しぶりに焼酎を飲み、

柳ジョージを聴いた、




僕なのでした。



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