介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

憂歌団

腰も痛いし夜寝られないしメンタルも病んで



上福岡に住む僕の後輩のことは、

このブログの過去記事でも何度か書いていますが、

なんか、メンタルやばそうなので、

本人の了解を取って、少し記事にします。

上福岡と言っても、もう上福岡市ってないんですよ。

 爆問の太田が住んでいたころは、

もちろんあったのですが、

かなり前に合併して別の名前に。


まあ、そんなことはさておき、

妻子がいながら仕事がきつい人って、

やっぱりつらいよね、という話。

腰痛の持病は、まあ、事務職の宿命かもしれませんが、

ずっと座りっぱなしって、かなり激務。

で、子供のこと、生活のこと、妻との関係などなど、

腰も痛いし夜寝られないしメンタルも病んでという

不安を聞かされて、僕なりのアドバイスはしました。

IMG_2751

ただ、その後輩と僕との決定的な違いは、

僕は二十代で、自分の生活力のなさを実感していましたから、

とてもではありませんが、結婚、などは、考えられませんでした。

で、その自己認識が間違っていなかったと思えるのは、

今の自分の幸福は、

独り者だからこそ、

味わえるのだと思えるから。


何しろ、生活力のない人間は、

他人の人生まで背負い込むことはできませえん。


ただ、その後輩に、今そんなことを言っても、

本人がつらくなるばかりなので、

とにかく先のことを心配するよりも、

今日一日に集中して生きることを、

アドバイスしました。

今日一日の苦労は、

今日だけで十分です。



でないと、いろんなところが、

痛くなりますよ。





つぶれるまで出し続ける



一昨日の記事でも言及した、
軍事と民生の壁がまったく存在しない中国に、ウィルス兵器製造の技術を供与してしまったフランスの話は他人事ではなく、日本学術会議も同じこと。

彼らが、直接、あるいは間接的に提供した知識が、中国にいいように吸い取られてきた経緯を話すと長くなるので、また、こうした話題は闇が深いので、できればこのブログでは扱いたくない話。

軍事と民生の壁がなく、一党独裁で事が進められる中国に技術を提供することの意味を、改めて考え直す契機になればと、願ってやみません。


で、今日の話は、つぶれるまで出し続ける。

このタイトルだと、

何のことかわからないかもしれません。

あるいはまた、誤解を招きやすいかも。

 IMG_4059

これは、ずいぶん昔のことですが、パチンコ屋の話。

資本力のあるパチンコ屋が、そのエリアでの独占を狙って、近隣のパチンコ屋がつぶれるまで玉を出し続ける、というもの。

出玉の良いほうに、客は流れますからねえ。

で、閑古鳥が鳴いているほうのパチンコ屋もくぎを緩めるのですが、時すでに遅しか、あるいは、結局その出玉が利益を薄くして、自分の首を絞め、最後は閉店。

そして、資本力のあるほうのパチンコ屋は、同業者が近隣にいなくなった時点で、出玉を絞る、と。

それでも成り立つのは、パチンコは中毒性があるから。

まあ、えげつないやり方ではありますが、自由競争ですから仕方がありません。

本当は、このパチンコ業界の背後にある闇、たとえば、かつてはかなりの金額が北朝鮮に流れていた、とかの話をしだすと、また長くなるので、辞めておきます。 


僕は、パチンコはやらないのですが、不動産会社に勤めていた時に、付き合いで少しやりましたが、自分には合わないと思い、すぐにやめました。

機械に遊ばれている感じがしたものですから。



でも、今でも、パチンコとかスロットに、命を懸けている人も、一定数いるのでしょうねえ。

ご苦労様です。




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