介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

忌野清志郎

僕がイギリスにいた時に悔しかったこと。


僕がイギリスで暮らしていたのは、バルセロナ五輪のあった1992年のこと。

当時のテレビでは、フレディ・マーキュリーが、バルセロオナアーと、歌っていました。


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で、イギリスはパブの文化が有り、僕も、いろいろな街のパブに行きましたが、日本人の僕が、ブリティッシュロックを知っているのに、奴らは、日本の音楽なんて、全然知らないというか、鼻にもひっかけない感じでした。

それが悔しくてねえ。

日本にだって、凄いミュージシャンはいるんだよ、ということで、奴らにも聴かせてやったのですよ。




うーん、まずは、CharのThrill、で、奴らの度肝を抜きましたよ。

で、日本にもこんなミュージシャンがいるのか、ということで、奴らも、僕の話を聞き始めたわけです。











と、こういうふうに畳みかけて、奴らも、日本なかなかやるじゃん、ということになったのですね。

で、イギリス人に評価が高かったのが、もんたよしのりの、ダンシングオールナイト。

この曲は、イントロが衝撃的ですからねえ。


で、当時はX JAPANもいなかったし、山崎まさよしもスピッツもいなかったので、紹介できませんでしたが、今だったら、彼らの曲も、聴かせたでしょうねえ。

他にも、いろいろな曲を、イギリス人に聴かせましたが、今では、それも、いい思い出です。



人間の持つ根源的な悲しみと苦しみ


吉田修一の小説、悪人、の中で、誰が本当の悪人なのか、を、突きつけられるように、ものごとの本質を見極めようとすると、大変な時間とエネルギーが必要となります。

そして、それだけの労力と犠牲を払っても、必ずしも本質が、見極められるものでもありません。 

それでも一部の人は、真実とは何かを、真摯になって追及するのですね。

大半の人は、日々の雑事に忙殺されて疲労困憊し、真実の追求どころの騒ぎではなく、日々、生き抜くだけで精一杯なのかもしれません。

僕自身が、まさに、そうでした。

生活の糧を得るための仕事をこなすだけで、9割近くの活力を奪われて、わずかな残り火で、内省する日々。

勿論、生活の糧を得るための時間が全部無駄ということではなく、会社内の人間関係を通しての学びや、困難な仕事をやり遂げた後の充実感、など、仕事や仕事環境の中でこそ経験できたことも多々ありました。

ただ、あまりにも、仕事に向けざるを得ない時間とエネルギーが、大きすぎると思うのですよ。

そうなると、生活の質も、価値観も、仕事中心にならざるを得ず、僕には、息苦しかったですね。

さて、今は、完全リタイアなので、内省の時間はたっぷりあります。

極端な言い方をすれば、生活のすべてが内省の時間、かもしれません。

埼玉県南西部にある5つの図書館を自由に行き来して、本やCD、DVDなどを借りまくっていますが、僕の住む町と隣接する3つの市と、2つの町の図書館カードが作れるので、実は、あと一つ作れるのですよ。

そうなると、外付けのハードディスクのように、6つの書庫があることになります

そのため、僕の内省を促すツールにも、事欠きません。

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人間の持つ根源的な悲しみや苦しみにも、正面から向き合うことができます。



忌野清志郎が死んで、何年になるのかなあ。



令和初日の墓参り、令和は霊和に通じる

令和初日は、晴れていた午前中に、墓参りを済ませました。

まずは、墓石の周りの草を抜き、墓石周りを濡らしたタオルで清掃。

その後、線香をあげて、4人の家族のことを想いました。

その墓には、生まれてすぐになくなった僕の弟、僕が16歳のときに他界した僕の実母、そして、3年前に他界した父、去年亡くなった母、が眠っています。

まあ、眠っていると言っても、すでにその霊は、霊界に行っていて、そこには遺骨しかありませんが。

今、改めて思うに、僕は今、60歳。平均年齢まで生きるとしても、あと20年ほど。父と同じくらいまで生きるとしても、30年ほど。

いずれにせよ、そう長い時間が残されているわけではありません。

そう思うと、この世の憂いはほどほどにして、実在界、あるいは霊界の、視点に立って、改めて自分の人生の今後を見定めるべきであるとの思いを強くしています。

そこで昨日は、もう何年も前に読んだ本、オーエンの「ベールの彼方の生活」、を取り出して、再読を始めました。全4巻からなるこの本は、コナン・ドイルも激賞する霊界本です。


また、このブログでのコメントを通じ、スマイルサンさんから教えていただいたダスカロスの本、2冊も、4月末に入手し、読み始めています。


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ダスカロスはその生き様からして本物の覚者であり、まさに、組織宗教を打ち砕く先駆けとなった先覚者だと思います。

シルバーバーチも、繰り返し、組織宗教はすべてダメであると明言し、その理由も明確に示しているように、今後、いかなる組織宗教も、衰退の一途を辿っていくことでしょう。

この流れは、もはや止められないし、止める必要もありません。

まさに令和は、霊性の時代の幕開けです。

その意味で、令和は霊和でもあろうと、思います。

この地上から、宗教組織が無くなることが、天の願いです。

それは、公明正大な実在の世界である霊界が、宇宙法則でもある唯一の神を中心とした秩序が行き渡っている世界だからです。

その秩序を、この地上世界にも、もたらすことが、天の意志です。これは神の経綸でもあり、摂理でもあります。

宇宙法則により統治する神は、旧約聖書で描かれるような独善的偏執的な神ではありません。男でも女でもなく、宇宙意識とでも呼べるような存在です。

それは、シルバーバーチが、大霊と呼ぶ、えこひいきのない存在です。法則による支配なので、えこひいきが発生する余地はありません。

自分が蒔いた種は、自分が刈り取るのです。

誰かが十字架にかかって、その血のゆえに罪が許されることはありません。また、カルト教祖も、宇宙法則を免れることはできません。

公明正大な法則が、この全霊界、全宇宙に、張り巡らされています。

まさに、老子のいうところの、天網恢恢疎にして漏らさず、です。

だからこそ僕たちは、この宇宙法則に信頼を寄せることができるのです。

カルト教祖のエゴに苦しめられてきた僕だからこそ、シルバーバーチの説く大霊、法則を通してこの全霊界、全宇宙を支配する真実の神に出会ったときの喜びは、筆舌に尽くしがたいものがありました。

そのときから、カルト教祖のいかなる言動も、僕にとっては無力となりました。

組織宗教の寿命は、そう長くはありません。おそらく、数百年ののちには、この地上から、組織宗教はなくなっているでしょう。

組織宗教はなく、素朴な霊界知識が当たり前のように公認されている世の中に、なっているでしょう。







人類の歴史はまだ日が浅く、未熟者の集まりではありますが、少しずつ、世界はよくなっています。

3歩進んで、2歩下がっても、1歩は、前に進んでいるから。

そんなことを繰り返しながら、少しずつでもましになっていく人類。

そう、思います。


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