介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

山崎まさよし

年を取るほど、おうち時間が大切になる



3月末にアルバイトを辞めてから、自由時間が増え、

その必然として、自宅で過ごす時間が増えました。


そして思ったのは、住空間の大切さ。
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まあ、男の独り身にしては、

よく片付けられている家だとは思うのですが、

もっと断捨離したくなり、

さらに何か捨てられるものはないかと物色中。

モノを減らせば減らすほど、

自宅での事故のリスクが減りますからね。


知ってます?

年を取ってからの事故は、

自宅で起こるのが多いのだとか。

僕も一度階段で転び、

危うくけがをしそうになったこともあります。

で、何が言いたいのかというと、

床にいろいろなものが置いてあると、

蹴躓く可能性が高くなる、と。 

モノを持たない暮らしは、

精神衛生上いいだけでなく、

家庭内事故が起きにくくなるのです。


それと、僕は数年前から、

家具などはキャスター付きのものに買い替えています。

これは、家具の移動も、年を取るほどに大変になるから。

キャスター付きだと、その辺が楽だし、

気分転換もしやすい、と。


今、このブログ記事も、

そうしたキャスター付きの家具の上で、立ったまま書いています。

座ってばかりだと、腰に来るのですよ。

家の中であっても、工夫しながら暮らさないと、ね。



おうちが大好きな、僕なのでスタ。



自分の寿命と引き換えにお金を得ることの虚しさ


社畜労働の虚しさは、何度も書いていますが、今、内省をしていて、改めて思ったのは、僕の二十代の頃の息苦しさ。

まるで、砂漠の前に立つ無力な人。

とにかく、会社と言いうものになじめず、労働というものに慣れず、お金お稼ぐことの苦しさばかりに気を取られ、この先俺は、この渇き切った世界で、どうやって生きて行けばいいのだと、途方にくれた日々。

 しかし、友人たちを見渡すと、そんな悩みがあるようにも見えず、順調に仕事をし、順調に結婚し、順調に子供を育てながら、仕事もちゃんとやっているという、僕から見たら、ずいぶん立派にも見えましたよ。

当時は、インターネットもなく、情報も限られ、自分だけが欠陥人間ではないか、との思いにもなり、焦るも、解決策はなく、職を転々とし、宗教にも救いを求め、さらには、拭いようのない虚しさから、死を考えたことも一再ならず、ありました。

まあ、だいたい35くらいまでは、そんな感じ。

人並みに恋などもしましたが、何しろ自分に自信がなく、まあ、あの状態で自信を持てたら別の意味でやばいのですが、結婚などは、考えることさえできませんでした。

自分の口も養えないのに、伴侶を持つなどもってのほか。

二十代の頃は、結構友人たちの結婚式にも呼ばれて、スピーチなども頼まれました。

落研にいたので、人前で話すのは苦にならないどころか、快感でもあったので、で、必ず、笑いを取りますから、場が和むのですよ。

こういう時は、うお座ですから、持ち前のサービス精神が発揮されて、自分の不幸は棚に上げて、良いスピーチをするように頑張りました。

だから、友人たちからは明るい奴だ、とは、思われていたと思います。

ただ、底流部分に、満たされない思いが常にあり、孤独、でもありました。

就職しても、すぐに辞めるというのを繰り返し、いつしかもう自分はだめなのではないか、と思い、恋をしても、先の見通しはなく、切ないばかりの日々でした。

   

生まれてこないほうが良かったのではないか、と、何度思ったでしょうか。

今のような時代であれば、他の人のブログなどを読むことで、自分と同じような人間もいるのだと知り、安心することもできたのでしょうが。

仕事もダメ、恋もダメ、金を稼ぐ能力が決定的に欠けている、まあ、資本主義社会においては、ダメダメの人間でした。

まあ、だめだからこそ、見えていた世界もあり、自分の寿命と引き換えに金を得ることの虚しさに、突き動かされながら放浪を重ねていたわけですね。


滋賀県大津市生まれで山口県防府市育ち

滋賀県大津市には行ったことがあるのですが、山口県では下関とかには行きましたが、防府市には、まだ行っていません。まあ、その前に、吉田松陰先生の萩市に行かねば。


で、滋賀県大津市生まれで山口県防府市育ちは、山崎まさよしです。


山崎まさよしは、声が良く、音楽のセンスも抜群。


山下達郎には一歩及びませんが、得難い才能だと思っています。






まあ、明日は明日の風が吹きますからね。

イエス様も言っています。

「明日のことを思い煩うな。 明日のことは、明日自身が思い煩うであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。」
とね。 
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