介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

山下達郎

自治会活動や家事をやるだけでかなりの運動になる



今日も、

朝7時過ぎから、

自治会のエリア内の、

廃品を回収してまわりました。


自治会館横に集められた廃品を、

業者に引き取ってもらい、

その売り上げが、

自治会活動に回されるのですが、

その業者が来る時間が、

まちまちだったりします。


早いときは8時、

通常は9時ごろ、

場合によっては昼近くになることも。


で、9時までのつかの間の隙間時間で、

これを書いています。


また、夏と言えば、

除草作業が加わり、

やることは多い、と。


その夏も終わったとは言え、

まだ、暑い日も多い。

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先日は、

枝切り、

除草、

家の中の掃除などなどで、

かなりの時間を費やしました。


僕は今、

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ジムにも、

行き始めましたが、

家事労働をしっかりやると、

かなりの運動になるなあと、





思っています。
 

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マイナスの経験からのほうが、多くを学ぶことができる



どんな人でも、

過去には失敗や恥ずかしい経験、

あるいは思い出したくもない苦しい経験があるものです。


そしてまた、

時に厄介なのが、

そうしたつらい体験が、

何の脈絡もなく、

突然脳裏に浮かんだっりするとき。

そんな時、

僕などは、よく、叫んだりしたものです。

勿論、それが職場や、人の前であれば、

叫ぶことはしませんが、

家にいて、誰もいないときであれば、

間違いなく、叫びます。


まあ、それは、

過電流を放出する行為に似ています。

アースに流して、忘れようとする、

あるいは、遠ざけようとする行為。

でも、それだと、

またフラッシュバックしたときに、

同様の災難に見舞われます。


で、それを解決する方法があるので、シェアします。

僕たちは、過去は変えられないと思い、

かなりの部分、過去に縛られた発想をして生きています。

ところが、過去は、変えられるのです。

しかも、自分好みに変えて、

さらには、それを、

自分を押し上げる起爆剤にもできるのです。

繰り返し記憶によみがえってくる嫌な体験があれば、

それを、まずは正面から見据えます。

逃げてもまた、どうせ記憶に登ってくるのですから、

見据えて今、何とかしてしまいましょう。

恥ずかしさ、でも、

怒り、でも、

そのときの感情を見据えます。

そして、その後、

そのとき本当はどうすべきだったのかを考えます。

もし、将来、似たような状況になったら、

今度はどうするのか、を考える
のです。

もうすでに自分は、

死ぬほど後悔していたり、

今度はあんなことはしないようにしようと、

思っているわけですから、

当然、当時よりも一段高い視点から、

その事象を眺める
ことになります。

そして、その高い視点から、

その過去の出来事を修正
します。

すると、

その嫌だった経験が教訓となり、

ありがたい経験に
変換されます。

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人間は、失敗や怒り、恥ずかしい経験など、

そうしたマイナスの経験からのほうが、

多くを学ぶことができる
からです。

さらにはそれで終わらずに、

その今まで自分を苦しめてきた嫌な経験に、

経験代という値段を付けます。

これは、自由に付けて構いません。

あの恥ずかしい経験から、

これだけのことを学んだのだから、

これには800万円の価値がある、と思えば、

気前良く、800万円の値を付けます。

すると、かなりリッチな気分になれます。

今までは、

思い出すたびに叫び声をあげるほど自分を苦しめていた過去の記憶が、

これからは、

思い出すたびに800万円の値札の付いた教訓を伴った記憶の閃光に変わるのです。

経験は宝、と言いますが、

失敗経験、恥ずかしい経験、屈辱にまみれた経験、こそが、

実は自分に気づきを与えてくれた貴重な教訓でもあった
のです。

だからこそ、

その教訓に値段をつけて、

さらにリッチな気分を味わう
のです。


最近は、僕の波動が上がったせいもあり、

過去の苦い体験の値段が、

絶賛爆上り中。

800万円の値札をつけていた体験は、

今は、8億円になっています。


つまり、

失敗の経験とは、

それほど価値があるということ。


これは、

持ち出しもなく、

タダでできることであり、

さらには、

自分の波動を上げてくれますから、

より良いことを引き寄せやすくもなります。

いいことずくめですので、

ぜひ、やってみることを、



おすすめします。




地上生活の儚さについて



親の介護が必要になり、

実家を建て直して、この6月で9年になります。

9年前はまだ正社員として働いており、

往復4時間のサラリーマン生活をしながらのダブル介護。

忙しいなどとは言っていられないほど、必死だった日々。


あれから、もう9年が経ったのかと思い、

いつしか自分も63歳。

今月の15日には、

晴れて年金も支払われる予定。


まだ、振り込みを確認していないので、

何とも言えませんが、

よくぞ年金をもらえる年まで生き延びてきたと思います。


今後、いつまで生きるのか。


一応、父の寿命を参考に、

生活設計をしていますが、

先のことはわかりません。


今は、住宅ローン完済を目標に、

日々、倹しいながらも、

その中に楽しみを見つけて生きています。

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そして思うのは、この地上生活の儚さ。


こうしてブログに書き記すことも、

一瞬にして過去のものとなり、

流れ過ぎていきます。


執着することの虚しさを、



実感する日々でもあります。



 

秋の夜長の読書の幸福



人間の幸福とは何なのかを考えるとき、

それは、一人一人の価値観にもよると思うのですが、

僕の場合であれば、

自由な時間がたっぷりあること。

目覚まし時計で叩き起こされないこと。

好きなだけ寝られること。

食べるのに困らないこと。

散歩できること。

旅行ができたらなおいい。

気兼ねなく本が読めること。

好きな音楽を聴けること。

言いたいことが言えること。

快適な住環境があること。

良い友人がいること。

なのですが、

上記は全部、満たされています。


老後資金2000万円はありませんが、

それは、世間が言っていること。

僕は、500万円もあれば十分です。


今は秋。

食べ物もおいしいし、夜も長い。

秋の夜長の読書は、また格別。

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僕の父も読書家でしたが、

いよいよ晩年になると、

本を手に取ることはなくなりました。 

つまり、本を読むことでさえ、体力が要る、と。

衰えてきたら、読書すら、できなくなるよ、と。

父も、母も、晩年は、寝てばかりでした。


この事実から学ぶとすると、

いったい自分は、あと何冊の本が読めるだろう、と。

あと、どれだけの音楽が聴けるだろう、と。

あとどれだけ、旅行ができるのだろう、と。


まあ、そんな心配は横において、

今は、存分に読書できる身を感謝して、

今日も、いずれかの本を、



読むといたしましょう。



僕がイギリスにいた時に悔しかったこと。


僕がイギリスで暮らしていたのは、バルセロナ五輪のあった1992年のこと。

当時のテレビでは、フレディ・マーキュリーが、バルセロオナアーと、歌っていました。


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で、イギリスはパブの文化が有り、僕も、いろいろな街のパブに行きましたが、日本人の僕が、ブリティッシュロックを知っているのに、奴らは、日本の音楽なんて、全然知らないというか、鼻にもひっかけない感じでした。

それが悔しくてねえ。

日本にだって、凄いミュージシャンはいるんだよ、ということで、奴らにも聴かせてやったのですよ。




うーん、まずは、CharのThrill、で、奴らの度肝を抜きましたよ。

で、日本にもこんなミュージシャンがいるのか、ということで、奴らも、僕の話を聞き始めたわけです。











と、こういうふうに畳みかけて、奴らも、日本なかなかやるじゃん、ということになったのですね。

で、イギリス人に評価が高かったのが、もんたよしのりの、ダンシングオールナイト。

この曲は、イントロが衝撃的ですからねえ。


で、当時はX JAPANもいなかったし、山崎まさよしもスピッツもいなかったので、紹介できませんでしたが、今だったら、彼らの曲も、聴かせたでしょうねえ。

他にも、いろいろな曲を、イギリス人に聴かせましたが、今では、それも、いい思い出です。



J.Y. Parkのリスペクトする桑田佳祐


僕が、日本で、抜きんでているミュージシャンは、山下達郎と桑田佳祐だと思っているのですが、どちらも夫婦でミュージシャンでもあるんですよね。

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で、今朝、何気にテレビをつけたら、J.Y.Parkが出ていて、日本だと、桑田佳祐をリスペクトしていて、チャンスがあれば共演したい、と言っていました。

僕が、桑田佳祐すげえ、と思ったのは、デビューしてから少し経った頃。

いとしのエリーとC調言葉に御用心の2曲でぶちのめされて、それ以来、聴いています。

























うーん、カラオケの18番は涙のキッスですが、いつか何処かで、も歌うことがありますねえ。

桑田佳祐は、日本においては、山下達郎と双璧をなすメロディメイカー。

まだまだ、衰えることはない、と、思っています。




ストレスと電車と飲み会


そういえば昔、コロナという車があったように記憶しています。

まあ、それはさておき、電車をはじめとした乗り物も、飲食店も、何やら、感染リスクがどうのこうの、と。

いろんな縛りのある人は、ストレスも、半端ないですよね。


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サラリーマンなんて、そんな縛りのある人の代表。

でも、電車に乗って、出勤。




うーん、僕の住む埼玉県も、感染者が増加傾向。

かといって、サラリーマンは、電車に乗らないわけにもいかず。

また、飲み屋さんも、閑古鳥が鳴いているとかいないとか。






うーん、Magic Ways は、いつ聴いても、名曲です。


 

全ての孤独な人よ、涙は言霊になる

星空が綺麗な季節になりましたねえ。

ラジオで、misiaと、ピースの綾部の対談を聞いたのですが、ニューヨークは星空が綺麗だなんて、知りませんでしたよ。

まあ、僕は、アメリカでは、ロサンゼルスにしか行ったことがなく、東海岸は行ったことがありません。


空気の澄んだこの季節に聴きたい曲と言えば、




じゃね、ということで、まあ、山下達郎は、オールシーズン、快適なのですが、

あと、夜空と言えば、忘れちゃいけないのが、五木ひろしの名曲。




うーん、演歌もいいよね。

それと、もう一丁。

エレファントカシマシの名曲。




うーん、宮本浩次は、大槻ケンヂと同じ大学で、年も近いので、たぶん、会っているはず。

今宵の月は、どんなあんばいでしょうかねえ。

曇り空で、見えなさそうだ。


なかなか梅雨が明けないから、夏への扉を開こう

今年の夏は、僕としては過ごしやすくてラッキーなのですが、雨で困っている人もいるので、安易には喜べません。

そこで、夏への扉を開いてみましょう。





やっぱ、松田聖子を聴くと、元気をもらえます。

misiaとは、別の意味で、稀代の歌姫、じゃね。






で、山下達郎とプリンセスプリンセスは、カラオケに行くと必ず歌う、不滅のメロディー。

最後のおまけは、郁恵ちゃんね。

1959年生まれで、僕と同い年。

まあ、彼女は5月生まれだから、学年は違うんですけどね。




そして、最後は、サザンの真夏の果実を、カラオケで、各自歌ってちょんまげ。


清掃し、簡素に、静かに暮らす

昨日は、二階の納戸を整理し、階段と一階の居間を清掃しました。

一階の居間に仏壇が置いてあり、一週間前に、AさんやMさんと、父の三周忌、母の一周忌を兼ねた墓参りに行ったときに、いただいた花が、まだ綺麗に咲き誇っています。

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仏壇から降ろして、撮影してみました。

父と母が、喜んでいるのがわかります。

この花を見て、仏壇に手を合わせるたびに、ありがとうAさん、ありがとうMさん、という気持ちになります。

さて、清掃をしだすと、気になるところが出てくるわ出てくるわで、清掃の連鎖。

そして清掃の合間に自炊し、適量の食事をいただく、という簡素な生活。

少し前まで、好きなだけ食べる一日一食生活でしたが、このところ、一日二食で適量、に変わりつつあります。

自分の体に訊きながら、調整しているところですね。

仮に一日一食でも、めいっぱいは食べません。一日一食生活であっても、やはり適量にとどめるべきだ、ということを学びました。

今日は、お風呂場の清掃を予定しています。

それと、持ち物を改めてチェックして、さらなる断捨離もする予定。

暑い日になりそうですが、僕の生活は、静かです。

「清掃し、簡素に、静かに暮らす、この生活に、何が欠けていよう」が、僕の気持ちです。


YouTubeで、消されても消されても、アップされる山下達郎。

もし、これまで消されなかったならば、ぶっちぎりの再生回数。


今日のように天気の良い日曜日には、こんな曲は如何、ということで、僕の大好きな山下達郎の、ミュージックブック、という曲。





こんな曲がさらりと作れてしまう山下達郎って、マジ天才。

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