介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

天涯孤独者

モノを持たない幸福



親の介護も終え、天涯孤独者となった自分は、

更なる内省に入るにつれて、

モノを持たない幸福について考えるようになりました。


必要なものだけがあればいい、と。

モノの中には、情報も、入ります。

ビデオデッキの中には、撮り貯めてある番組が数多くありますが、

これ、全部見なきゃなんないのか、と思っただけで疲れます。

映画やドラマでさえ、消去の対象。

話題作、ということで撮りはしたものの、放置状態。

長らく放置してあるものは、今後も見ないのだから消去。

そして、もう、心が動かないものは撮らないこと。


で、家具なども相当処分し、

さらには今後のことを考えて、軽量化を図ったり、

自分なりに、住みやすくしてきました。


今後、よほどのことがない限り家具を買うことはないでしょうが、

家具を見るのは好きで、数日前も大川家具へ。

素敵な家具を見ると、ワクワクするのですよ。


今後、家具を買うとしたら、入れ替えですね。

つまり、買い増すのではなくて、入れ替え。

たとえば、ソファを入れ替える、とか。

家具は、良いものを、長く使いたいのです。

ただ、今使っている家具は、必ずしも良いものばかりではないので、

いずれ、今より余裕ができたら、

そうした家具を、より良いものに買い替えたい気持ちはあります。

でも、買い増して、空間が狭くなるのは嫌なのです。


情報も、ろくでもない情報なら知らないほうがいい。

自分の頭に、ガラクタを詰め込みたくはない。

つまらない情報に触れるくらいならば、

野山を歩いているほうが良い。


人間が生きるのに、そんなに難しい情報は要らなくね、と。

情報もモノだと考えれば、雑多な情報はゴミ屋敷と一緒。


モノを持たない幸福は、スッキリとした暮らし。

良いものと、良い情報と、良い人間関係に、囲まれた生活。

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モノを持たない幸福は、

言い換えれば、

良いもの、良い情報、良い人間関係の生活。 

そして、そうしたものは、少ないのが常。


少なくていいのです。

少なくて十分なのです。




健康不安と老後生活



まだ62歳なので、老け込んでいる場合ではないのは、

重々承知しているものの、

体調が悪いときは、不安にもなります。


天涯孤独者は、すべてが自己責任。

コロナに限らず、倒れても、

すぐ近くで対応してくれる人はいません。

だからこその危機意識と自己管理。


関東地方は曇天もしくは雨の日が続き、 

昨日も朝から雨。

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タイミングよく、花火師で投資家のSさんからラインがあり、

午前中、我が家で、談笑。

近況報告などし合い、投資の話、今後の話などをしました。

また、車のメンテナンスについても、アドバイスをもらいました。


僕は、晴れの日は、少しでも外に出たいので、

昨日は体調もいまいちで、雨だったので、

Sさんが来てくれたのはベストタイミングでした。

話をして、良い気分転換にもなり、

午後は、さらに内省が進みました。


その内省で思ったことは、

健康のこと、そして、これからの出費のこと。

出費については、後日触れるとして、

健康はつくづく大事だな、と。

僕は、今、リタイア生活なので、

昨日のように体調の良くない日は、

仕事に行かなくて済むのは助かるのですよ。

アルバイトと言えど、仕事となれば、責任感はあるほうですから、

無理してでも行きます。


昨日は、

家でのんびりできてよかった、

リタイア生活で良かった、

と思えた日でした。





咳をしても一人、死ぬときも一人



ムラサキさんとのコメントのやり取りを契機に、改めて孤独について考えてみました。

実は僕は、ときどき、息苦しいような孤独と虚無を感じることがあります。

そんな時は、人間存在、というものと向き合うとき。

死というゴールをもって無に帰す命ならば、 何をしても空しい、と。


これは、若い頃からある感覚で、だからこそ、仏教などにも興味を持ったのだと思います。

仏教の基本は諸行無常であり、常なるものはない、ものごとは絶えず変化する、というもの。

それは、虚無を感じる教えであると同時に、執着から離れることもできる教えでもあります。


浅く考えると、どうせ死というゴールがあるのだから、欲望のままに生きて、せめて生きているうちは快楽を貪ったほうが良いのではないか、ととらえる人もいますが、苦楽は表裏一体というのも、また仏教の教え。

まあ、仏教の話で終わってしまってはつまらないので、孤独について話を戻すと、孤独は克服するものではなく、上手く付き合うものではないか、と思うのです。

どう転んでも、人は孤独です。

ならばむしろその孤独を避けるのではなく、向き合ったほうが良い、と。

自分も孤独だけど、本当はすべての人が孤独である、と。

ただ、同時に、その孤独と向き合うことの先に、人類共通の意識、なるものがあるように思っています。

その意識を探求するのが、哲学であり、宗教なのかもしれません。


僕は、天涯孤独者として生きていて、深夜に寝床で咳をした時など、孤独の咳の音を聴きます。

そして思うのです。

俺は、あと何年生きるのだろう、と。

それは、数年かもしれず、10年かもしれず、30年かもしれませんが、

確かなことは、死に向かって日々生きているということ。

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僕は、程よい田舎町に住んでいるので、他人様の家が目に映りますが、ポツンと一軒家、などで見るような、山の中で年寄りが一人で住んでいる姿などを見るにつけ、自分にはああいう生活は無理だなあ、と思います。

あんまり過去記事をさかのぼるのも難しいのですが、今年になってから孤独について書いたものはあっただろうかと思い、探してみました。


僕が寂しさを感じた時のこと






上記の記事などは、孤独を書いたものかもしれません。

事程左様に、僕も、孤独です。

そして多分、これを読んでいる人も孤独なのかもしれません。

たぶん人類全員が孤独であり、

同時に何かでつながっている、

という感じでしょうか。

孤独だからこそ、小さな自分を何かに仮託して、

一体感を求めているのかもしれません。

今、オリンピックをやっていますが、日本が勝つと嬉しいことの一つは、

やはり自分のアイデンティティの一部分を、日本に仮託しているからでしょう。

戦争中の、靖国で会おう、という言葉も、この命は国のために捧げるが、

より大きなもののために散る命、だと思って死んで行ったのかもしれません。

僕は、3つの宗教団体を経験していますが、程度の違いこそあれ、

やはりその団体の教え、さらに言えばその教祖に、より上位の仮託先を見出し、

それを、信仰という言葉で糊塗して、安心していたのだと思います。

確かにそれは、一時的な安心を得られはしますが、

様々な矛盾や自家撞着には蓋をしたままの状態で、

真の安心立命ではありませんでした。


今は、特定の団体に属すとかいうことはなく、

宇宙意識とでも言うほかはない、法則によって統べる神、

まあ、それを神と呼べばの話ですが、

そのような存在としての神への信仰はあります。

シルバーバーチは、大霊と呼んでいますが、

法則としてこの全宇宙を統べる存在に言及しています。

シルババーチについては、スピリチュアルな話カテゴリーの中で、

かなり書き込んでありますので、参考にしてもらえれば幸いです。


おそらく僕が、何とか孤独と付き合っていけるのは、

今、親から貰った名前で生きているこの自分以上の、

より本質的な自分、自己は、この肉体の死後も不滅であり、

本来的な意味では死ぬことのない存在であることを、

信じている、

あるいは、

信じようとしているから、

なのかもしれません。


その必然として、この世は旅の途中であり、

主イエスの言葉、

「この世を旅する者であれ、この世のものとなるなかれ」が、

腑に落ちるのです。




長くなったので、今日はここまでとします。





めんどくさいことしないで静かに暮らしたい系

 

世の中を生きていくには、めんどくさいことが多いのも事実。

おそらくその点では、天涯孤独のおひとり様は有利。

だってもう、めんどくさいことの大半はないのですからね。

ただ、例外もあって、

その天涯孤独生活を送る本人が、めんどくさい人の場合。


さて、昨日は、猛暑の中、両親の眠るお墓へ。

その後、新聞でも読もうと図書館へ。

入間市立図書館金子分館で、新聞をざっと読み、

市の広報誌ももらってきました。

もう43年も前に暮らしていた故郷ですが、

誰とすれ違っても、年数が経ち過ぎていて、

知り合いと合ったとしても、お互い認識できず。


入間市のPR大使に、朝日奈央さんが就任したようで、

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広報いるま7月号の表紙を飾っていました。


その後、市民体育館の駐車場に車を停めて、

駅方面へ。


僕が今住んでいる東武鉄道沿線よりも、

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路線がごちゃついてます。

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ペペや丸広などで涼み、

スローペースで歩きます。


丸広から出るときも、

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温度は35度越えの感じ。


そして、ゆるゆると帰宅。

昼間なのに、豊水橋を挟んだ道路が激混み。

それなのに、少しもイライラしないのは、

時間に追われていないからでしょう。


今図書館から借りているツェッペリンの

4枚組CDも、車の中にあったので、



渋滞中のにわかロック喫茶を楽しんでいました。





天涯孤独者のワクチン接種について



昨日は、怖いような風が吹いていました。

轟轟と唸りを上げ、開けていた窓の網戸越しにも、

時折吹き込んできました。

気温は暑くならなくてよかったものの、

一日中曇天で、時折の雨と風。


午後にソファで寝ていたら、夢を見ました。


そこは、僕の生家の市営住宅。

夢の中では、未だに僕はそこに住んでいて、

父と母はなくなっており、今と同じ、天涯孤独者。

老いに向かう不安を覚えながら、狭く古い家の中にいる自分。

その、得も言われぬ寂しさが残ったまま目を覚ました僕は、

まだ夕方前の午後の時間に、 起き出して、

以下のような記事をネットで見つけました。


 菅義偉首相の「7月末までに高齢者ワクチン接種完了」の方針により、大規模ワクチン接種が進んでいる。その陰に隠れる形で悲劇も起こっていた。5月下旬、政府はひっそりとワクチン接種後に急死した日本人の詳細データを公表していた。

 予約が殺到し、各地で混乱が続く新型コロナウイルスワクチンの大規模接種。打った人からは「ホッとした」「打ててよかった」と、安堵の声が聞こえてくる。一方で、新聞やテレビはほとんど報じていない、ある事実がある。接種開始から約3か月強の5月21日までで85人が接種後に亡くなっていたのだ。

 5月26日、厚生労働省は接種から死亡するまでを詳細に記録したデータを公表した。その《新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要》(以下、報告書)には、ワクチン接種後に亡くなった85人について、それぞれの年齢、性別、既往歴、死因などが記されている。

 亡くなったのは25~102才で、男女別では女性が47人、男性38人。死因は心筋梗塞、急性心不全、くも膜下出血などさまざまだが、《ワクチン接種との因果関係》については、85件中59件が「評価不能」、6件が「不明」。約3分の2のケースで因果関係が明らかになっていない。

「遺族が解剖を望まないケースが多く、詳細な検査がされないことが、原因の特定を難しくしています。というのも、亡くなった人は、接種から24時間以内が10件以上、3日以内が約半数もいて、急死といっていいでしょう。突然の別れに死を受け止めきれず、解剖までしてほしくないというのは自然な遺族の思いです」(全国紙社会部記者)

 だが、なかには因果関係を認めたケースもある。91才の女性、Aさんの急死がそうだ。4月27日、Aさんは朝食を残すことなく食べ、元気にワクチン接種会場に向かった。予診を受け、注射を打ってもらったのは午前9時45分頃。接種後、会場での40分間の観察時間にも体調の変化はなかったという。

 しかし、約2時間後の12時頃、Aさんの体を異変が襲う。急に無呼吸になり、心肺停止となったのだ。すぐに蘇生措置がとられ、心臓マッサージと電気ショックを与える除細動器で一時的に心拍は回復したものの、自発呼吸はできないままだった。そして午後1時55分、家族の承諾を得て人工呼吸操作を止めると、その15分後には心拍も停止し、Aさんの死亡が確認された。ワクチン接種からわずか4時間あまり。あまりにも突然の最期だった。

 Aさんにはアルツハイマー型認知症と慢性心不全などの既往歴があったが、報告書は、《アナフィラキシーの皮膚症状・粘膜症状は認められていないが、心肺機能が突然停止する原因が他に見当たらない。関与があると考える》と記し、ワクチン接種による急死の疑いを認めた

 Aさんのように90代以上の超高齢者は26人亡くなっているが、20代3人、30代1人、40代6人、50代4人と、現役世代も多く含まれている。特に若い20代のケースでは、「原因はワクチン以外あり得ない」と遺族は考えているようだ。

 26才女性のBさんは看護師で、3月19日に医療従事者としてワクチンを接種した。だが、その4日後の23日、自宅リビングで食事をしているときに、体調が急変。テーブルで嘔吐したBさんは座った状態のまま仰向けに倒れこんだ。救急隊員と警察官が到着したとき、Bさんの体はすでに冷たくなっていたという。検死の結果、Bさんの死因は小脳からの脳出血と、くも膜下出血と判明。既往歴や基礎疾患はなかった。

 同様に既往歴のない25才男性Cさんは、ワクチン接種後に異常行動を起こして亡くなった。Cさんは医療従事者で、4月23日にワクチンを接種。2日後、友人と一緒にいたところ、立ちくらみや手足の震えなどの異変をおぼえ、友人に送られて帰宅。37.1℃の微熱があり、家で休養していたが、27日、熱が下がったため出勤したという。

 しかし、病院内の薬品庫内で無断で薬をあさるなど逸脱した様子を見せた上、居合わせた職員に質問されても受け答えがままならなかったという。そのときのCさんの様子は、資料にこうある。

《(Cさんは)言いたくない、ダメだ、ダメだ。何、やべぇ、最悪、最高です。楽しい、違う、、。わからない。返答は答えにならず、ブツブツという。誰かの声が聞こえるかと問うと、「ハイ」と。》

 異常行動が見られたため、病院には両親も駆けつけた。Cさんは両親と一緒に車で自宅へ向かったが、帰途の高速道路で、突然車から飛び降りて後続車に轢かれて死亡した。Cさんの死について報告書には、死因が《精神異常、自殺》とあり、《ワクチン接種が誘因となった可能性あり》と書かれている。

女性特有の薬が思わぬリスクに

 85人のうち、「因果関係あり」と報告されているのは4人で、ほとんどは「評価不能」とされている。しかし、太融寺町谷口医院院長の谷口恭さんはこう話す。

「厚労省は死因とワクチン接種について多くのケースは『因果関係ははっきりしない』という見解ですが、個人的には疑っています。

 血管内の血液が固まる血栓症という副反応が起きると問題視されているのはアストラゼネカ製のワクチンですが、日本人に打たれているファイザー製にもリスクはある。今回、報告されている死因の多くは脳卒中や心不全など血管系の疾患で、ワクチンによる血栓が原因である可能性は捨てきれません。出血も“血栓がたくさんできることで、止血機能が不充分になる”から起きるのです」

 では、どういった人がワクチン接種によるリスクを抱えやすいのか。厚労省のホームページには副反応についてこう書かれている。

《まれな頻度でアナフィラキシーが発生します》

 アナフィラキシーとは、アレルギー反応のことで、複数の臓器や全身にアレルギー症状が表れ、重症になると死に至る可能性もある。そのリスクは病歴や常用薬などからもわかるという。

「アナフィラキシーが起きたとき、アドレナリンを投与して状態を改善しますが、その際、注意すべき病気や常用薬があります。高血圧や心不全、不整脈の患者さんが服用しているβブロッカーという薬です。

 これは、アドレナリンの作用を遮断し、効きにくくしてしまう。さらに、ステロイド、一部の抗精神病薬、低用量ピルを含めて、副反応としての血栓が起こり得る薬剤は、ワクチンを接種することで、血栓のリスクをより高めてしまいかねません」(前出・谷口さん)

 副反応は女性の方が多いが、その原因を次のように考える医師がいる。

「5月2日までにアナフィラキシーを起こした107人のうち、女性が99人と圧倒的に多い。理由ははっきりしませんが、ワクチンの原料の1つであるPEG(ポリエチレングリコール)が原因ではないかといわれています。PEGは化粧品などにも含まれていて、繰り返し使用することでアナフィラキシーを起こすことがあるからです」(コロナ病棟に勤務する医師)

 この医師は、これらのリスクを踏まえさらにこう続けた。

「通常、ワクチンの開発は3年から5年はかかるものを、この新型コロナワクチンは、わずか1か月以内に初期のワクチンが作られています。リスク管理は不充分だと言わざるを得ない。私はワクチンを接種するつもりはありません」

 もちろん、ワクチンの効果で感染拡大が防げるというデータがあり、一方の副反応はごく一部だ。だが、死亡者が出ているのも事実。どんな薬にもリスクがあることは知っておくべきだろう。

※女性セブン2021年6月17日号


うーん、太字の部分は、僕が気になったところを変換したもの。

今の政府の方針としては、このようなデータでさえ、

なるべくならば公表はしたくなかったのでしょう。

とにかく、ワクチン接種を進めるのが国策、ですからね。


死に至る確率は極めて低いものの、すぐに死ななかった人も、

異物を体に入れた以上、何らかの影響はあるはず。

勿論、副反応以上の効果がある、のはわかるのですが、

この急ごしらえのワクチンは、その後、3年、5年、

あるいは10年スパンで見ておかないと、

本来は、その本当の副反応というのは、わからないもの。

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で、たとえば、僕のような天涯孤独者がワクチンを接種して、

その場ではなんでもなくても、

帰宅後に体調が急変した場合、

近くに家族もいないので、

自力で電話できる程度の症状ならまだしも、

前後不覚となった場合は、その場でお陀仏。

そんなことを考えながら、



曇り空を見上げた僕なのでした。




命日



5月は、父と義母、そして弟の命日があります。

弟は生まれてすぐに死んだのですが、義母は3年前の、

そして、父は、5年前の5月に亡くなりました。 

3人の命日が5月であるため、

5月は、お墓に行く回数が多くなります。

 
さて、そんなお墓参りの帰りに、

危うく交通事故を起こしそうになりました。 

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バイパス道に合流するときに、

結果的に僕が無理な割り込みをしてしまい、

急ブレーキをかけたワゴン車が狂ったようにクラクションを鳴らし、

危うく事故になるところでした。

雨が降っていたとはいえ、もう少し車間距離を考慮すべきでした。

お墓参りの帰りに事故をしたのでは、

今はなき家族にも申し訳ないだけでなく、

相手の車にも迷惑をかけ、

自分もケガをしたら大変なことになります。


運転のときには、注意の上にも注意をして、

防衛運転を肝に銘じます。

天涯孤独者は、緊張感を持って行動しないとね。




天涯孤独のおひとり様がコロナになったら



天涯孤独のおひとり様、つまり僕のような人ね、

そうした、天涯孤独者がコロナになった場合、

まず、入院は、できません。

そもそも入院そのものが、

保証人のいない人には極めて不利な制度。

なので僕は、入院そのものを、あきらめています。

と言うよりも、

入院しない生活を心がけて、

普段の暮らしをしています。


でも、コロナは、人を選びません。

この人は、天涯孤独者でかわいそうだから、

感染はやめておこう、などとは、考えません。 

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で、天涯孤独者がコロナになったら、

まず、自宅待機、となります。

世話をしてくれる人は誰もいないので、

自分で食べるものを調達しながらおとなしくしている、と。


先日、隣の旦那、

旦那と言っても、もう70くらいでしょうが、

子供夫婦が孫を連れてきていて多少賑やかでしたが、

同情されました。

あからさまな同情というのではなしに、遠回しな同情。

ひとりの人は困っちゃうよね、みたいな。


人は、波動を感知するもので、

隣の旦那は、僕から不安の波動が出ていないことは、

わかったみたいで、一般論としての心配をしていました。


今日はこれから出かけるので、

またこの話は、いずれしたいと思います。



いずれにせよ、見つめるべきは、自分自身。




ひとり暮らしの「在宅死願望」



実は僕は、橋田壽賀子さんのドラマというのを、じっくりと見たことがありません。

おしん、も、とびとびに見ているくらいだし、それ以外のドラマに至っては、ほぼ、見ていない感じ。

母などは、渡る世間は鬼ばかり、というドラマがお気に入りだったようで、よく見ていましたけどね。

今月亡くなられた橋田壽賀子さんは、95歳だったそうで、大往生ではないでしょうか。

その橋田さんについて、天涯孤独者の僕にも参考になる記事を見つけました。 

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行きつけの店もあり長期にわたって親交を深めた仲間がいたにもかかわらず橋田さんは生前、何度も「友達はいないし、いらない」と語っていた。

《私はベタっとしたのが嫌なんですよね。友達がいないというのがすごくさわやか》

《私に生きていてほしいと思う人も、私がこの人のために生きたいという人もいません》

 しかし、よく一緒に行きつけのお店に顔を見せていたプロデューサーの石井ふく子さん(94才)は「私たちの関係は友達以上だった」と振り返る。

「最初に会ったのは、橋田さんが松竹を辞めた頃。話しているなかで『ホームドラマにこそ、サスペンスがある』って2人で息が合っちゃって。本来ならプロデューサーが脚本家を催促するのですが、橋田さんはとにかく筆が早くて、いつも『もう上がっているんだから早く原稿を取りに来てよ』とせかされました。言い合いもたくさんしたけれど、意見や感情をぶつけ合ってたくさんのいいドラマを作ることができた。あんな人は後にも先にもいません」(石井さん)

 橋田さんは生前「友達をつくらない」と語った理由をこう明かしていた。

「かつて『友達や家族など人間関係ができればそこに執着するし、期待してしまう。後から、もっとああすればよかったと後悔も生まれる。それが煩わしいから』とおっしゃっていました。だからピン子さんと一緒にクルーズ船旅行をしたときも、船室は別々。橋田さん流の“線引きの美学”があったから、ピン子さんが橋田さんの入れ歯を見たのはあんなに一緒にいたのに臨終のときが初めてだったそうです」(TBS関係者)

 シニア生活文化研究所代表の小谷みどりさんはこうした人間関係が今後ますます理想となってくると予測する。

「いま、ひとり暮らしの高齢者は増加の一途を辿っています。結婚していても子供がいなかったり、90代になれば子供に先立たれていることも少なくない。

 つまり、いま家族がいる、いないにかかわらず、最期はひとりになる人が爆発的に増えていくということ。だから元気なうちに“ちょっと話を聞いて”と言える人をたくさんつくっておいた方がいい。そういった人がつくれなければ、家族にしがみつくほかなくなってしまう。人生の最期にいい関係を築けるのは、必ずしも血縁とは限らないのです」

 線引きされた人間関係を築きながら、終活にもぬかりなかった。特にこだわったのは、自宅で最期を迎えたいという願望だ。

《もちろん自宅で死にたい。私は病院が嫌いなんです。家の中で倒れても救急車は呼ばないで、と周囲にも伝えています》

 橋田さんはそんなふうに「在宅死願望」を2017年、本誌・女性セブンに明かしている。

 立川在宅ケアクリニック院長の荘司輝昭さんは在宅死を希望する場合、表明しておくことの重要性を指摘する。

「きちんと自分の意思がわかるようにしておかなければ家で意識を失ったとき、救急車を呼ばれてしまい病院に搬送され、延命治療が行われることになる。自宅で最期を迎えたいなら、しっかり看取りまでしてくれる主治医との関係をつくっておくことが重要です」

 死に方に加え、死後の身の振り方も、橋田さんは完璧に手配していた。かつて女性セブンのインタビューに答えた橋田さんは、亡き姑から「壽賀子はうちのお墓に入れない」と言い渡されたことを明かしたうえで、こう話していた。

《夫婦が一緒になれるお墓を静岡に購入して、そこにはお骨の代わりにふたりの記念品を入れようと思っています。主人が愛した時計と、主人から贈られた私の大切な時計です。それで仲よく収まるつもりです》

 いまはふたり、穏やかな時を刻んでいるのだろう。夫の岩崎嘉一さんとの仲を取り持った石井さんが当時を振り返って語る。

「いつもすぐに脚本を上げてくる橋田さんから急に『書けない』と連絡が来たんです。『どうしたの、体調が悪いの?』と聞くと『違うの、好きな人ができて、本が書けない』とポツリ。あまりのことに『え~? あなたでもそんなこと言う?』って言っちゃった(笑い)。とにかく本が上がらないと困るから、『どなた?』と聞いて、幸い同じ職場だったから、電話して、『橋田壽賀子さんがあなたのことが好きになっちゃって、書けなくなって困ってるのよ』って伝えて、それがきっかけで交際が始まりました。(夫の)岩崎(嘉一)さんはわりあいワンマンで、橋田さんは『夫の前では仕事をしない』と自分に課して会社に行っている間に一生懸命書いていました。だからこそあんなに面白い作品が書けたのだと思います」

 国民的ドラマの女王は、自身の生涯も、拍手喝采の大団円で幕を下ろした。

※女性セブン2021年4月29日号


うーん、見事な人生だと、思いました。

潔くて、自立していて、今後の人生の参考になるような生き方です。

特に、天涯孤独者の僕にとっては、共感できる部分もかなりありました。



天涯孤独者の老後のアルバイトと保証人



このブログも、今年の3月で5年になります。

そして、いろいろなことを言ってきました。

基本的には、あまり働きたくないと言い続けてきた僕ですが、少しばかり、考えが変わってきました。

ローコスト生活で生き抜くスタンスは変わりませんが、やはり、多少でもアルバイトをしたほうが、断然、暮らしが楽になることを痛感。

もし、去年の11月にアルバイトを始めていなければ、洗濯機を買い替えることもできなかったはず。

本当に思いがけず働きだしたアルバイトですが、前職に引き続き、保証人が必要となり、今回は、僕の親友のAさんにお願いした経緯は、すでに過去記事で書いた通り。

で、一年ごとの契約で3月までは雇用期間でしたが、現場の喪失により、退職の流れが濃厚となってきました。

そんな状況の中で、改めて思ったのは、せっかく慣れてきたアルバイトなので、何とかこのまま続けたいということ。

何よりも、また転職で、保証人を要求されるのもつらいのですよ。

こういう時の、天涯孤独者は、弱者そのもの。

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幸い僕は、良い友人に恵まれ、保証人の問題をクリアーできましたが、

また転職で、あれこれ書類を揃えるのも大変ですしね。

さりとて、現場にそのままいられる場合でも、会社を移らねばならず、

また、それはそれで面倒な手続きがあるのですが。


 

何とか、アルバイトの雇用が継続して、

いい気持ちの老後生活を送りたいものです。




60代女性、同居家族無し



僕のアルバイト先では、その性質上、その地域のコロナの感染者の情報が掲示されます。

掲示と言っても、性別、年代、職業、そして、同居家族の人数などですが、そうした中、最近、目にするのが、

60代女性、同居家族無し、

とか、

50代女性、同居家族無し、

などの掲示。

勿論、70代男性、同居家族無し、などの、高齢男性の、おひとり様のコロナ感染なども、散見されます。

中には、同居家族10人という人もおり、属性を見たら、外国人の方でした。


で、何が言いたいのかというと、男女を問わず、おひとり様がコロナ感染して、入院も出来ず、自宅待機、となった場合、大変だし、心細いだろうなあ、ということ。

天涯孤独者は、入院時も、保証人の問題があり、これまた、別の意味で大変。

天涯孤独者は、おちおち病気にもなれない、と、思った次第。


そのためにも、健康、

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そして、生き抜くための経済力、

この二つが、とっても大事だと、思っています。




 
そして、たとえば僕が死んだら、

そっと忘れてほしい、


そう、思います。



天涯孤独者と「無縁墓の増加」


天涯孤独者とは、他ならぬ、僕のことです。

僕自身が、60代になってから思うのは、墓の行く末。

僕が死んだ後、その墓を管理する者はいません。

僕が動けるうちに、早々に墓じまいをし、スッキリしたい気持ちもありますが、今は、そこに回せるお金がありません。

何しろ、今は、自分が生きることが先決。

そして、まだ続く住宅ローンを滞りなく返済するのが先決。

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無縁墓については、以下のような記事を見つけました。


管理・承継する人がいなくなると、その墓は「無縁墓」となってしまいます。「墓地、埋葬等に関する法律(墓地埋葬法)」の施行規則第3条に「死亡者の縁故者がない墳墓又は納骨堂(以下「無縁墳墓等」という。)」と明記されており、法律上は「無縁墳墓」と呼ばれます。 縁故者がいたとしても承継を拒否し、管理費等の支払いがなされなければいずれ無縁墓となります。 無縁墓になるとまず、そのお墓の管理者(お寺や宗教団体、自治体等)によって、承継者候補となる縁故者がいないかどうかの調査がなされます。そのうえで承継者が見つからなかった場合は、原則としてお墓は撤去されます。そしてご遺骨は墓のあったお寺や霊園の合祀墓等へ改葬されます。

しかし実情としては、撤去もされず、荒れたまま放置されてしまうお墓も少なくありません。撤去やご遺骨の合祀墓等への改葬にも費用がかかり、それを誰が負担するか決められなかったり、そこでもめたりすることも多々生じるからです。

無縁墓の数は年々増加傾向にあります。現在、大都市圏においては「無縁墓がひとつもない」という霊園や墓地は珍しいのではないかと思います。半数近くが無縁墓になっているところもあると聞いています。新しくできたばかりの霊園や墓地には少ないものの、先述のように日本の墓地は1965年頃から増えはじめているので、無縁墓を抱えている墓地のほうが圧倒的に多いと思われます。歴史が古いほど無縁墓も多くなりやすい、といえるでしょう。


うーん、 上記はネット記事からの引用ですが、他人ごととは思えません。

と言うよりも、まさに僕が、その当事者でもあるわけですからね。

ただ、僕は、ある程度霊的な真実を知っているので、本来的には、墓に縛られてはいません。

なので、今のところは、何もしない予定。



その墓には、骨があるだけですからね。



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