介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

大阪

それは大阪府民の判断に任せるとして


大阪都構想の賛否を問う選挙がありましたねえ。

僕はまだ大阪には行ったことがありませんが、やっぱり東京みたいな高層ビルが建っているのでしょうねえ。

吹田市というところに友人がいたので、遊びに行く約束にはなっていたのですが、その前に彼は死んでしまいましたからねえ。

ところで、大阪のおばちゃんというと、こういうイメージでしょうかねえ。

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で、まあ、そう遠くない未来に、一度は、大阪に行ってみたいと思った次第。


 

うーん、泣けてくるほどの名曲。




うーん、この曲も泣けますよねえ。

この歌が、オトンのカラオケの18番、という人は多いかも。




うーん、これも、なかなかの名曲だと思うのは、僕だけではないでしょう。




うーん、これも名曲ですね、曲も歌詞もいい。

やしきたかじんの後ろにいるのは、桑名正博かなあ。




うーん、ドリカム38枚目のシングルは、大阪が舞台。

東京タワーだってあなたと見る通天閣には敵わへんよ、というところが泣けます。


それとこれは、大阪から離れて神戸ですが、もんだ&ブラザーズの名曲。



うーん、もんたよしのりは、オーティス・レディングにも匹敵するヴォーカルだと思うのですが、凄い才能です。

本当にこの曲も、泣ける曲ですね。


以前、大阪について書いた記事は、2017年なので、かなり前になります。

大阪に行きたい



うーん、あれからもう3年も経ったのかとおもうと、時の経つのは、早いものです。



大阪コロナホテルでコロナビールを飲むなんてどうよ


大阪にコロナホテルというのがあることを知ったのは、コロナ騒動が起こってしばらくしてからのこと。

また、よりによって間のわるい名前だなあ、と、気の毒に思っていたのですが、先日アクセスしたら、何と、名前も変えずに頑張っていましたよ。

これで、大阪に行く際は、宿泊は、コロナホテルに決定。

以前テレビで、京都大学総合人間学部を卒業したphaさんが、なんかのポイントで泊まっていたのが、もしかしたら大阪コロナホテルだったかもしれません。ホームページを見ていたら、そんな気がしてきました。

phaさんがテレビに出るときは、大概見るようにしているのですよ。まあ、滅多に出ませんけどね。

あとは、ダメ連の神長さんが出るときも見るようにしてますけど、今はほとんどお呼びがかからないようです。

神長さんは早稲田大学を卒業して東武百貨店に就職するも、10か月で挫折退職、phaさんのほうは京都大学卒業後は国立大学職員となりますが、数年後に退職。

僕は、あまり生産的でない、グダグダ生きている人が、好きなんですよね。

好きな映画は、ストレンジャー・ザン・パラダイス、だし。

また話が横にそれましたけど、そうそう、大阪コロナホテル。

大浴場も充実していそうだし、新大阪駅より徒歩2分というアクセスも良いし、朝食ビュッフェも美味そうだし。

まあ、僕は今は朝食は食べないのですが、旅に出たら、食べますし、ビュッフェだったらいっぱい食べてしまうので、必然的に昼食はなしになるでしょうねえ。

で、その大阪コロナホテルで飲みたいのが、コロナビール。


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うーん、だけど、たぶん、コロナビールは、置いてないよなあ。

 でも、コロナビールを飲みながら、ボサノバでも聴いたら、最高だろうなあ。




うーん、まあ、ボサノバは、どこで聴いても、最高なんですけどね。

小野リサは、一瞬で天国に連れて行ってくれる音楽。





コロナ疲れはボサノバで癒しましょう。




うーん、浅川マキがいなくなった今は、misiaと並ぶ、歌姫の双璧。




うーん、このゆとりというか、よゆうが、いいです。

小野リサは、人生を楽しむことをよく知っている人だと思います。

人生は、楽しんでこそなんぼのもの、ですからね。



大阪で生まれ、大阪で死んだ作家

梶井基次郎と言えば、檸檬、という作品が代表作ですが、彼は大阪で生まれ、大阪で死にました。

生前は売れず、死の少し前頃から評価が高まりだして、死んで後、かなり評価されるようになりました。

ゴッホと比較するのは場違いかもしれませんが、同時代の人には認められにくい作品というものはあるように思います。たとえば、その時代から大きくはみ出してしまったものは、とらえにくいですからね。

さて、僕の友人で、Y君という、詩人がいました。彼は、大阪の吹田市というところに住んでいて、ずいぶん長い間、手紙のやり取りをしていました。

彼は、最後には精神病院に入りました。

彼と出会ったのは、世界救世教という宗教の聖地、熱海でした。

当時、お互い20代。ともに、文学青年崩れ。そして、ともに、無職。

お互い、仕事が長続きせず、世の中を息苦しく感じていたことが共通していて、親しくなりました。

その熱海にあった研修施設では、宗教団体特有の、ご奉仕、というのがあり、主に清掃などをするのですが、全国から若者が集まって、作業をしていました。

寝るところと食事は与えられますが、仕事はボランティアです。これは、半ばたるんだ精神を鍛え直す意味合いがあり、親の強い勧めで行ったのですが、Y君も、同様でした。

さて、そのY君ですが、詩人としては売れることもなく、職を転々とし、最後は精神病院に。

一度だけですが、Y君のお母さんと電話で話したことがあります。仕事をしてもすぐに辞めてしまい、家に引きこもることが長く、などの、はなしを聞きました。優しい感じのお母さんでした。

生きていれば、このY君、僕よりいくつか年上ですから、60代にはなっているでしょう。

梶井基次郎は今でも、その小説は売れ続けていますが、Y君に限らず、多くの文学青年崩れが無名のまま死んで行きます。

まあそれは、役者でもミュージシャンでも、あるいは、アイドルなどでも同じですね。売れるのは一握り、大半は、無名のまま死んで行きます。

だからこそ、無名のまま生きることの喜びを知ったほうが、上質な人生を生きられると思うのですが、その心境に至るには、ある種の脱皮が必要なのかもしれません。


大阪に行きたい

50年以上も生きていながら、未だに大阪には行っていません。


カラオケに行けば、たまには、「悲しい色やね」とか「大阪で生まれた女」とかも歌うので、けっこう大阪が好きなのだと思います。


宮本輝の小説を若い頃によく読んでいたので、その影響もあり、非常に抒情的な感じがするのですね。


一般的に喧伝されているような、お笑いと食い倒れ、のイメージ以外に、何となく、温かみが感じられるのです。


神戸にも行っていません。

こちらも、たまにはカラオケで、もん た&ブラザーズ のKOBEを歌うことがありますが、まだその神戸に行ったことがないのです。

なかなかすぐに行く予定も立てられないので、いつになるかわかりませんが、格安プランで、大阪と神戸には行きたいと思っています。


ただ、大阪って広いですよね。

昔、吹田市というところに友人がいて、手紙のやり取りをしていたのですが、彼は精神病院に入ってしまい、その後、死んでしまいました。

繊細で、詩を書いていましたが、僕も小説を書いていて、互いに文学好きだったので、気が合ったのでしょうね。


小学校のときに大阪万博があり、お金持ちの子供は、そのとき親に連れて行ってもらったようです。岡本太郎のあのへんてこりんな塔は、まだ建っているのかなあ。


うーん、大阪。

何とか数年以内には行きたいと思っています。

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