会社勤めをしていないと退屈かと言うとそういうことは全くなく、毎日が矢のように過ぎていきます。

一昨日は、花火師で投資家のSさんと、午後3時にガストで落ち合い、ビールを飲みながらいろいろと話をしました。今回も、Sさんに御馳走になってしまいました。

昼間からビールを飲み、将来の仕事の話などをしたのですが、そんなことをできるのも、リタイア生活の利点です。

昨日は、また読売新聞からもらった無料チケットで、平成楼に行ってきました。嵐山にある温泉入浴施設ですが、嵐山と言っても京都の嵐山ではありません。埼玉県中央部にある嵐山です。

施設使用料の220円だけを払い(母と二人で440円)、温泉にのんびりつかりました。

実は、町の補助で、いくつかの入浴施設が、割引で入れます。平成楼もその中に入っていますが、読売新聞からタダ券をもらったときはそちらを優先して使います。

町の補助と言っても、それは税金から捻出されています。しかし、大半の納税者は、例えば会社員などは、日々の仕事に忙しくて、そうした補助を使うこともないでしょう。

今日は隣の市の図書館に行ったのですが、年寄りで溢れていました。爺さんが圧倒的に多く、加齢臭が漂いまくっていました。

自分もその発生源の一人かもしれず、人のことは言えませんが、年寄りのたまり場になっている感じです。

昔NHKで、「真剣十代しゃべり場」という番組がありましたが、さながら、「加齢臭爺さんたまり場」という感じでした。

納税者が、昼間の時間、一生懸命働く一方、受益者が昼間からぶらぶらしています。僕もリタイア後は、図書館に行く回数が増えました。

また、町の補助はしっかり使って、温泉入浴の一助にしています。

今度は、町の公民館に、空手の無料講習会に行くことを考えています。4回までは無料とのことなので、4回だけ受講しようと思っています。料金が安ければ続けるかもしれませんが。

いずれにせよ、リタイア生活は、たっぷり睡眠をとっているので、元気です。考える時間もたくさんあります。時間富裕層です。

その時間を使い、公共サービスを使い倒すのが、リタイア生活の醍醐味です。