介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

住宅ローン

68歳での住宅ローンは年金18万円でもきつい


僕の年金の受取予想額は、満額でも9万円ほど。

なので、今日話題にしようと思っている男性は、僕の倍の年金額。

それでも、住宅ローンを抱えていたら、生活は苦しい、という話。

現代ビジネスの配信記事で、興味があったので、掲載してみます。


 地方都市に住むYさんは現在68歳。

 40歳の時に新築の一戸建てを3200万円で買った。頭金は1割程度、住宅ローンは3000万円組んだ。

 金利は、当初5年は3.5%だったが、5年目以降は4.5%になった。毎月の返済は14万円ほどで何とか払えてきた。

 借り入れ当初は、65歳で定年し、退職金で一部繰り上げ返済をしようと考えていた。ところが、想定していたよりも退職金が少なく、繰り上げ返済に回せなかった。

 年金は月18万円だ。ローンを支払っていると年金だけでは生活ができないので、食品工場でのアルバイトをしながら住宅ローンは遅れずに返してきた。

 そんな中、Yさんを悲劇が襲う。新型コロナウィルスの影響でアルバイト先の食品工場が閉鎖したのだ。

 アルバイト収入がまったく入らなくなった。次のアルバイトを探しているが、この状況と年齢的に見つかるあてがない。Yさんは、住宅ローンの借り入れ先に相談をした。

 「金利を下げてくれないか?」

 Yさんが住宅ローンを借りた当時の金利は3~4%が当たり前の時代だった。しかし今は、1%を切っている低金利だ。

 今まで28年間一度も遅れずに高い金利で住宅ローンを支払ってきた。もう元金はとうに返済しているだろう。残りの7年間、金利を半分の2%にしてくれるだけでも返済ができる。

 しかし、金融機関の回答はNOだった。金利を下げるということはしていない、借り換えをするしかないという。

 だが、年齢的にも収入的にも借り換えに応じてくれる銀行はない。散々相談したが、難しかった。Yさんは「定年前に借り換えをしておくべきだった」と嘆く。



うーん、僕も、隣の市の駅前分譲マンションに13年間住んでいたのですが、借り換えは一度しています。

僕の記憶だと、2.4パーセントの金利が4パーセントに上がる前のタイミングでした。

当時は、まだホテル勤務で、
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源泉徴収票なども用意できましたから、借り換えることができました。

この記事のYさん、なぜ、現役時代に借り換えなかったのでしょうねえ。

まあ、理解するとすれば、仕事に忙殺されていて、そうしたことを考える気力が残っていなかった、のカモ。

それにしても、68歳で、18万円の年金というのは、立派な額、というか、長年コツコツと働いてきたからこその年金額なので、決して少ないほうではないと思うのですよ。 

それにも関わらずアルバイト先が閉鎖したくらいで、困窮するほどの経済状況というのは、あまりにもマネーリテラシーがなさすぎですが、住宅ローンは、少しでも早く返したほうがいいと、他山の石とすることなく、僕も自戒しましたよ。


35年フルローンの誤算で週7日働き詰めの50代に思うこと


住宅ローンは、僕自身、60歳を過ぎた今も、払い続けていますが、世間でよく言われているのが、定年退職までには、完済しておきましょうと言う、アドバイス。

まあ、これは、まったくその通りだとは思いますが、僕の場合は、親の介護のバリアフリー化のための建て替えだったし、今現在、僕自身もその住宅の恩恵を受けているので、まったく後悔などはありません。

僕の場合、住宅ローンの返済額も、6万円台と、何とか支払い可能な範囲であるのも、ありがたい点。

久しぶりに読んだSPAで、大変ショッキングな記事を見たので、紹介します。


景気悪化で年収が大幅減。ローン地獄に苦しむ毎日



 収入に見合ったローンを組むのは不動産購入の鉄則。だが、いつまでも期待する年収が得られるとは限らない。製造業界で働く吉田正雄さん(仮名・56歳)は17年前、3人目の子供の誕生を機に川崎市で3LDK新築マンションを4000万円で購入した。

「35年フルローンを組んだら、返済額は月15万円ほどに。『こんなに高いの?』とは思いましたが、当時は年収も800万円はあったし、『家族5人で住むなら、家賃も15万円はかかるはずだし、今後はさらに給料も上がるし』と楽観的な見通しのもと、購入に踏み切ったんです。ただし、当時の金利は約2.9%。固定で借りてしまったことはいくら後悔してもし足りません……」

 その後、そんな吉田さんのライフプランは見事に裏切られる。

「リーマンショック後、給料が激減し、800万円あった年収が600万円ほどになりました。さらに子供たちが私立校に進学し、教育費もかさむことに。築年数を重ねるごとに、マンションの管理費や修繕積立金、駐車場代が値上がりし、毎月の諸費用を合わせた支払いは月20万円に上っています。購入当初はこれら諸経費をまったく考慮してなかったので、今となってはかなりの負担となり、家計を圧迫しています」

 家の売却やローンの借り換えも検討はしたが、打開策は見当たらない。そこで住宅ローンを補填するため、吉田さんは仕事終わりや土日にガテン系の派遣バイトを始めるようになったという。

「現在は週7日で毎日深夜の清掃スタッフやイベント設営などのバイトを入れ、本業以外におよそ年間150万円稼いでいます。生活も徹底的に切り詰め、自分の小遣いはほぼゼロ。外食や趣味もやめて、今はもっぱら住宅ローンの返済に充てています。最近は子供もやっと大きくなってきたので、妻にも事務のパートに出てもらい、月5万円ほど稼いでもらえるようになってます」

ここまでのローン地獄に陥るとは完全に誤算だという吉田さん。彼は己の決断をこう振り返る。

「実は僕がローンを組んだのは、あのスルガ銀行なんです。すごく押しの強い営業マンだったことを覚えています。当時の僕は39歳でローンを組めるギリギリの年齢だったし、頭金もなかったので、『貸してくれるならどこでもいい』という心境でした。また、金利の仕組みも勉強せず、銀行の営業マンに言われる通りに購入した自分の甘さも反省しています」

 ローン返済は現在、折り返し地点。「金利についてはもっと勉強してもよかったとは思いますが、ここまで破綻せずになんとかやってこられたので自分の家選びは100点満点で10点くらいですかね」と自己採点する吉田さん。その肩の荷が軽くなるのはまだまだ先である。



うーん、 今56歳で、あと18年も、今のペースで働き続けるのは、まさに地獄。

今現在、すでに青息吐息状態で、いつ過労死してもおかしくはない状態。

小遣いゼロで、働くマシーンのようになってしまった50代の男性。

そうまでして得たマンションの間取りというのが、以下のもの。

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こんなもののために、と言っては語弊がありますが、人生そのものが棄損されたら、何のために生きているのか、わからなくなるというもの。

56歳と言えば、僕が体力の急激な衰えを痛感したのが、その年齢でした。

その後、僕は減速し、ちょうど親の介護も始まったので、定年前に退職。


今回の話は、まさに、住宅ローンは一つ間違えると、取り返しのつかないことになる典型的な例、だと思います。

これから、家を買うことを検討している人は、参考になるのではないでしょうか。



住宅ローンは家賃だと思って支払っていく


今年の6月で、親の介護を機縁として建て替えたこの家も、築7年になります。

もう僕も61歳ですから、健全な家計であれば、住宅ローンを完済していなければならない年齢です。

しかし、54歳で、実家を建て替えざるを得なくなった時、当然、長い期間のローンは組めないので、さりとて、現金払いで家を建てられるはずもなく、15年のローンとなったのですが、完済は69歳。

当初、少しでも早く住宅ローンを返済し終えたいと、焦る気持ちがありました。

しかし今は、今回のコロナ禍により、考えを変えました。

手持ちの現金は、大切にしなければならず、いたずらに住宅ローンの完済を急ぐべきではない、と。

なので、住宅ローンは、家賃のつもりで、コツコツと支払って行こうと思います。

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家賃には終わりはないが、住宅ローンには完済という、ゴールがある。

それを、励みにしたいと思います。

今は、以前は毎日、350ミリリットル1缶、飲んでいた発泡酒も、やめました。

やめてみれば、飲まずにいられます。

もともと、酒は強いほうではないし、まあ、習慣で飲んでいたようなものでしたからね。酒に弱いというのは、節約生活には強みになります。

節約を土台として、まずは、固定費の住宅ローンをしっかりと支払う。

そのうえで、質素な生活をし、その中に最大限の喜びを見出す、生活です。

ただでさえ、多いとは言えない預貯金です。

また、手持ちの株式も、大きく値を下げています。

こんな状況の中で、アルバイトも、辞めるつもりでいるのですから、無謀と言えば、無謀なのですが、以前にも書きましたが、自分の心の命じるままに生きようと、思っています。

幸い、あと2年で、年金の約半分がもらえます。

63歳から支給される、報酬比例部分、です。

5万円に満たない金額ですが、それがあれば、一か月は暮らせます。

あとは、住宅ローン分を、やりくりすれば、いいだけ。

そして、さらに2年後の、65歳になれば、年金が、満額の9万円が、もらえます。

そこに至れば、住宅ローンを支払っても、3万円弱のお金が残り、それを、生活費に充てることができます。

僕が実験したところ、切り詰めれば4万円でやれるので、質素な生活であれば、時間が味方して、69歳で、住宅ローン完済と、なります。

その後は、住宅ローンという固定費がなくなるので、9万円の年金は、純然たる生活費として使えます。

その時点で、預貯金に不安があれば、質素な生活を継続して、9万円の年金の中から、貯金をしてもいいし、その必要がなければ、全額使い切ってもいいと思います。

今回のコロナ禍でも、フローの大きい人、入りも多いが、出も多い人は、フローが止まると、大変です。

その点、生活の経済規模が、普段から小さければ、小さい被害で済むし、場合によっては、無風状態でしょう。

巨大な恐竜は絶命し、小さな哺乳類が生き残って今があるように、柔弱なるものほど、危機に強いのかもしれません。

僕が少ない預貯金を取り崩して生活するときとは

昨日、住宅ローン支払い専用通帳を公開したのですが、他者に住宅ローンのことを話すときには、めんどくさいので、月に支払いは、7万円ほど、と言ったり、7万円弱、と言ったりしています。

昨日写真をアップしてみて、改めて、66517円という、端数まで入れた金額を、認識したぐらい、細かな数字はどうでもいいと思っています。

数字は、おおざっぱに把握していれば困りませんからね。

よく、他の方のブログで家計簿公開しているのを見ますが、1円単位で記載されているのを見て、えらいなあと思う反面、僕にはできないなあ、とも感じています。

まあ、そこまで几帳面な性格ではなく、アバウトなのですよ。

だから自分の住宅ローンも、7万円と思っておけば、それを基準に入金していれば良く、そうすれば、残高不足は招かないと、まあ、こういうことになっております。


しかし、アルバイト収入が少ないときには、住宅ローンを入金したあとの残りのお金が同様に少なくなり、生活資金が足りなくなるので、そのようなときには、やむなく預貯金からの引き出しと、相成ります。

たとえば、以下のような給料のとき、など。


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この1月分の給与のときは、年末年始休暇が9日もあり、それ自体は嬉しいのですが、同時に、お金もその分減るので、90437円の手取り。

そこから、住宅ローンを差し引いた分が生活費ですが、食費は賄えても、そのほかの支出が賄えず、預貯金を引き出して補填。

その代わり、多少多く給料がもらえたときは、少しでも貯金するようにはしています。

その必然の結果としてのローコスト生活。

今は楽ではない生活も、このローコスト生活が身につけば、それが当たり前になり、年金生活を送る頃には、余裕の生活へと移行するのではないかと、考えています。

住宅ローン支払い専用通帳を公開します

現在、埼玉県の地銀、武蔵野銀行で借りている住宅ローンですが、毎月、残高を確認しながら、必要な金額を入金しています。

アルバイトは、日給月給なので、収入にばらつきがあるためです。

お金をいただいたら、まずは住宅ローンの支払い。

これが、現時点の僕の最大の固定費。

この支払さえ済めば、あとは残ったお金で細々と生きて行けばいい、と、こういうことになっております。

アルバイトの平均収入は、月11万円ほどなので、そこから、住宅ローンを支払った残りが、生活費という、まことに単純明快な家計となっております。

他に家族のいない、おひとり様だからこそできる明朗会計。


では、住宅ローン支払い専用通帳を公開します。


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毎月の住宅ローンは、66517円。

まあ、家賃だと思えば、そんなに高くはありません。

マンション暮らしの頃は、毎月95000円の住宅ローン+管理費、修繕積立金、約20000円で、115000円は払っていましたからね。

しかも、その管理費、修繕積立金、今頃はかなり値上がりしているはずです。たとえば、25000円になっていたら、今の支払いは、毎月12万円になっていたはず。

そう考えると、マンションを手放して、実家に戻って、親の介護のために実家を建て替えたのは、正解だったと思います。

で、アルバイトで11万円くらい稼げれば、問題はありませんが、年末年始休暇が入る月の手取りは、当然安くなって9万円台。

さすがに10万円以下の収入で、住宅ローンを払っての暮らしは大変になりますが、それは、賃貸住宅であっても同じこと。

住宅ローンを完済する予定の69歳までは、アルバイト生活なのかなあ。

まあ、アルバイトも、今のところなら、半日勤務なので、良い気分転換になって、生活にリズムができてちょうど良いのかもしれません。

安定収入があれば、穏やかに暮らせます

僕の望みは、そう大きなものではありません。

それは、日々健康で穏やかに暮らせること、これだけです。

50代を過ぎてから親の介護も始まったので、健康の有難味は身に染みています。健康第一、とはよく言ったもので、その通りだと思います。

そしてあとは、穏やかに暮らせればそれで十分です。

穏やかに暮らすための前提は何かというと、まずは経済的な安定が挙げられるでしょう。収入が不如意で、その月の家賃や食費にも事欠くようでは、とてもではありませんが穏やかな心境ではいられません。

僕の場合であれば、つつがなく住宅ローンが払える生活です。住宅ローンを払うことで、まずは居場所が確保できます。その上で、食べることができれば、実はそれだけでじゅうぶん生きていけます。

あとは、生活必要経費、水道光熱費や通信費、すなわちインフラ的費用と、車関連費用、若干の医療費、程度で、生きていくことは可能です。

まずは生きること。

その上で、できれば幸せに生きること、が肝要かと思います。

とにもかくにも、今月も、25日、つまり昨日ですが、10月分のお給料をいただくことができました。

生きていくにはぎりぎりの金額ではありますが、今月もこれで乗り切っていくことができます。

この雇用は、一か月更新なのですが、今の仕事がこれからも安定的に続くことを願っています。

繰り返しになりますが、安定収入があれば、穏やかに暮らせますからね。

介護をやり切ったあとは、自分が生き抜く算段を

僕の在宅介護生活は、足掛け6年ほどでした。

父が85歳のときに発病し、89歳で亡くなるまでの4年間と、その後、2年間の母の介助。

母は今年亡くなったので、振り返ると、2012年から始まった介護は2018年に終わったことになります。

この間、自宅マンションの売却、実家に戻っての大量の片づけ、その後実家を建て直すための借家住まい、そして建て直した実家に戻っての介護生活。

その間、父は2度、入退院をしました。

母のほうは、死ぬ直前の一か月弱の入院で他界。

介護をしているときは、あまり自分の将来と言うか、老後のことは考えませんでしたが、いざ介護を終えてみると、今度は、自分が生きる算段をしなければなりません。

父と母が生きているうちは、年金収入というものが生活費を賄っていました。

二人が亡くなると、まだ年金をもらえる年齢には達していない僕は、当然のことながら働かねば生きてはいけません。ましてや家のローンもあります。

通常、健全な財政では、定年退職までに住宅ローンを完済することが必要です。

しかし僕の場合は、親の介護のために実家を建て替えたのが54歳だったために、そこで組んだ15年の住宅ローンは、69歳まで続きます。

この住宅ローンを払いつつ、自分自身の食い扶持を得なければ、路頭に迷うことになります。

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路頭に迷うとは、住宅ローンが払えずに家を取られ、さらに職もなく、食べるに事欠く生活です。

そうなったら、最後の手段は生活保護ですが、そうならずに済んでいるのは、母の死後、ほどなくして、職を得ることができたからです。

アルバイトをしてまだ3か月ほどなのですが、だいたい10万から12万円くらいのレンジでの月収になりそうです。

9月分の月収は、僕の別ブログで公開しています。

9月分の給与明細を公開します

今は自分が生き抜くことで精いっぱいですが、経済的には厳しい分、精神的には少しずつ強くなっている気がしています。

僕が住宅ローンを変動金利にしている理由

僕の住宅ローンですが、武蔵野銀行から借りています。

変動金利0.775というものです。

これは、確かに安いのですが、変動金利のリスクとしては、金利上昇の局面があり得る点ですね。

僕は、若い人には、変動金利は勧めません。

なぜなら、リスクが大きすぎるからです。

特に、35年の長期ローンなどは、固定金利にしておいたほうが無難です。

そういうお前は、何で変動なんだよ、ということですが、僕は、借入15年で、この6月、つまり先月、住宅ローン返済が5年を経過しました。のこるは、あと10年。

今後10年の間にも、もちろん、金利上昇の局面はあり得ます。そのときは、自分の判断ミスを認めて、リスクを背負う覚悟です。

株式投資も自己責任なら、住宅ローンの借り入れも、自己責任です。

僕が変動金利を選んだ理由は、15年の返済期間中は、極端な金利上昇はないだろうという見通しがあったからです。15年なら、この低金利で何とか逃げ切れると踏んだのです。


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でも、35年となると、さすがに読み切れないので、固定金利にすべきだとは思います。

35年は長すぎるので、その間に起こり得るさまざまな可能性を考慮に入れると、やはり変動金利は危険すぎると思うのですね。


住宅ローンの一括返済を求められたら、生活が破綻します

幸い、僕は、住宅ローンの滞納はありません。

分譲マンションで一人暮らしをしていたときも、生活を切り詰めて、繰り上げ返済を2度したくらいですからね。

当時の僕が、いかに節約に励んでいたかを、皆さんにお見せしたいくらいですよ。

一例をあげると、食事。

自炊をモットーにしていましたが、前日作ったチャーハンの残りを会社に持って行き、次の日の夕食にしたのですが、これで食中毒になりました。

夏だったので、作り置いたものを放置していたのが悪かったのでしょう。まあ、そんな、食中毒を2回もやらかしました。

で、たまに外食して、肉が食いたくなるときは、決まって、安楽亭。

今はほとんど行きませんが、当時、ワンコインのランチがあり、割引チケットを使って、ドリンクも無料で飲んだりしていました。

まあ、そんなことはさておき、父の介護が必要になり、マンションを売却し、自宅に戻り、さらにその自宅を建て直したのですが、お世話になったのは、埼玉の地銀、武蔵野銀行。
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ここで住宅ローンを無事借りることができ、バリアフリーの自宅で、父の最後の日まで、自宅で介護できたことは、ありがたい話です。

で、その住宅ローンですが、滞納が続くと、一括返済を求められるというようなことを聞いたことがあります。

だから僕は、何はともあれ、住宅ローンだけは、前もって数か月分は、入れてあります。

ただ、今月は、ヒヤリとしました。かなりの金額を入れておいたと思っていた口座に、残があまりなく、株の売却でしのぎました。今は、そのため、2か月分の猶予はあります。

以前は、家賃を払うようなつもりで、毎月納めていたのですが、たとえ一か月であっても、滞納はしたくないのですよ。

家は城、家は石垣、ですよ。

家は、生活の基本です。

これを取り上げられたら、路頭に迷ってしまうのですよ。

で、住宅ローンですが、きちんと支払っていれば、一括返済を求められることはありません。

もし求められたら、我が家は破綻です。

だって、所有する株式と預貯金の総計が、住宅ローン残高以下ですからね。

もっと僕が賢かったならば、将来を見据えて、もう少し、預貯金ができたのですが、自分の馬鹿な態度を反省材料として、今を生きるしかありません。

今日も、母の面会に病院に行ってきました。明日、MRIの検査があるようです。


住宅ローンは待ったなし、株売却でしのぐ

武蔵野銀行から借りている住宅ローン。

このところ、仕事探しと、母のケアで忙しく、住宅ローンのことは、あまり考えていませんでした。

それと言うのも、以前まとまったお金を住宅ローン用に預けておいたので、それで安心しきっていました。

ところが、月日が経つのは早いものです。

あっという間に、流れていきます。光陰矢の如し、でしたっけ? まさに、それ。

で、武蔵野銀行の口座を見てびっくり。

やべえ、残高、あまりないじゃん。

ところが、現金の余裕があまりない僕は、株を売るしかありません。

かと言って、何でも売って金に換えればいいというものでもなく、ある程度、利益が出ている銘柄から選ぶことになります。

そうした銘柄の中で、単元株で、3年と少し保有していた株が、買ったときよりも、1.7倍ほどになっているものがあり、それを売りました。

当然、すぐに売れそうな金額で指値をしました。

売却益は7万数千円ですが、そこからしっかり税金を1万5千円ほど引かれ、元金を入れて、15万円ほどが、すぐに、野村ネット&コールの口座に振り込まれました。

が、お金に変えるには、3日ほどのタイムラグがあります。


そして、その翌週である今週、具体的に言えば、昨日ですが、株の口座からゆうちょ銀行の僕の口座に、15万円が振り込まれていることを確認しました。

さらに、そのお金を引き出して、住宅ローンのほぼ2か月分に相当する15万円を、今度は武蔵野銀行に、無事入金することができました。

何とか、住宅ローンの支払い日までに間に合いました。

来月分も入れてあるので、少しは、余裕ができました。

でも、バイトの日数を増やさないと、また、すぐに経済的にきつくなりますから、まだ、余裕があるとまでは言えないのかもしれません。
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住宅ローンは、一度くらいの滞納ならば、猶予もされると思いますが、3か月だったか、忘れましたが、滞納が続くと、一括返済を求められるんじゃなかったかな、と、記憶しています。

間違っていたら、すいません。専門家ではないので。

まあ、いずれにせよ、滞納などはしないほうが良いのです。

ダブルローン地獄と老後への不安から、息苦しさで目覚める

昨日、一昨日と、住宅ローンに関する記事を、僕の体験を交えて、書いてきましたが、昨日見た、AERAのニュースで、マンションを買った時期と、当時の年収が、僕とほぼ同じ人の話題が出ていたので紹介します。

 

ここに登場する山田さんと、僕の違いは、彼は所帯持ちで、僕は独身だった点と、そして年収は、僕のほうがわずかに多く、当時、450万円ほどでした。少し長くなりますが、山田さんの話を転載します。

 

 

 53歳の山田辰夫(仮)さんがマンションを購入したのは、199935歳の時。当時の年収は420万円で、妻と4歳の長男、2歳長女の4人家族で2LDKの賃貸アパートに暮らしていた。手狭な自宅に悩んでいたところに目にしたのが不動産の広告。

“頭金ゼロ、返済額は家賃並み”のキャッチフレーズにひかれ、いざとなったら売却できるという営業マンの言葉も魅力的だった。そして、池袋まで30分の私鉄駅から徒歩15分の3LDKマンションを、3500万円で購入した。

 

 広くなった自宅に満足して暮らしていた山田さんだが、風向きが変わり始めたのは購入から10年が経った頃。変動で借りていたローンの金利は2%から4%に。月々の支払いはおよそ17000円上がり、ボーナス払いも15万円上乗せされた。一方で、購入時には増えると目論んでいた給料は、長引く不況で期待したほどは上がらなかった。

 

 そんな山田家の家計にさらなるダメージを与えたのが、2011年に起きた東日本大震災だ。東北に工場があった山田さんの勤め先はもろに震災の影響を受け手、業績不振に。ボーナスがカットされてしまう。わずかばかりの貯蓄を切り崩す生活が始まり、2人の子どもたちが大学に進学するころには、住宅ローンと教育ローンの“ダブルローン地獄”に陥ってしまう。

 

 ついにボーナス返済が不可能になった山田さんは銀行に相談。事情を理解したローン担当者によって、子どもが大学を卒業するまで、元金の返済の猶予を受け、利息分の支払いだけに減額してもらうことができた。

 

 それでも悩みは尽きない。元金の返済猶予の影響で、70歳の完済予定は73歳にずれ込んでしまう。
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 定年を
65歳までとして73歳までの8年間のローンを無事に返済することができるのだろうか。考えるだけで不安になる。もう一つの悩みが建物の老朽化だ。築18年のマンションはあちらこちらが傷み、修繕積立金だけでは十分な修繕ができなくなっている。

 

しかし、経済的に苦しいのはどの家庭も同じ。修繕積立金の値上げは難しい。その結果、十分な修繕ができないため、マンションの価値の低下が予想される。そうすると、資産に余裕のある人は価値が下がりきる前に、別のマンションへと移り住んでいく。

 

代わりに引っ越してくるのは、より所得の低い人だ。修繕積立金の増収は期待できない。マンションの老朽化と価値下落のスパイラルが山田さんを苦しめる。その不安感から、山田さんは息苦しさで目覚めることもある。医者からは、不安障害の疑いがあると言われたそうだ。

 

 

以上が、その記事内容ですが、この山田さんと、マンションを買った年が同じだったので、僕には、その大変さが痛いほどわかります。さらに彼は、二人の子供を育てていますからね。

 

僕は、一番苦しいときは、節約を徹底して乗り切りましたが、子供が二人もいては、節約にもおのずと限度というものがあります。息苦しさで目覚めることもある、というその気持ち、察するに余りあります。

 

老後の備えはおろか、今の窮状をやり過ごすだけでいっぱいいっぱいでしょう。

さらには、「元金の返済の猶予を受け、利息分の支払いだけに減額してもらうことができた」のは、良かったのですが、その分、住宅ローンの完済は先送りになり、老後生活に影を落とします。

 

ただ、僕と違い、二人の子供が、助けになる可能性はあります。教育費はかかったかと思いますが、一番苦しい時期は乗り越えたのではないでしょうか。

 

この山田さんの話は、長期の借り入れというものがいかにリスクであるかがわかる、典型的な例ではないかと思います。

住宅ローン破綻をしそうになった僕の経験から

昨日書いた住宅ローンの話は、実は僕自身、他人事ではありませんでした。

今から5年半ほど前まで住んでいたマンションでの話です。

そのマンションに、僕は13年間住んでいました。40歳のときに組んだローンは、35年払いで、完済は75歳です。

何とかなるという甘い見通しで買ったマンションでしたが、次第に、何とかならないということがわかってきたのです。

最初の10年間の金利は2.4%。今の低金利から考えると結構高いのですが、当時はそれでも低い金利でした。

で、11年目から4%になるということで、みずほ銀行で100万円の繰り上げ返済をすると同時に借り換えもして、2.6%に。

最悪の4%の金利突入だけは避けることができたものの、金利は若干増える結果に。

その数年前に、転職して給料が下がっていたため、実は、住宅ローンの返済比率が、50%を超える月もありました。

独り者だったから、節約だけで乗り切ることができましたが、当時はまだカルト宗教を信仰していたので、そこの費用を聖域扱いしていたこともデカかったですね。

まあ、バカの見本のような、マネーリテラシーの低さです。

大いに反省し、株式投資も始め、少しずつですが、人並みの賢さを身につけていきました。

無理のない住宅ローンであれば、僕は良いと思います。

ただ、誰にとっても先は読めないので、あらゆる不確定要素を考えながら、住宅ローンは組むべきでしょうね。
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それにしても、終身雇用制度が崩壊しつつある今、35年もの長期にわたる住宅ローンは危険極まりないと言えるでしょう。

そういう僕も、いま、住宅ローンは支払っていますが、こちらは15年ローンで、今年の6月で、5年が経過し、残りは10年になりました。毎月の支払額も家賃程度ですし、マンション時代の6割ほどの支払いなので、リスクは当時よりははるかに低いはずです。

また、僕のおむつも、ではなくて、僕のおつむも、世間一般の賢さまでは届きつつあるので、やって行けるのではないかと、思っています。

ただ、賢い人から見れば、今の僕もまだ十分危なっかしいんでしょうけどね。

まあ人は、少しずつしか進歩していかないと思うので、人と比べるのではなく、過去の自分と比べて、少しでも賢くなっていれば良いのではないでしょうか。

と思って、自分を慰めています。

極限まで節約しても、“ヘビの生殺し”状態

とにかくすべての元凶は、住宅ローンだそうです。

その記事の中にあった、
極限まで節約してもヘビの生殺し状態、という言葉は衝撃でした。

新築マンションを3800万円で購入。頭金500万円、毎月のローン支払額は14万円(管理費込み)。

 

住宅ローンが完済するのは78歳とのことで、「最後のチャンスかなと思い、思いきって買ったんです。そうしたら、その直後から給料が下がり始めて、現在は手取り22万円です」

という、久しぶりに読んだスパの記事だったのですが、この人は、食費を削って涙ぐましい努力をしているようです。

節約の基本は、固定費の削減です。


で、最大の固定費は、住宅費と教育費と保険代と車関係の支出でしょう。

これを低く抑えることが最優先で、ここをおざなりにして、食費をケチるのは、本末転倒です。

僕は、食費は、まったくケチりたくありません。

たとえば、ブロッコリースプラウトを、健康のためにほぼ毎日食べていますが、僕は、倍の値段のするスーパースプラウトのほうを買っています。

それ以外でも、食品は、なるべく質の良いものを買うようにしています。

食費は、ケチったらだめですよ。

でもまあ、これは僕の価値観なので、他人に押し付けるつもりはありません。

生活習慣病に大きくかかわるのが、食事と運動ですからね。だから、食事は大事です。

病気になるのが、いちばん金がかかるのですよ。

だからこそ、ストレスは大敵だし、食事や睡眠は、何をおいても優先すべきなのです。

僕の場合、仕事をしているときは、24時間勤務でもあったため、どうしても、睡眠が犠牲になっていました。

また、仕事で、食事を抜くこともしばしばでした。

だけど、今は違います。

今はしっかり自分で食事と睡眠をコントロール下に置ける立場です。

これは、ものすごく幸福なことです。

まあ、何が言いたいかというと、とにかく、無謀なローンはいけません、ということですね。
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それは、自分の未来と自由を売り渡す行為です、と、若い人には言いたいですね。

65歳以降も住宅ローン返済が続く人の末路って、僕もそうですけど

末路系の本というのがあるそうです。

宝くじで1億円当たった人の末路、とか。

で、ネットで、65歳以降も住宅ローン返済が続く人の末路、という記事があったので読んでみました。

まあ、ほぼほぼ、すでに僕の知っていることが書かれてあったのですが、その中の一例として、

 仮に月に18万円自由に使えるとすると、その中から10万円を住宅ローン返済に回すと、どういうことになるのか。残り8万円で食費・日用品、光熱費、通信費といった毎月の生活費をすべて捻出するのは無理で、家計は大きく赤字となり、足りない分は貯蓄を取り崩すことなる。

という箇所がありました。
 
確かに、18万円ほどの年金から、住居費を10万円も支出していたら、楽ではないでしょうが、僕ならば、8万円あれば生活はできますね。ただ、問題は僕の年金です。

僕自身に当てはめて考えてみると、ねんきん定期便の年間の受け取り予想額が100万円ほど。月に、8万円ほどを予想しています。

僕の抱えている住宅ローンは、幸い月10万円もありませんが、それでも、8万円から住宅ローンを支払ったら、残りは1万円ほど。

ヨイコハマグチならば、「とったどー」で、1万円生活もありでしょうが、僕は、最低でも5万円は欲しい。

それゆえ、僕も、住宅ローン問題は他人事ではありません。
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そして住宅ローン以外にもかかるのが固定費です。

修繕にかかる費用や固定資産税も考慮する必要があります。つまり持ち家にしろ、賃貸にしろ、先立つものはしっかりと用意しなければならないということですね。

3900万円の住宅ローンの完済は、76歳です

物件価格4450万円、諸費用200万円、頭金750万円、フラット35/35年返済、毎月の支払額13万円、ボーナス併用はなし。

マネープランクリニックに相談しているしばふさん(仮名)は、女性会社員で41歳です。

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夫も同年齢。

なるほど、41+35年で、76歳ですね。

僕がこの記事に注目したのは、実は僕がマンションを買ったのが40歳のときで、35年返済、完済時75歳と、自分と同じというか、近かったからです。ただ、借入金は、僕は2080万円でした。こちらの夫婦はその約2倍の額です。

月の収入が50万円ありますが、夫30万円、妻20万円の、ダブルインカムの威力です。ただ、この収入は、ずっと続くのでしょうか。

FPも「完済時期をいかに短縮するかがポイント」と言っているように、繰り上げ返済しないと、大変な老後になりそうです。

そういう僕も、マンション売却後に、54歳で介護のために自宅を建て直しているため、返済は、70歳手前の、69歳まで続きます。15年返済です。

都内のワンルームマンションの家賃程度の毎月の返済額なので、期限付きの家賃だと思うことで、自分の気持ちを楽にしています。

僕の友人で、もう長いこと都内の賃貸マンションで一人暮らしをしている男は、すでに2000万円以上の家賃を支払っています。そして、それは、これからもそこに住む以上は、払い続けなければなりません。

家余りの時代とは言え、独り者は、何かと大変です。保証人がいなければ、保証会社に頼るのでしょうが、別途お金がかかります。そして、家賃にはゴールと言う期限がありません。

さりとて、無謀なローンは、逃げ場がありません。賃貸であれば、安いところや、田舎に引っ越すこともできますが、ローンを抱えたら、逃げ恥というわけにもいきません。

住宅ローンに限らず、借金をするということは、自分の未来を売り渡す行為です。僕も、69歳まで続くローンからは逃げられません。

貯金が500万円あれば老後生活は大丈夫

5月は、のっけから支払いが続きました。

まずは2年に一度の車検代、これがおよそ8万円。自動車税、これが34500円。

さらに、固定資産税が、今年から、新築住宅に与えられる減税措置がなくなり、8万円ほど。ちなみに、優良住宅の場合は、減税措置が5年です。

庶民は、あまり高い住宅は建てられませんので、つまり、優良住宅の範疇ではないので、減税は3年で終了。

今月は、上記20万円の支払いのあとに、通常の住宅ローンがあり、かなりの支出となっております。

一方、僕の知り合いで市営住宅に住んでいるM君は、家賃1万円で余裕の生活。

いかに固定費を安くするかが、勝負の分かれ目です。

頭が悪すぎた僕は、あまりにもおバカな人生を歩んできました。それでも、まだ、こうして、けっこう幸せに生きているからラッキーとしか言いようがありません。

僕のどの点がお馬鹿かというと、マネーリテラシーの低さですね。

50過ぎてから、やっと経済の勉強を始めたくらいですからね。

家賃が1万円なら、手取り20万円の給料で余裕の生活です。

でも、50代の僕は、若い人たちに比べれば、恵まれています。年金が、視界に入る年齢だからです。

何とかこのまま、65歳支給を死守してもらえれば、滑り込みセーフでやっていけます。

年金支給60歳を目指していたのですが、65歳にされ、ゴールが5年延ばされました。早く来い来い年金支給。

まあ、それはそうと、住宅ローンのない人は、それだけで有利ですね。賃貸の人は、生涯家賃から逃れられないので、それはそれで大変です。

やっぱり持ち家で、ローン無し。借金なし。それで、貯金が500万円ほどあれば、余裕の生活でしょう。

老後生活に必要な金は3000万円とか言って不安を煽っていますが、何をおっしゃるウサギさんで、1000万円あったら超余裕、500万円で余裕、300万円で大丈夫、100万円だと、少し心もとない、という感じですね、僕からすると。

まあ何はともあれ、僕の場合は、まずは住宅ローンの完済が、先決です。住宅ローン残高から、株を含む預貯金を引いたら、マイナスですからね。それでも、明るく生きています。


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