介護離職からのおひとり様ローコスト生活

定年まで数年を残して、介護離職したのち、父を自宅で看取り、その後、母も末期がんで亡くしました。両親の介護のために建て替えた家の住宅ローンを払いながら、ローコスト生活で生き抜く日々の暮らしと心象風景を綴っています。

与沢翼

小さく生きる喜び



与沢翼などの、超富裕層の動画を、

昨日はあえて張り付けてみたのですが、 

彼はまだ38歳なので、

これからが楽しみな人物。

埼玉県秩父市の出身で、

まあ、山に囲まれたところで生まれて、

今は、高層ビルが林立する海外で暮らしている、と。


日本にいるときは、ヒルズ族とかで、

やはり、こじゃれたところに、

住んでいたわけですが、

他人の人生でも、

そのように豪快に、

好きなように生きている人の人生は、

興味があります。


彼は、おそらくこれからも、

いくつもの波を乗り越えながら、

資産を積み上げていくでしょうね。

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で、僕はと言うと、

小さく生きることに、

喜びを感じています。


これは、人生の晩年を生きるに際しては、

とても大切なことだと、思っています。





樽の中の生活者



ギリシャの哲学者と言えば、

僕は、エピクテトスが好きなのですが、

ディオゲネスにも、面白い話があります。


犬のような生活を送っていた彼は、

樽の中で生活。

あるとき、大王が彼のところにやってきて、

何か欲しいもの、希望するものはあるか、

と訊くと、

ディオゲネスは、

そこに立たれると日陰になるからどいてください、と。

ディオゲネスの望みは、自由な生活。

日向ぼっこを楽しんでいるときだったので、そこをどけ、と。

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大王も、なかなかの人物で、怒るではなく、

帰り道、自分もあのようでありたい、と。

この大王、アレクサンドロスは、旧約聖書にも登場する大物。

その彼をして、敬服させたディオゲネスは、

そんなことは意にも介さず。


他者の反応など、ディオゲネスは、無関心。


世界市民、を自認していたディオゲネスは、

国家社会にも依存していませんでした。


今の時代に彼が生きていたならば、

もっとやすやすと、世界市民になれたでしょうね。


国に依存しない、という意味では、

与沢翼もその一人、かもしれません。



もっとも彼は、ディオゲネスとは違い、

超富裕層ですが(笑)。



   

欲しいもの(場所)に逸早く辿り着く方法



世の中には、サクサクと動き、欲しいものを次々に手に入れていく人と、

同じ場所にとどまり続けて、変化のない生活に甘んじている人がいます。

差し詰め、堀江貴文や与沢翼などは、前者でしょう。

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とにかく決断が早く、自分の目指す場所に行くことに真っ正直、です。

別の見方をすると、きわめてクールで、利己主義者です。

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しかし、利己主義者でない人などいないでしょう。

僕も、当然ながら、利己主義者です。

ただ、僕も含めた多くの普通の人の利己主義は、中途半端で隙間だらけ。

だから、欲しいものが手に入らず、行きたいと思った場所になかなか行けないのです。

堀江さんや与沢さんのような、もっと純粋な利己主義者は、

普通一般から見たら、

まるで時空をワープするように、

行きたい場所に行っているように、

見えるかもしれません。

同じ人間だから、あなたにもできないことはない、と彼らは言い、

丁寧にも本まで出版して、その方法を教えてくれています。

本は、読みっぱなしが一番もったいなく、不経済です。


堀江さんや与沢さんから、彼らの著書を通じて、

やりたいと思ったことは即実行する

センターピンの掴み方

などを学びました。


僕の目指すものは、彼等とは違うし、

堀江さんや与沢さんも、それぞれ全く違うタイプで違うものを見ているので、

みんな違ってそれで良いのですが、

誰しもに共通するやるべきことは、

自分の欲しいものを手に入れ、

自分の生きたい場所に行くこと、


なのではないでしょうか。


僕は、彼らほどにはまだ動けていませんが、彼等にはない強みをすでに発見しています。

そして、それを活かすことが、「自分の人生のセンターピンを掴む」ということ、なのだと思っています。




悲惨なのは時間もお金もない人たち


今日はこれから図書館に行き、予約していたひろゆきの本を借りてくる予定です。
 
 無題

ひろゆきの考え方には共感するところが多いので、親和性を感じているのですよ。

ひろゆきはホリエモンとも仲が良いようですが、考え方はかなり違います。

僕は、ホリエモンの考え方も理解はできますが、自分は同じようにはできないので、距離がある感じですね。

同様に、秒速で稼ぐ与沢翼の考え方も理解はできますが、自分は同じようにはできないので、これまた遠い存在ですね。

ただ、今後の日本そのものの立ち位置を考えると、僕は、外国に拠点を置いているひろゆきや与沢翼の在り方は、正解だと思っています。

日本でしか根を張れない人間は、今後苦しくなっていくことが予想されるからです。

ジム・ロジャーズでしたか、日本についてかなり悲観的な予測をしていますが、概ね僕も、同じ様に考えている部分はあります。

僕が若者だったら、やはり、日本に居続けることには、暗い未来を感じるでしょうからね。

グローバル化の流れは止められない以上、日本にしがみつくことはリスクでしかありません。

なので、ひろゆきや与沢翼の海外を拠点にして生きるという考え方は、先を読んでいる人間の在り方だと、思っています。

日本が、緩やかに貧困化していく流れが予見される中で、大切なことは、まあ、大切なことというのは、いつでも同じなのですが、今をどう生きるか、ということ。

で、これは、その人の立ち位置によって、選択は大きく変わってきます。

僕のような、61歳の壮年というか、初老の男の一人暮らしであれば、このまま日本にいて、ささやかな幸せを慈しんで生きるのがベストだと、思っています。

もし、僕が20代だったらと考えると、まったく違う生き方になりますね。

生き残るために資産構築をし、資産は分散します。

分散と言っても、円だけに頼った分散は危ないので、ドルをはじめとした他国の通貨での資産を複数持つようにすると思います。

つまり、日本での軸足を少しずつ緩めていく、感じです。

ひろゆきがフランスを住処に選んだのも、彼なりの理由があってのことでしょう。

与沢翼は、シンガポールとかドバイ、でしょうか、今はどこにいるのか詳しくは知りません。

つまり、ひろゆきにしろ、与沢翼にしろ、富裕層は、住むところを選べるというアドバンテージがあります。

これは、今後日本が斜陽化していく中で、生き残ることを考えた場合、きわめて大きな強みです。 

この二人は、お金があるだけでなく賢いから問題はないのですが、金があるだけのバカは一番危ないですね。

狙われますからね。

ターゲットにされる危険性が大きくなり、金のない奴のほうが狙われないだけ、安全です。

さて、一番いいのは、金も時間もあり、さらに賢い、というもの。

で、金も時間もないのが、これがつらいのですよ。

多くの売れている芸能人みたいに、金はあるけど時間がない、というのも、僕はあまりうらやましくは感じません。

それよりも、金はないけど時間はある、という、小屋暮らしの若者のほうが、僕から見ると幸福度は高いように思います。

で、一番悲惨なのは、ブラック企業などで働く、金もないし時間もない人たち。

これでは、今という時間も疲弊しているし、将来への備えも、出来ません。

幸福の順番を上から言うと、

金も時間もある人たち。

金はないが時間がある人たち。

時間はないが金のある人たち。

金も時間もない人たち。

少々乱暴な区分けですが、こんな感じです。

人によっては、2番目と3番目の順位が変わる考えの人もいるでしょうね。

ただ、これは、その人の内面には踏み込んでいないので、平面的、一面的な、区分けにすぎません。

昨日の記事で言及した、西行、鴨長明、良寛、などは、2番目のグループ、ということになります。

僕も、2番目のグループ。

ひろゆきなどは、1番目のグループになるわけで、金もあって時間もあって、毎日好きなように暮らし、行きたい時に行きたい場所に行ける、ノマド的生活ですね。

まだまだ言いたいことはあるのですが、長くなったので、今日はここまで。


不動産投資でリスクをヘッジだそうです

一度国税局にひどい目にあっている与沢翼氏が、今は、当時よりもさらに稼いでいるようです。

「所有しているのは、リッツカールトンやハイアット、ウェスティンなど高級物件のみ。プレ・ビルド物件ばかりなのでまだ家賃収入はゼロですが、完成する来年、再来年からは、それぞれ利回り5~10%ほどで年間1億~2億円の家賃収入を想定しています」

こう述べていた与沢氏は、

「株やFXの短期トレードによる利益、ネット関連、不動産仲介など6つの収入源を持っています。この1年間で総額15億円の純利益をたった一人で稼ぎました。それをほぼ不動産に充てています」

とも、言っています。

このインタビューを見て僕が思ったのは、彼は、失敗からずいぶん学んでいる、ということです。

派手なブランディングと怪しい情報商材のイメージしかなかったのですが、痛い目にあってから、まともな稼ぎ方のほうに移行したのでしょうか。また、贅沢をし尽くしたので、もうそうしたことには興味はないそうです。

ウォーレン・バフェットも巨万の富を持ちながら、生活は極めて質素です。

「来年から思いっきりトレードを行うのですが、そもそも不動産投資は、そのリスクを取るためのヘッジの意味もある。持ち続ける限り、年収1億円くらいは最低維持できるので、少なくとも死ぬまで富裕層ではいられることになります。ただ、物件完成後は価格が上がるはず。いい買い手がいれば、転売も視野に入れています」

これも与沢氏の発言ですが、不動産投資でリスクをヘッジというと、160万円を元手に株式投資をスタートさせて、今は推定300億以上の資産を持つBNF氏を思いだしました。

彼も、商業ビルを買い、資産分散しています。

与沢氏もBNF氏も、ともにまだ30代。巨万の富を所有しながら、まだ十分若いというのが、羨ましいかぎりです。

経済力プラス若さ。これは、ものすごい可能性です。

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