介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

タクシードライバーのMさん

ボストンテリアとチワワとトイプードル


昨日は、午後、タクシードライバーの友人でもあり、年上の先輩でもあるMさんのところに、新しい家族、ボストンテリアのマイティに会いに行ってきました。

IMG_2941

生まれたのは、今年の8月だそうです。

なので、少し値が下がっていたところを、さらに、娘さんの勤めるペットショップでの購入で、社員割引もあり、リーズナブルな価格で手に入れられたそうです。

やっぱ、子犬は元気で動き回っているので、なかなかうまく写真が撮れませんでした。

Mさんは、ほかにも3匹、犬を飼っていますが、そのうちの1匹、チワワのちなみちゃんは入院中。

で、もう1匹のチワワのちーちゃんは、元気でした。


IMG_2947

それと、子犬の時から家族として暮らしているトイプードルのレオンも、相変わらず元気でした。

IMG_2950

白のトイプードルで、Mさんには、トリマーの娘さんが、いるので、安心です。

僕も、Mさんのおかげで、だいぶ犬には、詳しくなりました。


犬たちと遊んでいるときは、僕にとっては、非日常の楽しい時間です。

愛された犬や猫の死後の様子はどうなっているのか


ワンコやニャンコと暮らす人が増えていて、そうした日常を綴るブログも、多数、読むことのできる今は、僕のように、ペットを持たない人でも、それを読んで癒される、ということがあります。

また、僕の友人でも、ワンコやニャンコを飼っている人もいるし、先日、池袋で、K原君の、快気祝いをしたときも、そのK原君も猫を3匹飼っていて、写真を見せてもらいました。

また、快気祝いを企画したK内君も、やはり猫を複数飼っていると言っていました。

実は明日、友人でもあり先輩でもある、タクシードライバーのMさんのところに、最近家族になったという、ボストンテリアを見に行くのを、今から楽しみにしています。

さて、動物たちは、死後、どんな暮らしをしているのか、これは、ペットを飼っていない人でも、気になるところではないでしょうか。
716398

シルバーバーチが、このことについても言及しているので、少し見てみましょう。


問 「動物は死後もずっと飼い主と一緒に暮らすのでしょうか。それともいずれは動物だけの界へ行くのでしょうか」

 「どっちとも一概には言えません。なぜなら、これには人間の愛が関っているからです。死後も生前のままの形体を維持するか否かはその動物に対する飼い主の愛一つにかかっているのです。もしも動物とその飼い主───この飼主(Owner)という言葉は好きではありません。

他の生命を我がものとして所有する(own)などということは許されないのですから───その両者が時を同じくして霊界へ来た場合、その飼い主のところで暮らします。愛のある場所が住拠となるわけです。愛が両者を強く結びつけるのです。その場合は住処がありますから動物界へ行く必要はありません。

 動物界に住むのは飼主より先に霊の世界へ来た動物に限られます。誰かに世話をしてもらわなくてはならないからです。さもないと、心を温めてくれただけでなく一時的にせよ〝不滅性〟の要素を吹き込んでくれた〝愛〟から切り離されて、動物といえども心を取り乱すことがあるのです。

地上で人間的な愛と理性と判断力と情愛を一身に受けた飼主より先に他界した場合は、その主人が来るまで、動物界へ行ってそこで面倒をみてもらいます。それはちょうどあなた方が遠出をする時にペットを専門家に預けるのと同じで、霊界の動物の専門家に世話をしてもらうわけです」

問 「人間との接触によって動物はどんなものを摂取するのでしょうか」

 「長い進化の道程のどこかの時点で、神が、というよりは、法則の働きによって動物の魂に自我意識が芽生え、やがて理性が芽生え、知性が発達してきました。その段階で人間は判断力というものを身に付けたわけです。

すなわち物事を意識的に考え、決断する能力です。しかし実はそうした能力は全部はじめから潜在していたのです。どんなに遠く遡っても、魂の奥に何らかの形で潜在していたのです。それが目覚めるには神の息吹きが必要でした。

 さて、そうして神が動物に霊性の息吹きを吹き込んだように、あなた方人間も動物に対して同じことが出来るのです。人間は神の一部です。従って進化の順序の中で人間の次に位置する動物に対して、その霊性の息吹きを吹き込む能力を具えています。

つまり動物との接触の中で、愛という霊的な力によって、動物の魂に自我意識を芽生えさせることが出来るのです。それがその後の長い進化の道程を経て、やがて人間という頂点にまで達するわけです。愛が生命のすべてのカギです。動物であろうと人間であろうと、愛は死によって何の影響も受けません。

愛こそは宇宙の原動力です。全宇宙を動かし、全てを制御し、全てを統治しています。また愛は人間を通じて他の生命へ働きかけようとします。人間同志でもそうですし、動物、植物といった人間より下等な生命でもそうです。人間が可愛がる動物───犬、猫、その他のペット類───へ向けられる愛は死と共に終わるのではありません。愛があればこそ生命は進化するのです」

問 「霊界で動物と再会したとして、その一緒の生活はいつまで続くのでしょうか。いつまでも人間と一緒ですか」

 「いえ、その点が人間と違います。人間と動物はどこかの時点でどうしても別れなければならなくなります。地上の年数にして何十年何百年かかるか分かりませんが、動物の進化と人間の進化とではその速度が違います。より大きな光明へ向けて絶え間なく向上していく人間のペースについて行けなくなる時が来ます。

人間は死の関門を通過して霊界の生活に慣れてくると、言いかえれば自分を地上と結びつけていた絆が切れたことを自覚すると、向上進化を求める欲求、内部の神性を発揮しようとする欲求が次第に加速されていきます。そして魂に潜む能力を他の生命の進化を援助する方向へと発揮しようとします。

そうやって人間が霊的に向上すればするほど、動物はそのスピードについて行けなくなり、やがて死後も燃え続けた愛の炎も次第に小さくなり、ついには動物はその所属する種の類魂の中に融合していきます。



うーん、動物の霊界での様子の話は、この後も、問いかけと答え、という交霊会でのいつものやり取りという形で続くのですが、長くなるので引用はここまでとします。

まさにパウロが聖書の中で、そして何より、主イエスが語っていたように、愛こそが宇宙最大の力、のようです。

まあ、この、愛という言葉も、神という言葉と同様に、手垢にまみれ、誤解され、貶められてはいますが、それぞれの理解の及ぶ範囲で、愛、というものを考えてみるのもいいかもしれません。

自治会館清掃と犬の譲渡会

今日は、朝の8時45分から、自治会館の清掃がありました。

まあ、これは、9時過ぎには終わったのですが、僕が、アルバイトで、日曜休みにこだわるのは、自治会の行事はほとんどが日曜日だからです。

おひとり様は近所づきあいは特に大事にしないといけません。

さて、その後、図書館に行き、ライフで買い物をし、家に帰って昼食後、タクシードライバーのMさんの誘いで、🐶の譲渡会に行ってきました。

飯能市の丸広百貨店の8階が会場でした。

小型犬がたくさんいました。

ボランティア団体が、犬の世話をしながら、貰い手を探しているようで、犬好きのMさんは、現在3匹を飼っていますが、新たな家族を探しているようでした。

それぞれの犬の生年月日と、性格などが記載されたカードが壁に張り出され、すでに名前のついている犬が、子供用のプールのような囲いの中で、駆け回っていました。

里親の審査はかなり厳しいようです。

実際に家庭訪問などをして、譲渡できるかどうかを判断するようです。

小さな子供を連れた家族連れや、若い人などが大勢、犬を見に来ていました。

イヌ用のグッズも安く売られていて、Mさんは、それらを購入していました。

僕は、犬を見るのに飽きて、6階の書籍売り場で、しばし立ち読み。

また、8階に上がり、Mさんと合流して、帰宅の途につきました。

家に帰ると、近所の野良猫が2匹、僕の家の車の駐車場でくつろいでいました。

最新記事
最新コメント
ハピタスでポイント生活を
その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
介護離職からのおひとり様ローコスト生活 - にほんブログ村
スポンサードリンク
PVアクセスランキング にほんブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
  • ライブドアブログ