介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

スティービー・ワンダー

働かずに生活できるギリギリの年金額



60歳で定年退職して、

悠々自適の年金暮らしという見取り図は、

昭和の話。 


いや僕の伯父などは、

国鉄に勤めていたため、

55歳から年金をもらっていました。

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それも、その頃は年金額が多かった、と。


で、以下は、ファイナンシャルフィールドからの一部抜粋。


総務省統計局がまとめたデータによれば、65歳以上の単身世帯の平均生活費は、消費支出と非消費支出をあわせて14万4747円となっています(2021年時点)。

非消費支出とは税金や社会保険料などのことで、自由に使えるわけではないものの必ず必要な出費です。生活費の中で何にどれくらいのお金をかけるかは人それぞれ異なりますが、もっとも差が出やすいのは住居費でしょう。

平均を見る限り、単身世帯なら14万円の年金受給額でも暮らすことは可能です。余裕はありませんが、働かずに生活できるギリギリの金額といえます。ただし、先ほど説明した通り、住居が賃貸か持ち家かで状況は大きく変わってきます。

持ち家であれば、毎年かかる固定資産税さえ確保できれば問題はありません。考えなければならないのは、賃貸で暮らしている場合です。実際には、広さや築年数、地域などで家賃に差が出ますが、公営住宅にでも入居できない限り、1万円台の家賃を探すのはなかなか難しいでしょう。

つまり、持ち家のない人が老後も賃貸物件に住んで14万円の年金だけで生活するためには、家賃が安い公営住宅であることが前提になってきます。そこがクリアできていれば、老後は年金だけでも暮らすことは可能でしょう。持ち家の人も安心はできません。固定資産税を考え、年金でカバーできるかどうか確認しておく必要があります。

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うーん、僕は長らく、

月6万円で生活してきましたが、

このところの物価の上昇で、

今は月7万円くらいの消費支出。


単身世帯の平均年金額から、

家賃を引いた額が生活費だとしたら、

なかなかに苦しい現状。


記事では、

家賃1万円であれば可能とのことなので、

よよよさんのように、

すでに1万円の家賃で暮らしている人は、

大いに生存率が上がります。


ちなみに、以下は、

そのよよよさんのブログからの一部抜粋。


生活費は月5万円くらいですね

ざっくり言うと

家賃1万円

食費2万円

水道光熱ネット費1万円

雑費5000円

娯楽5000円

これぐらいの予算でやってる、年で生活費60万円

俺の出費の場合年金まで逃げきれればクリアなので支給70歳としてそれまで35年、この生活を続ければいい



ただ、彼が住んでいるのは大分県。

僕の住む埼玉県南西部の町では、

1万円の家賃というのは、

見たことがありません。


持ち家は持ち家で、

固定資産税以外にも、

修繕費などもあるので、

どちらにせよ、

老後は、

質素な暮らしの中に、

ささやかな喜びを見つける生活が、

理にかなっているように、





思っています。





寒風の中、無報酬で働く



昨日、30日は、自転車に乗っての顧客回り。

と言っても、無報酬ね。


つまり、今は、お客さんの、住所を覚えることが先決。

で、来年1月から、楽に顧客回りができるようにと、

年末は、これで、4日間くらい、

飛び飛びで、顧客回り。

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その前には、丸一日かけて、

自宅で、地図を作製。

それもまた、無報酬。


つまりですね、時給労働ではない、

請負の仕事なので、

一軒いくら、

なのですよ。


200軒で、2万円、みたいな。

まあ、単価は、一軒100円なので、

ただし、集合住宅は、80円。

そこは、痛し痒し。

集合住宅は、単価こそ安いものの、

場合によっては、5軒まとめて行けますからね。

すると、あっという間に、400円ゲット。


今は、顧客の住所を、覚えることが先決。

覚えてしまえば、自分が楽。


ということで、今日も、大晦日ですが、

頑張って回ります。


昨日は、自転車で寒風に吹かれて3時間。 

今日は、2時間くらいで終わらせる予定です。


大丈夫。

その後には必ず、

喜びが、



あります。



『朝起きて会社に行き帰宅して寝るだけ』生活の虚しさ



僕が転職が多かった理由の一つは、

働くことの虚しさ、を、感じていたから。 

その虚しさを思い出させる番組を、NHKでやっていました。

たけしのその時カメラは回っていたという番組内で、

24時間でも、モーレツに働く社員たちとか、

社員を働かせるための管理術とか、

なんかあの、エコノミックアニマル時代が、

フラッシュバックして、

クラクラシテきました。

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当時、会社だけでなく、

この社会の息苦しさから逃げ回っていた自分。

なんでみんな、機械でもないのに、

あんなにも唯々諾々と、働けるのだとの、

疑問をぶつけるネット環境もなく、

少し遅れて、

僕の少し下の世代の神長さんなどが、

ダメ連などを立ち上げて、

少しは、風通しが良くなりましたが、

働かないやつは人でない、みたいな、

同調圧力。


あの時代を思いだすだに、

切なくも悲しい思いが、

こみ上げてくる、

僕なのでした。



24時間働くモーレツ社員なんて、

迷信以外の何ものでもありません。





いただいた花を飾って、ラブソングを聴く


21日の退職時に思いがけなくいただいた花を二つに分け、一つは仏前に、そしてもう一つは、2階の廊下に飾ってみました。

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そして、別の角度から見ると、こんな感じです。

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で、花を見ていたら、ラブソングが聴きたくなったのですよ。

ラブソングっていつのよ?

まあ、僕がアップするんですから古いのが多いですよね。




うーん、ハミルトン、ジョーフランク&レイノルズ。 よく、聴いていましたねえ、懐かしい。

お次はもちっと古くなりますけど、よろしく、といういことで、




うーん、この映画の主演は、マーク・レスターとトレーシー・ハイドですね。




歌っているのはエマニエル坊やじゃなくて、ポール・マッカートニーですからね。




うーん、 スティービーワンダーは、ラブソングが多いので、迷いまっせ。




うーん、素顔のままで、は、カラオケで僕が歌う18番。




うーん、シカゴもずいぶん聴きましたけど、これにしてみました。


何だよ、歌ってんのは野郎ばっかりじゃねえかよ、と言う御仁のために、ノラ・ジョーンズなんか、どうよ、ということで、



後半の、ある部分を、ちょっと意訳してみますね。

Out across the endless sea 
I would die in ecstacy
But I'll be a bag of bones
Driving down the road alone
My heart is drenched in wine
But you'll be on my mind forever

果てしない海のかなたで
快楽に溺れることもできたけど
私は一人の人生を選んで骨になるだけ
心をワイン漬けにしても
あなたをいつまでも忘れることはできないわ


うーん、別れのつらさは、誰もが経験しているだけに共感を呼ぶのかもしれません。


 

うーん、まあ、これも、広い意味でのラブソングということで。まあ、僕世代の人には懐かしいかな、と、思って。




うーん、幸せは、自分の物差しで、計らないとねえ。




うーん、なんでボヘミアンラプソディーがラブソングなのよって、声が聞こえてきそうですが、やっぱ、これは深いラブソングだと思いますよ。

Bismillah や Beelzebub などの、馴染みのない言葉が出てきたり、スカラムーシュやファンダンゴ、フィガロなどの、オペラ関係の単語も出てきて、当時高校生だった僕は、何だこの展開と世界観は、と、なったわけです。

確か、1975年の曲なので、僕は16歳で、ツェッペリン、ピンクフロイド、クィーンと、ブリティッシュロックにドハマりしていたころを、いやがうえにも思いださせる曲。


若い人にはわかりづらい選曲ばかりで、すいませんです。





曇天と、ゆったり過ごす午後

昨日、今日と、アルバイトから帰ってきてから昼食を食べないでいます。

もともと、朝食は摂らないので、しっかりした食事は、一回だけになりますが、このほうが、良いような気がしています。

で、昨日は、コーヒーを飲みながら、温めたドーナツを一つ、今日は、やはりコーヒーを飲みながら、小さめのマロンケーキを一つ。

これがいいのは、眠くならない点。

しっかりと昼を食べると、必ず眠くなり、僕は、本能には逆らわない主義なのでベッドにもぐりこみます。

すると、一時間、あるいは2時間、場合によっては、2時間半も、寝てしまいます。

まあ、そのくらい寝ても、夜になればまた眠れるのですが、なんか、午後の時間が、もったいない。


でも、昨日も今日も、昼食を食べないで、コーヒーと軽食だけで、十分だし、今までも、食べても2食、ときどき1食生活だったので、問題なし。

おかげで、今日の午後は、ゆったりと過ごしています。

久しぶりに、スティービーワンダーを聴いています。



で、空は曇天。

この曇天が、また、いいのですよ。


僕は、イギリスの曇った空や、荒涼とした原野が好きなのですよ。

荒涼とした原野と言えば、北海道に魅せられて、荒涼とした風景を多く描いている、相原求一朗が好きだったりするので、曇天を見ながら暖かいコーヒーを飲み、音楽を聴く、という幸せに包まれています。

何と人生は甘美で、味わい深いのでしょうか。


天国は、死後に行くものではなく、今、この時にあるもの、だと、僕は、思っています。


勿論、そのように生きている人こそ、死後も、天国に行ける人だとも思っています。

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