介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

シカゴ

自分の機嫌をとることの大切さ



よく言われていることの一つに、

他人は変えられないけど自分は変えられる、

というのがありますよね。 


言うことを聞かない部下を何とかしたいとか、

怒ってばかりいる上司の性格を何とかしたいとか、

家事を手伝ってくれない夫を何とかしたいとか、

勉強しない子供を何とかしたいとか、

他人を変えようとする人、

あるいは、

他人にこうあって欲しいと思う人は、

多いのですが、

他人ほどどうにもならないものはありません。


また、その他人は他人で、

こちらに対してはこうあって欲しい、

こうあるべきだと、

思っていたりします。


また、やたらと正義感の強い人が生きづらいのは、

世の中はこうあるべきだ、という思いが強すぎて、

それがストレスになり、イライラを募らせる、と。


僕も一通りそうした感情を経験してきて思うのは、

他人が許せないときというのは、

自分の中にも似たようなものがある時
、なのですね。


同類は憎み合う、と言いますか、

似たもの夫婦と言いますか、

自分の中にも似たようなものがあるから、

相手の同じ様な部分に苛立つわけで。


で、何が言いたいのかというと、

今年最初の記事でも言ったのですが、

正しいことより楽しいことを選ぶ、と。

そっちのほうが、断然良い人生じゃね、と。

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僕にとって楽しいことは、

旅に行くこと。

行けない事情があっても、

旅行の計画を立てること。

特に鉄道旅は、

計画するだけでもワクワクしてきます。


あるいはブログパトロールをして、

旅行に行った記事を読むこと。


いろいろな人が、

旅行に行ったときの写真などを、

アップしていますよね。

そうしたのを見るのは、とても楽しい、と。


楽しいことに目を向けていると、

こっちも旅行した気分になれて嬉しくなる、と。


つまり、正しさにこだわりだすと、

自分の機嫌をいたずらに悪くすることになるのですよ。

これは実に、精神衛生上よろしくないだけでなく、

他人様にとっても、甚だ迷惑になる場合が多い。


なので自分の機嫌を自分でとるためにも、

また、波動をなるべく落とさずに生きるためにも、

正しさにこだわるよりも、

楽しいことに目を向けて生きようと、

今年初めに思った、




僕なのでした。




いただいた花を飾って、ラブソングを聴く


21日の退職時に思いがけなくいただいた花を二つに分け、一つは仏前に、そしてもう一つは、2階の廊下に飾ってみました。

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そして、別の角度から見ると、こんな感じです。

IMG_3330

で、花を見ていたら、ラブソングが聴きたくなったのですよ。

ラブソングっていつのよ?

まあ、僕がアップするんですから古いのが多いですよね。




うーん、ハミルトン、ジョーフランク&レイノルズ。 よく、聴いていましたねえ、懐かしい。

お次はもちっと古くなりますけど、よろしく、といういことで、




うーん、この映画の主演は、マーク・レスターとトレーシー・ハイドですね。




歌っているのはエマニエル坊やじゃなくて、ポール・マッカートニーですからね。




うーん、 スティービーワンダーは、ラブソングが多いので、迷いまっせ。




うーん、素顔のままで、は、カラオケで僕が歌う18番。




うーん、シカゴもずいぶん聴きましたけど、これにしてみました。


何だよ、歌ってんのは野郎ばっかりじゃねえかよ、と言う御仁のために、ノラ・ジョーンズなんか、どうよ、ということで、



後半の、ある部分を、ちょっと意訳してみますね。

Out across the endless sea 
I would die in ecstacy
But I'll be a bag of bones
Driving down the road alone
My heart is drenched in wine
But you'll be on my mind forever

果てしない海のかなたで
快楽に溺れることもできたけど
私は一人の人生を選んで骨になるだけ
心をワイン漬けにしても
あなたをいつまでも忘れることはできないわ


うーん、別れのつらさは、誰もが経験しているだけに共感を呼ぶのかもしれません。


 

うーん、まあ、これも、広い意味でのラブソングということで。まあ、僕世代の人には懐かしいかな、と、思って。




うーん、幸せは、自分の物差しで、計らないとねえ。




うーん、なんでボヘミアンラプソディーがラブソングなのよって、声が聞こえてきそうですが、やっぱ、これは深いラブソングだと思いますよ。

Bismillah や Beelzebub などの、馴染みのない言葉が出てきたり、スカラムーシュやファンダンゴ、フィガロなどの、オペラ関係の単語も出てきて、当時高校生だった僕は、何だこの展開と世界観は、と、なったわけです。

確か、1975年の曲なので、僕は16歳で、ツェッペリン、ピンクフロイド、クィーンと、ブリティッシュロックにドハマりしていたころを、いやがうえにも思いださせる曲。


若い人にはわかりづらい選曲ばかりで、すいませんです。





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