介護離職からのおひとり様快適生活

定年まで数年を残して介護離職したのち、父を自宅で看取り、その二年後に母も天国へ。風の時代の上昇気流に乗りながら、日々の暮らしでの気づきと心象風景を綴っています。

ザ・バンド

持ち家ローコスト生活は最強の要塞ライフ



僕の生れた家は家賃2000円前後の市営住宅でした。

2万円ではありませんよ、2千円。

6畳と4畳半に、父と母との3人暮らし。

風呂はないため、父が自力で建てました。

風呂と一緒に物置も建て、その物置小屋で、

夜遅くまで、母が機織りをしていました。


機を織ることで、

なにがしかの賃金を得ていたのだと思います。

その市営住宅は、今でもありますが、

今は家賃はいくらなのでしょうねえ。


もう何度も言っていることではありますが、 

基本的には人間も動物と同じで、

生きるための必需品は、ねぐらと食料。


で、動物との違いは、精神性。

そしてこの精神性は、

ありがたいことに、

お金がかからない。


ということはですよ、

ねぐらと食料さえあれば、

あとは、それほど、

あくせくする必要も無し、と。


この絶対的事実がわかれば、

生きるのは、超簡単。

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普通に生きられるだけのお金があれば、

それ以上あくせくする必要もなくなります。


持ち家というねぐら、

自炊という食料調達、

まあ、僕は、たまに外食もしますが、

これだけを確保して、

あとは、精神を遊ばせる。


ということで、

持ち家ローコスト生活は、

最強の要塞ライフだと、



僕は、思っています。




人生で大切なたった一つのこと



人生において大切なことは、たくさんあります。

そしてその大切なことは、人それぞれ。


だから、人生で大切なたった一つのことも、

実は、人それそれ、だったりします。


さらに言うと、

その人生で大切なたった一つのことは、

同じ人間であっても、

たとえば、

僕という個人であっても、

ときの移ろいとともに、

変化したりもします。 

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で、今、僕が大切に思っていることは、

遊び心。

遊び心は、

今の僕の、

生きるテーマ。


日々の生活の中においてこそ、

この遊び心は、生きてきます。


死ぬまで遊んでいたい、



僕、なのです。




日常を楽しめる人が勝者なのかもしれない



今日は、いやらしいタイトルですが、

なんかエラそうな物言いがね、

そもそも、

勝者とか敗者とかいう考えが、

イケてないというか、


でも、毎日、

もっと言えば、毎瞬、

楽しんでいる人が、

人生の勝ち組かな、と、

思ってしまうのですよ。


で、毎日を楽しむ、ことができればベストですが、

楽しめないまでも、何かに圧迫されていない生活が大事かな、と。

そう思う人は、世界中で増えているように思います。

以下は、今朝読んだ、東洋経済オンラインの記事からの一部抜粋。

「30年ローンを組んで家を買い、借金返済のために馬車馬のように働く——。そんな人生を送らないためにどうすればいいのか、自分は14歳の頃からずっと考えて行動してきた」

 そう語るのはフロリダ州オーランド市在住、38歳のアダム・マネーさんだ。彼は、ディズニーワールドから車で30分ほどの距離にあるフェアビュー湖のほとりに、36戸の「タイニーハウス」所有者たちが一堂に会し生活する緑豊かなコミュニティ「オーランド・レイクフロント」を10年がかりで建設した。

 土の上に直接住むことができる——。これがタイニーハウスの醍醐味のひとつでもあり、通常の一軒家を建てる6分の1ほどの値段でその夢が叶う。部屋の上下に他人が住むアパート生活ではほとんど味わえない「地に足をつけて生活する感覚」を一度経験すると、病みつきになる人が多いようだ。

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 ロックダウンによりアメリカ中で多くの人が職を失ったパンデミックの最中も、「土地賃料が払えないから待ってほしい」と懇願に来る住人は1人もいなかった。「シンプルで素朴な暮らしを好む人が多く、モノを買って散財するタイプではないので、ちゃんと計画的に貯蓄してきた人がほとんどだと思う」(マネーさん)。

 実際に、2018年の調査では、タイニーハウスを購入した人のうち6割が、クレジットカード負債がゼロで、また、ローンなしでタイニーハウスを購入した所有者が68%だったという。また、全米ホームビルダー協会の2018年の調査では、アメリカ人の半数以上がタイニーハウスに住むことを考慮していると答え、ミレニアル世代に限るとその数は6割と高い。

 中古や作りかけのタイニーハウスを探して購入し、それを自力でリフォームし、完成後に売却する副業も手掛けているマネーさん。彼は、物件はこれまですべて現金払いで購入してきた。住宅ローンや借金に縛られない生活を30代で実現できたことの喜びと開放感をこう語る。

 「ここ数年、頻繁にメキシコやアメリカ中を旅行して楽しんでいるよ。多くの人がそうだと思うけど、年を取って身体にガタがきてから旅行をする時間と資金がやっと手に入るのが普通の人生。でも、自分はそれでは遅すぎると思っていた。若く、身体が十分動くうちに旅をとことん堪能するのが夢だった」

うーん、住宅ローンをはじめとしたあらゆる借金、は、自分の自由を縛るもの。

人によっては、結婚も、そうかもしれません。

会社に従属することも、そうなるかもしれません。

場合によっては、人間関係も、そう。

何が人をがんじがらめにするかは、人、それぞれ。


そうした、自分を束縛するものから離れることができれば、

人はそれだけ、自由に近づくのかもしれません。




僕も流木のように、

流れに任せて生きています。





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